極道の妻たちII:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-11
本篇の出演の村上弘明。ラジオ深夜便3.11特集を聴いて居て陸前高田出身で漁村を廻る彼の想いや好きな曲のガーシュインのラプソディー・イン・ブルー等が懐かしく流れた…
本篇の出演の村上弘明。ラジオ深夜便3.11特集を聴いて居て陸前高田出身で漁村を廻る彼の想いや好きな曲のガーシュインのラプソディー・イン・ブルー等が懐かしく流れた…
昨日TV朝日の徹子の部屋guestでシナリオライター倉本聰の回を視ていて昼ドラ「やすらぎの刻・道」で風吹ジュンの話題が出ていた。本篇でも行きつけの飲み屋の女将役が嵌まってる!家族や地域のコミュニティを廻り現代社会にとって幸福とは一体何かが主題の山田洋次監督作品。NHKラジオ深夜便3.11特集の中で福島放送局のアナウンサーの監督interviewも興味深い。「幸福の黄色ハンカチ」が再生・復興のsymbolで
久し振りの復活に大喜びし、そして、まさかの劇場版での復活でした。今回は新たなキャラクターも登場しますが、それでもドラマ版と変わらないお馴染みの場所で、私・升野、マキちゃん、サエちゃん、小峰様、酒木さん、かおりんの個性もそのままで、何気ない日常生活にまたも癒されました。
よく計算されている。
ワンカットで撮ろうとしたら、とてつもない構想と繰り返されるリハーサル!スタッフと端役に渡るまで全ての出演者の息が合わないと、この映画は完成しない。
途中で噛んだりとちったら、全てが無駄になる。膨大なセリフも間違わずに言う為には、想像もできない努力と莫大な時間が必要だ!
特に、墜落シーンと教会の炎上シーンはタイミングが見事だった。
この努力からすれば、パラサイト半地下の家族よりも1917の方がアカデミー取ってもおかしくなかったと思う。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
この手のサスペンスは、辻褄を合わせる為にどうしても矛盾が生じる。
かなり無理な設定も散見されるが、映画としてはかなりまとまった印象は残る。
途中で犯人が分かるが、なるほどそうきますかと!肩透かしを喰らう。
最初の事件は良いとして、その次の事件はやっぱ、ダメだろう!
さすがに警察も見逃してくれないだろう!となんかスッキリ感は正直言って無い!
火野正平さんの演技が
心に残りました。
命を賭けて任務を遂行された方々の心情を思うと
涙が止まりませんでした。
テレビを観る限りでしか
情報は有りませんでした。
まさに「決死隊」です。
実際に指揮を執られた吉田さんに追悼の意を申し上げます。
今も作業をされてる方々
どうかお体を大切に。
2回目の鑑賞です。
出演している役者たちが誰一人として役者に見えず、
本当に実在する人なのでは無いか?と錯覚してしまう。
登場人物の細かい仕草や衣装などでも感情を感じる。
映像・音響も繊細で美しく、どのシーンもとても画になる。
自分に正直に生きることとは?
見る人それぞれの人生観を問う作品だと思うので、
大人の女性に是非観て欲しい映画です。
面白い!!次回作は『任侠温泉宿』で決まりですね。
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価値観や立場や思想が入り交じる中で、正義はどこにでもある。それを改めて伝える素晴らしい映画。実在と結び付けて考えるのは稚拙。単なる映画作品なのだから、むしろパロディだと思って楽しめばよいだけ。何にも忖度する必要もない。興行収入=話題作は成り立つが名作かどうかは観ないと判断できない。真実は真実を告げるのみである。正義は偏見である。そして真実を知らず正義を語るとは、どれほど愚かなことか。
普通の人間は、すべての映画を観るわけではないのでこのような名作を紹介してくれた日本アカデミー賞に感謝する。最優秀作品賞、最優秀主演W、当然でしょうね。但し、作品は監督のものだ。主演キャストと同等の実力派は他にもいる。受賞は、忖度なしで純粋に作品と役に挑んだ者たちへのご褒美となったね。
他のサイトでのネタバレレビューには、寝てたのかな?って笑っちゃうものもある。
自分の目で耳で真実を確認してください。
それぞれの場面で、それぞれの心情、立場、思想を感じながら。
それを感じた時、日本アカデミー賞が正しかったと頷けるでしょう。
最後の無音(ごめん)が名セリフでした。
〇〇を投げ入れた後の間
「は?」ってなりました
全く想像をしていなかった展開です
作品を見ながらこれを想像出来ていた人が全くいないのです
数々のレビューがそれを語っています
ドラクエ5が好きで、ドラクエ5に思い入れがあり
あの世界にもう一度触れたいと考え、この映画に興味をもったあなた
事前情報を入れるのをただちにやめて作品を見てください
あなたの記憶に残る映画となる事間違いありません
うむ
映画しないでほしかったな当時の撮影あるし
ひさしぶりに見ました。かっこつけて落ちていくシーンが素敵でした。
うーん
妄想というか
お金もったいない
素晴らしかった。
主人公たちの感情に引き込まれた。
冷静に考えればはた迷惑で自分勝手なのだけど、だからこそフィクションで楽しめるんだと思う。
いい映画観ました…(2回)
いままた、「コロナショック」などによって、働くもののきびしい状態が浮き彫りになっている。リーマンショック以来、非正規雇用の状況は変わっていない。困難と立ち向かい、家族の絆と葛藤する主人公。ハッピーエンドにはなないけれど、また立ち向かうしかない。秀作。
本篇サウンド・トラックのグスターボ・サンタオラヤの名スコアも堪能
往年の名歌手の話だけど、レディー・ガガの「スター誕生」の公開時に、ガーランドの名前を聞いた人は、結構いると思う。冒頭でレディー・ガガが、「虹の彼方に」を歌った理由が、この映画の主人公。アカデミー主演女優賞なので、期待しまくって行ったが、期待どおりだった。拾い物は、少女時代のガーランドを演じた子役。切実な説得力のある演技だった。
私が十歳、小学4年生の時、学校引率で観ましたが、怖い思い出が脳裏に焼き付いています。音楽の美しかった事も印象に残っています。山や洞窟が今でも怖いのは映画の影響です。確かエリーゼのためにのオルゴールとルリ子のかわいい顔がもう一度見たいなーと願っています。74歳です。
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『ラヂオの時間』を思いだしました。終わりかたも同じホンワカ系だしww
駄目だよ!マネしちゃ~笑
少年院出の青年が都会で生きる困難を描く。夏木陽介と星百合子の行方は。フランソワ・トリュフォー監督の名篇〈大人は判ってくれない〉等との同時代性を感じさせる作品。新宿の街頭シーンはネオ・リアリズモ
そして,田中邦衛,星由里子の表情も佳い,本篇のシナリオの元のタイトルは「どぶねずみ」。ドキュメンタリー・タッチな黒澤明監督の名篇〈野良犬〉等とも共通性が有るのかも知れない。俯瞰で撮られた暗い独房シーンは余りにも切なく哀しい…