映画感想・レビュー 2/2663ページ

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:P.N.「レイン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-12

今更ながら夏休み期間の終わりらへんに行ってきた。
みんなが言う通り意味深だったね。
だってもはや感想は?って聞かれても観てたのに観てなかったみたいな感じ(?)で思い出せず言葉が出てこなかった。観てる時もなんて言えばいいかわかんなかったし。可愛いしシュールだし笑えるという要素でカバーしてるようなだけで色んな意味でなにこれ?ってなった。(褒め言葉)

ダンボ(2019):P.N.「レイン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-12

ティム・バートンはなぜこんな切ないというか孤独を中心として描けるんだろう。ティム・バートン自身の感じてた孤独というのを聞けば聞くほど自分もちょっと近いものも強く感じてたりしてる所もあるが彼の作るストーリーのような物は作ろうにも考えつかないものばかりだよ。

善人の条件:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-12

上演が始まった青年劇場の芝居わたしたちの道徳もまた大臣職務を負った代議士のモラルを問うた現代ブラックコメディ。本篇や教育制度に依って救われない学生にも着目しケン・ローチ監督作品私はダニエル・ブレイクとも共通な視座を感じさせたんだ

沼影市民プール:P.N.「武蔵浦和の住人」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-11

解説
2021年末、コロナ禍で集会できない世の中、都市経営戦略会議にで市長、教育長など最高幹部だけの席で武蔵浦和に3600人規模の学校作る、その校舎の用地とするため沼影市民プール壊してよろしいか、
わずか1時間のプレゼンで方針決定し、それがそのまま強行されている。
市は人口増加による教室不足でやむを得ない、プールは老朽化と赤字と説明するが、実際はベビーブーム時代近隣でマンモス校経験しており、半径2 キロ以内に小学校11 と中学校4もあり、学区再編で解決できるのはあきらかてあった。
またその学校は既存の2学校を小4まで通わせ、プール跡地の新校舎に小5から中3 まで収容するもので、1学年12クラス400人の小5、登校の安全、小4が最高学年によりクラブ活動、通学班などの懸念があり、問題だらけのためそのために年間20万人が利用する沼影市民プールを壊されることは到底市民に受け入れられるものではなかった。
赤字といっても入場者はさいたま市の夏プールの5施設合計の半分くらい占める人気自然、老朽化とはいえ2021 年コロナ禍で閉鎖しているなか配管や床などの改修工事したばかりであった。それをなぜ突然壊す方針になったのか明らかにされていない。
新聞、テレビ等マスコミは市に有利な報道しかしないこともあり、なかなか計画が市民に知られない中、
存続を求める署名に33000筆、さいたま市南区の人口の17%に匹敵する数集まった。
パブリックコメントでは905意見、パブコメ史上2 位をマークする数で反対率95%
都市計画審議会ではほぼ反対意見の147件の意見書が市民から寄せられた。同日他に4議案あり、4議案あわせても2件の意見書からとんでもない数で市民から激しく反対されているのがわかる。
その審議会は市民から出された意見書を検討することはせず、形骸的に可決し、すぐさま解体工事のため重機が沼影市民プールにはいった。

説明会すれば怒号が飛び紛糾し、たいてい質疑応答全発言が批判や心配の声、肯定する声はゼロだった。あまりにも市の職員がサンドバッグになるため、以降の説明会は地域住民や教員などの有識者を締め出したり、反対の声を共有させないようオンライン説明会やオープンハウス方式を採用したりした。
さらに市役所前の抗議スタンディングまで行われた。

時には懺悔を:P.N.「さちたま」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-09-11

親子だからこそ、他人だからこそ、どちらの立場にあるかで見える現実は異なり、全く見えない世界があるのではないかと思った。ラストシーンは「また逃げるのか、向き合うのか」の境目にいる主人公の思いが伝わってきた。鑑賞中、障がい者施設「やまゆり園」事件のことが頭をよぎった。どんな人であれ人間は生きるに値する。それが軽んじられている現実社会はやはり危険な方向に進んでいるような気がしてならない。

帝都物語:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-11

昨晩のNHKラジオ深夜便明日への言葉は本篇出演の落語家・三遊亭好楽,自宅をしのぶ亭として落語発表の場所に。後継者の弟子育成の話から落語に出逢い毎日通い詰めて演者から恐れられた青年期も振り返って

疎開した40万冊の図書:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-11

今朝NHKラジオ深夜便村上里和アンカーの回,明日への言葉は人生最期を爽やかにと題して91歳の作家・阿刀田高Interview後篇,結核の病床で夢中で読んだオー・ヘンリー等の海外小説の名短篇の想い出,偶然テレビで観たヒッチコック劇場でのアイデア,エラリー・クイーン,江戸川乱歩等ミステリー大衆小説,ブラックユーモア小説のベストセラー,冷蔵庫より愛を込めてから掌より愛を込めての新刊迄の思いも🎩

夏の終り:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-11

今朝のNHKラジオ深夜便村上里和アンカーのジャパニーズ・ポップスは晩夏,秋の訪れ,夏の終わりに因んだsongs特集。ふと本篇映像や原作本の新潮文庫の頁も過って。リクエスト曲目にさだまさしの唄う小さい秋見つけた,森山直太朗夏の終わり他井上陽水&安全地帯玉置浩二,荒井由実等

伊豆の踊子(1960):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-10

NHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌渡久地政信作品集では鰐淵晴子&津川雅彦主演の本篇より三浦浩一の踊子他三沢あけみ島のブルース,青江三奈長崎ブルース,フランク永井の歌唱等真夜中ムード歌謡ワールド

アンカーウーマン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-10

今朝のNHKラジオ深夜便石澤典夫アンカーの想い出のスクリーン・ミュージックはロバート・レッドフォード出演・監督等映画音楽特集,其処でセリーヌ・ディオンの本篇主題歌や遺作の映画さらば愛しきアウトロー他映画スティングよりエンターテイナー,明日に向かって撃て!より雨に濡れても,映画コンドル,普通の人々,モンタナの風に吹かれてなど縁の音楽がリクエスト

映画ちいかわ 人魚の島のひみつ:P.N.「きらぽよ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-09

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

他のコメントで怖いとか書いてあったけど全然怖くなくて逆に面白かったです。私は2回行って特典も可愛いし面白かったから2回観ました。ボディタッチがあまり好きではないうさぎがちいかわをなでるシーンやうさぎのラップとうさぎとモモンガとくりまんじゅうのラップも印象的でしたみなさんもぜひちいかわの映画観てくださいね!

レッド・サン:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2026-09-08

評価をあえて「★1つ」とします。ただ誤解のないようにお願いしたい。この評価は、今回の上映をしている「福山エーガル8シネマズ」に対してであり、決して作品そのものではない。

初公開は鑑賞出来なかったが、高校生の時に「70mm岡山グランド劇場」でリバイバル公開された時に見ました。勿論70mmプリント上映で。よくわからなかったが、面白く見たことだけは覚えています。不思議な感じの映画だった印象がありましたね。後年、DVDやテレビの洋画劇場などで幾度か見た記憶が…。
それが今回、福山のシネコンでは「定員50名。5.1m×2.1m」の一番小さなキャパの劇場公開。鑑賞を拒絶したくなる公開ですわ。
家人を誘ってみたが、やはりテレビモニターとさほど変わらないスクリーンではお断りだそうで、上手いもの食べに出掛けた方が心温まるよなあ。

クロスファイア:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-09-08

宮部みゆき原作のTBSのTVドラマLEVEL7を視聴。記憶を喪った互いに見知らぬ男女の密室な極限状態から始まるSFtouchなmystery作品。逃亡者の如く不条理な情況下から次第に全容が。サプライズなラスト

君と僕の5分:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-09-07

「シネマ尾道」で鑑賞。
これが韓国BL映画なのですね。悪くはなかったが、何だか類型的な感じが最後まで拭えなかったな。
時代設定が今から四半世紀前のこと、更に保守的な都市「大邱」が舞台だったとはいえ、ゲイの気弱な高校生が、学業の成績は優秀だがバスケットボールのドリブルやシュートすら出来ない設定には正直イライラ感が…。
そんな彼に成績優秀な学級委員が気さくに声をかけてくる。これだって…。
ホント悪くはなかったが(退屈はしなかったが)、イマイチ感情移入出来なかった。
globeの楽曲を上手く使っていたけれど、それはそれだけのこと。
鑑賞したその夜、映画「君の名前で僕を呼んで」をDVD鑑賞したが、比較するつもりはありません。でも何だか違って感じたな。
ジェミン君どうしちゃったの?

冴えないボクと映えるキミ:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-09-07

中々面白かったな。
まあいつの時代でも初恋というものは甘酸っぱいモノですよ。実らないから切ないんだよなあ。

物語が終わりに近づくにつれ、何だか取って付けたような展開になっていたのがいささか気になったが、大幅に路線が変更されていなかったから良しとしよう。
毎回感じるが、インドの女子高校生相変わらず色っぽいな(笑)。インド映画としては上映時間短い方でしたが、歌もダンスシーンもあって退屈はしなかった。


頂いたチラシには「ビスタ」とあったが、私が鑑賞したのは「シネスコ」でした。

最終更新日:2026-09-21 16:00:02

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