- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2020-10-21
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たたかいなどの映像は確かにすごいけど、物語のストーリー性がほとんどなくてがっかりしました。原作に忠実なので仕方がないのかもしれませんが。。
原作を読んでいるファンの方は気にならないのかもしれませんが、後半の上弦の鬼が「煉獄、鬼になれ」となぜ突然でてくるのか、前半の無限列車の鬼との関係もよくわからず。。モヤモヤしたまま延々と煉獄とのたたかいを見せられたのがちょっと苦痛でした。
母の教えを守って、煉獄が最後まで責任もってたたかい続けたのは素晴らしいですが、あまり感情移入できず。。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-10-21
鰯の頭も信心から、の通り我が子を救ってくれたなら怪しかろうが帰依するのは当たり前であろう。
世界的には宗教を持たないと共産主義と見なされるが、日本ほど信仰に無頓着な社会は珍しい。
オウムと云うトラウマを抱えた私たちは、新興宗教に対する不寛容を拭えないのかも。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-10-21
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追いスワンしました
小説読んだので 背景
深くより染みました
りんちゃんのアルレキナーダ
本当に素晴らしかった
一果の踊りとの対比不条理は
ここにもありました
凪沙の選択にも不条理が
ただただ一果の母になりたかった
のよね
最後の映像がいろいろ取り沙汰されてますが小説でキリスト教に傾倒したとあったからそうなのかも
とにかくまだまだ大スクリーンで
みたいです
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
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泣いちゃうだろうな、、と予測しててもそれ以上に心揺さぶられました。
前半の評価低い方もいらっしゃいますが、鬼滅の刃のキモである竈門家の絆を改めて思い起こさせる幸せな夢、そして厭夢とのバトルシーンの炭治郎の慟哭には思わず涙しました。
もちろん煉獄さんの生き様はしっかり胸に焼き付いて、アニメを観返して煉獄さんが出るだけで目頭が熱く…
よき映画でした。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-10-21
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桜良の亡くなり方が あまりにも衝撃的で悲惨で、可哀想でならなかった。
桜良と「僕」の関係も良かったが、桜良の恭子に対する友情にも泣けた。恭子への思いやりから病気のことを黙っていた、という所に感動させられた。
でも やっぱり あの亡くなり方は残念としか言いようがない。例え余命わずかだとしても、最後まで生かせて欲しかった。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2020-10-21
原作を読んでいて内容はわかってましたが、想像を超えるような作りではなかったです。
感じ方は人それぞれですが、流行りで見る人が多いだけで映画館でわざわざ見る映画ではないと思いました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
とにかく最高でした。涙が止まらず、本当に良かったです。また見に行きます。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-10-21
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原作に沿った、できの良い映画
ただ小学生や幼稚園児が見るような映画ではない。
自害のシーンや夢の残酷なシーンは
決して影響的に良くはないと思う。
もともと深夜枠で、オリジンにきちんと沿ってるなら
「少年ジャンプ」連載であってもR指定でも良い。
漫画と動く映像とでは与える影響が違うのたから...
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
レディースデイで完売。梅田まで出てきたのに。凪沙に会いたくて3回目。10月1週目は希望通りにチケットとれたのに。本を読んで筋が分かりにくかったところは納得して、凪沙や一果と過ごしたかったのに。残念、残念。不思議なことに他の映画を見ようという気が起こらない。こんなに魅了されるとは思いもよらなかった。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
映画館で見る価値がある。ちゃんと老若男女楽しめるエンターテイメントになっていて、ハリウッドもうなるだろう。
無限列車はわりと大人向け。未就学児には、勝敗の行方や主人公の苦悩などが理解がおいつかない部分がある。親の方が興奮して、妙なテンションになるかも。子どもにはぜひ説明捕捉してあげて欲しい。いつか再見したとき感動するだろう。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-10-21
宗教は、この世に受けた生命を人生に生かす為に。
科学は、宇宙の神秘を解明すべく、探究を続け。
芸術は、森羅万象に潜む美しさを表現する。
宗教派あるなし、無神論者関係なく。
to be not to be
あるかないか
二者択一。
選ぶか選ばないか?
親が、子供を通して、信仰心を育む物語。
表面的な事に囚われ、本質を見ない人間に、よく観察して、鑑賞してほしい。
信仰心は、愛と言う実践。
信仰心が、本物なら、宗教間の争いは、あるはずがない。
信仰心は、個人的なもの。
だから、自由意志がある。
生命の絶対的法則を肯定して受け入れても、無神論者として、生きづらい人生を選択するのも。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
この映画を観た。とても感動した。これは面白すぎると思ったからだ。私はポケモンが大好きだ。我が家のロフトにはピカチュウ、サンダース、イーブイ、シャワーズなどが展示してあるのだ。だからこの映画はひじょうに興味深かった。こんな映画を観るとほんとに楽しい。気持ちが大きく膨らんでいく。素晴らしいの一言に尽きる。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
更に香港映画の撮影名手ピーター・パウが捉えた静と動の映像の美学よ
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
原作などがない、オリジナル作品。監督の思いが詰まった映画。
感動する映画とか泣ける映画とか、単純に言えないけど、間違いなく心が震える美しい映画です!
ただ、辛い。ブスブス刺さる。でも刺さり具合はマイノリティとか、その人の経験とかによるのかなと思う。
でもみんなに今すぐ劇場で観てこの凄いものを感じて欲しい、世界が変わって見えて温かな世界になるかもしれない映画って凄いと思う!
それから草彅剛さんの演技(と言えないくらいの)凄さも再確認。もちろん他のキャスト、音楽、スタッフ、全てが素晴らしい、絶対観ておいた方が映画。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2020-10-21
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色々???はあったけれど、ついに「おいおい」と、思ってしまってから映画に入れず、まさに目覚めてしまった私(笑)。そしてエースの最期と同じような絵でさらにダメ押しに、、、
「おいおい」は、伊之助をかばって、まだ人間である列車運転手の短剣?を炭治郎が身体を入れて受けてしまうシーン。
身体を入れる時間があるなら、刀で短剣を叩き落とす方が速いし、その前のシーンで3度ほど使っていた手刀で落とす方が安全だし圧倒的に速いでしょ。
そのシーンで私の血の気がサーッと引いた。で、その後のエース。
周りで鼻をすする音が聞こえて、さらに冷めていく私となってしまいました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
世間の評価がおかしい
そこまで凄い作品ではない
アニメとしてはいい作品だと思うがほかにもっと素晴らしい作品がある!
ファミリー向けだと思う!
子供が好きだからうれちゃいますよね
なんささめてしまいました
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-10-21
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好きだからこそ本音を。
無限列車編
あかざ編
と、二本の映画を見たかのようで前半の無限列車はだんだん見ていて疲れてきました。
あかざ編ではめちゃくちゃ泣けました。
ただ、煉獄さんの技、闘いなどの絵がカッコ良すぎて、綺麗すぎて。
煉獄さんの笑顔も最高でした!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
結論ですが見に行くべき。
小説の映画化はイメージや内容に違和感があり、なんか違うんだよなと思うことが多いが、これはよく出来ている。原作を読んでいる方・読んでいない方もぜひ映画館へ。
また今回で角川春樹さんの最後の映画ということで今までのオマージュ的なキャストになっていて感慨深い。犬神家の一族の金田一耕助役の石坂浩二、セーラー服と機関銃の薬師丸ひろ子や渡辺典子と角川映画を彩ってきたキャストにも注目。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
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連載も読んでいて、結末も分かっていたし、冷静に見られると
思っていましたが、マスクが濡れて透けてしまうほど号泣しました。マスクがあり嗚咽を我慢するのに大変だった…
本を読むだけでは味わう事が出来ない、音、色、声優さんの細かな感情そして技の動き、忠実に再現されつつも、最後鎹カラスが泣いてたり。映画ならでは演出も心に刺さりました。先の内容を知ってるから立ち直れたけど、知らずに見てたら私は
煉獄さんを失った絶望感から
しばらくは動けなかったかも知れません。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-21
トランスジェンダーの人々が直面している
厳しい現実
職業選択の不自由
家族との軋轢
ホルモン投薬などによって負うフィジカルなダメージ…
そういった現実を鋭くえぐる社会性
それと同時に今作は
どうしようもなく 美しい
ファンタジーとして魅力を放つ
悲しくて
厳しい
でも
やはり美しくて
どうしても大好きになってしまう