ジョーカー 感想・レビュー 42件

じょーかー

総合評価4.35点、「ジョーカー」を見た方の感想・レビュー情報です。投稿はこちらから受け付けております。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-09-20

テレビと云う大衆mediaを逆手にとって劣等感,被害妄想に取り付かれた小人が,ダークヒーローの哀しき道化へと変貌を遂げる顛末の怖さよ

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-14

又英字幕版でも観るとホアキン・フェニックスの低音のハスキーvoiceとエキセントリックな高笑いの絶妙さが窺えるんだけど。トッド・フィリップス監督のinterviewでは社会を鏡の如く写実する意図は無かったとの弁だがマーチン・スコセッシ監督の名篇〈タクシー・ドライバー〉〈キング・オブ・コメディ〉のロバート・デニーロを本篇で起用しホアキンと対決させた処は何とも興味深い

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-07-13

🤡喜劇王チャールズ・チャップリンの無声短篇映画の〈スケート〉或いは名篇〈ライムライト〉やチャーリーの名曲「スマイル」等,哀しき道化として主人公の目指す処は大きかったが。ロードショー公開で観て来た知り合いが痛く褒めていた本篇,スター・チャンネル3の吹き替え版で視聴。声優の力量の問われる遣り甲斐の在る作品。現代社会の闇に迫る。未公開映画〈マグダラのマリア〉の基督役の磔刑のホアキン・フェニックス,〈エヴァの告白〉での娼婦斡旋ブローカー役の彼,カメレオン俳優ホアキンの映画道の醍醐味

P.N.「歯糞太郎」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-06-24

アクションシーン無し
ただ淡々と主人公が精神崩壊していくだけ
俺も精神疾患あるから期待したけど、残念
ダークナイト見た俺からすると、正直カス映画

P.N.「サンチェス」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-16

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R15ですが視覚的にえぐい表現はほぼないと思います。あくまでもストーリー、思想への影響を考えての規制かと。
終盤のジョーカーの蝶が羽化するかのような美しさは特筆すべきところです。心を奪われましたし爽快感もかなり有りました。
ただ「あんたにはわからんさ」と人を選ぶ映画ではあります。えぐい続編を作って欲しいです。

P.N.「あいら鴨」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-02-02

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精神異常者の映画みたいに見えますが、仕事もうまくいかない
お母さんの介護も大変
職場では怒られたり
でもテレビに出たい夢がある男性ですね。
道でヤンキーに蹴られたり
そう言うのは観てて不快でした。

スリラーっぽさがあった映画です。

P.N.「ジョーカー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-02-02

悪は存在するが果たして全責任がそれ自体に存在するのか、また、人間の繊細さについて、最悪な社会状況下で丁寧かつ繊細に(興奮時の過度な笑い、ダンス、冷蔵庫、殺人など)で表現されてる。特に、唯一の拠り所であった母を見失った時彼がどう変化するかが見所だ。 絶対悪というものは存在しない…

P.N.「トイレ我慢」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-01-03

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アーサーがジョーカーになるプロセスは、賛否はあるかも知れないけど、大筋ではきっと誰もが漠然と予想したものだと思う。
ヤバいのはカッコいいところ。
行くところまで行ってしまったピエロが、なぜあんなに自由でカッコ良く見えてしまうのか。
演出も素晴らしいですが「ジョーカー」が、カッコ良く見えてしまうのは、我々もまたアーサーに似て苦しんでいるからでしょう。
そして私はトイレに行きたいのに目が離せず苦しんでいたでしょう。直前にビール飲まなきゃ良かった!

P.N.「わっしょいピーポー」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-12-24

正直、途中までは不幸の連続で悪に落ちるという部分に焦点が当てられている重々しいだけの作品かなと思っていましたが、最後のシーンに放ったセリフによって所々都合がよすぎる部分にも理解ができ、またより深い狂気の深淵のようなものを覗けたように感じ、面白かったです。

P.N.「史上最高の映画」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-28

この映画はまずバッドマンわからないと面白くないかというと全くそんなことはなくて、ついつい主人公に感情移入してしまいました。悲しくも恐ろしいJOKERは関わる人間が作り上げていったのかもしれません。ラストは謎が多く、たくさんの考察が上がっていますが、観たあとにモヤモヤすることはないと思いますがいろいろ考えさせられます。
新しい刺激がほしい人にもオススメかもです。
JOKER依存症注意!笑

P.N.「ちゃみ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-26

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俳優ホアキンさんの演技力が圧巻です‼︎ 引き込まれました。
この作品、スゴく考えました。他者様のレビューでも賛否両論ありますが、私には深い作品です。
ジョーカーが何故あの様になったか。生い立ちや社会のせい? あのスラム街は実際で、歴史。ストーリーの途中は、ジョーカーの妄想で、最初と最後のジョーカーが ジョーカーそのものだった⁉︎

P.N.「生きる悲しみ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-11-23

社会から疎外されている人、それ以外の人。今の社会ってやっぱりその二分化が水面下で進んでいる。社会で生きてる我々がうっすら感じてるけど言葉にしてなかった、目を逸らしていたことがしっかり描かれていました。
最悪のケースが描かれているかもしれませんが、降りかかる数々の悲しい出来事のうちの何かが「自分も同じだ」と思わせるという、人間の生きる上で経験する悲しみにアプローチしてくる映画でした。
見終わって自問自答しました。あそこから立ち直る術はあるのか。社会の中で追い込まれている人が今もいるんじゃないか。そう思うとやるせなくて辛いです。

P.N.「MAKKO」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

放っておけない作品。
怖くて仕方ないのに、だからこそ観に行きました。
暗い映画ではありません。ひとつひとつに意味があり、どれも真剣。ラストはアートフル! コメディでもあります。
デニーロが出てますが、監督の意図なのか、《タクシードライバー》の場面が度々重なりました。
もう一度観たいかな。

P.N.「映画スキスキ色々巡り」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2019-11-13

ジョーカーは2回観た 最初は通常上映で 2回目は梅田ブルク7でのドルビー上映で観た ちょっと4Dみたいな処有ったけどそれは其れで楽しく観れた
作品に関してはホアキンは良い芝居してる! この作品でジョーカー・ホアキンでまた映画撮る可能性在るのかな?又観に行くかもしれない

P.N.「ニートアート」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-11-12

ストーリーやバイオレンスはともかく細かい描写に驚かさせた。ニューヨークがモデルであると考えられ、地下鉄のシーンでも白人エリートサラリーマンがアジア系血を含むの女性にお菓子を投げて嫌がらせをするシーンで助けを求めるためにジョーカーをチラ見など、(男性は女性を助ける風習がある。)あれがアジア系の女性だから嫌がらせを受けたなどはリアリスティックだった。
また最初のシーンの多分ハーレムの子供達による暴行は、実際によく海外ではある。
街並みや階段などシーンが綺麗だ。
表現を見る分には素晴らしい映画だと思う。

P.N.「ひろごん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-11-11

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助けのない地獄を何度も見てそれでも人に好かれたかった。
そんな経験をした人は本当に共感できるんじゃないかな
悪は他人の一部分の積み重ねが膨らんで出来ていく。
辛い時の突破口なんて思いつかない。
途中からはファンタジーを観てるようなふわふわした気持ちになりました。
最後の音楽がとても懐かしく楽しい曲なのも良かった。

P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-11-11

「バットマン」に登場する悪役ジョーカー誕生秘話を丁寧に、しかも同情的に寄り添う内容であり、邪悪の説得力を持つ境地に至った傑作。主演のホアキン・フェニックスの精神に異常をきたす演技が、不気味さと悲哀を兼ねた複雑な表情を見せて圧倒的です。パントマイム風のダンスがそこに優雅さを加える。新自由主義経済が、かつてのアメリカンドリームを押しのけ、さらにゴミのように扱われる人間の怒りが、時代と社会を写す鏡になるのか。また、目を覆うばかりの残酷な殺害場面が続くが、動機の細微な表現は確かになされている。キャメラワークでは階段の使い方が見事であった。通常の階段を上る明(正)と降りる暗(負)のイメージを真逆の象徴で統一している。それは、主人公が置かれている状況、辿るしかない方向を暗示しています。地下鉄で三人目の被害者が階段を上がるところで撃たれるのも対比になっている。階段の最上部に二人の警察官が映るところなど、ドイツ表現主義の継承が窺われる。途中まで「キング罪の王」との類似を思ったが、後半は主人公が謎のウイルスの如く社会に蔓延し、人に取り付く病原体のような恐怖を感じました。

P.N.「シルエット」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-05

エネルギーをとても感じた映画。
もともと教訓じみた映画は好きではないので、こういった人間の狂気、心の奥底の悪とか描いたものが好き。

ずっと前に観たコッポラの「地獄の黙示録」を観た時に感じた、怖さと迫力を感じた。

主演のホアキン・フェニックスが素晴らしかった。

P.N.「映画は娯楽」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-11-04

見る前からハードル上げすぎたせいか思った程に残酷ではなかったかな。

アメコミ的な感じは全くないヒューマンドラマでした。

不器用だけど優しい愛すべき人でした。

P.N.「かぼちゃ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-10-30

2回観ました。初回の感想はただただ重苦しかったです。見なきゃ良かったかな、と。
でもしばらくしてもう一度見てみたくなり見に行きました。
1度目では把握できていなかった内容や伏線など分かってきて集中して見られました。
もし福祉がストップされなかったらアーサーは「ハッピー」のままでいられたのではと思いました、あの薬を飲み続けていれば。

悪をヒーローにしたこの映画が公開されているのはすごいなと思いました。

最終更新日:2020-09-23 16:00:04

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