さくら:P.N.「まつ」さんからの投稿
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2020-11-21
地上波やサブスクで配信されているのを観るのが妥当。
小説の面白みや雰囲気を出せているかと言われれば疑問だし(スタッフ・キャストは西加奈子作品を本当に読んでいるのか?)西加奈子を忘れてオリジナル作品として見ても粗が目立つ。金を払って観るべきはキャストのファンくらいではないか。
地上波やサブスクで配信されているのを観るのが妥当。
小説の面白みや雰囲気を出せているかと言われれば疑問だし(スタッフ・キャストは西加奈子作品を本当に読んでいるのか?)西加奈子を忘れてオリジナル作品として見ても粗が目立つ。金を払って観るべきはキャストのファンくらいではないか。
他の方も書いていますが、お金を出して映画館で観る価値は無いな、という感じ。
TVの2時間特番て感じでお金もかけていない。豪華キャストで無ければ観ないですね。
この映画の良さは、年をとり、人生経験を積むほど、大切な人がいる人ほど、倍増すると思う。
可愛らしい絵にギャグもある少年ジャンプの漫画だけど実は大人向きの世界観。
残酷な世界だけど、その中で、立ち向かう者のセリフの一つ一つが心に刺さる。重く考えさせられる。
感動するには一定の人生経験や読解力が必要かもしれない。
年配者の私にとって登場人物のほとんどが私より年下だが、ふがいない自分にくらべ、その思いや行動、言葉に、涙がとまらなくなる。
ぜひ漫画やアニメで、映画までの話を見て欲しい。
セリフが重さを増して、より感動が深まると思う。
胸クソ悪い映画でした。冒頭の障害者に対しての暴言、無差別の暴力、破壊行為。菅田将暉さん、仲野太賀さんが出演しているので観ましたが、最悪です。タロウ役のYoshiさんの狂気の演技は素晴らしい。それだけです。
戦闘シーンとかすごくよかったけど、アニメで言うと1~6話で終わった感じで映画としては微妙
結末を見なければ良かった。
何を伝えたいのかわからない
難しいことは何も考えずに、気楽に観られるホームコメディーで笑えて面白かったです。
こういう映画を観ていると、家族って いいもんだなぁと思えますね。
三谷幸喜さんの作品だと思って期待して観たら、イマイチ テンポが悪くて、あまり面白いとは思えませんでした。
三谷幸喜さん、もしかしたら時代劇は合わないのではないかと感じました。
役者さん方の演技は素晴らしかったです。
蒼井優さんの演技に圧倒!
付け加えれば美しい容姿に素敵なドレスがお似合いでした!
高橋一生さんが演じる優作と聡子役の蒼井優さん夫婦をメインとしたストーリー。
正義感の強い優作と夫をとても愛している聡子がある案件を軸にした騙し合いの展開の連続劇。
これに加え憲兵隊の津守(東出昌大さん)が加わり先が読めない展開が良かった。
優作の正義感や聡子を思う気持ちが絶妙な感じで、それに聡子が反応する表情や演技がとても良い。
蒼井優さん。やっぱり凄いな。
長めのカットが多目なのでセリフも長いんだけど彼女の迫力が凄かった!!
終盤の展開がどうなるのかハラハラ感が凄い。
裏切るの?
この先どうなるの?
ハッピーエンドで終わって欲しいと願うばかり(笑)
終盤、これで終わり?みたいなシーンがあるんだけど、その先がまだありました( ´∀`)
予告編を何度も観ても、興味が湧かなかったけれど、公然の秘密、公然の真実は、やはり、関心があります。
『砂の器』を彷彿とさせる展開と演出、美しい関西のロケーション(改めて、美しいと認識、海外が霞む程に)、いや、この作品への本気度が感じられて、期待以上によかった。
作品は、公然の秘密、公然の真実として知られている事件。
恐らく、イギリスではなく、日本と近しい国と言うことでしょう?
ストーリーは、事実を基にフィクション仕立てで、テーラー仕立て。
よくよく突き詰めれば、「女は自らを生き、男は女に翻弄される」
と言う視点んで描かれている。
「新しいワインは、新しい革袋に」
「いかなる問題も、生まれた時と同じ意識では解決できない」
遷宮・遷都、常若の日本には、新たな意識が、必要とされる。
テーラーの前を流れる白川の美しい生命力ある清流のように。
脚本、監督、音楽、出演者、この映画にかかわったすべての人に
感謝したい。長い予告編で大体の内容を想像できたと思ったが、
劇場で観て、改めて衝撃を受けた。映画の醍醐味を久々に感じた。何回でも観たい作品。1人で観て、泣いたが、映画の感想を共有したいと思った。よかった。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
恒松さんが主演かと
未だに不思議感が残っています
沙莉さん 恒松さんの助演かも
常連館は元町映画館だが
仕事で名古屋にいる
この映画に限らず
国内主要都市で必ず上映される
この映画は
愛知県内で上映館が無い
仕方なしに隣県へ夜中に走ったよ
それも上映期間ラストデイ前日
めっちゃ短期!
やはり”芸所名古屋”はデマか!
文化の育たない街
罪の声を観て、とても感動した。これは面白くて、決して飽きさせないからだ。小栗旬さん、星野源さんの演技は素晴らしい。この映画は様々な問題を投げかけて、考えさせてくれる。素晴らしいの一言に尽きる。
父と息子の物語でもあり、息子の学園物でもあり、夫婦の事、父の恋愛も描かれ、素晴らしいライブまで見せて頂いた。
内容盛り沢山の良い映画でした。
この映画を観て、とても感動した。これはあらためて人の出会いの不思議さを考えさせてくれたからだ。私もこれまでの人生を振り返ると様々な女性との出会いがあった。だからこの映画は共感できるところがいっぱいあったと言えるだろう。私の大好きな森絵梨佳さんが出演されているのも気になった。森絵梨佳さんは美しすぎる。最高だ。これはまた観たくなる作品だ。
主役の方は顔も声も演技もよかったです。特に爽やかさ、純粋さが伝わりました。それに比べて前作の宏洋さんが演じたバージョンはひどかった。最初からこのクオリティーで作れなかったのでしょうか?お金の無駄遣いですね。次々と映画が作られますが、雑に作らないでください。
事実に基づいて作られた映画ではありますが、総裁を褒める場面が信者ではない人には逆に胡散臭く感じてしまう危険があると思います。もう少しわざとらしくない褒め方の脚本にしていただきたかったです。
様々な人に様々な憑き物がついている描写はとても良かったです。
最後に、どの映画も登場する役者さんがレギュラー化しています。そろそろ新しい役者さん人材を育ててほしいと思います。
この映画の感想は慎重に書かないと…どんな人かバレちゃいますね(笑)
全て素晴らしかった。
ジブリも多彩だなとつくづく(今頃笑)感心しました。
この映画は子供さんにはちと難しいでしょう。
しかし、いつか必ず解る。
愛すべき人を得て子を持ち、孫を持ち、生かされてる事が理解できたとき、この映画の作者の意図が理解出来、心に刻まれる。
しかし、原作が英国版なのに見事に日本版に融合できてる。
さすがジブリだとまたまた感心させられる。
改めて幸せとは何かを考えさせられました。
不幸に感じる事とは、その試練を乗り越える為の、その人の為だけの神様からのプレゼント。
乗り越えられない不幸はない。
乗り越えるために与えられる。
ご先祖がいる事、子孫が続いていく事、改めて感謝しなければと思い起こさせてくれる映画でした。
ありがとう。
子供と旦那に付き合って映画観に行った鬼滅初心者ですが、めっちゃ良かったです。
映像も音楽も素晴らしいです。
上映してる間に行けるだけ行きたいです。
過去現在入り乱れるから、原作読んでおかないと、感動ポイント押さえ逃すかも。
松山ケンイチがいい!
それと、懐かしいエンディング曲に胸が熱くなりました。
見に行って良かった。
アート・オブ・テレビジョンと云うドキュメンタリー番組で本アラン・テイラー監督が監督志望の想いやHollywood式映画への失望やテレビドラマの可能性に附いて多くを語り