ある画家の数奇な運命:P.N.「bogi」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2020-10-10
重い主題ながら美しく、特にライティングが素晴らしい。
脚本も一周回って心地よく観終われる。
愛と性に対する優生思想に市井が一丸となって取り組む様子は、官僚が首相に忖度し諾々とする国家の5年後10年後を連想し、今日の気候のように薄ら寒い。
重い主題ながら美しく、特にライティングが素晴らしい。
脚本も一周回って心地よく観終われる。
愛と性に対する優生思想に市井が一丸となって取り組む様子は、官僚が首相に忖度し諾々とする国家の5年後10年後を連想し、今日の気候のように薄ら寒い。
これ以上の映画に巡り合える気がしない
切ないとか悲しいとか絶望的とか、それだけでは言い尽くせない…暗い中に美しさのある映画。
一果と凪沙、一果と早織、一果と実花、一果とりん…其々の関係性、愛情がどれも心に染みます。
一果が凪沙にバレエを教えるシーンと一果とりんの屋上でのシーンがとても好きです。
神楽ちゃんはビジュアル文句なし!!環奈ちゃん可愛いし違和感なく楽しく見れました。
お妙さんの長澤まさみさんもよかった。
2人とも原作しっかり読み込んで役作りされてるのがわかります。
それ以外の人はもうダメですね。
原作読んでるんですか?
アニメの実写映画に出るってことはそのアニメのキャラになりきるのが大前提ですよね?
余計なアドリブとかいらんし、面白くもくそもない。
実写映画が嫌いなわけではないので。ほかの実写も色々見ましたが、銀魂はひどい。
楽しみにしていたので悲しかったです。
全体的に淡々とした感じの映画で、大場さんの苦悩や戦争の悲惨さが あまり伝わってこなかった。
大場さんと奥様の絆をテーマにした方が良い映画になったのではと思ってしまいます。
大場さんは ご自分の感情を あまり あらわにしない方だったんでしょうが、悲しんだり悩んだりされる姿を もう少し描いて欲しかったです。
竹野内豊さんなど、役者さん方の演技は良かったと思います。
笑えるシーンもあったのですが、全体的には あまり面白くなかったです。
阿部サダヲさんなど役者さん方の演技は良かったと思いますが、脚本が私には あまりハマりませんでした。
現実と映画は違うとわかっていても、生活していく為に犯罪まで犯す必要があったのだろうか? という疑問を感じてしまって、あまりハマれませんでした。
ラストシーンは良かったと思いますし、竹野内豊さんなど役者さん方の演技も素晴らしかったとは思うのですが…。
今回は数度目ですが全然飽きる事が無くて。
数日経つと凪沙に逢いたくなります。
一果の母親も子供を産んだだけで母親とは思えないけど。
あんな母親はたくさんいるし。
りんの母親みたいなのもたくさんいて今の子供は本当に可哀想だと思う。
産んだけど。
母親にはなっていない人が多いと感じました。
凪沙は母親そのもの。
無償の愛はマリアに繋がるように感じました。
辛いけど、見て良かった映画。
自分の誤った認識や想像力の欠如。受け入れない人は受け入れないかもね。でも気づけて良かった。映画は楽しいだけで言うひとには向かない。
ホラー映画より
もっと怖い
これが実話とは…
映画にしてくれて感謝します
私は1人で4回観劇しました。おかげさまでこの映画に私の生きづらさの救いを得られました。この映画は説明というセリフがない分、目線、表情、声色、照明、音響、情景などすべての相乗効果で観客の想像力を掻き立て、委ね、自由な思いを与えられ、人物や物たちが画の中にただ居る、生きているというのが本当に心地良かったです。思い遣りは深い想像力が必要だと気づかされました。エンドロールの最後のカットが愛と魂の結びつきを感じられ、またこの映画に会いにに行きたいと思いました。ありがとうございます。
なんか、読めたストーリーやけど、良かった
ストーリーの移り変わりが早く、映像まで前後に。
理解が難しいうえに長い時間拘束された感じ。
印象に残るものが無い。
☂️NHKラジオ深夜便ザ・ピーナッツ特集でも本篇シェルブールの雨傘のテーマが和訳で歌われて居た。パステル調の色彩の映像が眼に浮かぶ☔️
女優陣もラダ・ミッチェル,ミア・ワシコイスカ等個性派のcharmingさ
のだめが老けて可愛くなくなった。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ドラマを観ていましたが今まで映画を観ていませんでした。
役者さんの演技が素晴らしかったです。
私は不倫して主人と別れて不倫相手と結婚して今に至ります。
色んな人を傷つけてきたので、さわの、私は幸せになろうとは思っていません。ただ一緒にいたいという言葉に共感しましたし、やはり映画のように不倫をした罪は一生背負っていかなくてはいけないと思いました。
素敵な映像/心にしみる音楽がキラキラ光っておりました。あちこちに、素敵なところが沢山ちりばめられているのに、全体としては、とってもとっても惜しい。もっと完璧な作品に出来るはず。(志を同じにする複数人で、もう少しの検討しての制作が必要なのでは?)
一果を主にして、凪沙をもう少し薄くして、余計な部分を除いて、全体をプレーンにすれば、十分世界で戦える作品になったのに。とってもとっても惜しい。
タイトル名で面白そうでしたので、観に行きました。
結果は、とても面白かったです。無心になってみれました。
頑張ってる小寺さんに思わずガンバ!と言いました。
ストーリーは、素朴な青春映画です。それぞれの想いを秘めて夢に向かって邁進していきます。そのきっかけをつくったのが主人公である小寺さん(工藤遥さん)なんですよね!
ロッククライミングは、足腰やスピード、メンタル、体力がきたわるので面白いです。
青春を思い出して、上映中に何度もツッコミました!感情移入しましたね。
それくらい面白い映画です!
素晴らしい作品をありがとうございました。DVD発売したら購入予定です。
ドラマ版を見た後、昨日仕事終わりに2回目の劇場版を見ました。
ドラマを知っていないと全体像がわからなかったです。
改めて見るとかなり面白かったです!
三橋は、卑怯だけど憎めないキャラですね~
伊藤ちゃんと京ちゃんの絡みも最高です!今井君の出番が少なすぎる気がしました。実際はそこそこ強いのにやられ役になってました。がしかし、かっこいいところもありました。開久の番二人はカッコイイ!ほくねいが駄作見えて仕方ない。
映画版とドラマ版ならドラマの方が圧倒的に面白いです。二時間の尺だから仕方ないところもあるかと思います。