- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-26
「家族」というものは、血のつながりや形だけではないんだなと感じた作品でした。
何かをしてあげることだけが愛情ではなく、ただそばにいること、離れずに見守ることも、とても大きな愛なのかもしれません。
言葉が少ないからこそ、表情や仕草、登場人物同士の距離から伝わってくるものがあり、それぞれの想いを自分なりに感じながら観ることができました。
人と人とのご縁やつながりには、名前をつけられない関係もある。
静かな作品ですが、観終わったあとにじんわりと温かいものが残り、「大切な人のそばにいること」について考えさせられる映画でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-26
太田奈緒さん演じる女医のAYUMIが悩みを抱える患者さんたちにどこまでも寄り添う姿がすごく印象的で、その取材を追うテレビ局ディレクター役の寺西優真さんも物語をすっと引き締める良い味を出していました。
美しさって誰が決めるんだろうという問いかけも含めて、周りの目や自分の中のプレッシャーで生きづらさを感じている人にそっと温かく寄り添ってくれるような優しさがあります。泉ピン子さんたちの演技も深みがあって見応え十分でした。
あと、寺西優真さんの主題歌 泣いていいジャン が本当にぴったりで、観終わったあともじんわり余韻が残ります。毎日を頑張っている人にぜひ観てほしいドラマです。
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-26
94歳の現役俳優・大村崑さんの存在感がすごいです。画面に映るだけで深みが増すというか、本当に圧倒されました。
食べる事や暮らす事といった、普段何気なく過ごしている日常の大切さを改めて感じさせてくれるステキな作品でした。寺西優真さんが手がけた主題歌『松のかけら』も、映画の温かい空気感にぴったりで、帰り道にずっと頭から離れませんでした。心があたたまる良い時間を過ごせました!
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-26
映画『養父』を観て
人生を重ねてきた今だからこそ、心に深く響くものがありました。
人は生まれる場所も、育つ環境も、それぞれ違います。
家族の形も一つではありません。
血のつながりがあるから家族なのか。
それとも、心でつながり、相手を思い、支え合うことこそが家族なのか。
人生を振り返ると、人との出会いによって喜びを知り、別れによって悲しみを知り、時には傷つきながらも、人は少しずつ成長していくのだと思います。
私自身、これまで多くの方々と出会い、さまざまな経験を重ねてきました。
人との出会いが人生を大きく変えることもあれば、何気ない一言や、さりげない優しさに救われることもあります。
そして、愛情とは、ただ相手を大切に思うだけではなく、相手の人生を受け入れ、時には見守り、そっと寄り添うことなのかもしれません。
家族だからこそ言えないこと。
愛しているからこそ、うまく伝えられないこと。
近い存在だからこそ、気づけない思いもあるのではないでしょうか。
人生は決して楽しいことばかりではありません。
それでも、どんな経験にも意味があり、出会った人たちが、今の自分をつくってくれているのだと感じます。
『養父』という作品を通して、改めて考えさせられたのは、人を愛することの意味、家族のあり方、そして人と人との心のつながりでした。
本当の豊かさとは、どれだけ多くのものを手に入れたかではなく、どれだけ人を思い、どれだけ心を通わせて生きてこられたか、ということなのかもしれません。
人生は一度きり。
だからこそ、これからも人とのご縁を大切にし、出会いに感謝しながら、自分らしく、明るく楽しく生きていきたいと思います。
この映画が、一人でも多くの方にとって、ご自身の家族や大切な人を思い返すきっかけになりますように。✨
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- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-26
映画『養父』観てきました。
主人公のマサを演じている寺西優真さん、すごく良かったです。ギターを抱えて静かに歌いながら暮らしている役どころなのですが、登場した瞬間から雰囲気があって一気に引き込まれました。
少年・レンと出会っても、無理に距離を詰めたり、いわゆる「父親」っぽさを押し付けたりするわけじゃなくて、ただ自然にそばに寄り添っているんですよね。そのマサの優しい目線とか佇まいに、観ていてすごくぐっときました。
あと、やっぱり音楽の力がすごいです…!劇中の歌声はもちろん、主題歌の『Stay with me』が流れたときは、優真さんの低音の魅力がめちゃくちゃ活きていて、歌詞がすっと心に入ってきて泣きそうになりました。
泉ピン子さんをはじめとする周りのキャストの演技も重厚感があって見応えがあったし、「家族ってなんだろう」って色々と考えさせられるステキなドラマでした。
演技も歌もどちらもすごく良くて、観に行って本当に良かったです!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-26
マサとレン、二人の関係が切なくて、観終わったあともいろいろ考えてしまいました。
セリフだけではなく、表情や間で伝わってくるものが多くて、特に後半は胸が苦しくなりました。新しい寺西優真さんを見ることができて嬉しかったです。また観たい作品です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-26
山﨑まなさんの生き方を通して、家族や仕事、そして自分らしく生きることについて考えさせられる映画でした。派手な作品ではありませんが、登場人物の言葉や表情が心に残り、観ているうちに自然と応援したくなりました。大村崑さんをはじめ、出演者の皆さんの存在感も素晴らしかったです。優しい気持ちになれる作品でした。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-26
美容整形や不妊治療、摂食障害、恋愛依存など、現代の女性が抱える悩みを真正面から描いた作品でした。
重いテーマもありますが、単に暗い映画ではなく、それぞれの人生や選択について考えさせられました。
AYUMIと、彼女を追うテレビディレクターとの関係も印象的で、最後まで引き込まれました。観終わったあとに「自分らしく生きるとは何だろう」と考えたくなる作品です。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2026-10-26
コーヒー好きの私は淹れ方が勉強になりました。やさしい気持ちでほんわかしました。詐欺にあった事が母に知れなくてよかったです。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-26
サム・ペキンパー監督の演出へのオマージュが本篇の静謐なウォルター・ヒル演出と相俟って魅せる。久し振りにBS10で視聴
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-25
面白かったです 家内と2人で観ました 巷の残念との評判は、少しコミカル色が強い点かと思いますが、それも含めて良かったです
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-25
BS10プレミアムのririko案内の映画で放映された本篇を久し振りに視聴して観る。ハリウッドでリメイクされた大ヒットな本篇。中年サラリーマンの新しい人生模様が喜怒哀楽とともに綴られる感動作何だなあ
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2026-10-25
信者さんからムビチケを頂いた。時間つぶしに…と思い映画館へ。毎回ここの映画は同じ啓蒙パターンだから感動もなく、腹も立たず。ただ劇中に流れる唄がどれも同じ旋律に聴こえて(大笑)。
私は、この映画を見ていて芥川龍之介が書いた短編小説「杜子春」を思い出した。結局は“いいことしなさいよ”と言うことか。
年末にジョニー・デップ主演の「クリスマス・キャロル」が公開される。アレだって守銭奴スクルージに“欲張っちゃダメ。良いことしなさいよ”ってことだから。
まあ可もなく不可もなくだ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-25
良かったです!
岡山市の「シネマ・クレール」へ遠征鑑賞。願わくば、もっと大きな映画館で見たかったな。IMAXとは言わないが、定員60名の映画館、小さな画面はやはりこういう作品には似合わない。しかし、上映してくれるだけ感謝しなければいかんのだろうね。福山では公開論外らしいから…?
ミュージカルはやはり歌唱力がないとね。素晴らしいわ! 日本の劇団によるミュージカルには全く関心ない、興味ない私には最高のプレゼント(岡山公開)でしたよ。
3,000円は決して高くはない。
前回は「キンキー・ブーツ」でした。これからもブロードウェイ・ミュージカルの
映画化ではなく、舞台版の映像上映どんどん続けて頂きたいものです。
もっと大きな映画館で…。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2026-10-24
普通でした。面白くないことはないけどって感じ。小栗旬含め俳優さんたちは演技も素晴らしいけど内容が…。製作資金もあまりかけてない映画が見えました。小栗旬間宮野村さん以外は出番少なく数分で終わりました。あれだけのキャスト集めてもったいないです。1回見たらもういいかなって思う映画でした
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2026-10-24
前作もやけど今作もひどかった。畑芽育さんがかわいかったのでなんとか観れました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-23
作家・村上龍の訃報をテレ東ニュースで聴いて思い出される本篇の鮮烈な映像シーン
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2026-10-23
小学生と未就学児のこどもたちと自宅で鑑賞。
シーンごとにぎゃー!と怖がりながらもなんとか最後まで鑑賞。
こどもたちは怖かったけどドキドキして面白かったみたいです。
大人から見ても、うわっ!っとなる「異変」にハラハラさせられました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-23
ロックなビートで綴られたジェンダー視座のエリノア・マルクスの生涯。父マルクスや友エンゲルスの人間像や彼女の演劇活動
そして印象派のマネの絵画見たいなポートレートのエリノアの姿,映画を見終わり史実への興味が深まる。家政婦,子ども,人間マルクスのことetc.etc。或いは死生観
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2026-10-23
サスペリア等を想起させたJホラー,ロケーションもキャストも凝っているんだなあ