マレフィセント2 作品情報

まれふぃせんとつー

マレフィセントの“究極の愛”が試される

マレフィセント2のイメージ画像1
マレフィセント2のイメージ画像2

“邪悪な妖精”として恐れられていたマレフィセントが真実を見つけてから数年…。穏やかに暮らすマレフィセントとオーロラの絆を引き裂き、マレフィセントを再び邪悪な存在へと連れ戻そうとする敵が忍び寄る…。

「マレフィセント2」の解説

『眠れる森の美女』で、オーロラ姫に“永遠の眠り”の呪いをかけたマレフィセント。ヴィランからの視点という大胆な解釈で、名作に隠された誰も知らなかった“本当の物語”として描かれた前作『マレフィセント』では、これまでの善悪の概念を覆し、オーロラ姫に呪いをかけたマレフィセントの本当の姿と真実の愛を映し出した。本作では、『マレフィセント』のその後、オーロラ姫の婚礼の日にかけられた“新たなる呪い”をめぐり、マレフィセントの究極の愛が試される物語。前作に引き続き、マレフィセント役をアンジェリーナ・ジョリー、オーロラ姫をエル・ファニング、新たに2人の運命を左右する謎の王妃イングリス役をミシェル・ファイファーが演じる。監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』のヨアヒム・ローニング。(作品資料より)

マレフィセント2のイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年10月18日
キャスト 監督ヨアヒム・ローニング
出演アンジェリーナ・ジョリー エル・ファニング ミシェル・ファイファー
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
制作国 アメリカ(2019)
上映時間 119分
公式サイト https://www.disney.co.jp/movie/maleficent2.html

(C)2019 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

ユーザーレビュー

総合評価:3.8点★★★☆、5件の投稿があります。

P.N.「根源としての愛(フェニックス)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-01

あまり期待していなかったのですが、人間は本来火の鳥と言われて、根源の愛に帰依すると言われている。

すべての言葉は「呪」と言われ、つまり、すべての肩書きが、ある意味「呪い」。

国王・女王・王子・王妃にしても、すべてが、「呪」に於いて存在し、生かされている。

最高に、みんなが、心を開く時に、言葉・肩書き・人種と様々な、正に、「呪」と言う「呪い」が溶け、すべてが、愛で、一つになる。

オーロラとマリフィセント

光と闇が、一つである愛であることに気がつく。

かなり深い、愛の物語。

表面で捉えるとメルヘンの世界は薄れるが、深い認識力で捉えると哲学的で精神的な愛の物語。

最終更新日:2019-11-19 17:45:13

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