映画感想・レビュー 992/2626ページ

ターミネーター:ニュー・フェイト:P.N.「だみあんず」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2019-11-18

大変面白い映画だとは思うんですが…
サラコナーがおばあちゃんになっているのはまぁ当然として
ターミネーターがおじいちゃんになっていたところでちょっと引っかかりました。
転じて新しいヒロイン2人は非常に魅力的です、強い女性という時代の流れでしょうね、このキャラ造りには感心しました。
そしてアクション、やはりT2世代にはあのシーン、ハーレーに乗ったシュワちゃんがショットガンをぶっ放すのが強烈にカッコ良過ぎてこれを超えるのはやはり難しいなと。
モアスピード・モアスリリングな展開を目指したのは分かりますが
老眼の始まったオヤジにはちょっと展開が早すぎて何が起こっているのかついていくのに必死、2Dでも酔いそうでした。
酔い易い人は4Dなどでの鑑賞をお勧めしません。

総じて、なんだかんだで素直に楽しめましたしエンドロールのギターもとっても良かった。
この映画を観てラピュタの1シーンを思い出しました、天空で戦闘用のロボットが見回りをしながら段々朽ち果てていく
そこに感情があるのか?人間の方がもっと残酷だったり優しさが無かったりするのに。

赤い靴 デジタルリマスター・エディション:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-18

そして,本篇を監修したマーティン・スコセッシ監督の高い評価で蘇った作品に巨匠マイケル・パウエル監督のサイコ・ホラー作品〈血を吸うカメラ〉だった。今はアルフレッド・ヒッチコック監督の〈サイコ〉と並んで称賛される映画だが,公開当時は散々だったと云う先駆的で実験的なカルト・ムービーの代表作品

スリーデイズ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-18

更に脱獄指南者の貫禄在る作家役のリーアム・ニッソン,子どもを一時預かってラッセル・クロウに牽かれたオリヴィア・ワイルド等傍役のcastingもとても佳かったんだね🎠

モダン・タイムス:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-18

パントマイムの無言演技によるサイレント映画の”世界言語”を信奉していたチャップリンは、トーキー映画制作に難色を示していました。しかし時代の波には逆らえず、この作品で初めて声を発しました。「キッド」「黄金狂時代」「街の灯」によって人間愛のチャップリン芸術は完結したとみると、この「モダンタイムス」以後はその信頼と評価を頼りに一転、社会批評に制作意欲を注いだと思われます。本来のイギリス人特有な風刺的コメディが「独裁者」「殺人狂時代」に色濃く反映されます。ここでは、チャップリン短編映画の集大成の構成に、文明社会に埋没する人間の悲哀を描いています。公開当初の評価は時代遅れでしたが、最近作「ジョーカー」でテーマ曲「スマイル」と資本主義の行き着く未来を見据えた主題が引用されていて、とても興味深く感じました。「ジョーカー」に感動した人にお薦めします。

雪の轍:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-18

TV番組の世界遺産で奇岩地帯のカッパドキアの光景を観ていると雪に鎖ざされた冬のアストリアのホテルが舞台の本篇の事が様々と想い浮かぶ

氷の微笑:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-18

シャロン・ストーン主演のサスペンスmystery映画〈硝子の塔〉は本篇の脚本ジョー・エスターバスとヒロインのストーンとの再タッグの作品

若き日のリンカーン:P.N.「グスタフ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2019-11-18

青年弁護士リンカーンが活躍する法廷劇。1830年代の時代背景の群衆表現が優れており、開拓と国家創生の両面が垣間見れる。リンカーンひとりが常に冷静沈着で物事に対処する姿勢が強調されて、ヒロイズムのメッセージ色が強い。制作された1930年代後半の時代の影響があると思われる。それでも後半の裁判場面にフォードタッチのユーモアとヒューマニズムが展開されていて充分楽しめます。傑出しているのは、殺人の罪に問われた家族の描写で、フォード監督が愛して止まない思いやりのある家族像を見事に創作している。ほとんどセット撮影と見たが、野外シーンの構図の美しさは絵画の如く素晴らしい。

空の青さを知る人よ:P.N.「平安.com」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

凄い考えさせられる作品だった。昔のしんのと現在のしんののぶつかり合いによって昔のような信念を持っていくしんのに心打たれた。今なんとなくで生きている自分のような燻っている人に見て欲しい



アオイカワイイ

ジャスティス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-17

捕虜収容所内での人種差別問題にも斬り込んだ異色の戦争映画,ブルース・ウイリス,コリン・ファレルの共演もさることながら脇も固めたcasting,CGを駆使した特撮等も見事な息詰まるドラマ。原題はファレルが演じた主演の「ハートの戦争」

天気の子:P.N.「みかさ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-17

とてもいい話でした☆☆
絵も上手かったです☆
とても感動しました☆
でも気づいたことがあります、このムービーを見て、なんか足りないものがあったんです。もっとポイントが欲しかった。ちょっと理解するの難しいんですが、申し訳ございません。
「君の名は」と比べて、「君の名は」の方が良いと思いました。
でもいい話でしたから別にそこまでは気にません。以上です。
私の感想を読んで頂いて、ありがとうございます

マチネの終わりに:P.N.「kaz」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-17

メインの曲も蒔田演奏する「幸福の硬貨」も音楽がすごく良かったです。パリの街並みやニューヨークセントラルパークもキレイでした。洋子役の石田ゆり子がとても素敵でした。好きですこの映画。。。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー:P.N.「チロル(リボン未所持)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2019-11-16

高度に隠された伏線は令和トップクラスの出来合いで、普段考察しながら作品をみる私でもまったく予想が出来ませんでした。
この映画はドラゴンクエストやロールプレイングゲームに思い入れのない人には良作に思えるでしょう だがしかし、私はこの映画を否定しなければならないRPGが好きならこの作品を否定せずにはいられない
どんなに伏線が素晴らしくてもそれだけで良作とは言えないのだ

喉が乾いた夏の日に冷蔵庫に入っていた黒色の液体でかつ赤いラベルに白い筆記体のローマ字が書かれた飲み物がコーラではなくめんつゆでそれを飲んでしまった感じの映画

最終更新日:2026-01-31 16:00:02

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