十二人の死にたい子どもたち 作品情報

じゅうににんのしにたいこどもたち

安楽死志願の未成年12人による密室サスペンス

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集団安楽死をするために集結した12人の未成年。彼らの目の前に現れた、ルール違反の13人目のまだ生あたたかい死体によって、ミッション達成が崩壊しだす。剥き出しになる12人の死にたい理由と、同時進行する犯人捜しへの追及。リアルタイム型・密室ゲームがスタートする!

「十二人の死にたい子どもたち」の解説

ベストセラー作家・冲方丁の同名小説を映画化したサスペンス。監督はドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦。巧妙なトリックと心理描写、独自の映像センスで数々の大ヒットサスペンス映画を手がけてきた堤監督と、彼が選んだ気鋭の12人の若手人気俳優の剥き出しの演技バトルで、全く新しい“新感覚・密室サスペンス”が誕生した。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2019年1月25日
キャスト 監督堤幸彦
原作冲方丁
出演杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜 橋本環奈 吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音 竹内愛紗
配給 ワーナー・ブラザース映画
制作国 日本(2019)
上映時間 117分
公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/shinitai12/

(C)2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会

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ユーザーレビュー

総合評価:3点★★★☆☆、13件の投稿があります。

P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-02-27

低評価の方の心意が理解できないほど素晴らしかったと思います。
タイトルとテーマからして重い内容であると予想しており、確かに重くはありましたが、それはある意味命の重さを反映したもののように思えましたね。
出演者は全員10代~20歳を過ぎたばかりの若手俳優陣で占められておりましたが、皆さん非の打ち所が全く見当たらないほど素晴らしい演技力で、日本の映画界の未来も、まだまだ明るく思えました。
ギャル子ちゃんとゴスロリ子ちゃんが、可愛らしさに加えて、優しく仲間想いの面が見受けられ、好感が持てましたね。
この面々には、死ぬというテーマ以外の目的で、また集まってほしいなと思えるほっこりしたラストもよかったです。
主題歌も、全体的に重苦しかった雰囲気を払拭してくれるほどの清々しさがありましたね。

最終更新日:2019-10-23 16:00:05

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