映画感想・レビュー 733/2625ページ

461個のお弁当:P.N.「ビール党」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-19

イノッチがカッコいい!七菜ちゃんがカワイイ!「何にも無い映画」です。でもその中に色んな物がつまっています。いわゆる「小津」ってこういうことなのかな?(ちなみに自分は黒澤党。小津党の周防監督は好きですが笑)。のんびりと、じんわりと、ほっこりと、卵焼きが食べたくなる二時間でした。

殺さない彼と死なない彼女:P.N.「たっちゃん」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2020-11-19

全くの駄作です。、場面もハッキリしないし、よくこんな映画で、お金が取れるなあと感心します。マミあ正太郎だけが、知った名前です。、はなしの展開も駄作そのものです。退屈で退屈で、早く終わらないかと、何回も時計を見る感じです、話の流れも陳腐で酷い感じです。金を取れる映画では有りません。

蜜蜂と遠雷:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2020-11-19

p690もある小説を2時間にまとめるのは無理がある。前、後編にしてもよかったのでは。ピアノ演奏の姿が大げさで笑ってしまいました。音楽は素晴らしいのにもったいない。それと字幕の多い邦画ですね。しんどくなる映画でした。

アイ・キャン・オンリー・イマジン 明日へつなぐ歌:P.N.「現実が、夢で、夢が、真実。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-11-19

よく、人は、現実を見ろと言うが、

真実は、現実が儚い夢であることを自覚しない。半ば眠っている存在。

I Can Only Imagine

私は、夢を見ることしかできない

私が、できるのは、想像すること

私は、思い描くだけ

あなたが、自ら呼吸していないように

I can

私が、呼吸し

私が、赦す

あなたが、赦すことは、できない。

現実が、夢であり

夢が、真実であることに気がつくまで。

あなたが抵抗することをやめ、沈黙することの大切さを知れば。

I Can Only Imagine

(私は)存在は、想像する創造力のみである。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編:P.N.「はぴた」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-19

すでに8回観ています。予習はテレビでしてたのを見ただけです。
毎回同じところで泣き、大泣きして帰ってきます。
心に刺さる言葉が多く、煉獄さんに理想の上司像を重ねています。
年齢関係なしに楽しめる映画だと思います。もちろんまだまだ観る予定です。後で原作を読みましたが、原作もかなり泣けます。

ミッドナイトスワン:P.N.「フーさん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

2回目の追いスワン。
初めて友人と二人で凪沙さんに会いに。
映画を観る度に凪沙さんの思いが
伝わるような気になって。
でも
本当に深い。何度も観たくなる。

一緒に観た友人が
りんちゃん母が
「この子にバレエを取ったら…」
の言葉に衝撃を受けたそうです。
子供に対して決して言っては
いけない言葉だと力説。
同じ意見で二人して笑顔。

友人がまた観たいと
追いスワン。
すすめた甲斐がありました。
良い映画は伝わります。

ミッドナイトスワン:P.N.「C.ルージュ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

世の中は理不尽な目に遭うことが多く悲しいけれど、ほんの少し希望の光が見える。草彅剛が凪沙に憑依し、元の姿がしばらくは思い出せなかった。一果の踊る美しい姿がよりストーリーを切なくさせる。

ミッドナイトスワン:P.N.「山口」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

愛、人生、自己犠牲を感じる物語でした。

凪沙というひとりの女性の壮絶な人生を覗かせてもらったような気持ちです。

凪沙と一果の間で芽生える愛が、
とても哀しく美しかった。

凪沙が性に悩み闘う姿は、辛くもあり衝撃もありました。
凪沙にとっての生きる希望となった一果という存在が離れていき、性転換手術の後遺症もあり、
凪沙が堕ちていく。

性についてのテーマも重い。
LGBT当事者の働き口の狭さや困難、身体的 心理的苦痛。
凪沙へ信頼を寄せていた瑞貴の姿も印象的でした。

最後は決してハッピーエンドではないが、愛する二人が再会し、凪沙は一果のバレエを見ることができ、幸せだったのではないか。
後遺症はあったものの、女性の体を手に入れることができて幸せだったのではないか。
そう感じざるを得なかった。


草彅さんの演技、服部さんの演技にも感動。
バレエがどんどん上手くなっていく変化を踊りで表現しているのは実力あってこそ。
一果が凪沙に捧げる最後のオデットは、洗練されていて、完璧でした。

みをつくし料理帖:P.N.「知見」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

澪 幼馴染の野江 お互いの人生の違い 澪の料理 献立 器量 二人の思い 繋がり 出逢い 絆 素晴らしい作品で感動とともに涙でした
観て得心しました 

初恋('06):P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-11-18

三億円事件と恋愛を合体させた異色の映画です。1960年代後半の雰囲気がいいですね。宮崎あおいさんがとにかくかわいい。ただ画面が暗いのが残念です。

十戒:P.N.「水口栄一」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

十戒をまた観た。とても感動した。この映画はこれまで何度観たことだろう。だが観るたびに心が踊るような感動を覚えるのだ。私はクリスチャンではない。だが聖書を繰り返し読んで、朝夕の祈りをしている。なぜそれほどまでにキリスト教にこだわるのか。それは10代の後半から私は神的なもの、この世を支配している偉大な力というものを信じてきたからだ。それだけにこの映画は私の心をとらえて離さないのだ。コロナ禍が加速して我が国だけでなく、世界中を苦しめている。だが、あらためて私達は目先のことだけでなく、もっと神的なものをしっかり考えることが必要ではないかと思う。その意味でもこれは素晴らしい作品と言えるだろう。

家へ帰ろう:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-18

原題は「最後のスーツ」,親友に上着を届ける本ロードムービーにはホロコーストの記憶とトラウマが…。腕に刻まれた消えることの無いナンバー,封印されて居た想いを放つ様に老人はポーランドへと旅立つ~。そして。監督自身の体験から着想された物語。頑なな老人の姿は一寸名篇〈ハリーとトント〉などを思わせた

水上のフライト:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-11-18

中条あやみさんも良かったけど小澤征悦さんが素で演技している感じが良かった。

鑑賞予定は無かったけど、テレビのバラエティー番組の番宣で2人が面白かったのでフラッと鑑賞。

予告編のストーリーそのまんま(笑)
何の捻りも無いけど良い作品だった印象。

終始とてもテンポが良いんだけど、それ以上に中島あやみさんが演じる遥の気持ちの切替のテンポが良すぎた!

彼女の考え方が事故の前後で徐々に変化して行く感じが見所だった感じ。

「ワタシ。負けませんから!」って、どこかのテレビドラマの似たセリフが印象的(笑)

本作で流れる音楽がほぼ全て弦楽器のスローテンポな曲だったのが新鮮。
トレーニングや試合のシーンの曲もスロー。
感動に音楽は不要!
みたいな意気込みが感じられたかな(笑)

子役は多目に登場。
演技はソコソコなんだけど、皆さんの温かい雰囲気がとても良かった。

残念なのは自分の嫌いなエンディング。
その先が観たかったのにぃー( ´∀`)

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編:P.N.「令和、無限列車は動き始めた・・・」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2020-11-18

映画作品としては、冷静に鑑賞しても、まずまず。

江戸・明治・大正・昭和の要素に、平成のスパイスを振りかけ、無限列車、令和号は動き始める。

人々は、スマホの夢に、落ちて行く、落ちて行く…。

鬼は、正に、人間のエゴの投影。

底無しの欲望、嫉妬、怒り、怨みなど様々。

SNSで、自己満足の為に、相手を陥れる輩、鬼の使いの子供のように、精神的にもろい。

四六時中、ながらスマホ。細菌だらけウィルスだらけ、コロナの最中、自己満足。

人々は、スマホの夢に、落ちて行く、落ちて行く…覚めることなく。

列車の臨場感は、TVやDVDなどでは味わえない迫力があり、背景も美しい。

天国と地獄を繋ぐ、煉獄(労働者階級の誕生とともに生まれる)。

煉獄の呼吸は、武士道の日本人の精神を呼び起こし、ヒットとなったのだろう?

呼吸は、剣術、ヨガ、祈りに通ずる。

平素の農作業者の意識・無意識・超意識の呼吸が渾然一体となり、それは、祈りと言われる。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編:P.N.「隠」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2020-11-17

今作をまだ観るか迷っている方には是非ともお勧めしたい作品です。
また今作はアニメ版の続編であるため、映画を観る前にアニメ版を観たうえで劇場に足を運ぶことをお勧めします。

2時間という限られた時間に笑いあり涙ありの内容が詰まっています。恐怖を乗り越えて強敵に立ち向かうキャラクターたちの姿に心が熱くなり、自然と涙が出ましたし、勇気を貰いました。

心から素直に楽しめる作品を制作してくれたスタッフの皆さんに大変感謝してます。

次回作にも期待してます。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編:P.N.「Rana」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2020-11-17

原作・アニメ全て履修済み。『映画好きのため』というより『鬼滅好きのため』の作品。『ずっと戦っている』という印象で飽きてしまった。内容の薄さを作画が終始補っている感じで、バトルの迫力を楽しみたい人にはいいのかもしれないが内容をじっくり楽しみたい人には正直あまりおすすめできない。物語の途中を切った感じのため初心者向けでなく、テレビシリーズならアリだが単体映画作品としてはあまり評価できない。展開が良くも悪くもジャンプ作品そのまま。作画も物語も上と感じた他作品が普通にあった。ちょくちょく入る説明とギャグが作品の雰囲気を壊してしまっている様に感じた。よって総合評価は『普通』

最終更新日:2026-01-21 16:00:01

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