リー・ミラー 彼女の瞳が映す世界:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2025-05-19
🌏キャスティングが素晴らしい本篇,きな臭い現代世界への警鐘作品なのかなあと
🌏キャスティングが素晴らしい本篇,きな臭い現代世界への警鐘作品なのかなあと
ラジオ日本で紹介され,フランソワ・オゾン監督新作ミステリーとあらば見逃せない
ラジオ日本で紹介されたロードショー公開の本篇,新事実が愉しみ
今カンヌ国際映画祭でも話題に為って居る本篇予告篇を恵比寿シネマで観た。オーギュスト・ルノワールの絵画或いは息子ジャン・ルノワール監督作品へのオマージュか,其れでも大胆率直なタイトル何だなあ
今朝NHKラジオ深夜便ミッドナイトトークは元劇団四季の照明技師の原田保,本篇では劇中劇の舞台照明に携わって居ると云う
♫NHKラジオ深夜便文藝館はアンソロジー短編学校より少年前夜。ロマンチックな学園恋愛劇の中に織り込まれた両親・家族を廻る過去の陰影が不思議な印象を醸す。吉田修一著楽園や本篇にも共通する何かが
生成AI等の技術進歩に伴い本篇の様な主題も現実味を帯びて居るんだなあと感じて
NHKラジオFMViva!合唱はリトアニア特集,農耕唄,踊りの歌,リトアニア民謡やヴィキシニウスの宗教曲アベマリア等を聴くうちに目まぐるしい本篇の映像が浮かび
♫NHKラジオFM狭間美帆のJAZZボンバヤージュはドライブする時聴きたい曲特集,其処で石橋英子の映画ドライブ・マイ・カーオリジナルサントラ盤から。本篇も濱口隆介監督とのセッション映画何だなあ🎥
写真の持つ力と写真家の熱量をウィンスレットが伝える。
ただ、編集に一工夫欲しかった。
2度目の鑑賞です。実際のコンクラーベの影響で本作の観客動員数が激増。一旦公開が終了した映画館で再上映されたり、新たに公開されるところもあったが、ふる里福山では無情にも上映館はない!そんな中での朗報はイオンシネマ岡山での公開だ。しかも本日(5月16日)のみこの映画を11スクリーン中2番目に大きい⑨番スクリーン(16m×7.95m)で上映してくれる嬉しさ。日比谷シャンテシネよりデカい画面じゃないか! いい映画はデカい画面が似合う。良質な作品だからといって何でもかんでもミニシアター上映は困る。昔見た70mm映画「三銃士」を思い出すなあ…。早くも本年ナンバーワンと断言してもいいかもしれない。
名画座で観た本篇,映画評がキネマ旬報に載って居る。嵌まる人には嵌まる云々など
小学生の時に見ました。
とってもキレイな映像と歌で、小学生の私は感動して、LPレコードも買いました。
大人になった今も、もう一度見たいです!DVDがあれば欲しい程です!
万博で賑わう大阪。会場と言うより、大阪自体が、大きく変化して、近未来の都市へと変貌を遂げつつある。
かつての万博とは違い、万博と言う一つのテーマが、大阪を大きく変えていると言える。
そんな大阪を舞台に、わんぱくなアイドルグループが、活躍する作品。
鑑賞して、驚いたのは、こんな才能があったのか?と言う点。
やはり、監督とは、才能を引き出す天才なんだと、改めて、思いました。
今までの印象と違い、こんなにも、カッコよくなれるんだなと。
こんな監督と仕事したら、役者も、自分のポテンシャルを高められるだろう。
作品と言うより、監督の力量に満点評価を上げたい。
この監督なら、「キャツアイ」「ルパン三世」など、実写化できる器ではと、感じました。
期待値以上の出来。是非、監督の力量を感じられる作品を鑑賞してみて下さい。
そして黒澤明監督の映画創りと云う夢の実現そのものが正に公園実現に向けての主人公の熱意とオーバーラップして来るんだね
NHKラジオFM古楽の愉しみでヘンデルの歌劇等を聴いて居ると教訓を含む唄に本篇のような村民挙げての歌劇の光景が重なり
東京都写真美術館でカスババーこの日常を生きのびるためにと云う展示を観た。カスバと滓或いは泡沫の如き都会の有り触れた情景が何時かリアリティを持って輝き出す不安と焦燥ー。この感覚はひょっとしたら本篇のヒーロー,デ・ニーロのトラビスが冒頭の窓外に見たニューヨークとも重なり
音だけで遮断された暗黒のスクリーンのラストシーンの一条の光輝は現代バベルの塔の其れか?風が吹くときの静寂だろうか?
今作品は、シリーズの中で一番好きかな?
全体に家族の繋がりをベースに、愛を紡いで行く。
ニコール・キッドマンやヒュー・グラントなどゲスト俳優を迎えて、今回は、アントニオ・バンデラス。
いままでと違い、愛娘が加わり、パディントンとその一家も、冒険の旅へ。
ディズニーも、似た作品がありましたが、こちらが、満足度は、あります。
パディントンのルーツに辿り着く旅。演出も、演者も、みんな、憎めずいい。
絵本から正に抜け出す世界といった感じ。
だいぶ前に、割と近くの美術館でパディントン展を開催され、本格的で、びっくりしました。
映画とのコラボでなく、純粋にパディントン展を堪能出来た記憶があり、より、深く楽しめたのかも知れません。
クオリティ高く、大人でも楽しめる。もちろん、過激な演出が少なく、お子さん連れでも、絵本の世界を楽しみながら、鑑賞できることと思います。
そして渋谷ユーロスペースで視聴す。沖縄には現代日本社会の縮図が。きな臭い現代への警鐘が此処に如実に浮き彫られて居て