映画感想・レビュー 946/2666ページ

犬鳴村:P.N.「怒苦露」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2020-03-27

映像は怖い部分がありましたが、ストーリーはイマイチ。
ストーリーとはほとんど無関係の入院している謎の少年に、何で殺されたのかわからない主人公の友人たち…。もうちょっとしっかり物語を作ってほしいなと思いましたo̖⸜((̵̵́ ̆͒͟˚̩̭ ̆͒)̵̵̀)⸝o̗

ベニスに死す:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-27

ルキノ・ヴィスコンテイ監督の遺作のmuseラウラ・アントネッリとマルチェロ・マストロヤンニが共演した映画〈悦楽の貴婦人〉も,passionと老いと死と感染症が本作品と共通する主題に沿って開く…デカダンス!

his:P.N.「まさる④」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-26

いよいよ4月2日迄と期限が切られての十何度かの鑑賞です。限りなく20回に近い回数です。未だに発見があり、会話の末の微妙な間が想像させる余地が味わいがあります。河原で緒方さんが迅迅を見る間、修理する件の美里と迅の間、酔って帰った渚を何度も振り返る迅の心理、裁判所で結論を出した2人の笑み、ラストの迅の玲奈への反応と笑み等が目を引きました。お通夜で告白後の迅に手を差し出す老人も良かったです。今後のhisロスが怖い、コロナ警戒ニュースの夜です。

劇場版 おいしい給食 Final Battle:P.N.「せりか」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-26

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

上映期間が短い気がする…。コロナのせいで上映してなかった期間もあるのに…。残念、もっと多くの人に観て欲しいな…。
前半はTVドラマの延長のような感じで…にやにや笑って観ていたけど、途中から映画ならではのスケールで展開。そして、神野ゴウ君の感動する校内放送と学校中に響き渡る合掌…。決して納得がいく結末じゃないけど、爽やかさが残りました。

甘利田と神野の最後のやり取り…、いいね~。TVドラマの最終回(カレーライス)を思い出します。ほっこりして帰宅の途につくことができました。
この終わり方なら、続編作れますね。
映画館で上映しないなら、DVDで(出るよな?)もう一度見よっと。

ジュディ 虹の彼方に:P.N.「Yasuki」さんからの投稿

評価
★★★★☆
投稿日
2020-03-26

この作品はレニーセルヴィガーの演技が光った映画です。
名曲「オーバーザレインボー🌈」がジュディガーランドの曲とは知りませんでした。
ジュディは家族もステージも仲間が愛してたのが伝わりました。
ラストは素晴らしかったです。

パンチドランク・ラブ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-26

そして,本ポール・トーマス・アンダーソン監督長篇処女作〈ハードエイト〉はカジノを舞台にフィリップ・シーモア・ホフマン等性格俳優を起用したフィルム・ノワールな小粋で鮮烈なmysteryワールド何だね

Fukushima 50:P.N.「アックス」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-25

だんだん終わりに進むに従って、涙がこみあげてきました。

当時、関東(埼玉県)でのほほんと、時にイライラしながら計画停電だなんだと文句を言いながら過ごしていた自分を思い出し、恥ずかしくなりました。

成人した息子に、「これまで支払った中で最高の1,300円(レイトショー料金)だった。日本人なら、見に行ってこい」と伝えました。

一度死んでみた:P.N.「あやりん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-03-25

面白かった! すずちゃんが歌が上手くてびっくり。映画の中で何回か歌うシーンがあったけど聞き入っちゃいました。それと豪華な出演者。え、これだけしか出ないの?あれ、この人って!?と楽しいです。エンドロールを見ながら、見つけられなかったー!なんて思ったり(笑) コロナの影響で映画館は人が少なめですが、そのぶんノンビリ見られます。

憂国:P.N.「千賀子」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-03-24

宝生流の能楽を思い起こさせる様な、荘厳な静けさと簡素さ。
当時は、まだ昭和。戦前も戦後も遠く、昭和元禄と言われた平和の中の突然の衝撃。当時トップの流行作家の動機不明の死は、何故?という憶測に満ちていた。
憂国、か。ダラけた日本人に対する諌死か憤死の様に捉えていた。相手を攻撃せず、力のベクトルが自分に向かう自己犠牲は日本人の武士らしい気がした。究極の感情である死に、愛を絡める無理心中にも思えたが、死は逃避行であると思っていたので一人で死ねないのかね、と思った。女性に対する殺人でもある気がした。ある女性作家が現実的には嫁姑争いから逃げた、と言った。
鶴岡淑子は美しいと思ったが、よくよく見ると、頬骨が高く、昭和なアジアのおばさん顔であり、それ程、と思った。軽い嫉妬混じりがある。
当時から、三島は預言者の様に中国とアメリカの仲違いを予測していた。当時のキッシンジャーを介しての友好ムードに信じられなかった。貿易摩擦とコロナ禍の折、両国険悪を見て絵空事には思えなくなった。
50年、半世紀。こんな世相の時はシリアスな気分になり、日本人の原点、とか三島事件とは、とか想いが蘇る。

最終更新日:2026-10-07 16:00:02

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