映画感想・レビュー 2/2647ページ

箱の中の羊:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-06-05

テンポが悪く、曖昧なところもあり、結局なんの話なのかわかりませんでした。綾瀬はるかさん大悟さんはよかったと思います。これカンヌ国際映画祭で放映したんですよね。

マテリアリスト 結婚の条件:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-06-05

結婚というモノを考えさせてくれる1時間56分でした。
古今東西、こと「結婚」に関しては性別に関係なく人は高望みする。し過ぎる。
久しぶりに3高という言葉を思い出した。「高収入」「高学歴」「高身長」。この映画では特に身長のことが取り沙汰されていたが、そう言えばニコール・キッドマンがトム・クルーズと正式に離婚が成立した際、“これでようやく公の場でハイヒールが履けるわ”と言ったとか、言わなかったとか…。
でも身長問題の為にあんな手術すんのかなあ?
字幕読んでて心にチクリと刺さった結婚願望者もいたでしょうね。
“人の容姿は金次第”
“29才は30代。38才、39才はもう40代”とテメェのことを棚にあげて高望みする男がいれば、女性だって“チ○、デ○、ハ○”は3悪、3禁らしいね。ビブゲどもは哀しい!
この映画の中で「ビジネス」と言う言葉が頻繁に出てくるが、ぼったくりに近い費用が掛かる会員クラブ。そのメンバー達が上手くゴールインすれば高額報酬を得られる主人公達。結婚は(当たり前だが)綺麗事では済まされませんな。人間の本音を描く作品はホント面白い。

怪物:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-04

🐷黒澤明監督の名篇映画・羅城門,芥川龍之介原作藪の中の変奏曲見たいなリズム感と怪物の正体を廻るミステリー感覚或いはモヤモヤ感も伴って。社会の中の残酷さまたは虐めとトラウマ,是枝裕和監督のJホラーとも読み取れるがスタンリー・キューブリック監督の映画シャイニングの如き

プライベート・ケース:P.N.「鎌倉の隠居」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-06-04

 ジョディ・フォスターが全編、流暢なフランス語でパリ在住の精神分析医を演じた『プライベート・ケース』は、今年3月に渋谷で開催されたフランス映画祭でオープニング作品としてジャパンプレミア上映され話題となった。同作は、昨年のカンヌ国際映画祭に正式出品された一本だが、共演者として今年のカンヌで岡本多緒とともに『急に具合が悪くなる』での演技により主演女優賞の栄誉を得たヴィルジニー・エフィラが重要な配役で登場する。夏の公開時にはそのことも加わり広く関心を集めることになるだろう。
 作品はミステリー仕立ての心理劇である。冒頭いきなり禁煙治療の無力を責め立てられ、それに輪を掛けるようにして長年治療を続けてきた患者の自死を告げられ葬儀の場で患者の夫から責任を追及、罵倒される。物語は、この自死が実は夫か娘による殺害ではなかったかと不審を抱き、それを突き止めようとする精神分析医の行動が主軸となるのだが、これに精神分析医自身の内面の自縛が大きく絡み合ってくる。ジョディ・フォスターらしい濃密で緊迫した内実葛藤シーンの連続で観ていて息が詰まる。パリ在住のアメリカ人医師という設定がもたらす日常の微妙な違和感も見事なスパイスとなって物語に深みをもたらしている。別れた夫、関係が思わしくない息子家族、事件担当の警察官、殺害を疑う患者の夫、治療のありように疑義を差し挟む恩師、静謐をかき乱す階上の住人等々、関わるいずれもがひと癖もふた癖もあるよう男たちばかりで、精神分析医は翻弄される。アメリカ映画にあるようなステレオタイプな展開にはならず、物語はエスプリ豊かに進行し上質感に満ちたフランス映画らしい仕上がりで結末に向かう。
日本公開は7月24日予定。詳細は以下の公式サイトで。  cinema.starcat.co.jp/private-case/  

TOKYOタクシー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-03

👰本篇山田洋次監督が放つ劇団前進座の舞台・お久文七恋元結をサンシャイン豊島劇場で観賞。古典落語の世界はの最長シリーズの映画・男はつらいよの寅さんや妹さくらとの関係も連想させる痛快な悲喜劇。チャーリ・チャップリン名篇映画街の灯の味わいやシェークスピア劇も思い浮かべ

名探偵コナン ハイウェイの堕天使:P.N.「さら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-06-01

最高です。
千早お姉様が激メロ。
流石にありえないでしょっシーンもまあコナンだし、千早お姉様ならワンチャンって思います。
過去のオマージュシーンはコナンファンからしたからかなり湧きます。
悲しいですが初代蘭姉ちゃんの声が聞ける最後の映画です。
観れるなら見ておいた方がいいです。

箱の中の羊:P.N.「sanjuro」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-05-31

かなりオマケの星4つ。大悟含め俳優陣の演技はとてもとても良かった。繊細な心の動きが感じ取られストーリーに没入出来た。しかし物語の着地はあまりに唐突というか蛇足というか破茶滅茶な感じがして好みでなかった。他にも死の真相とかヒューマノイド企業等等、変に「謎」なシーンがちらりほらりで、「そこモヤモヤさせる必要ある?」と疑問が残った。要するに、もっとシンプルに最愛な人の死とヒューマノイドというテーマを描いて欲しかった。

緑色の部屋:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-31

本への偏愛或いは死者の追悼の感情が溢れ出たフランソワ・トリュフォー監督の本篇。映画・箱の中の羊を廻る是枝裕和監督のInterviewを紙誌や武田砂鉄のプレ金ナイト等で触れて死者の声とAIとの関係性からふとヘンリー・ジェイムズ原作の緑色の部屋のことが脳裏に過ぎって来て仕舞う

箱の中の羊:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-05-31

海街diary の是枝裕和監督と綾瀬はるか主演と言う事で鑑賞、物語の設定は近未来、?年冒頭で、子供を亡くした夫婦が亡き子供そっくりのヒューマノイドを迎える、未来感を出し綾瀬はるかさんのファションを演出、こう言うストーリーはスピルバーグの’A.Iやキアヌ•リーブスのレプリカズを思い出す、レプリカズは事故で家族を失った科学者がアンドロイド?作る話し’箱の中の羊’は子供を亡くした事の責任や負い目を抱えている夫婦が亡き息子そっくりのヒューマノイドを迎える、息子そっくりのヒューマノイドとの絆?を紡いでいく、その息子そっくりのヒューマノイドも自分の存在を自覚している’息子との比較’契約を終了しますか?問いにドキとする、人間の勝手の欲望の為に作り出されたヒューマノイドの反乱?ホラーに進む?そこは是枝裕和監督、最後はヒューマノイドたちの安住の住処へ、是枝裕和監督がこの映画を撮ったのに違和感?があったけどテーマは歴代の映画と同じ’家族の絆を描いている、それと’箱の中の羊’では人間の勝手で進化を遂げる贖罪と警笛?海街以来の綾瀬はるかさんを起用、綾瀬はるかさんは相変わらず可愛い年齢を感じさせない、実力も備わった俳優(女優)、夫役の大吾(千鳥)も見る前は何故起用?悪くはなかった、お笑い、コントの人達は役者として上手い、東京03の角田さん出演していい持ち味を出している、内容は?カンヌ映画祭の出品、作品の弱さを感じる、私も★3は綾瀬はるかさんに対して付けた、他の女優さんなら見なかった、同時期に綾瀬はるかさん主演の’人は何故ラブレターを書くのか’を公開されているけど、どの出演作も’綾瀬はるかさんの存在が大きい、もはや中堅ベテランの位置にある、日本の俳優層が薄い中での数少ない’客の呼べる俳優(女優)だと思う、その人気に奢る事なく性格の良さも出演作が途絶える事がないのも納得、次の出演作に期待したい。

箱の中の羊:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-31

国立映画アーカイブで始まる是枝裕和監督週間特集上映。また近未来な本篇ヒロイン綾瀬はるか出演の映画・海街ダイアリーの地上波放映等で思い出されたウッデイ・アレン監督の家族ドラマの名篇インテリア。ペ・ドウナのヒロイン映画・空気人形とも或いはステイーブン・スピルバーグ監督のAIとも見比べたい本篇哉。

お艶殺し(2026):P.N.「ウディネーゼ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2026-05-30

あり得ないほど可愛く、あり得ないほど美しいヒロインを全く活かしていない演出の稚拙さ。あんな中途半端な露出なら、ない方がいい。R15につられて見に行った人もいるはず。何より、お艶殺しそのものを全く描かず、ナレーションでまとめちゃったのには驚愕。映画研究会でも、もうちょっとマトモな演出をすると思うが。

SAKAMOTO DAYS:P.N.「ゆうちゃん」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2026-05-30

福田組の映画今日こそ俺は!以外笑うところも何が面白いか分からず、好きな映画はない。
でもヒットしてるみたいだから見たが やはり途中で飽きました。主人公目黒ではなかったら寝てたかも。

スマッシング・マシーン:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-05-30

ようやく福山地区での公開が始まり早々見てきました。
私の世代では懐かしい「PRIDE2000」、お台場にあるテレビ局が元気だった頃の話だよな。
ハイ、大変面白く拝見いたしました。東京でのロケ、日本人キャストも話題になっていましたが、そこはさすがA24映画です。必要最小限で抑えていますね。それが大正解! 主役のD・ジョンソンはともかく、マーク・コールマンを演じたライアン・ベイダーさんの役者顔負けの演技力。彼、本業は総合格闘家でしょ。日本の出演者以上に上手いじゃないか。いい映画でした。
私が一番好きなシーンはラストシーンです。あんな素敵な○○の出し方。いいなあ。
ときに、エンディング・クレジット最後に「IMAX」のロゴがあった。アメリカじゃIMAX上映だったのか。福山シネマモードじゃなくIMAXの大画面、大音響で見たかったなあ。

ラプソディ・ラプソディ:P.N.「ニーナ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-28

ほっこりした気持ちになれる、いい映画です。出演されているどの俳優さんの演技も、足し過ぎず引き過ぎず、絶妙です。監督が俳優さんだからでしょうか。脚本・監督の利重剛さんも軽妙さを加えていて、最高。高橋一生さん演じる男性の繊細さにホロリとさせられ、呉城久美さん演じる女性の面倒臭さも素直じゃないところも含めて最後にはちゃんと可愛くなっちゃう。傷つくかもしれないけど、やっぱり人と繋がるっていいよね、って思える、素敵な映画です。時々挟まれる定点カメラのショットや細かい演技もツボでした。映画はやっぱりハッピーエンドがいいですね!

映画『君のクイズ』:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2026-05-28

この映画を「つまらん!」と一刀両断するのは実に簡単。
ああ、そういうことだったのですね…で終了。期待もしてなかったから腹も立たない。原作は未読。読みたいとも思いません。もうすぐ期限切れになるポイントがあったのでそれを使用しての暇つぶし鑑賞でした。

後出しジャンケンで勝った奴がアレコレ難癖つけて言い訳しているような感じの映画。
鑑賞中、ロバート・レッドフォード監督作品「クイズショウ」という傑作を思い出した。全米の大人気テレビ番組が視聴率低迷を打開するために取った策。ヤラセ、人種偏見、メディアの倫理観など現在でも通じる問題を提起し、優れた脚本、役者の演技力、名監督の手腕 「クイズショウ」なんかと比較してはいかんことはよ~くわかっとります! まあオリンピックのメダリストと町内の運動マニアくらいの差があるような感じの映画でした。スリルもサスペンスも感じない。だから星つけようがないわ。

 

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー:P.N.「まゆぼう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-25

はじめて4DXで見てきました。
あまり前知識なかったんですが、気楽に楽しめました。
水しぶきが結構多い印象でした。
宇宙船にのっている感覚や戦闘シーンは激しめですごかったです。2時間ずっとアトラクションに乗っている感じでした。

グローグーがとってもかわいくて
幼児みたいな仕草やシーンにキュンとなりました。

超かぐや姫!:P.N.「yuzuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-25

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

2周以上見ることを強く推奨する作品です
かなり序盤の方から伏線が多く、後半になればなるほど
伏線回収の連続で飽きません
また、目元の描写などからも感情が読み取れたり
かぐやや彩葉の微かな動きにも考察のしがいがある動きが入っていたりと細かくストーリ性が組まれており、最後の方には思わず泣いてしまうような展開もあります。
特に2周目以降では楽曲の歌詞の本当の意味などが見えてくるのでもう一度言いますが「必ず2周見ましょう」
あとはいろ×かぐのコンビが尊いです(個人の感想)

酒とバラの日々:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-05-25

今朝のNHKラジオ深夜便ミッドナイトトークではバーのカクテルの話題の中で故・和田誠氏が本篇のストーリーを教えて呉れたと云うエピソードが飛び出した。音楽はジュリー・ロンドンの歌がリクエストされて

最終更新日:2026-06-15 11:00:01

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