評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11
私はこの映画をこれまで何度も観ているが、あらためて観て、とても感動した。これは私にとって生きるパワーを与えてくれるからだ。唐十郎さんだけでなく、女優さんも凄く美しくてほんとに素晴らしいと思った。まず藤井由紀さん、私は共感できるところがいっぱいあった。凄く美しく、チャーミングで大好きだ。また赤松由美さん、人生へのひたむきな姿勢はほんとに素晴らしいと思った。凄い美人で素晴らしい。これからもご活躍されることを期待している。また現在、久保井研さんは唐組のリーダーをされていると思うが、ほんとに真摯な姿勢が素晴らしいと思う。私はたまたま新年になって演劇評論家である白浜研一郎さんのわが戦後演劇放浪記という本を読んでいた。私は昔、白浜研一郎さんの主宰されていた劇団のメンバーだったのだ。その本の中で唐十郎さんは現実原則をひっくりかえそうとしていたと書かれていたことが印象的だった。私はこの映画を観ながら、確かに白浜さんの言われるように現実原則をひっくりかえそうとされていた唐十郎さんの世界は素晴らしいと思った。この映画に登場するすべての人々のハートが熱いのだ。それがこちらにも伝わってくる。どうもありがとう!これからも唐組を応援したいと思う。
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11
劇中の野球チームは別にどこでも良かったけど、父親の山田和利が元ドラゴンズだった山田裕貴と、佐藤二朗が愛知県春日井市生まれであることにちなんでドラゴンズだったのでしょう…と思ったら原作からの設定!ビックリ…。
佐藤氏演じるスズキタゴサクがドラゴンズファンで「ヒット6本打って1点しか取れなかった」とぼやいてましたが、その程度ならマシな方かと…。
主題歌の宮本浩次「I AM HERO」も最高!僕は「冬の花」よりの宮本ファンなので、劇場で見た時歓喜!見に行ってよかったなと思わされる映画だった。
評価
★ ☆☆☆☆
投稿日
2026-01-11
な~んも感じなかった。
ただ2時間が過ぎていくだけでした。
ここ数年間で、日本国内で起きた事件・事例(要人の暗殺未遂、異常気象など)を題材に取り入れているのは理解できるが、様々な食材を取り寄せてみたものの、調理方法がド下手な者が作った料理を食べさせられる気分かな。罰ゲームだよ。
作品見て思ったのは、アメリカの政治ドラマ映画だったら、もっと緻密なモノになるだろう。脚本も演出もダメ! 更に役者がダメ! 机を叩き、大声で怒鳴る=熱演ではない! 日本の役者たちがハリウッドスターとなかなか共演出来ない理由の一つがそこにあるかもしれないな。まあ日本映画は国内マーケットがあるから無理せんでも…。
劇場版映画ならもっとしっかりした作品作れよ!
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11
ようやく我が街福山の映画館での公開となり出かけましたよ。
最初はマスクを着用するかしないかというちょっとした問答レベルの小競り合いだったが、それがあんな修羅場になるとは…。
折しもベネズエラに軍事侵攻したトランプ政権がいう“力による平和”の一環かとさえ思ったが、いやあれは絶対“平和”ではない!
すごい作品でした。映画が終わって館内が明るくなった時、大きなため息が出ましたね。疲れましたわ。
時に、主役のホワキン・フェニックスだが、またまた自慢のイチモツをご披露して下さってますが、あのサイズは本物? 羨ましく思った方も多いのでは?(私もその一人だ〈笑〉)。
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11
昨日,セルビア画家展を観て来て本篇原作・白石耕一の舞台にセルビアが拘った戦場を舞台にした緊迫したホームワークと云う東京芸術座の作品が在ったことを想い浮かべて
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11
今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートのSKY空songs其処で本篇サウンドトラックから懐かしいオクトーバー・スカイが。他フランク・シナトラの唄う映画JAZZシンガーのアル・ジョンソンのカヴァーやプロセスでビル・マスカラス入場音楽だったブルースカイなどリクエストされ
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-10
セルビア画家ミランたち展覧会を四ツ谷ミッケギャラリーにて観賞。トークショーも!越境アーティスト躍如たる精神はユーゴスラビア映画の本篇や名篇アンダーグラウンド,またタルコフスキー監督作品,パラジャーノフ監督作品の絵画とも関係して
評価
★★★★ ☆
投稿日
2026-01-10
志の高い作品である。瑞々しい映像美に満ちている。劇伴にも工夫が凝らされている。
結構は四部だて。第一章競争から始まり、童心、無常と続いて、最後の流転は、零章となっている。よく練られた脚本である。台詞は僅少、ドラマシーンと風景描写とがほぼ同量に観る者に差し出される。仕上がりそのものは雄弁である。
ただ風景の美しさに比して、描かれるドラマは極めてステレオタイプ。冒頭パートは、監督自身の実体験を踏まえているようだが、あまりにありきたり。しかしながら、その当たり前さにこそ深い意図があるのだが、そうと分かって受け止められるのは、おそらく関連情報や事後の説明があったればこそ。第二章の童心と銘打たれたパートは甘味な抒情に彩られているが、どのシーンも既視感を拭い去ることができない。友人の死を挟んだり、幼馴染みの子を持つ感激を語り、祝意に迎えられたろう新生児を大写しにする三章、零章とも同様。
第一章で描出された問題点をありきたりと享受してしまうほど常態化している現況を、監督は、美しい日本の風景と並べるべき「日本の不健康な習慣」として深い想いをもって提示し、作品の重要なメッセージとしていることは理解した。しかし、それは幾許かの関連情報、上映後の舞台挨拶等なくしては残念ながら認識出来なかった。その点が、誠に惜しまれる。鑑賞者の読解力不足だとされるならその責めは負う。
しかしながら監督伊地知拓郎、製作小川夏果氏に対する本作具現化についての志、努力、推進力には、いささかも賛辞を惜しむものではない。中国に軸足を置くことも、今だからこそ、より重要である。将来、未来も大いに期待する。それゆえにこそ、仕上がりについては辛口にならざるを得ない。27歳の若さを有する監督から、これまでの人生で云々などという言辞は聴きたくない。懐旧の念も時期尚早。無いものねだりが過ぎるだろうか。
すでに次回作を準備とのこと。猪突邁進し、力感をもって既成の価値観を打破、更新することを期待したい。
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-10
映画「ウエスト・サイド物語」と並んでミュージカル映画の中で私が大好きな作品であります。
映画冒頭のシーンで、この作品が70mmで上映されなければならない理由がきっとわかるはずです。
幼い頃、両親に連れられ70ミリ福山大黒座で見た記憶が残っています。更に、東京・渋谷にあった渋谷パンテオンで鑑賞した時も70mm上映でした。確か東京国際映画祭のイベントだったと思います。
この映画は70mm上映の大スクリーンが命です。
だから昨年製作60周年記念として劇場で再公開されましたが、IMAX上映なら見に行くつもりでしたが、小劇場での公開と知り関心を寄せなかったな。
明日(1月11日)NHKBSでオンエアされるがどうしたものか…。
本当に素晴らしい作品です!
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-10
NHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップス西田佐知子特集でリクエストされた本篇同名のヒット主題歌,60年安保闘争などのレクイエムソングとしても云う解説が有って
評価
★ ☆☆☆☆
投稿日
2026-01-09
ありえないよね。
香がなぜあんなことを言うのか、りょうがなぜあんなことをするのか。
往年のファンなら絶対納得できないはず。
今まで見たシティーハンター映画の中で(ジャッキー・チェンのも観てる)間違いなく最低の作品。
評価
★★ ☆☆☆
投稿日
2026-01-09
ごめんなさい 変な言い方ですが観ても観なくてもどっちでもいいとしかいいようのない内容かな?でもお二人の演技は良かったと思います
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-09
そして村上里和アンカーのNHKラジオ深夜便明日への言葉は3:11震災に因んだリーディングをguestの俳優・相澤一成Interview。家族の絆に焦点を充てたタイトルも本篇同様だった
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-08
タル・ベーラ監督訃報のニュースを聴いて本篇等難解な作品を観たく為って仕舞う!
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-08
年末年始にマルチェロ・ムスト著マルクス・リバイバルや伝記等に触れると本篇の決闘シーンや酒場のシーンの映像が蘇って
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-08
今朝のNHKラジオ深夜便ミッドナイトトーク脚本家大石静の回で二兎社演劇人時代に観た紀伊國屋ホールでの,超満員のつかこうへいの本篇の本舞台の話,リクエストされた新年の音楽では本作から主題歌も流れ
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-06
アマチュア無縁の映画としではなく、アメリカロシアアラブを含めたヨーロッパやアフリカの友愛の映画。この2026年の時こそ、この友愛が必要。この映画が、再編されるいい。取って付けたような筋書きだが、明快でいい。ベルリン閉鎖、パリジャンヌの悲しみ、アラブ人への迫害、ロシア軍将校の思い掛けない親切、アフリカでの白人の生活県境、パスツール研究所,
アメリか兵の果敢な行動、美人なスチュアーデスなど、いろいろあって、20世紀を思い出す。 見てよかった映画。
評価
★ ☆☆☆☆
投稿日
2026-01-06
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
年末年始の旅行先で家族と一緒に見ました。最初から犯人が総理大臣ありきのストーリーでリアリティも話のひねりやどんでん返しもなく、中味のないとても退屈な映画でした。天海さんのファンなのでTVシリーズも全部見てました。今回の映画は残念でした。
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-05
ジブリの中で1番大好きな映画!!
物語の展開もめっちゃ面白いし、それぞれのキャラが個性的で見ていて飽きない…!
金曜ロードショーで久しぶりに見たけど面白かった!
評価
★★★★★
投稿日
2026-01-05
新年フェイスブックや予告篇を観て見たい作品の一本何だなあ
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