MaXXXine マキシーン:P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2025-06-19
ダークヒロイン、今一つこのヒロインのしている事がわからなかった?正義なのか?スターの階段を登る為の排除なのか?1985年に’ナイトストーカー事件?ハリウッドは華々しい裏に震撼させる事件がある、シャロン•テイト事件がある光と闇が混在する場所ハリウッド、作品としては?
ダークヒロイン、今一つこのヒロインのしている事がわからなかった?正義なのか?スターの階段を登る為の排除なのか?1985年に’ナイトストーカー事件?ハリウッドは華々しい裏に震撼させる事件がある、シャロン•テイト事件がある光と闇が混在する場所ハリウッド、作品としては?
トム・クルーズのアカデミー賞ニュースで想い出すニコール・キッドマン共演の本篇
振り込み詐欺(オレオレ詐欺)は日本だけではない世界的な犯罪、日本の被害の詐欺集団は海外を拠点にしている、情報弱者、認知機能低下の高齢者の子供、孫を思う気持ちに漬け込む腹が立つ犯罪行為、この映画の主人公の行動力逞しさに敬服、人を巻き込み、家族の心配をよそに前に進む姿に笑いを誘う、家族のテルマを思う気持ち(特に孫)の優しさ、そして加害者との対決、加害者の老人、青年、犯罪に手を染める事にどんな理由があっても許されない事をテルマが示すラスト(優しいリベンジ)これが実話と言うのが驚く、後は個人的には’時計じかけのオレンジ?出演しているのが嬉しい。
ホラー映画でしたね、色々なものが織り込まれた、造形美術?特殊メイク?凄い、今の技術に驚く、必要以上のカメラのアップに不気味さが増す、体のパーツ、ボディ、ボディ、ボディ、後半の血しぶき、グロ映像に目をおいたくなる、美の追求、悲しさを感じた、二人の女優の文字通りの体当たりの演技は凄い、若い女優さんいい、そしてデミー•ムーア、ここまで変貌?顔のアップが怖い、デミー•ムーアのリアルでの映画体験はG•I••ジェーン以来、あのゴーストのショートカットの可愛いかった女優さんの姿はここにはもういない(これは褒めてる)、デニス•クエイドのアップの顔が気持ち悪くて笑う、映画として楽しめた作品。
FMラジオNHK古楽の愉しみで流された流浪の民のユダヤ歌曲等を聴くと本篇映像が
今朝のNHKラジオ深夜便,明日への言葉は俳優・笹野高史,映画俳優志望の学生時代の話,舞台を通じて念願の渥美清主演の山田洋次監督のシリーズ映画男はつらいよに出演を。脇で在っても色んなポイント役で10話連続出演!カメレオン俳優振りで爆笑させられたシーンも。船乗り経験談も聴かせるんだなあ。渥美清宜しく語りの名人哉
ヤンキー映画だけどクスッと笑える可愛いシーンも多く見やすい。ケンカアクションは迫力があった。特に司と段野のシーンは一緒に叫びたくなった。
猛暑が続く中,ベトナムの本を紐解くと6月から8月は毎年,34度位の気温だと云う。湿り気の多い雰囲気のアンニュイな本篇のようなシーンも連想されて来るんだ!
💢今朝のNHKFM古楽の愉しみはウイリアム・シェイクスピア劇中歌特集,ケンプのデグの解説では道化師の固有な役割が語られて居て本篇の様なルキノ・ヴィスコンテイ監督作品やフェデリコ・フェリーニ監督作品に於ける道化の姿を想わず想起し😜
最後の血飛沫がしつこいが、他は素晴らしい。
古楽の愉しみウイリアム・シェイクスピア劇中歌特集,ウインザーの陽気な女房たちからは,かの有名なグリーンスリーブスも
今朝のNHKFM古楽の愉しみはウイリアム・シェイクスピア劇中歌特集,其処で恋愛劇のオセロからも美しいアリアが流れて
FMラジオ局ジェイウェイブのジャストリトルラビング,リビングオンジアースguestは俳優・ミュージシャンのシシド・カフカ,今夏フジロックフェスティバル出演の話題。アルゼンチン留学で目覚めたバンドで即興演奏ライブも。打楽器の音色,リズミカルな曲から浮かぶ本篇のシーン♫
午前4時台今朝のNHKラジオ深夜便姿明日への伝言guestはスポーツ・野球解説者の荒木大輔,ヤクルトスワローズでの活躍,手術の経験や高校野球甲子園大会の想い出も。掛かった音楽は夏川りみの涙そうそう。其処で市川崑監督のドキュメンタリー映画の本篇等の映像も蘇って来たんだなあ
サンダカン死の行進のドキュメンタリーテレビ番組の記事を観て同じ舞台の劇映画の本篇がどんな風だったかと想いを廻らして
先日CGレクチャーを聴いて居ると中国留学生の作品メイキングに本篇のラストシーン等の剣戟を参考にして取り組んでいる綿密なCGゲーム作品が有って吃驚させられ
今、活躍中の俳優二人を競演させると言う、「侍タイム・トリッパー」のヒットを得て、関係者が本気を出した作品。
あの、ヒットがなければ、実感しなかったかも?
原作、作品の、ベースに「曽根崎心中」が、あり、人生の不義理、不条理があります。
歌舞伎の演目に「曽根崎心中」があるのも、根底には、それがあるから、
映画ですからね、そこは、そう言う、スタンスで、鑑賞は、当然ですね。
何事も、一朝一夕には、行かない。そこは、演技、演出、監督などの力で乗り越える。
人生、丁寧に生きることで、様々な意味が、体感出来る。
地球は、愛、行動の星、愛とは、行動を伴う。
丁寧に生きる時、緩急自在、道、様々な意味が、自らに、体感し、体得出来る。
悟りに、言葉の補助輪が、必要ですが、悟りは、丁寧に、行動する継続の、力でもある。
丁寧に生きる時、あなたは、世界を新たな、意識で生き始める。
今朝のNHKラジオFM古楽の愉しみはフランソワ・デユパール関連音楽特集,大きな影響を与えたバッハの曲も流されて。公開が話題に為ったモノクロームの映画・沈黙でも確かヨハン・セバスチャン・バッハと老人が敬意を込めて云うシーンが印象に!
🎩仲間内で資本論を読もうと云う声を聴いて想い浮かべる本篇の如き激動の時代の中の若きカール・マルクスやフリードリヒ・エンゲルスの姿。経済学への没頭の他にハイネの詩を愛した詩人,哲学者ヘーゲルに傾倒した学究,社会変革の活動家,労働運動家,友情・恋愛etc.。もう一度岩波ホールで観た本篇を見たく為って仕舞う!
今朝NHKラジオ深夜便明日への言葉guestは装丁家の鈴木成一,書店に並ぶ本の表紙の魅力。対極に在るレイ・ブラットベリの本篇原作の如き本を燃やし尽くす悪魔社会