ここは退屈迎えに来て 作品情報

ここはたいくつむかえにきて

ここではないどこかに

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何者かになりたくて東京で就職したものの、10年経って何となく地元に戻った27歳の“私”。実家に住みながらフリーライターとしてタウン誌で記事を書いているけれど、親からはフリーター同然の扱いで、何だか冴えない日々。高校時代に仲の良かった友達と久々に会った勢いで「とにかく格好良くって、背が高くって、サッカー部のエースで、不良とも適度に仲がいい」憧れの椎名くんに連絡し、みんなで会いに行くことに。道中、“私”の中に椎名くんとの高校時代の忘れられない思い出が蘇る…。元彼「椎名」を忘れられない、東京に憧れと怖さを持ちながら地元を出ないまま暮らす“あたし”。椎名がいなくなった途端に彼氏面してくる、椎名の取り巻きの中でも特に冴えない男と、断る方が面倒くさいから適当に遊んでいるけれど、心は彼といたときの青春の輝かしい記憶に今もとらわれている…。

「ここは退屈迎えに来て」の解説

「アズミ・ハルコは行方不明」の山内マリコのデビュー作を映画化。主人公の“私”を『桐島、部活やめるってよ』『リトル・フォレスト』の橋本愛、“あたし”を『愛の渦』『二重生活』の門脇麦が演じる。さらに青春時代にみんなが恋焦がれた“椎名くん”を『キセキ-あの日のソビト-』の成田凌が演じる。監督は『ヴァイブレータ』『彼女の人生は間違いじゃない』の廣木隆一。(作品資料より)

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公開日・キャスト、その他基本情報

公開日 2018年10月19日
キャスト 監督廣木隆一
原作山内マリコ
出演橋本愛 門脇麦 成田凌
配給 KADOKAWA
制作国 日本(2018)
上映時間 97分
公式サイト http://taikutsu.jp/

(C)2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会

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最終更新日:2019-10-24 13:22:49

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