映画感想・レビュー 81/2642ページ

ドランクモンキー 酔拳:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-24

NHKラジオ深夜便私のアート交遊録guestインタビュー出演の鉄拳,ジャッキー・チェン映画が大好きで本人を前にお笑いネタを披露,特技の漫画スケッチ帳はサイン入りでジャッキーの手元に。床屋の父親に隠れて芸人を続けて居た感動のエピソードも

振り子:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-24

今朝のNHKラジオ深夜便・私のアート交遊録guestインタビューは本篇原作者の鉄拳,ホットな人生ドラマの内容は映画ファーストキスにも通じる様なー。挫折の人生がキャラクターの持ち味と為ってるの哉!NHK大河ドラマでは幻の浮世絵師役でねぇ

アマチュア(2025):P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-04-23

予告編を見て期待したよりは?スマホでレビュー動画を配信している人、今上映している映画のレビュー?どうかと思う、これから見ようとしている人間には迷惑、予告編的か説明補足(映画紹介)にとどめてほしい、ガッカリとか見て損した、これから見ようとしているのに見る気が薄れる、映画の感想は人それぞれなので、人が面白くないと思っても自分的には良かった事がある又はその逆も、映画の楽しみは見終わった後、色々と思う事が楽しい、この映画に関しては見終わてレビューした奴のこういう事かと思ったけど、私は人に映画の感想を聞かれて言う時は、必ず私的には良かった(またはこう思った、悪い事は言わない?)映画を語るのは好きだけど、質の悪い評論家見たいな酷評はしない好きではない、自分が良かったと思う映画(自分的に)を感想語りに留めとく、映画をただ素直に楽しみたい、いつまでも映画少年でありたいと思う。

プロフェッショナル(2024):P.N.「映画少年(元映写技師)」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-04-23

リーアム•ニーソンの映画には私的にはハズレがない,1970年の北アイルランド紛争の時代過激派グループ対元暗殺者(殺し屋)、リーダー女悪女ぶりが凄い、若い暗殺者との関係父と子のような、島の人達との交流、リーアム•ニーソンには孤高の戦士が似合う、リーアム•ニーソンの映画はサム•ライミ監督ダークマン以来見続けている、今も活躍してリーアム•ニーソンの映画を定期的?に見れる事が嬉しい。

陽が落ちる:P.N.「凸ケモ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-22

この映画は妻の視点から描かれており、理不尽な事に直面しながらも懸命に家族を支えていく計り知れない力強さが現代の私たちの感情を揺さぶります。見終わった後に何時間でも語り合える作品でした。

陽が落ちる:P.N.「あさひ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-22

理不尽な理由により切腹を言い渡された久蔵
残された時間はたった1日、刻一刻と迫る時間。
死に向かう夫と、夫を最後の時まで支え続ける妻良乃。
良乃の凛とした佇まいはとても美しかったです。
あまりに切なく、心が苦しくなりますが、
自分だったらどうしただろうと深く考えさせられる映画です。

多くの方に観ていただきたい映画です。

陽が落ちる:P.N.「悲しくて美しい」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-22

本当のシリアスなドラマ映画であらすじだけで絶対悲しいと思うが想像以上辛かった。辛いけど自分の宿命を認める武士も美しいし、そうなるために必死に頑張る妻も立派だった。現代の人として見るとひどい世界の中でも美しい愛はいろんな形が存在すると思う。

華氏451:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-21

フランソワ·トリュフォー監督の本篇撮影日記を読むと本篇がSFなのに敢えてレトロ調を意図して居ることが判り興味深い!ジョージ・ルーカスやステイーブン・スピルバーグ監督作品に通じるSFへの懐古趣味と云っても好いのかも知れ無いが。後に映画未知との遭遇の博士役に起用されたトリュフォーならではの先取りのセンスだろうか

名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック):P.N.「あなたはならどうする、許しと赦し、」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-21

ブルーライトな作品に、IMAX上映にて、

前作は、尻すぼみで残念でしたが、本作は、0時上映と言う、大人を意識した異例のオールナイト作品からスタート。

脚本もしっかりした、サスペンスタッチの雰囲気です。

隅々まで、行き届いた監督の手腕を感じます。家長やリーダー、社長等は、隅々目を配り、生かす才能が必要なのを改めて実感します。

許しは、あなたの愚かさを許可するのであり、赦したのでは無い。

許すのは、言霊、鏡の法則を自分に及ばない為、許すのであり、赦したのでは無い。

これは、生きる知恵であり、本物の改心に恩赦がある。

許しと赦しの違いを作品で是非、発見して下さい。

ラスト・ワルツ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-21

NHKラジオ深夜便ロマンチックコンサートはザ・バンドの特集,本篇のラスト・ワルツのテーマ、其れにロッキーを超えて等フォークソングのメッセージ性とロックの音

劇場版 僕とロボコ:P.N.「じろう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2025-04-21

実に楽しい。劇場映画とは思えない65分という長さも思い切りが良い。笑い倒して一気に観終わってしまった。諸所に隠した罠(?)のような仕掛けに驚き、そして笑い飛ばせる。他有名作品のオマージュであろうギャグはちんぷんかんぷんだったが、とにかく笑えた。主人公の女性ロボット「ロボコ」が、小ズルく執拗で妬みやすいのが良い。人間よりも遥かに人間らしく、まるで自分の明かせない「隠したい自分」を見透かされているようなロボコの言動に心を揺さぶられる。ロボコの包み隠さぬ丸裸の言動が心に刺さる。正直に生きる人間(いやロボットか……)の、なんと勇敢で滑稽なことか。こんなに日本の映画館で大声で笑っていいのだ、と目から鱗が落ち、心が洗われた。孫がクライマックスでロボコと一緒に必殺技を叫んでいた。私も自然と声を出していた。こんな映画体験は、若かった家内と35年前に一緒に観たニュー・シネマ・パラダイス以来である。名作に会えた。

怪獣ゴルゴ:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2025-04-20

英国製の怪獣映画「怪獣ゴルゴ」は、後の日活映画の「大巨獣ガッパ」の元ネタになった映画として有名ですね。だけど個人的には「大巨獣ガッパ」の方が面白かったかな。この映画の致命的な欠陥は、脚本に少しも魅力がなく、面白くないこと。ドラマとしての起承転結があまりにもないんですね。それから、この怪獣ゴルゴですが、空を飛べないのが、どうも面白くない。やはり怪獣は空を飛べないと迫力が全く出ませんね。ゴジラ式のようにのしのしと歩くだけで火も噴きませんしね。どうも、この映画の製作者たちは、かつての恐竜の概念から抜けきっていないような気がします。この映画を観て改めて、本多猪四郎と円谷英二の東宝特撮チームは、凄かったということを再認識しましたね。加えて、特撮が凄いだけではなく、ドラマの部分もしっかりしてましたね。安易なドラマ作りをしなかった東宝特撮チームの偉大さを改めて認識しましたね。

SOS北極… 赤いテント:P.N.「オーウェン」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2025-04-20

この映画は、死者たちが国家的運命を優先させ、自分の身を惜しんだノビレの行為を批判するというスタイルで展開する。

氷上に赤く染めたテントを張って、救助を待つ9人の極限状況は痛ましい。

救援機は到来したが、ノビレ一人しか乗れない。
残された隊員は、一か月後にソ連船に救助された。

ノビレとは論的のような存在でありながら、ノビレ隊の救援に向かって遭難した、ノルウェーの探検家アムンゼンにショーン・コネリーが扮していた。

この映画は、探検映画というよりも、人間とは何かを求めた映画であり、ファシズム化したイタリアの体質をも抉った作品だと思う。

最終更新日:2026-05-05 16:00:02

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