2021年12月 第4週の映画ランキング

今週のランキングは、『劇場版 呪術廻戦 0』(東宝)が、土日2日間で動員113万6000人、興収16億2200万円をあげ圧倒的な強さで初登場1位を飾った!

集計日付:2021年12月25日~12月26日

 今週の動員ランキングは、『劇場版 呪術廻戦 0』(東宝)が、土日2日間で動員113万6000人、興収16億2200万円をあげ圧倒的な強さで初登場1位を飾った。初日から3日間の累計では動員190万人を突破、興収27億円に迫る驚異的な大ヒットスタート。この数字は動員、興収共に、2020年10月16日に公開され、歴代興収記録を大幅に塗り替える最終興収404.3億円をあげた「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」に次ぐ記録となっており(興行通信社調べ)、年末年始の高稼働に期待がかかる。2018年3月から「週刊少年ジャンプ」で連載され、シリーズ累計発行部数が驚異の6000万部を突破する芥見下々による大ヒットコミックをアニメ化し、深夜枠ながら高視聴率を獲得。定額制動画配信サービスでも視聴者数週間ランキングで2か月にわたって1位を獲った超人気TVアニメ初の劇場版。既刊単行本の中でも人気のストーリーの一つである『呪術廻戦』の前日譚「呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校」通称“0巻”が描かれる。声の出演は緒方恵美、花澤香菜、小松未可子ほか。監督は朴性厚。

  2位にも土日2日間で動員11万3000人、興収1億7000万円をあげた新作『キングスマン:ファースト・エージェント』(ディズニー)がランクイン。初日から3日間の累計では動員15万7000人、興収2億3200万円をあげるスタートとなっている。英国紳士によるスパイ組織“キングスマン”の活躍を描く人気アクションシリーズの第3弾。出演はレイフ・ファインズ、ハリス・ディキンソン、リス・エヴァンスほか。監督はシリーズ2作を手掛けてきたマシュー・ヴォーンが続投。

  3位には土日2日間で動員10万人、興収1億3800万円をあげた『あなたの番です 劇場版』(東宝)がランクイン。累計では動員93万人、興収12億円を突破した。

  先週3位でスタートを切った『ボス・ベイビー ファミリー・ミッション』(東宝東和/ギャガ)は土日2日間で動員8万7000人、興収1億700万円をあげ4位にランクイン。同じく首位でスタートした『マトリックス レザレクションズ』(ワーナー)は土日2日間で動員7万9000人、興収1億2600万円をあげ今週5位、4位でスタートした『仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ』(東映)は7位となっている。

  他既存作品では、公開4週目となる6位の『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(ソニー)が動員108万人、興収15億円を突破。8週目を迎えた9位の『映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ』(アスミック・エース)は動員90万人を突破した。

最終更新日:2022-01-11 16:39:49

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