シェイプ・オブ・ウォーター:P.N.「みたりん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2020-11-29
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
最後のシーンがとても美しくて良かった。普通はどっちか死ぬ、って事が多いでしょ。人外ファンタジーはハッピーエンドこそが全てなのにさ。
この監督は、とても残酷な人々がいる世界を描くけど、比重が美しいものに傾いていて優しいなぁといつも思う。そこに救われる。
デザイン、SFと時代背景の現実とのバランスも毎度面白いです。
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最後のシーンがとても美しくて良かった。普通はどっちか死ぬ、って事が多いでしょ。人外ファンタジーはハッピーエンドこそが全てなのにさ。
この監督は、とても残酷な人々がいる世界を描くけど、比重が美しいものに傾いていて優しいなぁといつも思う。そこに救われる。
デザイン、SFと時代背景の現実とのバランスも毎度面白いです。
流星君のキックボクシングのシーン、とてもエキサイティングです。流星君のセリフが少ないのが残念だが、逆に思っていても言えない気持ちがひしひしと伝わってきます。吉高さんは視覚障がい者役を、完璧に演じていました。
共演者の田山涼成、町田啓太さんの普段のイメージとは違う役には驚きました。
ラストシーンで、ホッと出来て安心しました。是非多くの方に見ていただきたい作品です。
自分は「原作党」なので、前作同様に内容そっちのけで小ネタを探して楽しんでました。でもその小ネタも新しいものが少なかったような。内容に関してはもう少し他のエピソードも織り交ぜてほしかったかな、その割りに余計なこともしてるし。「ドラ」は「くだらなエピソード」も結構な数があるので個人的にはそんなのも観てみたいですね(ライオン仮面とか)。藤子愛として星3つ。最後に、クリスチーネ先生のウェルカムボードは素敵でした。
地元山梨のオールロケという理由だけで見に行きました。小松さんと北沢さんは良かったです。
全然いいと思う
みんな人格をしっかり出している
笑って笑って、腹筋崩壊!
下ネタ連発に御用心。
筋肉痛になっても大丈夫な時に見るべき作品かな?
今度また映画やるみたいだけど大丈夫なのかな(笑)
しかも公開日が元旦。狙ってるなぁ~
初日に1回とこの間2回目IMAXで見てきました!!ほんとにストーリーも戦闘シーンも激アツで、あっという間に鬼滅の刃の世界観に引き込まれました。2回も同じ映画を見に行ったのは初めてです!展開は知ってるのに、逆に細かい部分などに着目して見れたので
1回目よりも泣いてしまいました。最高の映画でした!!早くアニメの2期が見たいです!
あんなヤンキーおらんでしょう。それに北海道を舞台にする必要があるのか。前半が面白くないので話に乗りきれませんでした。全体的に中途半端感がして残念です。合唱はよかったのに。
正直、ゲーム未プレイ、過去の配信アニメ未視聴という状況ですがキャラクターが気になっていたので思いきって観てきました
これまで世界を守るために戦った仲間が突如として裏切り世界を破滅に向かわせることを必死に阻止するというお話し
いや、一言で言えば最高でした
なにが最高ってCGですよ
制作陣の方は日本屈指のCGと自負していますが、コレはディズニーのアナ雪にも負けていない…というか勝ってますよ
美麗なCG映画は数あれど、ここまで激しい速度と情報量のある表現を日本も作れるんだとヤケに感心してしまいました
物語の構成もマル
個人的にこの子が真の黒幕だったら辛いよなと思って観ていたらその子が黒幕だったという絶望(笑)
話しがわからなくても楽しめるくらいに凄い映像なのでCGアニメーションが好きな方には迷わずお薦め出来ます。"秀作です"
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パニックムービーとしての出来はそこそこ悪くないと思います
ただコレ、もともとNETFLIXで全10話で構成されていたものを無理やり2時間半に圧縮編集したので所々で不自然な繋ぎが…
家族が死んでも次のシーンでは平然としていたり
あと作画も所々で崩壊しています、同一人物なのにシーンごとにまるで別人みたいな顔になるのは感心出来ません
また一度沈んだ日本が再浮上するのに隣国(中国、韓国)が日本の自治権復活を待ってくれたとありますが、隣国の性格からしてどう考えても占領するでしょうフツー(笑)と思ってしまいました
あくまで映画の感想なので政治の右左思想はこれ以上書きませんが、あまり平和ボケし過ぎなのもどうかなと…
とまあ、散々に書きましたが映画の総評としてはそこそこ面白かった
YouTuberからラップの無茶ぶりされて全員がプロ級に歌えるとか…いや、コレ以上突っ込むのはやめよう(笑)
新興宗教の沼にドップリはまってしまった両親に翻弄される娘の物語
宗教を強く信じる家庭の家の中ってどうなってるんだろう?という疑問に初めて答えてくれた映画かもしれません
観光バス何台も貸しきって教団施設に集会に行ったりとか、なんかこう新興宗教体験学習ムービーかもしれない
それにしても両親から芦田愛菜ちゃんだけはなんとか教団から引き離そうとする雄三おじさん(大友康平さん)のユーモラスな演技には笑ってしまいました
いや、シーン的には笑っちゃいけない所なんですが思い出すと笑ってしまうんです
大友康平さん、名役者です
素晴らしいの一言
私が今年これまでに20本観た映画の中のTOP3には入ります
出演者の演技も申し分なし
舞台が北海道、東京、沖縄、シンガポールと転々とするのでなんだか壮大な旅行に行って帰ってきた気分になります
運命の悪戯に翻弄される男女の物語ですが泣かせポイントが数ヵ所、いや、数十ヵ所あったかな(笑)冗談抜きでハンカチでなくタオルが必要な映画です
たしかに映画でなければ有り得ない様な出来すぎたストーリーですが個人的には現実が厳しいからこそ映画くらいは夢を見させてくれよと思うタイプ
"糸"お薦めです
ドライアイでお悩み方は是非
涙の洪水で脱水症状になっても責任は持てませんがね
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内館牧子さんの原作を知らずに映画を見ました。源氏物語の弘徽殿女御と春宮があんなに魅力的に描かれているなんて衝撃でした。
雷鳴が迷い込んだ世界の中で成長し、あらすじ本に頼らず、自分の思いを振り絞るように語った言葉が弘徽殿女御の心を動かし、その女御の言葉で六条御息所の魂が救われていくシーンは、込み上げるものがありました。
三吉彩花さんの弘徽殿女御の気品と気迫、伊藤健太郎さんが雷に戻ってからの苦しさ、伊藤沙莉さんの優しさ…俳優さんたちがこちらの心を揺さぶりながら伝えてくれる人の生き様を、もう一度見に行きいと思いました。
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まず浮かんだ感想は、なぜ遠藤さんを女にしたのか…。男臭い世界観なのに、華を添えたかったのかなんなのか知らないがひたすらに寒い。
限定ジャンケンの駆け引き描写もほとんどカットされていて原作の魅力は全くない。鉄骨渡りは安いCGでなんの緊張感もない。佐原は登場の仕方から印象が薄く、石田さんの見せ場の演出もイマイチ。ハンチョーは出てきただけでチンチロは一切なし。読み合い、騙し合い、そして運否天賦がカイジの魅力だというのに登場人物が騒がしくしてるだけで中身はすっからかん。原作の流れを詰め込みすぎて展開が早すぎるのも一因。妙な脚色を入れているところはひたすら冷めるだけ。原作通りなのはEカードの最終試合の読み合いぐらい。評価できる部分は藤原竜也の演技とEカードの質感だけ。Eカードは欲しい。
僕には合わなかった。
話の展開遅すぎぐだりすぎ。全員叫びすぎ煩い。。内容も薄い
ただ一人立ち!
大きな使命に生きる事を選びとる。
その瞬間が映像として観ることができる!
喜びと悲しみと、救世主に自分も愛されているんだという実感が記憶される映像ですね。
ユーチューブで鮫島事件知りました!ホラー好きだけど鮫島事件つて本当にホラーでした!久しぶりにホラーらしいの見たよ~これはジャパニーズホラーですね!!ハラハラドキドキしました!
この映画を観て泣く大人は人生経験豊富な人だと思う。人生舐めてかかってヘラヘラ生きてるやつはバカにするか泣かない自分かっこいいwと思ってるやつかなー。
社会で心折られた経験があったり理不尽な目にあった事がある人は泣いてるな私の周りは。
ハナから理解するつもりがないなら最初から観にいかなきゃいいのに、流行りだからと観に行くような流されやすいヘラヘラしたやつが酷評してるの見ると笑える。
どんな映画かわからずに、今日まで観ていませんでしたが、こういう話しは現実に2人位聞いています。コメント欄にそういう書き込みはないか確認していましたが、一人は、あるトンネル事故の画像をテレビで観てから、急に、兵隊さんが、玄関に立つようになってから数々の霊体験があるとか、病院に働くようになってから、予知能力がついて、その人の未来がわかるとか、映画を観ていて被りましたね。
主人公がどうしても好きになれなくてダメでした…
そして映画大好きなのですが、
他の映画が割を食いすぎて、変な時間に上映されたり、
さっさと上映終わっちゃってがっくりしてます