ジョゼと虎と魚たち('20):P.N.「ナナモモ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-05
アニメーション映画の常識を覆す、絵の美しさ、人物の心のリアルを感じられる作品です。ストーリーを通して、心の動きが素直に胸に迫り、2人の幸せを超えて、世界中のみんなの幸せを祈りたい気持ちになりました。絵にピッタリの音楽にも心揺さぶられました。この映画に関わった全てのスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
アニメーション映画の常識を覆す、絵の美しさ、人物の心のリアルを感じられる作品です。ストーリーを通して、心の動きが素直に胸に迫り、2人の幸せを超えて、世界中のみんなの幸せを祈りたい気持ちになりました。絵にピッタリの音楽にも心揺さぶられました。この映画に関わった全てのスタッフの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ネタバレあり、
前半は、下元史郎さんを父にもつ
坂井真紀の迫真に迫る演技と
下元史郎さんの演技は、2500人超える看取りを経験した原作者の演技指導にもとづくリアルな演技です。試写を一緒に見に行った実母が冷や汗を流すぐらいの壮絶な演技で、坂井真紀の一言が心を突き刺します。
後半は、宇崎竜童を演じる患者が軽妙な演技で、死の恐怖を全くちがう形で演じ、主役の在宅医の成長を描いた問題作です。
好みが分かれると言うと無責任すぎるレビューになってしまいますので、率直に言います。
普段から映画や読書を良くされる方にはお勧めできません。
普段本なども読まず、映画もほとんど見ない方は楽しめるんじゃないかなと思います。
素晴らしい感動しました。長く上映してください。もっと告知した方が宜しいのに、知らない方々沢山いらっしゃいますよ。ありがとうございました。
邦楽ver(君の瞳…)より本作の韓国ver方が泣けた!
吉高由里子さんと横浜流星さんの邦画版がとても良かったのでレンタル観賞。
シーンやセリフがほぼ同じなんだけど、やっぱり本作の方が泣けた感じ。
細かい小物等は違うけどお国柄の違いなのか違和感等はありません。
役者さんも良かった。
音楽もこっちの方が良かった!
邦楽では粘土細工のシーンで大泣きしたけど、本作は病院でマッサージするシーンで号泣。
綺麗な風景もこっちの方が良かった。
韓国映画はこの手の作品はとっても上手ですね( ´∀`)
劇場で観なくても良かった印象。
エンドロールで外国のリメイク版だったと知って何故か損した感じ(笑)
オリジナル版は観てないけど、リメイクならもっと面白い作品に仕上げる事が出来たと思われます。
でもストーリーは面白い!
修羅場のオンパレード!
あんなゲームする人がいるの?(笑)
キャストの方は皆さん良かった!
特に東山紀之さん!
良い意味で本作ではひとり浮いている演技。
誰よりも存在感があった感じ。
鈴木保奈美さんのヒステリックな感じはかなりリアル(笑)
終わらせ方は全く納得出来ません( ´∀`)
めちゃくちゃシュールな作品(笑)
あらすじから思っていた雰囲気と全然違ってた。
ストーリーを楽しむよりも映像を楽しんだ感じ。
パリの風景がとても美しい。
全てのカットが絵ハガキの様。
ニューヨークの風景との落差も印象的。
とにかくシュールな場面ばかりでクスクスと笑えるた感じ。
ベビーカーを押すお母さんの集団。
警官のカフェのテラスでの採寸。
レモンの木。
天使。
池の周りの椅子取り合戦。
シュール度ハンパ無し(笑)
終わってみたら何も残らなかった感じ。
小鳥の名演技には驚きました( ´∀`)
相変わらずのメーテルのうっとりするような美しさ、鉄郎なんかには勿体無い‼️(笑)
エメラルダスも美しい!どうせならメーテルも一緒に連れてってあげて。
二人の別れは運命だとしてもまたいつか会える気がする。
主題歌が切なくて美しかった。
音楽は1000年女王と同じ喜太郎ならもっと良かった!メーテルの正体はきっと永遠に謎。その方がいい。だって彼女は女神であり聖母であり戦士でもあるから。
田名監督、キネマ旬報。賞、おめでとうございます。
いい映画です。
キネ旬・読者選出日本映画第一位おめでとうございます。
監督たちの舞台挨拶に始まり、昨夜は4回目を観て来ました。
城山の下にある五代友厚の生まれた地にいったことあります。世界に目をむけ誰もが夢をみれる世の中を作りたいと熱く生きた五代才助は三浦春馬そのものだと観るたびに思います。監督や共演者からの春馬君の人格や本物を追う真摯な生き方が伝わるエピソードにも感動。日本の映画界、芸能界はこんな貴重な宝を失ったのだと無念過ぎて胸が絞めつけられる思いです。また観に行きます!
人は孤独の中でも、幸せだった事、やりたかった事、やり残した事を心に置いているんだよね。振り返ってやり直したいと思う心は大切な気がする。暖かい風が静かに流れるような映画で感動しました。
創造的とは?
生きるとは?
この命とは?
思い起こさせてくれる作品。
夢は、叶える為にあり、希望がある限り、人間は、死なないと言う。何故なら、希望は、神の別名だから。
人は、黒い影のように、
何かに依存し
努力を止めて
自ら動かなくなれば
希望はなく、我欲のみの
動物並みの魂に陥り、神から遠ざかり、自ら、死へと近づく。
言い訳ばかりして、依存しているのに、責任転嫁する人間。どんな種類の立場だろうと。
地位が高くても、依存し、努力をわすれ、自発的に動かなくなれば、すべての生命は、絶たれる。自分自身の行いにより。
夢を叶える道具は、すべて揃っている。
いつまでも、依存してないで、努力を怠らず、自発的に動く。
その真逆に生きるスマホ依存の人々。
生命の法則を学ばなければ、
away(そう遠くない場所に)ある探し物は
far
away(夢を見るが如く)さ迷い続けたる。
クリエイティブで、生きる意味、命の法則を教えてくれる作品。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
よかったです。途中あきることがなく、全部集中して見られました。あとで原作本を読みましたが、原作をうまく順番や話を書き換えたりして、脚本のうまさに驚きました。事件によって、翻弄された人たちの哀れな悲しみや怒りが出ていて、モデルなった事件が起きた時に子供だった私もまた事件を思い出しました。アンナチュラルやMIU404のキャストもけっこうでているから楽しめます。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
冒頭の映像の背景のきめ細かなリアルさに驚いた。アニメ、ヒーローもの特有の戦う相手が巨大化、シンプルな肉弾戦が強い敵に主人公たちがいどむことにはヒーローもののセオリーがあったけど、ごめんなさい。アニメシリーズの延長線上の作品で、アニメの劇場版として一位になるほどの感動も共感もなかったです。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
映像は素晴らしいです。ストーリーは良くも悪くも煉獄杏寿郎(以下:煉獄さん)というキャラへの思い入れ次第という作品。
原作未読で、アニメ26話分のみ観た知識で視聴しました。
私は姪が煉獄さんのファンで、いつもその話を聞いていたのである程度煉獄さんへの思い入れがあったのでまだある程度楽しめましたが、基本的にアニメのみの知識だと煉獄さんはアニメの終盤にチラ見せされただけの、なんか見たことあるなぐらいのキャラで、その上主人公の妹・禰豆子を殺すよう主張していたグループの一員であり、視聴者感情からすると決して「仲間」という感覚の立ち位置ではないキャラクターです。なのでそのキャラクターに大きくフィーチャーしたこの作品(特に終盤)も、あまり感情移入できないのではないでしょうか。
私は鬼滅の刃という作品は炭治郎、禰󠄀豆子、善逸、伊之助が主人公チームだと思っておりますので、彼らが活躍していた前半までは映像の迫力もありとても楽しめましたが、後半の煉獄さんが一人で戦っているシーンについては、前述の通りある程度の思い入れがあった上でも、正直消化試合のような感じを受けました。
すっかすかで中身の無い。
絵だけは綺麗な映画。
海外での授賞が沢山なので、沖縄映画祭で見れて良かったな。と、日本映画会は、どーして、これを早く上映しないのか?という疑問が涌き出てくる!
こんな時代だからこそ、親の思い、村の結束力など、人として大切な事が多く、色々、考えさせてくれる物語です!!
演者も、ストーリーも、台詞も面白くて、本当に早く全国で、上映して欲しいですね。
もし、付帯でアカデミー賞一つも取れなかったたとしても、リスナーが選ぶニッポン放送、アカデミー賞話題賞は、あす、2月5日23時59分まで投票出来ますよ!是非応援1票を❣️
とにかく今、沢山の方々に観ていただきたいと、切に願います。
こんな時代にも色々あって今に繋がっているという事。自然と動物(人間も含む)の共存という考え方。ひとりひとりの心の在り方を教え導いてくれている様に思います。
今の時期に、改めてこの作品を世に出して下さった全てに感謝しております!
素晴らしい映画です。大阪、なんばで再上演しています。昭和10年ごろの
物語ですが、本当に面白いです。見てみてください。