映画感想・レビュー 2/2666ページ

ディスクロージャー・デイ:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-10-02

悪くはないです。大変興味深く拝見させて頂きました。ただ、これなら私は約50年前に制作された「未知との遭遇」の方が断然好きです。作品への、のめり込み度合が格段に違ったと感じています。あの1978年陽春に日本公開された作品では、デビルスタワーで宇宙人と人類が遭遇する場面は画面に食い入るように見ていましたね。そして画面に現れた宇宙人に驚き、そこでの感動的なシーンからエンドに流れた楽曲「星に願いを」に乗って夜空に映る母船の素晴らしさに(私は)酔いしれました。
今回はそれほどでもなかった。期待ハズレとは言わないが、「あ、その程度なんだね…」と言った感じが素直な感想です。
星★★(二つ)でもよかったが、IMAX版で鑑賞したから星一つオマケしておこう。
もっと内容を凝縮して、密度の濃い2時間以内の作品だったら大傑作かも知れないな…。

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:P.N.「pooh」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-02

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

僕は学校でちいかわの歌(美味しい屋台がてんこもり~)が流行っていて見に行きました。
見に行く前は何もちいかわのことを知りませんでしたが結構面白かったです。

ナイアガラ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-10-02

📕サスペンスtouchな本篇のマリリン・モンロー,大変な読書家。ハリウッド・ブック倶楽部~スターたちの読書風景の写真グラビアはインテリジェンスな彼女の粋な姿

マッチング TRUE LOVE:P.N.「nana」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-09-30

前作より怖さやグロさはなく見やすい。テンポが良くあっという間。怖さよりアクションやストーリーを楽しめた。前作を観ていない人でも簡単なあらすじがあります。面白かったです。

我々は宇宙人:P.N.「シュガーベイビーキッド」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-09-29

まず、映像が素晴らしい。セリフのみならず、映像からも多くを語りかけてくれて、思い出させてくれた気がする。監督は20台にこの作品を作ったとのことだが、昭和半ば生まれの私が観ても、懐かしいと思う気持ち、あの頃のくやしさ、怒り、切なさ、そしてドキドキした気持ちを見事に蘇らせてくれた作品。

五線譜のラブレター DE-LOVELY:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-29

今朝のNHKラジオ深夜便ロマンティック・コンサートは本篇で描かれた登場人物,作曲家アービング・バーリン作品集,其処で映画ショウほど素敵な商売はない,ホワイトクリスマス等の名ナンバーもリクエスト

八つ墓村(2026):P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-09-28

悪くはないのだろうが、昭和世代の映画愛好家としては、やはり1977年公開版の方が良かったな。
こちらの2026年公開版は、テレビ正月特番ドラマを見ている感じ。役者がねえ…。渥美清、萩原健一、小川真由美、山崎努…。
監督/野村芳太郎、脚本/橋本忍…このゴールデンコンビは最高です。
やはりリメイクは難しいな。

読まれなかった小説:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-28

🕷️NHKラジオ深夜便は頭木弘樹文藝ガイドのアンコール絶望名言,フランツ・カフカ特集,不条理小説の孕む矛盾に充ちた人間を優しく描く作品。本篇に登場する作家の小説にはカフカの名前も。番組で紹介された音楽にヤナーチェクのピアノ協奏曲等

四季・奈津子:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-28

本篇チェリッシュの同名歌,他ハ松坂慶子愛の水中花,イファイセット,武満徹作曲の真野響子主演映画の燃える秋テーマソング,田川寿美の女人高野,冠二郎のドラマソングの旅の終わりに,ザ・フォーク・クルセダーズ青年は荒野を目指す五木寛之原作小説のイメージソング山崎ハコの織江の唄等が今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズポップス作詞家・作家・五木寛之作品集

サンチョー:P.N.「薬指は美味しい。」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-27

いつものジャルジャルのコントを見ているようで飽きずに楽しく最後まで観れてとても面白かった。二人で何役もこなしているのがとてもすごい。特典では出てきた人たちのアナザーストーリーのようなものが見れた。

一人息子:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-27

戦前の小津安二郎監督作品の父ありきを視聴。山田洋次監督の小津安二郎監督リスペクト映画・東京家族にも本篇オマージュシーンが在ると感じられた。国立映画アーカイブ復元版

ナギダイアリー:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2026-09-27

淡々としたドキュメンタリー的作風の映画なのかと勝手に思い込んで観始めたが、良い意味で期待を裏切られた。派手さは無いものの、ずっしり重く内容の濃い映画だった。と言っても決して暗いわけでなく、じっとりしているわけでもない、絶妙に軽やかな雰囲気が終始漂う映画だった。それは、とにもかくにも松たか子の演技、人間味(キャラクター)あってこそだろう。ホント素晴らしい俳優さんだ。他、石橋静河、松山ケンイチもとても良い味を出していた。

最終更新日:2026-10-12 16:00:02

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