映画感想・レビュー 3/2227ページ

ムーランルージュの青春:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-12

💃先日放送されたNHK総合のドラマ〈アイドル〉は本・明日待子の物語だった。ムーランルージュを舞台にした劇映画では〈モンパルナスの灯り〉〈フレンチ・カンカン〉〈ムーランルージュ〉等色々と想い浮かぶけど,新宿の赤い風車は懐かしい👠

たそがれ清兵衛:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-12

山田洋次監督の藤沢周平原作コラボな本篇,剣劇シーンも凝って。ここから後に映画Hokusaiで絵師を演じるシーンへと跳躍出来る映像の魔術は,コンテンポラリーなダンス力哉

野球部に花束を:P.N.「吹奏楽部」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-12

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

いい意味で期待を裏切られました!面白かった!ワンシーンワンシーン、しっかりと作り込まれて手抜きなし。ちゃんと笑えるし、なぜか泣ける。キャスティングも脚本も最高。みんな、野球部出身の俳優さんなのかと鑑賞後に調べたら違っていて驚きました。
どの地域のどんな野球部も練習もしきたりも同じく厳しくて、日本野球部の特殊性にも気づけて、考えさせられる面もありました。
 イケメン2人にも惹かれましたが、私の一押し選手は妹思いの先輩です。彼が映っているだけで笑ってしまいました❤️
 こんな世の中だからこそ見てほしい映画でした。

母なる証明:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-11

キム・ヘジャがキム・ヘジャと云う役名で登場したのが韓国ドラマ〈まぶしくてー私たちの輝く時間〉。アン・ネサン,ハン・ジミン等と共演…。老人施設でアルツハイマーを患いながら想い出に生きた幸福感よ

エルヴィス:P.N.「音楽がすべて」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-10

最初から黄金の城にかっさわられて、音楽ぜめにあい
長いまつげの夢の王子と狂うほど踊りあかし
気がついたら、息もたえだえに倒れていた

こんなことが、あるんだ、毎日まいにち灰色の部屋で
指をかんでいた私なのに…・・

戦車闘争:P.N.「人面魚」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2022-08-10

けっこう期待して見に行ったけど酷い映画だった。当時の動画なんかほとんどなし。静止画ばかり。当時の映像が見れるものと期待したが当て外れ。まあ時代が時代だからしょうがないかもしれないがわざわざ金払ってみる価値はないね。この監督には才能ってものを感じない。

マスカレード・ナイト:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2022-08-10

前作と同じような内容でちょっと残念な気持ち。ホテルで働く人達は大変やなと思いました。長澤まさみさんはいろんな役が出来てすごいですね。さんまさんがすぐ分かったのは、良かったです。まあ楽しく観れました。

憲法を武器として ~恵庭事件 50年目の真実~:P.N.「辻三雄先生有り難う君」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2022-08-10

辻三雄先生と初めて、お会いしてから、今年で40年経ちました。辻三雄先生が、恵庭判決を出した頃の世界情勢と、今の世界情勢は、格段に違った情勢です。今、恵庭裁判が始まったら、辻三雄先生は、どんな訴訟指揮をなされるでしょうか。時々、考えます。
辻三雄先生との出会いは、自分史の、大きな矜持です。
過ぎさって、すでに、ない過去が、今の自分の胸の中に生き返ること、それが歴史、自分史ですね。辻三雄先生、本当にありがとうございました。

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者:P.N.「築き上げる世界、人間は考える葦である。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-10

奇しくも、コロナ渦の世界を反映したような作品。

創造と破壊を同時に繰り返す歴史。
創造と破壊と言う一見矛盾する力は不完全、不調和なモノは淘汰され完全性、調和するモノが生き残ると言う意味でもある。

人間が、歪んだ思考から生み出されたモノは自然災害となる聖書のイナゴに見るに及ばず様々な災害となって現実に現れる。

人間は、弱くあるが一方で神様の分魂を与えられた存在。

遺伝子的に、この世界の未来は人間に託されている。

人間は、考える葦であるから、完全性ある調和した世界を築く義務がある。

不完全で不調和ある言動(例えば人間同士の争い)は、コロナのような様々な危機をこれからも生み出す。

スピリバーグ総指揮により家族で楽しめるエンタメ、そして、皆で未来を善きものにする為に考える大切さを教えてくれるだろう?

何をするかが大切なのだ。

何もしていないの言い訳が通用しないのがこの築き上げる世界であり歴史である。弱くもあり神様のように強くなれる葦である。それは建設的に考える力。

モエカレはオレンジ色:P.N.「クロマニヨン原人」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-09

高校生の頃のひたむきだった恋を思い出しました。
あのころの頑張っていたころの自分を思い出して
うれしくなりました。

もえちゃんの一生懸命さや
えびはらさんの律儀な感じが
俳優さんの個性とマッチングしていて
キャスト選びに監督さんのセンスが光っていました。

なんといっても見終わった後の清涼感のすばらしさは
近年にない映画の印象でした。
毎日、いやなニュースが飛び交ったり
仕事でへとへとに疲れたりしている中で
心の栄養になった気がします。

もう一度、こんな恋がしたいなって思いました。
大切な誰かを守れる存在になりたいとも思いました。
エンディングの歌詞も映画の世界にぴったりで
自分への応援歌になりそうです。
また観に行きます!

blank13:P.N.「まー太郎」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2022-08-09

本当の出来事だと知り観ました。
悲しいく面白く…よくある話なんですが、涙がポロリと出ました。
斎藤工監督作品。俳優さん選び・,歌,場所や映画、昭和感がありとても好きです。リリーフランキーはどの作品もどの役も合う俳優だなって改めて感じた。子役さんも可愛く上手でした。

最終更新日:2022-08-18 16:00:02

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