リズと青い鳥:P.N.「雪風」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-10-08
百合系の「響け!ユーフォニアム」のスピンオフです。繊細過ぎる描写と細かい演出に一層京都アニメーションの素晴らしさを感じました。
百合系の「響け!ユーフォニアム」のスピンオフです。繊細過ぎる描写と細かい演出に一層京都アニメーションの素晴らしさを感じました。
草彅剛さんの演技力に服部樹咲さんの新人さんとは思えない存在感に感動しきりでした。思い出して、また泣いています。
銚子電鉄らしく、タイトルや内容などパクリの部分がありますが、見て面白かったですよ。
コロナで上映館が少なくなったのは、とても残念です。銚子電鉄を少しでも応援してあげたかったので、レビューに投稿しました。
はじめて劇場版映画をリピートしました。何度でもみたい。
あざとい演出、過剰感。
美しい情景と不必要な醜さ。
一部の観客は絶賛しそうだが、作品としてはバランスに欠けている。意識し過ぎて失敗してる。
良かった
草薙くん、良かった、
女の子も、不思議感があって、惹き付けられた
良かった❗️
おばあちゃんのことや、家族の事思い出して、胸が熱くなった
見終わってから何日もずっと頭の片隅にあって思い出して考えてしまう映画。だけど本当に見て良かったとも思う
アパレル・デザイナーをまた観た。やはり素晴らしいと思った。私は以前、アパレルの取材をしていたことがある。今のファッションを追うだけでなく、川上から川下までの繊維業界をトータルで捉えるマーケティングリサーチをしていたこともある。また大手アパレルのデザイナーと仲良くしていたこともあり、この映画はひじょうに興味深かった。アパレルは以前と違って様々な試練の時期を迎えている。また最近、世界的デザイナーが次々と亡くなられたことも、とても悲しい。だが、ファッションは人間にとって喜びであり、生きるパワーにつながると私は信じて疑わない。どんなに困難であろうと、アパレルが活路を見い出して欲しいと心から願っている。この映画を観て、あらためて祈りにも似た気持ちでファッションということを考えている。
🏍やはり流麗なアミール・モクリのカメラワークが何時もながらに光り
レイチェル・ワイズとレイチェル・マクアダムス,文字通り二人のレイチェルの夢の熱演,ユダヤ人社会で
劇団四季の舞台やアニメも観ましたが、実写も予想以上に面白かったです。ウィル・スミスが良かったし、吹き替えの山寺宏一さんが最高でした。もうちょっと歌やダンスがあったらもっと楽しめたでしょう。
泣かせよう感が強くあまり好みではない
『湯を沸かすほどの熱い愛』の、伏線を張り巡らせ見事に突き合わせる脚本に魅せられ、中野作品に注目している。
本作は奇をてらわない故に?散漫で、そのくせ半笑いのエンディング。前半と後半で一本づつ撮れば良かった。
黒澤も北野も全てが傑作ではない。次回作に期待!
ずっと余韻が残るとても素敵な物語でした。
もっと宣伝して、たくさんの方に見て頂きたいな~と思いました!
鑑賞してから時間が経ったのに、音楽、映像、皆さんの表情がふとしたとき蘇ります。そんな時、一緒に観に行った高校生の娘、
二十歳の娘と感想を語り合っていると柔軟な心が育っている事に気がつかされました。一番凝り固まっていそうな主人を連れて劇場に行って家族で語り合いたいです。
草薙剛さんの存在そのものが心に響く。
主人公のコミットメント、熱いフレンドシップ!!
それらが描かれたとても爽快な青春ムービーでした!
主人公のかける、灰二の箱根駅伝出場に向けたドリーム、熱いパッションにエンロールされまくりでした!
個性的なアオタケドミトリーのメンバーもメンバー想いで最高です!
全く箱根駅伝に興味はナッシングでしたが、
箱根駅伝までにあれほどまでのドラマが詰まっているのか!
そう思うとネクストイヤーの箱根駅伝が楽しみになりました!
大前提、すごくエキサイティングでオーサムなムービーですが、
最後の展開が腑に落ちない!さすがにディフィカルトでは!?
そこはムービーのスリルなポイントですかね!
一生懸命がんばっているけどなかなか報われず、気分がサッドになっている方に是非見ていただきたいムービーです!
思っても言葉に出せない様々な事が、何かを失い、壊し、二度と再生する事がない。
それでも繋ぎ止めようとする。
でもうまくいかない。
だから生きるのって誰でもできる事じゃない気がします
見るの一択です。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
テレビドラマなどで草彅剛さんの演技が心に残っていたので期待して観ましたが やはり素晴らしかったです。草彅さんから滲み出る何かとしか表現出来ないのですが...持って行かれました。
そして音楽も良かったですし、映画の色合いも暗く淋しい海の中のような感じもありましたが、そこがまた惹かれました。連れて行かれましたねー映画の世界に。
誰もが持っている孤独感に触れられて揺さぶられるから なぎさの悲しみや苦しみに共感してしまう 普遍的なテーマがベースにあるからなんですね。
そして 服部樹咲さんの渾身の白鳥に泣かされました。