ボヘミアン・ラプソディ 作品情報

ぼへみあんらぷそでぃ

人々の心を魅了した伝説のバンドの真実の物語

ボヘミアン・ラプソディのイメージ画像1
ボヘミアン・ラプソディのイメージ画像2

1970年のロンドン。フレディ・マーキュリーは、ライブハウスで見かけたバンドのボーカルが脱退したことを知り、自らを売り込む。ギタリストのブライアン・メイとドラマーのロジャー・テイラー、それに1年後に加わったベーシストのジョン・ディーコンを加え、そのバンドは“クイーン”としてスタートする。やがてクイーンは数々のヒット曲を放ち、世界的なバンドになるが、フレディは自分のセクシャリティに悩んでいた。メンバーとの不和を乗り越えたフレディは、1985年のライヴ・エイドのステージに立つ。

「ボヘミアン・ラプソディ」の解説

強烈な個性を持つ稀代のボーカリスト、フレディ・マーキュリー。フレディの死後、ますます人気を不動のものにしたバンド、クイーン。本作はフレディのクイーンでの活動を追いながら、その半生を映画化したものだ。クイーンの誕生物語やレコード会社との戦い、名曲の誕生の様子、そしてフレディの私生活などが、時系列に語られていく。バンドは成功するが、白人ではない出自を追い目に感じ、セクシャリティを公にできないなどと、フレディの怖れや孤独は増していく。それを乗り越えるまでの葛藤は、華やかな表舞台からは想像つかないだろう。もちろん「ボヘミアン・ラプソディ」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」などの名曲の誕生秘話の数々も、楽しく見せてくれる。映画のクライマックスは、今や伝説となった1985年のライヴ・エイドでの公演。当日の演奏曲をたっぷり見せてくれ、まさに鳥肌ものだ。

ボヘミアン・ラプソディのイメージ画像3

公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年11月9日
キャスト 監督ブライアン・シンガー
出演ラミ・マレック ジョセフ・マッゼロ ベン・ハーディ グウィリム・リー ルーシー・ボイントン マイク・マイヤーズ アレン・リーチ
配給 20世紀フォックス映画
制作国 アメリカ(2018)
上映時間 134分
TV放映 2021年6月4日 日本テレビ 金曜ロードショー

(C)2018 Twentieth Century Fox

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ボヘミアン・ラプソディ

ボヘミアン・ラプソディ(オリジナル・サウンドトラック)

※2020年3月9日時点の情報です。

ユーザーレビュー

総合評価:3.44点★★★☆、276件の投稿があります。

P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-06-22

コロナ禍の世界で本篇バンドエイドの圧巻ラストシーンの21分を観ると大会場のliveが人・人・人…で本当に夢の様な感じでも在るんだなあ!前に京橋の国立フイルムセンター(現アーカイブ)で黒人jazzの音楽映画を見に行ったら何時もの映画マニアとは違った会場のフィーバー振りに驚かされた事が有ったけど本篇も爆音上映されたらきっとそんな雰囲気に包まれるんだろう🎵QUEENのコピーバンドの虚構の劇映画何だけどー

最終更新日:2021-05-18 09:32:56

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