ミッドナイト・イン・パリ:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-02-23
更に本篇に先駆けてロマンチックな愛を紡いだのが本篇ヒロインのマリオン・コテイヤールとラッセル・クロウ共演の映画〈プロバンスの贈りもの〉2006リドリー・スコット監督
更に本篇に先駆けてロマンチックな愛を紡いだのが本篇ヒロインのマリオン・コテイヤールとラッセル・クロウ共演の映画〈プロバンスの贈りもの〉2006リドリー・スコット監督
海中眼鏡の似合う生物キャラがやたら可笑しいアニメーション🎵ドラマ
団地を舞台にした本篇の共同監督の筧正典の秀作ホームドラマの映画が石坂洋次郎原作・浜美枝、石坂浩二等の〈娘がいっぱい〉だったんだ!
一見の価値あり
とにかく、休みなく
ストリートが進む
見逃し無いように集中必要
とにかく、笑顔で席を立てます
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
前半の介護・看取りのシーンはリアルすぎる。自身も介護と看取りをやったので、ここまで描くのか!と驚きました。ドラマの死がどれだけファンタジーか、、。
在宅医療において家族の負担が大きいことも十二分に描かれているし、智美の父の痛い死に方は絶対ああはなりたくないと思わされ、観ていてつらすぎます。
死後に河田が到着してからの、あまりにマニュアル通りの死亡確認が、家族の絶望をさらに増幅させます。その恐ろしいくらいに感情の入らない柄本佑のうまいことうまいこと。
しかし、後半に向けて柄本佑が変わっていきます。ここからは安心して観てください。
原作本、「痛い在宅医」も読んだので、映画を観られた方はそちらも読むと、さらに理解が深まります。
本当の河田がどれだけひどかったか。その在宅クリニックの理事長、病院の医師の責任のなすりつけあい。坂井真紀演じる井上トモミが、原作者の長尾和宏先生に、在宅医療について問いただす対談も。
自分の家族も自分も、後半の宇崎竜童のような死に方をしたいと心から思います。
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映画のことは何も分かりませんが、一言で言えば頑張って生きようと思えない映画
醜い人間を描ききっているが、一つ一つの描写から人間を馬鹿にし過ぎているような感じを受ける。
表現に関しては
人間に対する目線の辛辣さ 社会情勢 スローモーションとなんかお洒落なbgmの同居 展開と天候の暗合等 これを入れておけば観客は感動するだろうという考え…?
はじめに家庭教師を紹介した友達はどうなったんだろう
序盤あんな風に上手く事が運ぶだろうか。人間はあんなに鈍感だろうか。
といった疑問を最後に残虐シーンで一気に忘れさせる。
目を背けたくなるような事柄を描いた点が評価されたのかな?芸術って難しいです
期待以上に素晴らしい映画でした。小学生の息子、娘を連れて観賞しましたが、親として学ぶ事、懐かしく思うことが多々あり、所々に笑いもあり、とにかく感動しました。子供たちに昔の生活や家族の在り方を教えるのにも素晴らしい教材となります。そして少年春馬くんの瑞々しい演技には驚かされました。本当に小さな頃から頑張っていたんですね。 公開当時は知りませんでしたが、観られて本当に良かったです。
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流行りの物を捨てて家がスッキリという断捨離の海外版?の話ではなく、物を所有することによって見失っていた自分や友情の物語。
1日一つだけ物を取り出していって、いったいどういう物を手元に残すのか知りたかったけれど、いつの間にか100日近くになっていて、その間にいろんな出来事が起こる。勝手に期待していた内容ではなかったけれど、最後にはどんでん返しもあり、なかなかおもしろかった
1度目はよく分からず。2度目で納得。3度目でじっくり楽しめた。白状すると、4回観た。こんなに回数重ねる映画ってある?って思ったけど、作り手の熱量を思えばそれも有りかなって。過去の動画配信ばかり観てきた身にとってはリアルタイムな映像がとても愛おしく思えて、もっと観ても良いかなと思ってしまった。どうせどこへも行けないし。
原作もアニメも前知識全くなしで、ただ友人のお子さんが凄く好きだとの事で、次回会った時に話を合わせられるように…という軽い気持ちで見に行きました。
結果、一回目、この歳で恥ずかしながら六太くんとのシーンでぼろ泣きで、その後も煉獄さん、母上様のシーンでさらに追い討ちぼろ泣きでしっかり見れず、二回、三回と見てしまいました。
煉獄さんの母の言葉、しっかりと胸に刻んでこれからの職務に励みたいと思います。
終わりかたが陳腐だけれど、それ以外はリアルで良かったです。2時間という限られた時間では描き切れない場面も多かったのではないかと思います。最後陳腐だけれど、泣いてしまいました。出来たら、凪沙も幸せになって欲しかった。マイノリティの人達も幸せになれる世の中になって欲しい。
💃更に,オリバー・ストーン監督の異色サイキック・ホラー娯楽作品〈Uターン〉にも本ヒロインの最強のジェニファー・ロペス嬢が。ニック・ノルテイ,ショーン・ペン等の共演で砂漠のバトルが見応えあり🤸
エンタメとしても失敗してないかな?これ
全体としては史実に沿っているのでしょうが、個々シーンがSFなのって位の違和感を感じました。
全体のストーリーもまとっていない感じ、軸が無く見ているのが辛かったです。
史実に沿ったドキュメンタリーにするのか、フィクション増やしてエンタメにするのかどちらでも良いので面白くしてほしかった、すぐに旧作のミッドウエイ見直しましたよ。
途中から早送りにして見た映画は初めてです
良い映画ですね♪
みんなのいろんな思い
相手を思いやる心
ところせましと散りばめられていて、宝石の様にキラキラ輝いて見える
観ているこちらまで魂が浄化される
ありがとう、ご苦労様、ホンマにありがとう!!
展開がなかなか面白かった!
大金の入ったヴィトンのバッグの争奪戦。最終的に誰が手に入れるのか予想も出来ないストーリー。
借金のある人達のオムニバス的な展開。
別々の話が少しずつ繋がって行くストーリーが面白かった。
所々で殺人事件のニュースが流れるんだけど、それにも理由があって面白い。
グロいシーンが多目だけど直接的な映し方をしていないので問題なし。
騙し騙されの展開に人間不信になりそう(笑)
最終的にバッグを手にいれたのがあの人じゃなくて良かったです( ´∀`)
又1975年放送の日曜劇場「旅ゆけば」も北海道原野でヒッピー風の青年との幸福探しの出会いが思わぬドラマ展開と為る秀作でピート・ハミル原作の本篇との共通性が多いんだなあ
期待して観に行きました。
涙もろいので、大体の映画では涙流してしまうのですが…
涙も流れず、心に響くものも無く終わってしまいました。残念。
🎓️瀬戸内海を舞台にして監督・山田洋次の作品への想いが一際募った〈男はつらいよ〉,大学生の満男ももう就職活動期に入って大人びて…
🦋そんな本篇ヒロインは若きオリヴィア・ハッセイを彷彿させる美。鏡の如きsymbolicなラストシーンー。
「シェイクスピアと映画」と云う本が在るほどウィリアム・シェイクスピアと劇映画は関係深いものの,劇作家本人の姿はportraitを含めてミステリアスな要素の多い人物だった…。晩年のガーデニングに焦点を充てて家族の問題をドラマチックに画く!また撮影・衣裳も見事で絵画の如く