映画感想・レビュー 91/2647ページ

はいからさんが通る(1987):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-12

NHKラジオ深夜便あいうえ歌謡曲で流れたのは,は行の,ひから始まるタイトル唄は野際陽子非情のライセンス,人気ドラマ・キーハンター。五木ひろしの長良川艶歌,トワ・エ・モワの虹と雪のバラード,キャンデーズの盗まれた唇,北島三郎の年輪,河島英五の野風僧,榊原由恵の春なのに,そして本篇ヒロイン・野際陽子非情のライセンス,中村雅俊ふれあい,ピンクレディーのペッパー警部,チェッカーズの星屑へ

サタデー・ナイト・フィーバー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-12

そして今朝のNHKロマンチック・コンサートは昭和洋画特集,其処で本篇からビージーズの恋のナイトフィーバー見終えた観客は映画館からジョン・トラボルタに為って出て来たと云うエピソードは邦画での高倉健主演作品とも共通して居るんだなあ。他映画マイガール,ミヒャエル・エンデ原作のネバーエンデングストーリーなどからも

左手に気をつけろ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-10

金井美恵子プロデュースの本篇,フランソワ・トリュフォー監督ある映画の物語に寄せた興味深いエッセイを読んで検索したら関連した金井著作の本や映画のタイトルが

骨まで愛して:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-10

NHKラジオ深夜便作家で綴る流行歌は本篇の川内康範作品集,城卓矢の唄う同名歌は熱狂的なファンが居たことを想い出す。日活任侠映画対決からは小林旭の落日も。森進一のおふくろさん,美空ひばりの祈り,八代亜紀の愛の執念,内山田洋とクールファイブの逢わずに愛してや水原弘の名曲等

マイ・フェア・レディ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-10

NHKラジオ深夜便思い出のスクリーンミュージックのスタンダード曲で取り上げられたナンバーはオードリー・ヘップバーンのヒロインの本篇,ミュージカル舞台ではジュデイ・アンドリュース主演だったがと解説,アカデミー賞主演女優賞では映画メリー・ポピンズのジュデイの方が受賞したと

RRR:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-09

やったあ! 「RRR:ビハインド&ビヨンド」の公開にあわせて1週間限定で本作がIMAX上映されます。
「RRR」はIMAXで鑑賞すべき作品です。それ以外は無用ですわ。映画にはその作品に相応しい劇場、スクリーンなるものがあるのですよ。RRR=IMAXだ!

ベイビーガール:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-04-09

今年のアカデミー賞で司会を務めたコナン・オブライアンが、この映画が作品賞部門にノミネートされなかったことを残念がっていましたね。同感!
それはともかく、N.キッドマンも、A.バンデラスも年取ったなあ! 「ある貴婦人の肖像」が初公開された頃の彼女はホント美しかった! そりゃあ30年前だもんな。誰だって年は取る。もうすぐ還暦か…。57歳にして見事な脱ぎっぷりに☆1個オマケします。

サブスタンス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-09

これから公開される本篇を映画ミッドサマーに喩えた紹介がラジオの放送で在ってジュリアン・ムーアの演技と相まって関心を
🫦デミー・ムーアの本篇の衝撃映像を予告篇で観る。新しいタッチのホラーの如き

スイミー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-09

レオ・レオニの絵本の原作者はモノクロームな石ころの絵本でも有名。谷口広樹講師のイラストレーション講座でも紹介された

カメラを止めるな!:P.N.「ひよこ饅頭」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2025-04-09

前評判通り何かがあるとは聴いていたので視聴したのですが、余りにも予想通り過ぎて想像の範疇を出なかった作品。
スケールの小ささが垣間見れて、洋画に比べ邦画が低クオリティと言われる訳が分かります。

それいけ!アンパンマン キラキラ星の涙:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-09

🍞今朝NHKラジオ深夜便は本篇原作者のやなせたかしの元秘書・越尾正子,アンパンマンの出会いを語る。お茶会で知り合ったやなせたかしの妻の紹介で30年。ドリーミングのドキンちゃんの唄も。映画風と共に去りぬのヒロイン・スカーレット・オハラのイメージがドキンちゃんのヒントに為ったと云う貴重なエピソードも。やなせたかしの人生最期の言葉・ありがとう,みんなへの感謝の愛のポエムも披露されて🍙

追憶(1973):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-09

今朝のNHKラジオ深夜便ロマンチックコンサートはバーブラ・ストライサンド特集,ロバート・レッドフォードと共演した本篇の歌の他に映画スター誕生の愛のテーマ,クライミーアリバー,ノーモアクライ,煙が目にしみる等映画やミュージカルより♪

104歳、哲代さんのひとり暮らし:P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-04-08

ご当地広島では先行上映されてますので鑑賞してきました。正直言います。1時間34分(上映時間)長かったなあ。4時間くらいに感じましたね。3年前に公開された「ぼけますから、よろしくお願いします」が異例のヒットを記録して以来、この手の老いや様々な病気を抱えている家族を赤裸々に描いた作品が上映されているが、どの映画にも“ああ、そうですか” “それは大変ですね” “ごきげんよう”くらいの印象しかないのです。 
絶賛もしません。酷評もしません。  

うしろから撮るな 俳優織本順吉の人生:P.N.「さまよえるオッサン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-08

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

2019年に92歳で亡くなった名優織本順吉さんの晩年を、映像作家の娘が活写したドキュメンタリー映画。自分の家族の実像を撮るという点では、ロングラン上映になっている『どうすればよかったか?』に並ぶ力作。もし近場で上映されていたら、89歳の父も連れて観に行きたかった。

映画に出てくる織本さんは、これまでテレビや映画で観てきた織本さんとは違う。時に自らの感情をコントロールできず、何を言っているのかさえわからない。歩くのもやっとで、セリフ覚えも悪い普通のお爺さん。それでも依頼された仕事には、やれる限り真剣に取り組まれていた。

そしてついにやってくる最期の日々。死期の迫った織本さんが、病床でこのドキュメンタリーの一部を観て呟く。
「お前(娘)がこれを撮ってくれて良かった」
「こんな幸せな役者人生はない」
名脇役織本順吉は、最期に人間中村正昭として主役を演じた。

たぶん織本さんは、決していい父親ではなかった。しかし娘は、役者織本順吉に敬意を払っていたからこそ、これを撮った。
死期の迫った織本さんの頬を、一粒の涙が伝う。それは名優織本順吉として、また人間中村正昭としての、いわば髄液。
凄いドキュメンタリー映画だった!

Love Letter(1995):P.N.「儚さ、失われた時を求めて、」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-08

同じ監督の「四月物語」の様な、日本人には、その文化の造詣の深さと共に、現代へと上手く昇華した伊丹十三監督の風格さえ漂う。

フランスの小説「失われた時を求めて」からインスパイアされた作品なので、それを知るとより内容が、深まる。

監督作品には、儚さの表現があります。桜、それを表す一期一会。恐らく、武士道のエッセンスの「葉隠」か根底にあるのでしょう?

葉隠を一言で表すなら一期一会を説いた作品。

その生き方に学べば、すべての疑問に合点が行く。

それに、我流に生きては、どん詰り、常に、一歩前行く、日本人の経済発展の秘密がある。

中山美穂さんの私達がしるイメージと素の姿が感じられる作品。

追悼上映と言う形になりましたが、人生を中途半端に生きてはならない。葉隠、一期一会、桜、儚さ、

心に余韻を残し、忍恋心を現代風に、フランス小説をヒントに見事に表現しています。

儚き、人生、共に、駆け抜けた時を、この一期一会に知る。

中山美穂さんありがとう。

最終更新日:2026-06-20 16:00:02

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