映画感想・レビュー 3/2658ページ

映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-08-11

この映画シリーズの隠れファンであります。でも、ここ数年コンプラか何かやらで少々毒気が薄れた気もしないではない。
昔はちびっ子達に混ざって大声出して笑っていたような。笑えたような…。
今年の映画のテーマが「妖怪」ー朝ドラ「ばけばけ」の影響もあるのかなあ。
ヘブン先生はさすがに出ては来なかったけれど(笑)。
劇中に出てくる橋が宍道湖大橋に思えてしかたなかった。

それにしても、本編開始してからドカドカと周りの迷惑考えず館内に入って席を探しているバ○家族の何と多かったことか。
「盆と正月」とはよくぞ言ったもの。普段映画館なんぞに行かない方々の何と多かったことか。騒がしい館内だったな。
最後尾の一番端っこで鑑賞していると、その辺りのことがよくわかります。

どうすればよかったか?:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-11

今朝のNHKラジオ深夜便アーカイブ明日への言葉は4月放送のアンコール,本篇藤野知明監督Interview,昆虫好きの父と姉弟が昆虫採集したキリギリスを飼って餌をやっている話,父への敬慕故に通院が大幅に遅れて仕舞った病気の姉のエピソード。家族を襲った問題解決のために自ら映画で記録する監督の弟。本篇映像を思い浮かべて

スター・ウォーズ フォースの覚醒:P.N.「ダース・ミッキー」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-08-10

過去作ファンでこの映画は楽しみにしてました。蓋を開けてみれば、解釈不一致が甚だしいですね。
ディズニー製作陣にスターウォーズへの愛が感じられない。ルーカス構想は全く別の展開で新共和国およびジェダイオーダー再建の物語を想定していたらしい。そっちがみたかった。

トロフィー:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-09

いい映画でしたね。
本来ならこの作品も「福山シネマモード」で上映されるはずだったが、もう映画館ありません。エーガル8も、コロナワールドも、福山では関心のない映画なんだろうね。でも、「シネマ尾道」で上映中。本当にありがたい!

私は日本人ですが、会社内に仲の良い在日韓国人がいますし、行きつけの飲食店のマスターも在日の方で、いろいろ情報を仕入れていたのですごくわかりやすかった。
我が家では日本語使うが、学校内では使用禁止。男の子は部活サッカーが強制とか。トイレの話とか。入学者が少ないこととか。
You Tuberのパク・ユソンさんも「かなり正確に描写している…」とコメントされていた。
全体を通して作品に瑞々しさを感じましたね。この作品は在日韓国人を主人公にした日本映画。
韓国映画「大丈夫。大丈夫。大丈夫!」とはまた違った良さがありますね。
それにしても、こういう良質な映画がホント地方都市の映画館では邪険に扱われて腹立たしい。
東京では有楽町マリオン9階の「丸の内ピカデリー2」の大キャパ、大画面でこの作品が鑑賞出来るなんて羨まし過ぎるわ!

楢山節考(1958):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-09

深沢七郎の原作には楢山節が繰り返し歌われる。映画・二十四の瞳,映画・喜びも悲しみも幾年月等繰り返される唄のリズムと映像が木下恵介監督の持ち味として本篇も

急に具合が悪くなる:P.N.「ちいかわ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-06

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

原作も拝読。

大昔のルネクレールやジュリアンデュビビエ髣髴させるカット到る所に散りばめられてて、それ探すだけでもなかなか楽しめる。
子守唄の選択センスもイイ、長塚京三さん一人芝居といいながら思い思いの楽器、観客手に取って打ち鳴らすのも、とてもステキ。
皆あまり触れてないが抑制されたサウンドトラック、サティみたいでいかにもフランス映画っぽく、3時間余の心地良いひと時でした。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:P.N.「みったん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-08-05

小6の子供と行きました。
セイレーンがめっちゃ怖かった。と言っていました。

個人的には考えさせられる内容で
どうすればよかったのかな、と子供と話し合いました。

なお、ハチワレとちいかわのほんわかした仲良しコンビに
とっても癒されました。

一番感動したのが
ラッコ先生の教えを学んで
ハチワレが剣で大活躍したところです。

南極料理人:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-05

今朝のジェイウェイブジャストリトルラビングナビゲーター中田絢千の話題に未来館で開催中の大南極展も。氷の柱から分かる過去の大気,其の変化。纏めて一年分船に詰め込む昭和基地の食糧のこと等興味津々

青い山脈(1949):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-08-05

🚲️今朝のNHKラジオ深夜便,午前3時台昭和歌謡往年の名歌手・藤山一郎作品集,トリは本篇同名主題歌藤山一郎オリジナル版。他に夏の思い出,ラジオ体操の歌,ベートーヴェンの歓びの歌等がリクエスト

デッドマンズ・ワイヤー:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-08-04

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

面白かったけど特に面白かったと言うほどでない、1977年に実際に起きた’籠城事件を映画にした、この監督の映画はよく見ている、社会派の映画を撮っている、シドニー•ルメット派?この映画で思い出すのが、そのシドニー•ルメット監督の’狼たちの午後(1975年)、こちらも実在の銀行強盗人質籠城事件を元にしている、主演のアル•パチーノの代表作、そのアル•パチーノがこの映画デッドマンズ•ワイヤーに出演(犯人の敵役)しているのは面白い、狼たちの午後はニューシネマの最高傑作、忘れられないのが’ジョン•カザールが出演(遺作?)、アル•パチーノがカッコ良かった、長い拘束されると犯人と人質の間に生まれる親近感、?症候群が描かれていたのが’狼たちの午後、この映画デッドマンズ•ワイヤーでも描かれている、逮捕、裁判、判決、その後一度だけの再会(すれ違い)元人質の方が見すぼらしく(人質当時は役員で社長の息子、その後破産と字幕)元犯人の方が字幕のその後の説明?リッチの装い、ラストエンディングに当時のニュース映像を差し込んでいる、実在の犯人とそれを演じた俳優は容姿はかなり違う、裁判で無罪を勝ち取った時、逮捕した刑事が見てられんと言う、エンディングの最後’見てられん’と字幕に出る、ここは笑う所?この事件が起きたのは狼たちの午後公開二年後、狼たちの午後にアル•パチーノ起用したのは、実在の犯人とアル•パチーノの容姿が似ていたからと、デッドマンズ•ワイヤーと狼たちの午後、は繋がりを感じる。

最終更新日:2026-08-25 16:00:02

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