映画感想・レビュー 5/2626ページ

アバター ウェイ・オブ・ウォーター:P.N.「あいす」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2025-12-29

1作目が超優秀なだけに、、、
1作目の二番煎じになってる部分があるのと舞台が森から海に変わっただけの映画になってしまってる。
どんどん死ぬし殺すし、、
年末に見る映画ではなかったな、、。
ストーリーがめっちゃ長いだけ、、
映像はめっちゃ綺麗でした。

鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説:P.N.「なくさん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-12-29

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

TV版から外伝、輝煌帝伝説、MESSAGEまで当時追いかけていたもののビデオデッキを廃棄してからは鑑賞手段がなく、アマプラで配信されていたので久々に鑑賞。
当時はアニメ誌やムック本等である程度の情報を保管しながら観ていたのでそこまで違和感無く理解していたつもりですが、久々に予備知識無く観てみると色々とツッコミどころや疑問符がつく展開が多いですね。
外伝の時はファン向けサブストーリーで本筋に関わる描写もほぼ無く、村瀬修功氏の美麗な作画を楽しみつつ本編でそこまで触れられなかった日常を描いていてファンムービーとしては及第点だったと思うのですが、この輝煌帝伝説は本筋にガッツリ関与する内容なだけに全4話では割と性急な感が強く、全話鑑賞した後にスッキリできる内容ではないように思います。
特に最終話の後半の展開は話を端折りすぎですし、ラストシーンも「えっ、それで終わり?」な感じでした。
とは言え鎧伝としての完結作のMESSAGEに比べたらお話としてはギリ成立しているのと村瀬氏の美麗な作画やキャラクターデザインの塩山紀生氏の作画が両方楽しめ、ファンなら一定の満足は得られる作品だとは思います。

ペリリュー ー楽園のゲルニカー:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-12-29

人物はカリカチュアながら、背景は緻密で現実感を感じさせる。
何故ゲルニカなのか最後に分かるが、あの諦念の無さや同調圧力が戦時の雰囲気や高揚感を高め、危険視できる人が去った後、また同じことを繰り返す。「悪いのは全て他国なのだから」

五十年目の俺たちの旅:P.N.「鎌倉の御隠居」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2025-12-28

脚本家の鎌田敏夫が企画し、オリジナルテレピドラマのメンバー中村雅俊、田中健、秋野太作、岡田奈々が参集、中村雅俊自らが監督としてメガフォンを執った一本。かつてのヒットドラマを年月経て描こうという思いを理解できなくはない。しかし、オリジナル未見の鑑賞者には訴求点なし。しかも、存命の金沢碧が実質引退していることから物故の設定で、いささか無理筋の物語。老輩たち、オールドファンのみに向けた製作なのだろうか。作品のメッセージもありきたりで、観ながら胸打たれるもの些少。映像的にも新味なし。意欲のみ空回りして残念な仕上がり作である。

Fox Hunt フォックス・ハント:P.N.「鎌倉の御隠居」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-12-28

驚異的なスピード感に圧倒されるばかり。緊迫した激烈な場面の連続のなかで、ひとりトニー・レオンが強面なSPに護られクールに追っ手をかわす佇まいの、なんと印象的なことか。中仏の国としての親愛状況が強調され、ワールドワイドに蔓延る中国マフィアに政府が国をあげて毅然と対処している姿勢がやけに大見出しで、国威発揚映画かと見まごうばかりの仕上がり。お涙頂戴の情緒シーンもブレンドされ、エンタメ作品として楽しめる。
それにしても、カーチェイスシーンなとを見る限りながら、韓国ばかりでなく中国映画にも水をあけられているかな、と老婆心ながら心配。

怪談(1964):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-12-27

NHKラジオで朗読されたラフカディオ・ハーン小泉八雲の怪談・原作から耳なし芳一やむじな,策略,幽霊等~。先に深夜便では原作はこなれた日本語では無く英語話者に取って名前等日本語表記の解説は付けられずよりミステリアスだったと云う

ざくろの色:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-12-27

👼年末に銀座の画廊廻りをして居て三人展で出逢った葉書サイズの作品等からイメージされた本篇のスチール写真と映像。パウル・クレーの天使の如き出立ちか?

ニーチェの馬:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-12-26

東京都美術館でゴッホ展を観てからゴッホのレシピと云う本を読み馬鈴薯を食べる絵画と手紙を紐解きながら本篇のジャガイモを手で割って食するシーンが想い浮かんで

エミタイ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-12-26

今朝のNHKラジオ子育て深夜便言葉の贈り物は世界の台所探検家の方の料理に纏わる人類学,其処でセネガルの話題も。本篇のようなワールドシネマを嘗て神保町の岩波ホールで幾つも観たことを想い浮かべる

ドラゴンボールZ(1989):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-12-26

今朝NHKラジオ子育て深夜便懐かしのアニソン60年代から80年代のとりは西遊記の現代コミック版の本篇主題歌だった。他アルプスの少女ハイジ,ニルスの不思議な冒険,Dr.スランプアラレちゃん,それゆけアンパンマンからアンパンマンのマーチ等

マルメロの陽光:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-12-25

そして東京藝大での画家・諏訪敦の写真史特別講義では偶然に本篇の憧れの写実画家アントニオ・ロペスに出逢った話も。見えないものを観る或いは人は本当に見ることが出来るのか?と云う根幹に迫った内容

ホワイト・クリスマス(1954):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-12-25

今朝のジェイウェイブジャストリトルラビングナビゲーター中田絢千のラジオ放送番組でリクエストされたのは本篇カヴァーのクリスマスsongsフランク・シナトラ版だった。女子コーラスの特集もイブに在って

テラ戦士ΨBOY:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-12-24

今朝のジェイウェイブジャストリトルラビングナビゲーター中田絢千リビングオンジアースguestのInterviewは法政大学短期大学客員教授の先生としての本篇ヒロイン菊池桃子。教えるひと工夫が何とも面白い!

最終更新日:2026-01-31 11:00:01

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