痴人の愛(’67):P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-02
NHKラジオ朗読の時間は谷崎潤一郎「痴人の愛」,魔性のヒロイン,ナオミの肉体のパーツに惹かれる主人公の倦怠感。本篇の描写も思い出され
NHKラジオ朗読の時間は谷崎潤一郎「痴人の愛」,魔性のヒロイン,ナオミの肉体のパーツに惹かれる主人公の倦怠感。本篇の描写も思い出され
これほど心を揺さぶられる映画を観たことがあっただろうかと思いました。見終わった直後から、もう1度観たいという想いがわき上がり、なんとか都合をつけ2度目の鑑賞ができました。時間的に3度目がないことが悔やまれます。
子どもの心に寄り添う仕事をしていますが、この作品を通して子どもの本来の姿を思い出させていただきました。時代がどんなに変わろうとも、子どもはこうあるものなのだとしみじみ感じました。忘れないようにしたいと思います。
『森の学校』の上映を実現してくださった関係者の皆様に心から感謝します。願わくば近いうちに再上映いただけることを切に願っています。
今の日本を築いた五代友厚さん、試練に耐える真っ直ぐな生き様に感動しました。
最後の提灯行列には、主演の三浦春馬さんのお別れと重なってしまいます。
とても素敵な映画です。
田中監督をはじめ、制作スタッフの皆様、映画に関わられた全ての方々に感謝を込めて~♬
衣裳も華やかな時代劇映画何だなあ
生き物の命の大切さを教えてくれる。おばあちゃんの思いや家族の思い。今ののこの時期に見れたのは良かった。
本日、見てきました。やはり、最後の演説シーンは迫力ありますね、これが三浦春馬だ。って感じがしました。
KPOPといいこの映画といい
一体いくらの賄賂を渡したの?
って感想しか思い浮かばない
そんな感じの映画でした
のりピーの大ファンです。
空蝉の森は何処の映画館でいつから上映されるのでしょうか。
うーん…って感じっすね
最高のただ一言です!
天外者、森の学校何度も映画館で観ました。とにかく三浦春馬さんの映像がみれるだけでうれしくてうれしくて、、所作の美しさ、殺陣、美しいお顔、、と五大友厚と重なるほど素晴らしい演技で、何度観ても感動します。本当に素晴らしい、毎日涙してます。
各人の人生が詰まったおもいで写真。最初はなかなか撮影させてもらえなかったのが、次第に高齢者の方々と打ち解けて、協力の輪が自然発生的に広がる様子が感動的でした。いつか富山を訪れてみたくなりました。
三浦春馬さん演じる五代友厚さんの生き様に、感動しました。1人の苦しんでいる人の為に目指した『夢のある未来』いつしか日本国民、日本国の為になっていった。
揺るぎない志。今の日本にもこの様な思いを胸に抱いて頑張っている人は私を含めているのか…と改めて考えさせられました。
コロナで苦しんでいる昨今ですが、この映画はたくさんの方に見て頂きたいです!
本来は舞台で幕間を設けて上演されるものをそのまま一気に行うので長いというのが第一印象であった。
一つ一つの場面が、よく言えば丁寧かつボリューミーに、悪く言えばだらだらと描かれていた。
舞台と違って、カメラワークによって視点が制限されるので少し息苦しさも感じた。
一方で舞台では見ることのできない角度や細かな表情まで見ることができるのは映画である意義だったと思う。
幕末から明治政府に移り変わる映画ですが、とってもわかりやすく近代日本を描いているので子供から大人まで勉強になり、日本の国を支えた内容に感銘を受けます。
五代友厚は鹿児島に生まれ。でも、武士を捨てる世の中に馴染めない武士は逆恨みをするが、西郷さんも変革にのみこまれる。大阪に五代友厚像が結構あるのが、この映画を見てよくわかる。てんがらもんの春馬くん素敵です!
こんな書き込みしたくないけど、よく映画にしたよな。
C級映画
デートで行かなければよかったな
時間返して欲しいくらい
そもそも解釈と言うよりは三國志をバカにしてる感。
豪華役者の吊り。
ギャグも面白くもなければ中途半端だし、こんな悔いの残る映画は初めてだ。
上映終了後、感想も言えないくらいお互い無言。
不快にさせる恐怖映画です。
三浦春馬さんが大好きで、彼を見たくて今までに3回行きました。初回より2回目、2回目より3回目と足を運ぶ度にいろいろな角度から見ることができて、毎回涙なしでは見られません。歴史上の五代友厚はもっといろいろな事をやり遂げた方だと思いますが、彼の生き方には感動しました。そして、演じた春馬さんの人柄とも重なって、本当に素晴らしい作品だと思いました。
おぞましい妖怪ゾンビ風な中にも陽気でcomicalな要素満載なのは,饒舌多弁なイタリア映画らしいんだなあ
最高でした。空知先生ありがとう😭
小栗旬さん見たさに行きましたが、とにかく宇野しょうへいさんの役の存在感が凄くて圧倒されました。
ちょっと心が痛くなる事もありますが、重くなりすぎず先の展開が気になるような作品でした。
個人的にはとても面白く見てよかったです。