時代を撃て・多喜二:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2020-12-18
最近,岩波文庫で小林多喜二著作短編〈独房〉を読んで見た。監獄で拷問体験を実際に受けた多喜二は文学作品では恋愛感情を交えた虚構性の中でまるで喜劇の様に獄中生活を描写した。本篇の映画評論家の証言も有るが無声映画愛好家の彼は喜劇王チャップリンの大ファンだったとも
最近,岩波文庫で小林多喜二著作短編〈独房〉を読んで見た。監獄で拷問体験を実際に受けた多喜二は文学作品では恋愛感情を交えた虚構性の中でまるで喜劇の様に獄中生活を描写した。本篇の映画評論家の証言も有るが無声映画愛好家の彼は喜劇王チャップリンの大ファンだったとも
NHKラジオ深夜便interviewで深作健太の父親・深作欣二監督の本篇への想いが伺えた。若い世代の近未来SFの原作本の帯を眼にして戦時中の若者たちの死に重ねて映画化を自ら決意。其episodeを聴くと又違った視点から本作品を見直したく為った
つまらない
ただただ五代友厚って凄いでしょって圧が強い作品だった
役者の演技はいいけど脚本ぶつ切り、何が言いたいのかわからない
群像劇にするならするで周りもかかないと群像劇にならないし、歴史を語るには一方方向で時代の流れが見えてこない
いつの間にかで事が起こりそれの説明も無し
幕末の入り組んだ感じが全然感じられなかった
花燃ゆ、天地人と脚本家の時代劇は早々にリタイヤしたが今作品もそれと同じ印象を受けた
春馬君の演技力がどなたにでも伝わる映画です。また、ほかのキャストの方々も皆さん生き生きとした演技でした。
天外者の作品は、真面目な映画ですが、歴史が苦手な方も観られる作品です。
若い方から年輩の方まで多くの方にみていただきたいです。
ラストシーンは作品と現実が重なって涙です…
ストレス発散しに笑いにいこうと期待してましたが、見事に逆をつかれました。おかげで最後までストレスでした。不満しか残りません。
びっくりするぐらい面白くない。
子供とかなり期待して観に行きましたが、冒頭から??みたいな。
映画館では、ジッとして集中する子供が、初めから最後まで集中せずそわそわと暇を持て余していました。
入り込みから面白いと感じないものは、やっぱり面白くない。
今で観た映画のワースト3には入ります。
がっかりです。
彼の演技、圧巻でした
出だしはカノッサの屈辱のパロディみたいだけど、笑えなかった、このチョーシで観続けると思うと、ギャグ映画なのに辛かった。本家中国の歴史もフィクションだからありかなくらいの出来だった。
P.S.11月29日の舞台挨拶全国生中継では、「嬉しいです」ってニコニコのつよぽんに本編前にうるってしまいました。とうとう県内での上映が終わってしまったみたいなのですが、来年期間限定でも良いので、再上映して欲しいなぁと思います。本気で泣くと、頭痛くなるんですね。初めてで、びっくりしました。今年末から来年にかけて、海外でも上映されるので、また盛り上がること期待しています!
2時間は辛い
金返して欲しい
作品の内容、役者の方々の演技力
とても見ごたえがありました。
春馬くんを映画館で見れたことを
嬉しく思います。
共演者、スタッフのみなさんの
努力の賜物ですね♡
圧巻でした。ありがとうございました
( ꈍᴗꈍ)
三浦春馬は五代友厚そのものだった。圧倒的な熱量で観る者の心をつかむ。熱く鋭い視線力強い声完璧な演技力。刀さばきも最高にカッコ良かったので時代劇ファンにも是非見てほしい。船の中のシーンは圧巻だった。英語の発音も美しく薩摩弁もかっこいい。日本に自分の事より日本の将来のために命懸けで尽くした五代友厚という男がいた事を知った。今の日本に彼のような人はいるのだろうか。三浦春馬は五代友厚を通して大切なメッセージを送ってくれている気がする。少しでも多くの人に見ていただき考えるきっかけになってくれたら嬉しい。2回見たが新しい発見もあり楽しめた。また見に行きます!パンフレットもまた入荷するそうなのでじっくり読んでみてください。
短い時間の中、切つない恋の物語、夫婦愛、切り開く未来への展開、友情のストーリーが素晴らしかった。三浦春馬さんの刀捌き、佇まい、声の出し方、英語のスピーチととても最高でした。こんな完璧な俳優さん見たことない。
まだ30歳なのに、貫録、大人の品格も感じました。日本を、和を感じる音楽も素敵でした。
私は感動できませんでした…。
現実から逃げたくてアニメばかり見てる自分にとって、炭治郎は良い子すぎます。あの設定は耳が痛い…。
私は鬼に支配されてもいいから、バーチャルな世界で文句ばかり言って生きていきたい…。
感動したと言ってる友達は、友達が多く、家族も温かで、アニメなんかあんまり見ないリア充のやつでした。
また家族を失った経験のある友達は、最初の方からずっと大泣きでした。
私のように家族含め人間関係や経験が希薄な者に、向けた映画ではないんだなと感じ、自分がリア充でないことを改めて知らされ、つらくなりました…。
そういう意味で自分が現実にどう向き合ってる人間か、満足しているかをリトマス紙のように知ることができる映画です。それがわかってよりつらい…。
三浦春馬さん!豪華キャストの皆さま。素敵な映画をありがとうございました!
エンドロールが終わるまで目の離せない映画でした。
ある意味現代の日本に警鐘を鳴らす作品だと思う。
日本人に覚悟と事故犠牲の精神を持つことが待った無しの時代になったと感じる。
しかし先進諸外国から見れば普通の国になる道程にすぎない。
石田さんがTVのクルーを呼んだときに、この人が犯人若しくは共犯者だと感じました。
何故なら脅されていても警察か警備員に助けを求めるのが自然です。
警察から犯人の要求でTVクルーを呼ぶのはわかります、しかし、素人の女性がいくら犯人の要求であっても気が動転してそこまで冷静でいられないのが普通です。
このようなテロが現実に起こらないことを祈ります。
大泉さんが出演と、三國志は好きだからと期待大に観にいきましたが、つまらない!
久しぶりにつまらないものを観てしまった、感染リスクを負いながらの貴重な時間を返せな内容でした。とにかくセリフがしつこい‼️ギャグなのかわからない‼️
わざわざ映画館へ行って観に行かなくてよかったなと後悔しました。
余りにも酷い映画でした。
こんなのに1800円取って罪悪感ないんですかね。
特に三国志が好きな人が見たら怒りで発狂するレベルです。
10万本の矢をどうやって撮ってるのかと思ったら、まさかの絵笑笑
数十万人と数万人の戦いなのに50人程しか出てこない。
スケール感ゼロ
緊張感ゼロ
ドキドキ感ゼロ
途中で帰ろうと思った映画は生涯でこれだけです。
高い金払って延々とCM見さされてこの仕打ちとは。。
最悪の年納めでした。
五代友厚の生きざまが三浦春馬くん自身とかぶっていて、見ていると涙がとまらなくなりました。
三浦春馬くんでないとできない役でした。
映画館で観るのはなんと40年ぶりぐらいなのですが、予告にはまり、1回目見終わって、ショックな場面もあり、2回目はいいかなと思いました。帰り原作本を買い一気に読んだら、また観たい場面がどんどん浮かんできて、気づいたら、10回観てました。だんだん泣いてしまう場面が増えて、グスグスしながらの鑑賞でした。新しい地図でパンフレットも購入し、また上映が延びてほしいと願ってます。