- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-01-01
音響、映像など確かに迫力あるし、力作ではあると思う。セリフもいいことを言っている。コロナの世の中にあって、勇気付けられる言葉に、確かに迫るものはあった。しかし無理やり感動させられている感じは否めない。
私がこれまで見た映画の中で、一番だと思うのは、となりのトトロ。けして超大作というわけではないが、押し付けがましくなく、ただただ感動して、涙がとまらなかった。こういう作品が名作だと思う。興行収入だけで、比べる必要はない。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-01
やっと2回目、見に行くことができました。
一緒に見に行った娘に「この映画は本当に役者さんたちの熱量がすごい。熱い思いがこの映画を成り立たせてるよな」と言ったら「本当にそう思う」って答えてくれました。メイキング映像が少し加わり、五代友厚プロジェクトに関わる人たちの思いも伝わってきました。「最後に大阪商人役の人たちに挨拶する時の三浦春馬さんって目キラキラしてたよね?」「そうだね!本当に惜しい人、もったいない人を亡くしたよね」という会話で映画館を後にしました。県内でも見られることになりうれしかったです。この映画に尽力してくれた人ありがとうございました。五代さん役に三浦春馬を選んでくれて本当にありがとうございました。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-01-01
コロナで映画はイヤという妻とネバーランドがいいという娘と一緒に元旦の午前中に行ってきました。スタートから中盤はたんたんと物語が進む感じでしたが、しっかり後半につながってました。今の日本や世界の閉塞感を打ち破る意志をもつことを強く感じるエンドロールでした。イヤイヤきた妻も娘も泣いてしまい、「よかった」の素直な一言でした。いい初詣になったかなあ。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-01-01
『今日から俺は』も『勇者ヨシヒコ』も凄い好きで、キャストも豪華で絶対楽しいと思っていたのに、、、期待値が高かったというより台本がなさすぎなのか、何も内容が入って来なかった。
内容がなくてもキャストの楽しさが前面に出てれば、全然良かったのに、全く笑えるシーンは1つもなく。。映画館で誰一人の笑い声も聞こえなかったから、誰のツボにもはまっていなかった感じ。
カッコイイ俳優さんをいっぱい使ってるハズなのに、映像にお金かけなかったのかメイクがイマイチでみんなの格好良さも出ていなかった。唯一、岡田健史君だけはカッコよかったので、流石だなとは思いました!
ドラマだったら少しはいいと思えたのかな?
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-01
とにかく最高の作品で、新しい年が始まった今こそ、たくさんの方に見ていただきたいです。
江戸から明治へ、時代が大きく動く時に力を尽くした方がいたこと、その情熱に心動かされました。今も、歴史に残るような大きな変化のただ中にいます。そんな私たちに勇気を与えてくれます。
役者さんの演技が素晴らしく、
特に三浦春馬さんは本当に素敵でした。五代さんの人生をこの映画を通して生ききられたように感じました。
生命の輝きを感じました。
映画館の大きなスクリーンでこそ味わってほしい作品です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-01
大阪生まれ・育ちなので、商都大阪の礎を築いた五代友厚に興味があり、観に行きました。
他の人も書いていらっしゃいますが、俳優の方々の熱い演技と、話の進行のテンポのよさに、物語の中に引き込まれ、とても心に響きました。
ただ1つ残念に思うのは、これをダイジェスト版として、大河ドラマにしていただきたかった、ということです。主役がいなくなってしまったので永遠に実現できなくなってしまい、本当に残念でなりません…。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-01-01
小6の娘とコロナ対策してヒヤヒヤしながらもは見たいと 勇んで行ったら
まぁ ゆるい ぬるい
娘も テレビだったら笑えたかなぁ
酷かったね 監督さんが、悪いわけで大泉洋さんが悪いんじゃないんだろうけど 大泉さんが事故ってる感じだったよねと というか 皆が事故ってる感じがしました
コロナ禍でリスク抱えて見るんじゃなかったと大後悔です
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-01
素晴らしい。監督、演者の皆さん
何度でも観たい。そして、わかりやすかった。皆さんの作品に対する熱量感じましたよ。素晴らしい日本映画を創ってくれて、本当にありがとうございます。監督、又楽しみにしてます。又、三浦春馬さんの演技、所作素晴らしい。熱量凄い。関わった皆さまに感謝します。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-01-01
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
子供が絵本が好きで行きたいとのことで先程拝見してきました。
うーん。。
泣けると聞いていたのでハンカチ握りしめてましたが、泣いたの旦那だけでした。
どうして、ルビッチのお父さんあんなゴツいキャラ設定にしたんだろー???話の展開も早すぎるように思いましたが、映像は綺麗でした。けどトロッコのジェットコースターあたりで飽きてしまった、、、
子供はまだ5歳なので少し難しかったかもしれません。
私は絵本の方がいいなー。
プペルが壊れちゃう描写もないほーがいいなと思うんですが、西野さんファンの旦那曰く次に繋がる伏線がたくさんだったと、、、
ファンタジーというか、厨二感が凄かったです。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-01-01
元旦早々に、残念でした。
なんで? こんな豪華なキャストで、面白くないの?
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-01
何回観ても三浦春馬さんの生き様と相まって深い感銘を受けます。
時代が違えど、五代友厚さんが、三浦春馬さんが、命をかけた日本を、私たちはしっかり守って後世に引き継ぐ事ができるのでしょうか。
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-01-01
アカデミー受賞作品って事で我慢して観たが、時間の無駄だった。ストーリーが無い、面白く無い、書きたい感想も無い。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-01
最高です。
泣きました。
見たらわかる作品です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-01
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ストリーもテンポが良く、グイグイ引き込まれていきます。
春馬さんの切れのある殺陣のシーンや目の動き、大切な人が亡くなった時の泣く表情が全て違うなど、改めて名優だなと思います。
脇を固める俳優陣もすばらしい演技です。
感動のラストシーンでは泣けます。
25日からエンドロール後にメイキングも放映されることになり、
より映画を楽しめました。
今、日本人に観てもらいたい映画です。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-01
利己性vs利他性がアカザvs煉獄によく現れてると思う。
徹底して利己性を蔑んで、利他性を尊いものとして扱っているから、自分本位な人間からしたら虫酸が走るような場面が数多くあることだろう。
アカザと煉獄の掛け合いで、
勝ち組になるために鬼になるという道を選ばずにいられるか?
と考えさせられる。
鬼と人間とでは価値基準が違うと復唱されてるが
自分さえ勝てれば、強くなれればいい
という考えを持っている者からすると、低評価をつけたくなるだろうなと思った。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-01-01
2020,12,31渋谷「アップリング」で最終上映を観ました。1月下旬で観て共有出来る感動を受け、通い続けて宣言で中断も、
解除後から再開しました。観る度に思いが変わり感動し続けました。惰性になった時もありましたが、「一緒に暮らしたい」「変じゃないよね」に引っ張れてここ迄来ました。裁判所での季節氏の真実込めた言葉の力、河原での氷魚氏の言い尽くせない思いは何度でも打たれます。もう、立派に爺さんですが、当事者として、人間として振り返りたい原点の一つになりました。
又いつか、どこかで!
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-01-01
映画観ててはじめて寝てしまった。全然面白くない。笑えない。凄く期待してただけにガッカリ感だけしか残らなかった、
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-01-01
ガッカリだった。
この映画は中身を楽しむのでなく、映画を売るためにどうやって西野が戦略を立てたかを追って楽しむもののようです。
中身はスカスカ。
新海誠がJ-POPを上手く使ってヒットしたんだなって情報があったんでしょうけど、使う曲に統一感が無くノイズになってました。
ここにすべて表れてると思います。「アニメ」というものにも「挿入歌」というものにもリスペクトがないんですね。これをやれば売れるという戦略しかないから、これがなぜ人の心に響いてるのかがわかってない。
この作品が絶賛されるのをよく見ますが本心でしょうか?
鬼滅の刃の火の神神楽の回を見て欲しい。熱意、音楽、映像、すべてにリスペクトを感じるから。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-01-01
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
三浦春馬の熱量、巧みな感情表現、殺陣や英語の技術力、出で立ち、どれもが超一級なのは皆さんの感想の通り。セットや小道具も作り込まれている。
ただ、脚本が最悪。2時間弱の尺で日英の複数都市で繰り広げられるエピソードを詰め込むのは無理がある。娼婦との冗漫な恋物語と、薩英戦争を止めた功労者という両フィクションは激しく不要。坂本龍馬、岩崎弥太郎、伊藤博文との嘘マブダチ設定も無理がありすぎ。最後の見せ場である大阪商工会議所会頭就任演説も、「俺について来い」の一点張りで、内容に説得力皆無。三浦春馬迫真の演技を幼稚なセリフが台無しにしている。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-01-01
原作・アニメ未見でしたが、話題に乗せられ観に行きました。
ストーリーの一部を切り取った話しだったのですが、なかなかに説明不足感があり、置いてけぼりをくらったかなという印象。
アニメの続きであるならもう少し解説部分が欲しかったです。
そうすればもっと感情移入できたと思いました。