オリエント急行殺人事件(1974):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-03-13
そして,スター・チャンネル特集の作家selectionのmysteryの一本が映画〈デストラップ、死の罠〉。マイケル・ケイン、クリストファー・リーブ等の共演でmystery作家を廻る創作,名声、idea盗用の駆け引きが巧妙に劇的に描かれる。シドニー・ルメット監督らしいサプライズの連続
そして,スター・チャンネル特集の作家selectionのmysteryの一本が映画〈デストラップ、死の罠〉。マイケル・ケイン、クリストファー・リーブ等の共演でmystery作家を廻る創作,名声、idea盗用の駆け引きが巧妙に劇的に描かれる。シドニー・ルメット監督らしいサプライズの連続
そして,エンドロール迄華麗為り
本ラウラ・アントネッリとマルチェロ・マストロヤンニが共演したイタリア映画が〈悦楽の貴婦人〉。ラウラの魅力は一寸,本篇に通じるかも
意見の別れる作品だと思いますが個人的には駄作だと思います。理由は以下の点です。
・ファンタジーを描くに当たり重要なリアリティの欠如
・法律無視や大人の行動のご都合主義
・主人公やヒロインの思考判断力が浅すぎて感情移入しにくい
・キャラクター設定が雑。ストーリーが薄い。
物語性や、劇的な展開、ほろ苦く現実感のある恋愛ストーリーを期待している人には向きません。恋に盲目な子供の物語です。ヒロイン一人のためにここまでするのが愛だぜカッケー!感が好きになれませんでした。
この映画を楽しめるのは、ピュアで一途な王道恋愛ファンタジーを好む人、RADWIMPS.新海誠ファン、綺麗なアニメーションを期待する人かと思います。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ラストの展開でドラクエじゃなくなってしまった作品、こんな展開ならドラクエじゃなくてもハリポタやディズニーとかでも何でも出来る、ドラクエが使われてしまっただけ。
途中までは不満はありつつも映画だから仕方がないと、何とか受け入れつつ見てたら最後に裏切られます
中高生が「せやっ!」と思いついたうっすいメタ展開が始まり、「エンターテイメントは全部嘘、大人になろう」とボスが言う、ミッキーマウスがミュージカルの最後に着ぐるみを脱いでおっさんが説教垂れるのと同じですね。
キャストは全員及第点!大沢たかおの王騎なんてミスキャストと思ってたけど私が間違ってました。長澤まさみは美しさ原作越えだろう。壁も地味にそっくり。王騎ダメなら全てダメだから大沢たかおの功績大きいかな。評判イマイチのようだけど、私は信も悪くないとおもいます。
名匠ジョナサン・デミ監督に捧げられた本篇は美しく一寸恐怖を孕んだヒッチコック・タッチのmystery作
2月にimaxで観に行ったらサーバー上のトラブルで観れなかった。2週間後やっと観ました。緊迫感があって1時間くらいでおわった感じ。あまり有名じゃない俳優を主演に使っていてそれもよかった。何より感心したのが衣装や武器の時代考証が正確でヘルメットなども第二次世界大戦のときとは形が似てるけど違う。小銃のリーエンフィールドは1895年に初期型が作られイギリス軍は1980年代のフォークランド紛争までそれを使っていた。いい映画だったマッドマックスにのりが似ていたね。イギリス英語はわかりやすいね。
又デイオン・ピープの抑えた色調のオブセッショナルなカメラワーク!
この映画にストーリー性や感動を求めるのは野暮以外何ものでもない。
全ては、ノーカット撮影作品へ挑戦した撮影技法が見どころ。
計算し尽くされた映像美に驚嘆。
すごいの一言に尽きます。
そして,ローナ・ミトラの表情に惹かれたとてもミステリアスな本篇!
怪しい魅力を放った探偵小説のロシア文學原作の本篇,芥川龍之介等日本文藝への影響が有るとは興味津々
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怖いもの見たさで見に行った。アメリカ映画だからフィジカルなホラーかと思ったら大違い。美しい自然、穏やかな人々。しかしじわじわ来る人間性の気持ち悪い怖さ。老人の身投げ辺りから怪しさが増す。最後に流れるアバ風の曲とヒロインのニヤリとした顔も強烈。
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前半は次の展開が気になってどんどん物語に引き込まれ、さらにテンポもよかったが、逆にそれがあっさりと全てが都合よく運びすぎたようにも映った。
後半からはホラーが過ぎる。残虐なシーンが多く、ただただ怖い。それなのに、特に父の犯行に及ぶ動機などが浅すぎて、共感しにくい。
さらに最後の後日譚のシーンは、オチがどこに向かっているのか見えないようなフラフラ具合で、理想を語って終わるという、締まるに締まらない終わり方だなと感じた。
また、反日表現が出る度に少しもやもやとした気持ちになった。
全体的にはドキドキして見れて、楽しかったが、所々の設定の詰めの甘さが気になる映画だった。
アメリカのメディアの仕組みや組織等を主演のシャリーズセロンが解説したりしてなかなか面白い作品で傑作です。
内容があり、かっこいい作品です。
出演者の演技も素晴らしくとてもスタイリッシュな作品です。
ラストでセクハラに遭った女性キャスター達が勇気を出して告発するシーンは見事でした。
流石、アカデミー賞ノミネート作品でした。
批判的な意見もあるけど凄く面白かったし一流映画。
シリーズ全部好きだけどキャメロン復帰と、サラをリンダが演じているのがやはり正当な続編として納得ですね。
続編で未来に存在するジョンと、無くなったはずのスカイネットが実はまだ物語に関わりがあって続編に絡んでくると言う流れだったら凄い嬉しい。
本当の本当はやはり、ターミネーターはスカイネットとジョンコナーの物語であってほしかったから。
そしてスカイネットが関わってくる可能性は大いに有り得ると思う。グレースが上官から指示された場所が、もう未来では存在しないはずのスカイネットの遺産のT800の住む場所だったから。この繋がりの由縁がとてつもなく知りたい。
そしてカイルの死も、決して無駄ではなかったと思える様な、カイルの死に大きな意味をもたらす様な続編を期待。
無駄だったとは思っていないけど、冒頭のシーンも含めて、やはり1と2は何だったんだと少しはよぎってしまうから、そんなファンの思いを吹き飛ばしてほしい。
続編は何とかキャメロンにメガホンをとってもらいたい。
ターミネーターという物語の結末を見届けたい。
fukusima50を見て、感動しました。恥ずかしながら、泣いてしまいました。現場の人達が、命をかけて日本を守ってくれてたんですね。ただただ、ありがとうと言いたいです。菅直人と思われる佐野史郎さんの演技がリアルで、吉田所長は当時本当に大変だったんだなあと思いました。
あの女性記者の正義感は、この日本が最近、失われつつあるもので、今後も守り貫いてほしい❗
ルーカスフィルムはディズニーというダークサイドに堕ち、復帰することはなかった。
ダークサイドは、すべてをぶち壊しにする力がある。
EP1-3 アナキン編
EP4-6 ルーク編
EP7-9 レイ編
ダース・シディアス物語 全9話 完
なんで酷評なんだろう?
不思議でしょうがない。
ストーリーもプロの脚本だと思うし、凄い面白い。エンドロール中満足すると同時にあぁこれでターミネーターも終わりなのかぁ、と思った矢先にエンドロール後の続編を匂わせるシーンを観た時、嬉しくてしょうがなかったのだけど。