映画感想・レビュー 770/2625ページ

リズと青い鳥:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-10-08

百合系の「響け!ユーフォニアム」のスピンオフです。繊細過ぎる描写と細かい演出に一層京都アニメーションの素晴らしさを感じました。

電車を止めるな!:P.N.「みみ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-10-08

銚子電鉄らしく、タイトルや内容などパクリの部分がありますが、見て面白かったですよ。
コロナで上映館が少なくなったのは、とても残念です。銚子電鉄を少しでも応援してあげたかったので、レビューに投稿しました。

アパレル・デザイナー:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-10-08

アパレル・デザイナーをまた観た。やはり素晴らしいと思った。私は以前、アパレルの取材をしていたことがある。今のファッションを追うだけでなく、川上から川下までの繊維業界をトータルで捉えるマーケティングリサーチをしていたこともある。また大手アパレルのデザイナーと仲良くしていたこともあり、この映画はひじょうに興味深かった。アパレルは以前と違って様々な試練の時期を迎えている。また最近、世界的デザイナーが次々と亡くなられたことも、とても悲しい。だが、ファッションは人間にとって喜びであり、生きるパワーにつながると私は信じて疑わない。どんなに困難であろうと、アパレルが活路を見い出して欲しいと心から願っている。この映画を観て、あらためて祈りにも似た気持ちでファッションということを考えている。

アラジン('19):P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-10-08

劇団四季の舞台やアニメも観ましたが、実写も予想以上に面白かったです。ウィル・スミスが良かったし、吹き替えの山寺宏一さんが最高でした。もうちょっと歌やダンスがあったらもっと楽しめたでしょう。

浅田家!:P.N.「bogi」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-10-08

『湯を沸かすほどの熱い愛』の、伏線を張り巡らせ見事に突き合わせる脚本に魅せられ、中野作品に注目している。
本作は奇をてらわない故に?散漫で、そのくせ半笑いのエンディング。前半と後半で一本づつ撮れば良かった。
黒澤も北野も全てが傑作ではない。次回作に期待!

ミッドナイトスワン:P.N.「にぃにぃ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-10-07

鑑賞してから時間が経ったのに、音楽、映像、皆さんの表情がふとしたとき蘇ります。そんな時、一緒に観に行った高校生の娘、
二十歳の娘と感想を語り合っていると柔軟な心が育っている事に気がつかされました。一番凝り固まっていそうな主人を連れて劇場に行って家族で語り合いたいです。

風が強く吹いている:P.N.「林文臣」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-10-07

主人公のコミットメント、熱いフレンドシップ!!
それらが描かれたとても爽快な青春ムービーでした!

主人公のかける、灰二の箱根駅伝出場に向けたドリーム、熱いパッションにエンロールされまくりでした!
個性的なアオタケドミトリーのメンバーもメンバー想いで最高です!

全く箱根駅伝に興味はナッシングでしたが、
箱根駅伝までにあれほどまでのドラマが詰まっているのか!
そう思うとネクストイヤーの箱根駅伝が楽しみになりました!

大前提、すごくエキサイティングでオーサムなムービーですが、
最後の展開が腑に落ちない!さすがにディフィカルトでは!?
そこはムービーのスリルなポイントですかね!

一生懸命がんばっているけどなかなか報われず、気分がサッドになっている方に是非見ていただきたいムービーです!

生きちゃった:P.N.「行っちゃった」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-10-07

思っても言葉に出せない様々な事が、何かを失い、壊し、二度と再生する事がない。
それでも繋ぎ止めようとする。
でもうまくいかない。
だから生きるのって誰でもできる事じゃない気がします
見るの一択です。

ミッドナイトスワン:P.N.「まっさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-10-07

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

テレビドラマなどで草彅剛さんの演技が心に残っていたので期待して観ましたが やはり素晴らしかったです。草彅さんから滲み出る何かとしか表現出来ないのですが...持って行かれました。
そして音楽も良かったですし、映画の色合いも暗く淋しい海の中のような感じもありましたが、そこがまた惹かれました。連れて行かれましたねー映画の世界に。
誰もが持っている孤独感に触れられて揺さぶられるから なぎさの悲しみや苦しみに共感してしまう 普遍的なテーマがベースにあるからなんですね。
そして 服部樹咲さんの渾身の白鳥に泣かされました。

最終更新日:2026-01-22 16:00:02

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