ヴァンパイア/最期の聖戦 作品情報

う゛ぁんぱいあさいごのせいせん

現代の米国を舞台に、吸血鬼ハンターと吸血鬼の死闘を描いたヴァイオレンス・ホラー

世紀末、ヴァンパイアたちは密かに人間の生き血を啜り、世界各地で蘇っていた。スレイヤーズのジャックはある日、仲間と共にニュー・メキシコの一軒家を襲い、ヴァンパイアたちを太陽光の下に引きずり出して殺す。ジャックたちは近くの街で勝利に酔いしれるが、その夜、魔鬼・ヴァレックは復讐のためチームを襲う。ジャックとトニー、魔鬼に血を吸われた娼婦のカトリーナが生き残ったが…。

「ヴァンパイア/最期の聖戦」の解説

監督・音楽は「エスケープ・フロム・L.A.」のジョン・カーペンター。脚本はジョン・スティークレイの同名小説(集英社文庫刊)を「ダブルチーム」のドン・ジャコビーが執筆。製作は「光る眼」のサンディ・キング。製作総指揮は「バッドデイズ」のバー・ポッター。撮影のゲーリー・B・キッビ、衣裳のロビン・マイケル・ブッシュは「エスケープ・フロム・L.A.」に続く参加。美術は「沈黙のジェラシー」のトーマス・A・ウォルシュ。特殊メイクは「ウィシュマスター」のKNBエフェクツ・グループ。出演は「コンタクト」のジェームズ・ウッズ、「トゥリーズ・ラウンジ」のダニエル・ボールドウィン、「バックビート」のシェリル・リー、「ハードジャッカー」のトーマス・イアン・グリフィス、「リトル・オデッサ」のマクシミリアン・シェルほか。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督ジョン・カーペンター
出演ジェームズ・ウッズ ダニエル・ボールドウィン シェリル・リー トーマス・イアン・グリフィス ティム・ギネー マクシミリアン・シェル
制作国 アメリカ(1998)

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最終更新日:2020-05-27 15:37:44

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