映画感想・レビュー 1028/2637ページ

CLIMAX クライマックス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-16

ヴィム・ヴェンダース監督作品にもコンテンポラリーなダンスを主題にしたピナ・バウシュのドキュメント〈ピナ~踊り続ける生命〉が在ったけれど息詰まる本篇も観て見たい!

ザ・アウトロー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-16

本篇出演のオシェア・ジャクソンJr.が唯一のソウル・メイトでオーブリー・プラザに寄り添って居るハート・ウオーミングな映画が〈イングリッド ~ネットストーカーの女〉。彼のバットマンへの憧憬が伏線🦇

記憶にございません!:P.N.「あらいさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-16

70代ですが、ひさしぶりに映画を見に行きました。
奇想天外な、どんでん返しがすごくおもしろかったです。

鑑賞後の後味も、ちょっと、いい感じ。
すごくよかったので、子どもにも鑑賞を勧めました。

ヴェラの祈り:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-16

本篇主演のコンスタンチン・ラヴロネンコが出演しているクリミア半島を舞台にした家族の物語が映画〈真夏の素肌〉。其れは,撮影の美しさもさることながら,素肌の美しい17才の青春群像劇のタッチが爽やか!

アジョシ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-16

優男のウオンビンとキム・セロン嬢との心のシンパシーは今観ると是枝裕和監督の名篇〈万引き家族〉の心の家族像とも重なって来る。そして本サイトのスチール写真の筋骨粒々な鏡の前の半裸シーンはマーティン・スコセッシ監督の映画〈タクシードライバー〉のベトナム帰還兵のロバート・デニーロとも想えて来るんだ

女性の勝利('46):P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-10-16

一言でいえば、鈍感な映画である。立派な主張が主人公たちから述べられているが、本物に聞こえない。身体の動きが付いていってない。溝口の演出にそれを修正する気力もないようだ。戦後第一作の、時勢を反映した民主主義のスローガンだけが唯一の関心事で、巨匠の得意とするリアリズムの鋭さがない。
物語は、夫を失い極貧となり精神を病んだ末、わが子を殺めた女性を、主人公が裁判の担当弁護士になり救うという話。主人公は、戦前の男性優位の封建的な社会に罪があり、被告の無罪を主張する。これでは、過去を否定するために創作された極端な作り話としか思えない。虐げられた女性を描くのが溝口の手腕ならば、主人公は弁護士ではなく、被告の女性にするべき題材だろう。溝口作品で裁判劇というと名作「滝の白糸」があるが、比較してはいけない。これはGHQの支配下のやむにやまれぬ仕事と捉えるべきである。

ふるさとの歌:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2019-10-16

デビューして2年の間に25作品程の短編を手掛けていた溝口監督は、女性とのトラブルで背中に傷を負い制作から離れていました。現存するこの最古作品で、復帰を果たしたということです。後に傷跡を見られたときに、”これくらいでないと、女性は描けません”の内容のことを言ったという、伝説的な武勇伝が有名です。しかし、残念ながらこれは文部省映画でした。貧しい小作人の主人公が、向学心に燃えるも都会に行くことを諦め、故郷の発展に尽くす決意をするストーリーで、登場人物はその建前の良心を演じるだけです。溝口らしいところは一切ありません。映画手法では、追憶したり想像したりするカットを入れるフラッシュバックぐらいです。
都会に憧れる若者に農村での活躍を期待するプロパガンダは、当時にして過疎問題があったのか、それとも関東大震災後の復興に絡んだ理由からだったのだろうか。いまでは見ることのない乗合馬車や大正末期の地方の生活様式は情緒があって興味深い。こんなテーマパークが今あったら、海外の観光客の人気スポットになるだろう。

イエスタデイ('19):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-15

スター・チャンネルのGOシアターで本篇の紹介と予告篇を視たが奇抜なideaの着想は別にしてもビートルズの音楽がSCREENで聴けると云う丈でもうワクワク気分哉。英国映画ではビートルズ&モンテイ・パイソンのcomedyも一際,懐かしいけれど

モリーズ・ゲーム:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-15

良く練られたシナリオと演出,娘ジャスカ・チャステン,父親ケビン・コスナーとの家族の葛藤・相剋,シャルロッテ・ブルース・クリステンセンの美事なカメラワーク等,見処満載!屈しないchallenger精神何だ

赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-15

高畑勲展では本篇ジオラマ或いは舞台と為ったアルプス小屋のロケーションが再現,NHK日曜美術館でも紹介された場面で開放的なアンの姿が見事だった。生き生きとした柔らかな肌の感じは白鳥の歌の〈かぐや姫の物語〉の赤ちゃんのシーン迄一貫

蜜蜂と遠雷:P.N.「rika」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-15

絵が綺麗、音も綺麗であっという間の2時間でした!
メインキャスト4名、脇を固めるキャスト共に素晴らしい演技で、台詞よりもその表情や立ち居振る舞い、そして何より圧巻の演奏シーンで登場人物の背景や心情がうかがえるようでした!是非劇場で観て欲しい作品。極上の時間が過ごせること間違いなしの作品です!

コンテイジョン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-15

ラストに示されるfirst day。此処に感染mysteryの謎解きが。公開時に観た刻には大スターのヒロインが次々に感染してSCREENから消えて行くのが寂しくも感じられた本篇だったけれど,何度と無く視聴すると味わい深いスルメ映画かも知れない

任侠学園:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-15

今の日本人が忘れていた義理と人情、正義感。アウトレイジを彷彿とさせる箇所もあったが、見終わると世の中そんなに悪くないなと思わせてくれる心温まる作品。

蜜蜂と遠雷:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-10-15

コンクール時の張り詰めた緊張感や臨場感は伝わったが、実際の場面ではあり得ない状況が多々見受けられた。メインキャストの演技が鼻についたのが残念。又風間塵にもう少しスポットを当てたストーリーであって欲しかった。ただプロのピアニストが録音した音が素晴らしく、聞き惚れた。

最終更新日:2026-04-05 16:00:02

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