映画感想・レビュー 92/2647ページ

片思い世界:P.N.「プッチンプリン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-04-08

アメリカの本年度アカデミー賞関連を三本見た後に見ましたが、
私的には、こちらの邦画がいちばんでした、
私は子供三人(映画と同じ時期の)の父親ですが、
できれば、女性陣に見てほしい!
いい作品です。

アンネの日記(1995):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-08

今朝のNHKラジオ深夜便放送の話題にアンネの薔薇・高井戸小学校が。オットー縁の薔薇の花咲くガーデンなんて素敵だなあ。東京夢の島公園にも第五福竜丸記念館隣接した薔薇がアンネの薔薇な事も想い浮かび

エレキの若大将:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-08

そしてNHKラジオ深夜便ジャパニーズポップスは本篇主演の88歳に為る加山雄三特集,夜空の星,他青い星屑,旅人よ,君といつまでも等岩谷時子、作詞のコンビネーションのロマンチックな作品も多く懐かし

ヴィレッジ(2023):P.N.「NAOYA∞」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-04-08

とにかく、ただただ重いだけでしかなく、最初から最後まで、くまなく観きれた自分を褒めてあげたい気持ちですね(苦笑)。
優が受けたほどの仕打ちを実際に受けたら、まず生きていけないように思えますが、そこはまあご愛嬌ということで、横浜さん以下、キャストの皆さんの演技は素晴らしかったの一言に尽きますね。
注文を付けるとしたら、優の父が犯した事件の概要がわかりづらかったことと、横浜さん、黒木さん、一ノ瀬さんのいずれもが同年代と見るには、やや無理があったことですかね。
優をはじめ、誰も救われることがなくして終わりを迎えてしまったことも、やるせなさを感じました。

BOLT:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-07

稲垣足穂の世界を映像化して居る林海象監督の本篇,関連して南方熊楠や稲垣論と宮崎駿監督アニメーション君たちはどう生きるかを結び付ける映画評も有って興味津々

キートンの裸女学生:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-07

文學者の稲垣足穂が無声映画の喜劇王ラリー・シモンを熱愛して居たと云う件を書籍で読み調べたら,バスター・キートン,ハロルド・ロイド以上の評価が在ったが観客に忘れられた存在と為った経緯が出ていて

ベン・ハー(1959):P.N.「大型画面」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-07

午前十時の映画祭15(GROUP B)-その第一弾として上映されている「ベン・ハー」を見る。場所は福山シネマモード1。かつては、70ミリ福山ピカデリー劇場というロードショー館だった。よ~くわかってます。70ミリ上映ではないことを。確かに映画館でこの作品を鑑賞する価値はある! 金と時間を費やす価値もある。良かった! 感動しました! 願わくは70ミリで、いえIMAXでもう一度見たいな。心底素晴らしい作品だと思います。

ハイハイ3人娘:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-07

NHKラジオ深夜便日本の歌・心の歌,昭和歌謡スターセレクションは本篇の伊東ゆかり,一寸セクシーな代表曲の小指の思い出は園まりへと当初,伊東は想って居たと云う。知らなかったの,誰も知らない,ウイリー・ネルソンのカヴァー曲クレージー狂おしく等も真夜中にムーディなサウンドが

母子像:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-07

今朝のNHKラジオ深夜便・朗読の時間は本篇原作者の久生十蘭作の短篇の春節,戦中戦後の異色な純文学風な幻想性が立ち昇り

侍タイムスリッパー:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-06

4月5日(土)3回目の鑑賞、時間が空いたので他に見たい映画の都合が合わず、まだ上映していたので、もう一回見てもいいかなと思い鑑賞、私は同じ映画を何度も回数を重ねて見るタイプで、今回も笑い泣けて感動できた、良い映画は何度見ても良い、2600万円の低予算の自主制作?映画が去年の8月?今も上映している(今は一日一回上映)この映画がヒットしたと言う事がわかる、先日の日本アカデミー賞にも各賞ノミネ-ト、しかし受賞したのは作品賞だけ?相変わらずの審査基準だ、私にとっては近年の邦画(日本映画)では侍タイムスリッパーはワクワクさせられた映画の一本である事は間違いない。

ロッキー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-06

NHKFM映画音楽特集番組で流された本篇,テーマ曲は余りにもよく知られ。シルベスター・スタローンの恋人役はフランシス・フォード・コッポラ監督の妹何だなあ

悪人:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-04-05

一方、この映画で残念だと思うのは、被害者の父親を演じる柄本明と、犯人の祖母を演じる樹木希林が、そのキャスティングも含めて類型的に過ぎ、新鮮味を感じられないことだ。
そして、毎度、毎度ワンパターンの回想だ。これは、映画から緊張感を奪っている。

特に、犯人の告白については、「本人はこう語っている、聞き手はそう想像したみたいだけど、実際のところはどうだったのか?」と、観る者に疑念を挟む余地を残すことはできなかったのか。

与えられた環境の中で、真面目に暮らしている人々の人生が、ちょっとしたきっかけで、大きく狂っていく。
親と子、人と人の絆であったり、それが希薄な現代社会に生きる孤独であったり、地方の疲弊や退廃であったり、現代風俗の軽薄さであったりというドラマをオーソドックスにやるなら、東宝映画じゃなくて、松竹の山田洋次監督あたりが撮ったら、もっと良い作品になっていたのではないかと思う。

悪人:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-04-05

妻夫木聡が演じる犯人は、環境・境遇の産物としての悲しい犯罪者だ。また、彼に共感し、自首を遮って、逃避行に誘う深津絵里演じる女もまた、行き場所のない、地方都市で深い孤独を抱えて生きてきた人間だ。映画は、小説のような描き込みをすることができないかもしれないが、妻夫木、深津、この二人の好演は、その行間を埋めて余りある。映画としては、二人の気持ちが通い合い、逃避行に至るまでが見所であって、その後は、推進力が失われてしまう。だが、正直に白状すれば、二人の人生が、残酷にも交差する瞬間を誠実に切り取って見せてくれたところに感動したので、それだけで満足しているところがある。二人の孤独な心が通い合う過程に説得力があったし、二人のキャラクターに対して、同情というのではなく、立場や境遇こそ違え、強い共感を持った。殺人事件の被害者である保険外交員の女性の、殺されてしかるべきとまでは言わないまでも、ムカつく行動原理や、犯人に対する侮蔑的な言動も、「現実にいるよね、こういう女」という枠を踏み外して、戯画的になる寸前の範囲で踏み留まり、よく描けていたと思う。それにしても、満島ひかりは、さすがに巧い。享楽的で自己中心的なチャラい学生も、描き方は表層的だが、演技のニュアンスが加わって、それなりの人間味も良く出ていたと思う。
舞台となる地方の、東京や都市部とは違った空気も、良く映し出されていた。

最終更新日:2026-06-20 16:00:02

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