007/カジノ・ロワイヤル(1967):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-03-29
ハーブ・アルパート作品集今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサート,イージーリスニングで本篇からやナット・キング・コールの唄う映画モナリサを器楽奏で
ハーブ・アルパート作品集今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサート,イージーリスニングで本篇からやナット・キング・コールの唄う映画モナリサを器楽奏で
よく、アカデミー賞有力は、大概、受賞しないものですが、この作品は、素晴らしい出来でした。
なぜか?鑑賞後の満足感もさることながら、ある想いがよぎりました。
これは、「風と共に去りぬ」を想起させました。以前、劇場で、完全版を鑑賞したから、武士道を連想するオープニングが、通常版には、なかったのです。あの強さの精神は、もしかしたら、武士道精神を作者が知っていたのかもしれません?
この作品に於いて、羊飼い(今までのリーダー像)と管理者の対比が描かれています。
管理者は、日本では、神話に隠された最高神、モーゼの逸話のありてある存在。
私達は、今まで、リーダーを欲していた時代を生きていましたが、これからは、管理者、隠された存在を意識する時代となりましか。
家庭にあっては、家事育児を司るのが、最高神。
職場では、目立つ方々では、なく、坦々と仕事を処理して行く方々。
今まで、隠された存在が、活躍する時代。
リーダーで、さえ、管理者には、敵わないのです。
日本の武士道のエッセンスとも言える「葉隠」を読まれた方々なら、この作品は、興味深く鑑賞できるでしょう?
わたくし個人的には、最高作品賞を心から贈りたいと思います。
良さが分からなくても、またいつか、分かると思います。
NHKラジオ深夜便明日への言葉眼科医クリニック医院長の話からふと想い浮かんだポーランド映画の本篇,イマジネーションも
🚋今朝のNHKラジオ深夜便ジャパニーズ・ポップスは旅情歌ジャンル特集,本篇からサザンオールスターズの希望の轍。久保田早紀の異邦人,小柳ルミ子の瀬戸の花嫁,渚ゆう子の京都の恋,チューリップの心の旅,,岩崎宏美のNHK番組主題歌の小さな旅,青葉城恋唄や松山千春の唄他も
更に本篇音楽担当のユニットとジム・ジャームッシュ監督との対談記事をファッションギャラリーのサイトで観た。映画は構想から完成迄3年を要することがミュージシャンは数分で曲を作って仕舞うんだ云々と
これまで特攻隊系の作品はいくつか観たけど、一番刺さらなかった。原作では百合は問題ありの中学生なのでそのままでよかったのでは。
率直に言って、いい映画だと思います。秀作でしょう。
ただ、アメリカ・アカデミー賞にノミネートされたことで、マスメディアが絶賛につぐ絶賛していることが少々胡散臭くて…。中には、国家の一大事のごときホメちぎっているコメントに接して絶句したことが(苦笑)。作品そのものはいいのに、周囲が必要以上に大騒ぎしているのを見ると、日本社会ってホント権威に弱いよなと思うしだいです。。
🪞NHKラジオ深夜便アート交遊録guestは一色さゆり,美大生の日々を小説化にしたピカソになれない私たち等から連想したのはアンリ=ジョルジュ・クルーゾー監督本篇のモノクローム映像のヒカリエのシーン
タランティーノ監督が梶芽衣子ファンで在る話を聴いて想い浮かぶのは映画キル・ビル,本篇上村一夫画の殺陣師姿も出て来て
青年劇場初演の芝居ホモ・ルーデンスを観て,秋にケン・ローチ監督作品の私はダニエル・ブレイク上演する本劇団作品と云うことも有って公共施設を残すシーンでは本篇文化施設を残すシーンとオーバーラップ
青年劇場アトリエ上演の新作ホモ・ルーデンス,劇中劇を含む演劇スタイル,ケン・ローチ監督作品に通じる要素が多々在って
🌂NHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌は作曲家・宮川泰の特集,西田佐知子の涙が乾くまでも流れて阿佐ヶ谷のラピュタで観た本篇映像が甦って来た。ザ・ピーナッツの恋のバカンス,ウナ・セラ・ディ東京,坂本九とスクールメイツの若いって素晴らしいや,ささきいさおの宇宙戦艦ヤマト等
最近、受賞後の鑑賞中の一作。
不思議だけど、個人的感覚と触感の様なもので、予告で、だいたい満足度が予想できるから、メディアの宣伝程は、期待値は、低い。
まあ、スマホの動画に慣れ親しんだ人々には、違和感なく受け入れられる作品。
動画的なドキュメンタリータッチの仕上り。
わかりやすい内容で、もっと上手く編集できる感もある。
恐らく、印象的なのは、アノーラ役を演じた女優さんの利発で瑞々しい演技。
18歳指定であるが、オープニングから、
手法としては、大胆、けれど、さほど新鮮ではないが、アノーラが、魅力的なのに、変にいやらしくなく、潔さが、彼女の賢さを物語り、作品の魅力となってる。
正に、サブタイトルは、「アノーラちゃん物語」と謳っていいかも。
男達も、人間味溢れる設定で、案外、安心して鑑賞できる作品。
因みに、アノーラちゃんにアドバイスするなら、もがく程、人生は、生き辛い、流れに身を任せる時も必要。
そんな、オチかな?
もがきながらも、生きようと言う女性への応援映画としての評価かなと思いました。
海外には、こうゆう作風が、今までなかったのかもしれません?
NHKラジオ深夜便ロマンチック・コンサートは本篇出演のダイアナ・ロス,其処で映画音楽ではライオネル・リッチーとのエンドレス・ラブ,ブルック・シールズ主演も
今朝のNHKラジオ深夜便アーカイブスは高畑勲監督の食文化談義,其処で展開された食べると云う生命にかけがえの無い行為,大草原の小さな家とかアルプスの少女ハイジ等を例に南瓜なら南瓜,豆なら豆,同じ食事を淡々と繰り返す質素な生活文化の話から想い浮かぶのは本篇の馬鈴薯のシーン
戦時中の空襲体験の在る監督高畑勲,NHK深夜便インタビューで語ったのはTVドラマ等での焼夷弾シーンの実写シーンでの嘘のことなど。アンチファンタジー路線のリアリズムに進む監督の想いを聴いた。野坂昭如原作のもつ兄妹心中ものから此れはアニメーション映画にと考えたことも。シンボリックなサクマドロップスのシーンもね!
矢張りポール・グリモー監督の映画王と鳥の本を出して居るスタジオジブリのアニメーション作家・高畑勲監督だがフランス文學からの転身のきっかけに為ったのは本篇だったと云う。今朝のNHKラジオ深夜便アーカイブス食文化論のインタビューの中で語ったのは本篇の非情な粛清シーン何だ!
正に映像の勝利であろう。
舞台版(劇団四季)を1度観劇したことがある。確かに舞台版は素晴らしかったが、如何せん劇場の限られた狭いステージ上では縦横無尽に空を飛ぶ演出など不可能だ。しかし映画はCGを駆使してそれができる。アカデミー賞でのオープニングでも見せてくれたエルファバが熱唱する圧巻のシーンに私は酔いました。このシーンを見たいが為にもう3回も劇場に駆けつけています。4回目も近日中に…。
数年前のミュージカル映画『キャッツ』に大失望していただけに、今回のミュージカル映画の素晴らしい出来栄えに拍手喝さいをおくります!
ブラボー!
🐒NHK深夜便ロマンチック・コンサートゴダイゴ特集,其のの歌い上げる本篇主題歌は銀河鉄道の列車が宇宙に掛け挙がるような高揚感が在ると紹介。他ビューティフルネーム,モンキーマジック,ガンダーラ
映画の中でボブが乗っていたバイクがかっこよくて憧れます。
メーカー名や型番がわかる人いますか?分かったら教えてください。