キングダム 魂の決戦 作品情報
きんぐだむたましいのけっせん

秦国が“馬陽の戦い”で将軍・王騎(大沢たかお)を失ってから3年。その思いを継ぎ、成長を続ける信(山﨑賢人)は千人将に昇格し、“天下の大将軍”に向かって遥かな道を着実に歩んでいた。そんな中、秦に急報が相次ぐ。趙の宰相・李牧(小栗旬)の策略で、秦以外の全ての国、楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国が“打倒・秦”を掲げて手を組み、総数50万の“合従軍”が次々と秦へ侵攻してきたのだ。咸陽の王宮では、若き王・嬴政(吉沢亮)を中心に重臣たちが対策に奔走するが、かつてない軍勢を前に国家存亡の危機に直面。中華からその名が消えようとしていた。信は同じ若き将である蒙恬(志尊淳)や王賁(神尾楓珠)と共に、秦の国門・函谷関へ。さらに麃公(豊川悦司)、蒙武(平山祐介)、騰(要潤)、王翦(谷田歩)、桓騎(坂口憲二)ら、秦を代表する将軍たちも集結。一方、合従軍は楚の春申君(斎藤工)を総大将に、かつて祖国を秦に蹂躙され、怨念を秘めた趙の猛将・万極(山田裕貴)を始め、各国最強の将軍が揃い、準備万端整っていた。“中華統一”という夢のため、敗北は許されない最大の危機。20万の秦vs50万の合従軍。運命の“函谷関防衛戦”の火蓋が切って落とされる……。
「キングダム 魂の決戦」の解説
原泰久の人気コミックを原作に、春秋戦国時代の中国で天下の大将軍を夢見る戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政の戦いをオールスターキャストと壮大なスケールで描く大ヒットシリーズ第5弾。原作屈指の人気エピソード「合従軍(がっしょうぐん)編」を軸に、20万の秦軍と50万の合従軍が激突する函谷関防衛戦が繰り広げられる。出演は「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の山﨑賢人、「国宝」の吉沢亮、「カラダ探し THE LAST NIGHT」の橋本環奈、「フロントライン」の小栗旬。
公開日・キャスト、その他基本情報
| 公開日 | 2026年7月17日公開予定 |
|---|---|
| キャスト |
監督:佐藤信介
原作:原泰久 出演:山崎賢人 吉沢亮 橋本環奈 志尊淳 神尾楓珠 坂口憲二 |
| 配給 | 東宝 |
| 制作国 | 日本(2026) |
| 公式サイト | https://kingdom-the-movie.jp/ |
(C)原泰久/集英社 (C)2026映画「キングダム」製作委員会
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