映画感想・レビュー 5/2633ページ

俺とあいつの物語:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-18

今朝NHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは本篇音楽担当の森田公一作品集,&トップギャランの代表曲の青春時代や作詞家・阿久悠コンビの河島英五の時代遅れアグネス・チャンのヒットソング,ひなげし花,新井満ワインカラーのときめき,キャンデイーズ初期の危ない土曜日他,榊󠄀原郁恵,森山良子の異色のフォークソング等も

BLUE NOTE ハート・オブ・モダン・ジャズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-18

今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートはブルーノート・レーベル1960年代特集,トリはドラム,アートブレーキの白熱したモザイク。洋画のシャンべを叩く人や石原裕次郎主演の邦画嵐を呼ぶ男等も真夜中に眼に浮かび上がって来るんだなあ

ほどなく、お別れです:P.N.「れんれん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-17

この映画で自分の中にあった色々な感情を揺さぶられました。

これはあくまでも観る人一人一人の「心」に届けている映画。
現場の実態を紹介する映画とは感じませんし、思いもしませんでした。

エンターテイメントとしていい映画だと思います。

グラディエーター:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-17

伊トリノ冬季オリンピック,アイススケート,ペアフリーでは優勝した日本ペアは本篇の曲を使って居るんだなあ。アルメニアのペアは映画スラムドッグ&ミリオネアで

家なき子(1994):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-17

今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・コンサートは中島みゆき作品集パート2,其処で本篇主題歌やNHKドキュメンタリー番組の地上の星,倉本聰のドラマでも近年テーマソングに使用されたファイト!なども

ランニング・マン(2025):P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-02-17

1987年アーノルド•シュワルツェネッガー主演バトルランナーのリメイク、原作スティーブン•キング、近未来の話し、バトルランナーの方が近未来感ある、’ランニング•マンはそうとうくない現代、距離感が縮まる、それもそのはず’バトルランナーから30年?この物語の背景には、富裕層と貧困層の格差がある、これは現実的になっていくように思う、映画としては昔からある定番、それが今は映画の話しと思えなくなってきている、日本を含め世界は色々な問題が山積み、殺伐としている、本当に近未来の話しに思えてくる、この主演の俳優さん、最近見るがいい、宣伝コピー’鬼ごっこは日本の原作の映画’リアル鬼ごっこを連想させる、楽しめた映画でした。

狂った一頁:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-17

文豪ヱロテイカルのアンソロジーで川端康成の短篇小説の舞踊靴1931年を読むと本篇の映像や天然色の英国ミュージカル映画赤い靴などの幻想的なシーンが想い浮かび

赤ちょうちん:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-16

🌈今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは南こうせつ作品集,其処でかぐや姫時代の本篇主題歌や妹,神田川,そして一連のヒットメドレーの起爆剤と為ったと云う僕の胸でお休み。ソロ活動での夢一夜,もうひとつの神田川の夢はるか等

美晴に傘を:P.N.「くーたん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-15

派手な映画でないけれども、とてもよく練られている上質な映画。セリフも秀逸で、ありきたりな言い回しなどなく、この脚本家は天才だと思う。エンディングは今までの実写映画で見たことのないような、映画史に残るエンディング。

MERCY/マーシー AI裁判:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-02-14

近未来、妻殺しの容疑で捕らわれ’AI裁判にかけられた元刑事、AI裁判官との対峙’推定有罪、リアルタイムで進行していく、面白いストーリーだった、現実の裁判判決のニュースに怒りを覚える事がある、加害者の犯行に対して軽い?AIに判決させたらと思った事がある’人も’AIも間違いを犯す、そして学ぶ、AIを操作するも人間、完璧はない、判例主義で判決を出す裁判官なら’AIでいいのかも。

千と千尋の神隠し:P.N.「amz」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-02-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

作画は確かに凄いと思うのだが、ファミリー向けと謳っている割には所々グロテスクな描写が多く、食事シーン等が余りにも汚らしくて好きになれなかった。

登場人物の行動や発言にも違和感を覚える事が多かった。

千尋の母と父は千尋に対してネグレクト気味の振舞いをしている(妙に冷たい)上に、千尋の静止を聞かずに勝手に屋台の食べ物を食べ始める等、常識外れの行動を取っているのは大人としてどうなのかと思っていた。帰りのシーンでも2人の態度に変化は無いのだが、千尋も普通に受け入れてしまっているので、ますます意味不明だった。

ハクも最初は千尋を助けるような素振りを見せるが、何故かその後は千尋から離れて、白龍に変身して湯婆婆姉妹から自分の名前を取り返そうと奮闘するが、その間、(途中でケガの手当てをしてもらうが)千尋はほとんど関わる事が無く、正直、存在感が薄かったとしか思えない。最後は自分は川の神で、千尋に昔助けられたと発言するが、過去の描写が無い為、唐突過ぎて意味不明だった。湯婆婆から解放されて自分で帰ると発言していたが、ほとんど関わりが無かった為、意味不明だった。

カオナシも最初は能面のような無表情でうめき声のような声を上げるだけでほとんど無口だったのだが、途中でカエルを食べてから暴走を始め(グロくて気持ち悪い)、千尋を金で釣ろうとするが断られて、千尋に泥団子を食べさせられてカエルを吐き出して、元の無口に戻るが、あれだけ千尋に断られていたのに、その後も何故か千尋にストーカーのようにくっ付いてきて(何故千尋が彼を受け入れたのか理解できないが)、銭婆婆に引き取られて退場するが、結局、彼は何者だったのか、何がしたかったのか、何故こんなあっさりとした退場の仕方をしたのかまるで意味不明だった。

長々と書いたが、作画はともかく、ストーリーや登場人物の行動に意味不明なシーンが多く、昔の宮崎作品に比べて劣化しているとしか思えず、万人向けとは言い難い作品だった。

興行収入は宮崎監督作品の中ではトップなのだが、大ヒットしたもののけ姫の後だったからだろうと思う。しかし今から見ると、正直、昔の作品に比べると劣化している点も多い為、そこまでお勧めできる作品だとは言い難い。

ハウルの動く城:P.N.「amz」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-02-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

宮崎作品は色々見てきたが、この作品は作画はともかく、ストーリーが支離滅裂過ぎて意味が分からなかった。戦争描写もあったのだが、メインの話では無い為、必要性を感じなかった。

演出構成に関しても宮崎アニメが既に過去に行っているものが多かった気がして二番煎じ感が否めなかった。

ハウルの声はそこまで違和感を覚えなかったのだが、ソフィーは少女と婆で声がそこまで変わらず、同じ人に同じような演技で担当させたのか疑問に感じた。後、もののけ以降の宮崎作品でいつも思うのだが、明らかにキャラに合わないのに、声優をここまで使いたがらないのか理解できない。

明かに悪党面していた荒れ地の魔女があっさりと無力化された上に、自分に老婆の呪いを掛けた張本人をこれまたあっさりと許してしまうソフィーの振舞いも全く理解できなかった。

ソフィー自身も老婆になった後、最初はショックを受けるが、何故かすぐに受け入れて、勝手にハウルの城に忍び込んだり、老婆になった事を前向きに捉え過ぎている(魔女を探そうとしない)のも不自然過ぎると思う。

ハウルが何をしているのかよく分からない上に、サリマン先生がどういう立場の人物なのか(敵か味方かも不明)もよく分からなかった。

最後はサリマン先生が馬鹿げた戦争を終わらせると発言しているが、そもそも何故戦争をしていたのかも語られていない為、唐突過ぎて意味不明だった。カブの呪いが解けた後、自分が隣国の王子である事を明かすが、それも伏線が無い為、唐突過ぎて違和感を覚えた。

長々と書いたが、トトロやナウシカ等を制作していた頃の宮崎監督に比べると随分と実力が堕ちたというか、もう彼の時代も終わったのだなと感じた。

クライム101:P.N.「アブちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-14

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

悪党達のソリッドな犯罪映画かと思いきや、心優しい男達のストーリーだった。中盤で追う者と追われる者のスクランブルのようなシーンはドキドキもの。ウダツの上がらない刑事役のマークラファロと保険営業員ハルベリーの交流も良かった。ドンウィンズローの原作は貧しい者や筋を通す者への共感が貫かれている所がいい。

ローズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-13

今朝のNHKラジオ深夜便人生の道標は絵本エッセイスト落合恵子Interview前半,癌患者として体験記を綴る中で社会の中での私を見詰める。癌は私の中の一部でしか無いんだと云うメッセージは優しく美しくー

ラブ・ストーリーを君に:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-02-13

👟♬NHKラジオ深夜便村上里和アンカー午前3時台日本の歌心の歌,ジャパニーズ・ポップスはチューリップ時代とソロ活動期の財津一郎作品集,其処で本篇主題歌やレコードB面サボテンの花,心の旅,虹とスニーカーの頃や原みどりとの償いの日々・ユーミン作等青春の名曲のメドレー

最終更新日:2026-03-11 16:00:02

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