映画感想・レビュー 2/2626ページ

有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」:P.N.「なつ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-01-17

昨日が初日で明日見に行こうと思い 見に行きました!劇場は親子連れやらでいっぱいで賑わっていました。最初は、京佳お嬢様と奥田執事のお話 ぱーてぃーちゃん信子も登場したり、佐藤栞里とシソンヌじろうさんも登場 お次は本編・面白城の18人
豪華ゲストが脇を固め 物語の展開が面白かったです。チョコプラ松尾の旅丸なぜか RPGに出てくるラスボス感があったけど
姿がキングオブポップのマイケルに似てた(笑) 入場者プレゼントもありますよ。

道 白磁の人:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-17

韓国文化院での浅川伯教&巧兄弟展,関連映画の本篇,キーワードは国境を超えた民族間のボーダーレスな文化芸術交流。平和の鍵。映像にも柳宗悦等の日本民藝館創設のシーンも!

五十年目の俺たちの旅:P.N.「ゆーま」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-17

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

この作品の、本当の主役は、洋子です。
表向きはオメダの話ですが、深層にずっと「洋子の物語」が流れています。
洋子は、この作品の中で、「失われた青春」のメタファーとして使われています。
遠い昔に失って、もう二度と手にすることのできないもののメタファー。
中年以降の誰の心の中にもある、「郷愁」のメタファー。
それが最初、真弓の心に取り憑きます。最後には、カースケの心の中にもよみがえり、若き日の洋子の映像が走馬灯のように流れます。
本当に価値があり、でも今は失われてしまった大切なもの……その象徴が洋子なのです。
オメダも、若き日に暮らした家が失われることを知り、そこへ戻ろうとします。
この映画は、それぞれが、心の中の「忘れ去られた青春(=洋子)」を見つめる物語なのです。
鎌田敏夫は、意識的にそれをやっていると思います。
ですから、真弓の精神状態がどうの、という批評は的外れなのです。リアルに考えては駄目です。
あの場面で、「洋子」はよみがえりました。
そして本編を通して、ずっと洋子は深層で映画を支配しつづけています。
その時間に身をゆだねて、自分の中の「洋子」と寄り添うことが、この映画の正しい見方だと思います。
そうすると、驚くほど心地よい時間を過ごせます。

俺旅のファンで、この映画を面白くないと一蹴した方々に、もう一度、別の角度からこの映画に向き合ってほしいと切に望みます。

愛がきこえる:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2026-01-16

泣いた、久しぶりに泣けた映画、ろうあ者の父と7歳になる娘、父娘は貧しくも楽しく暮らしていた、父親のいっぱいの愛情を受けて、父と同じろうあ者の仲間たちに支えられて、そこへ父と娘を捨てた母親が現れて•••、この映画を見て想い出すのが’アイアムサム(200?年出演ショーン•ペン、ダコタ•ファニング)アイアムサムは私が過去見た映画で一番泣けた映画、知的障害の父と7歳の娘、ろうあ者の父、知的障害の父、どちらの娘も賢く可愛い娘、どちらの父娘も’ただ一緒にいたいだけ、父は娘の幸せを願う、愛が聞こえるの父親は娘の声が聞きたい、父娘役の俳優が良かった、大人になった娘を演じた女優さんも可愛い、騙し犯罪に引き込んだ女、女優さんも綺麗、今、日中は関係悪化の中、中国政府は日本への渡航を控えさせたり、文化面でも制裁?、日本の映画公開を禁止しているのに、日本は普通に中国の映画を配給、公開している、文化面には政治は持ち込まないでほしい、いい映画は国を超えて公開してほしい、この願いは中国の政府には届かないだろうけど。

有吉の壁 劇場版アドリブ大河「面白城の18人」:P.N.「山本ねえね」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-15

ぜひ面白城の18人を見てみたいと思います!ただいつ見れるかがわからないので、5か月~1年間ぐらい映画を放送していただきたいです!!(笑)有吉の壁、毎週見ています!芸人さんのコントなどが好きなので、芸人さんのみんなが頑張って演技しているところを見てみたいです。特に有吉の壁に出る中でチョコレートプラネットさん、パーティーちゃんが好きです!映画も有吉の壁もどちらもこれからも応援しています!頑張ってください!!!

無法松の一生(1963):P.N.「のん吉」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-15

無法松の一生の映画は幾つかあってすべて観たが、村山新治監督・三国廉太郎主演のものが最も印象に深く残る秀作であった。が、なぜかビデオ化やDVD化がされてないのか、ネットにも見当たらないように思う。ぜひ、DVDにしてもらいたいと思う。

五十年目の俺たちの旅:P.N.「02ti」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-14

「俺たちの旅 30年目の運命」から 20年経ち,待ちに待った作品が映画化されて、「50年目の俺たちの旅」として帰って来て、ファンとしては、嬉しい限りです。この作品は、主に第1作目「俺たちの旅 10年目の再会」を題材にして描かれていて、続編という感じがしました。全体的に観て、50年目に相応しいストーリー展開で楽しく作品を鑑賞しました。鎌田敏夫さんの脚本と中村雅俊さんの監督としての演出が、とても素晴らしく、前半は、久しぶりに顔を合わせた友人同士の普通の内容で、後半では、問題ありのオメダを何とかしようとする、カースケとグズ六3人の青春ドラマとなっています。真弓役の岡田奈々さんの演技が凄く良く、まるで、洋子(金沢 碧)さんの霊が死んでも死に切れず、真弓の肉体に憑依して、カースケに訴えかけているような感じがしました。もう一つの見方としては、真弓もカースケが好きなので、洋子さんの気持ちは痛い程よく分かり、可愛いさ余って憎さ100倍、心が入り乱れて整理が着かない精神状態を最初のシーンの拳銃で、花を撃ったり、カースケに向かって拳銃を発砲したりと、セリフでは、なく映像で表現して、観ているお客さんも映像で感じて欲しいというのが、この映画の面白いところかも知れません!この作品、とても良かったです。後半の青春ドラマっぽいシーンでは感動しました。特にグズ六の「友達ごっこしに来ました!」のセリフが面白く、年を取っても女好きなグズ六のキャラクター、これは笑えます。この作品は、昔と変わらず、より内容の深い「俺たちの旅」となっていて、50年経っても変わらない3人の友情、これが、この映画テーマだと思うので観る価値は十分あると思います。

イングリッシュ・ナショナル・バレエ団『白鳥の湖』:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-13

私はこの映画を観て、とても感動した。これはあまりにも美しく、決して飽きさせない魅力があったからだ。私はこの映画を観ながら日本のバレエ界について思い出さずにはいられなかった。大正時代、ロシア革命で日本に亡命したバレリーナ、エリアナ・パヴロバのことだ。今は幻の七里ヶ浜パヴロバ館のことを思うと胸が熱くなった。この映画は一見の価値がある素晴らしい作品だと思う。

パッセンジャー 過ぎ去りし日々:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-13

NHKラジオ深夜便中川緑アンカーのロマンチック・コンサートはクラシカル・クロスオーバー特集,其処本篇ヒロイン本田美奈子の唄やYucca,平原綾香や海外アーティストの等のClassicフュージョン歌曲集,バッハやベートーヴェン他のClassicがどうアレンジされて居るのか。ドラマのテーマ曲も。歌手の本田と作詞家・岩谷時子との交流のエピソードも想い浮かべながら

サムシング・エクストラ! やさしい泥棒のゆかいな逃避行:P.N.「アブちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2026-01-11

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ただのアホな泥棒のコメディ映画かと思ったら意外にハートフルな後味のいい話でした。特に障害者の俳優さん達の生き生きした演技や表情に感服。(障害者の俳優っていうだけですごい)更に我が愛しのアランドロン様とダリダの甘い囁きが作品中に出てきたので嬉しさの余りハモってしまいました。小粒だけどいかにもなフランス映画に乾杯!

ワン・バトル・アフター・アナザー:P.N.「鎌倉の御隠居」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2026-01-11

一気呵成のアクション佳品:映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』レビュー

 IMAXで観るべきだった。本年度話題の一本、ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)監督『ワン・バトル・アフター・アナザー』を遅まきながら配信鑑賞。長尺2時間41分、息もつかせず一気呵成に観る者をPTAワールドに引き込む牽引力に、今更ながら感じ入った。レオナルド・ディカプリオ、ショーン・ペン、ベニチオ・デル・トロという大物3人と、テヤナ・テイラーとその子に扮し本作で大注目となったチェイス・インフィニティの女優ふたりにただただ圧倒され続け、気づけば胸あたたまる結末。ハリウッドエンターテイメントの底力を見直すばかりの仕上がりである。
 終盤のカーチェイスシーンに心踊らされながら、公開時にIMAXで観る作品だったと後悔しきり。家庭用の65インチ画面では、アンダーソン監督が、せっかく取り揃えた、緊迫感、衝撃度を看取しきれない。
 物語に惹き込まれながら、やや冷静に全体像を俯瞰すると、通奏低音のようにして、勝手気ままな現大統領へ非難、批判が透けて見えて、ただエンターテイメントにとどまることなく世界に向けて発信しようとする監督のスタンス、力量にも感服しないではいられなかった。
 PTA作品は、『マグノリア』『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』等いずれも重く苦しい世界観で、観終わってなお様々引摺らされる印象が濃かったが、本作は痛快感に満ち、単純素朴に楽しめる熱量豊かな佳品である。

最終更新日:2026-01-28 16:00:02

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