竜虎一代 作品情報

りゅうこいちだい

『銃殺』の小林恒夫が監督したやくざもの

明治24年、時の流れにのって、北九州の遠賀川にも鉄道が敷設されようとしていたが、船で石炭を運んでいた川船頭たちは鉄道が敷かれるとメシの喰い上げになるので、強硬に反対した。また、そのために、幼馴みであった鉄道側の松橋組社長松橋と川船頭親方石岡とは仲違いをしていた。そんな折も折、石岡が暗殺された。そんなところへ、国外脱出をもくろんで、東京から流れてきたやくざ、草刈信次郎がやってきた。彼は、自分の親方と不義の仲にあった女房を刺殺して警視庁刑事三杉に追われて、東京から逃げてきたのだ…。

「竜虎一代」の解説

岩下俊作の原作を「日本侠客伝」の村尾昭が脚色「銃殺」の小林恒夫が監督したやくざもの。撮影は「ならず者(1964)」の林七郎。 (キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

公開日・キャスト、その他基本情報

キャスト 監督小林恒夫
出演鶴田浩二 天知茂 加藤武 柳永二郎
制作国 日本(1964)

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最終更新日:2018-11-04 00:01:37

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