- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-02-20
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
クズ映画の極み。
これ、中国映画という点がミソ。
居場所を奪われた者が、方法の是非はともかく、なんとか取り戻そうとするけど、より巨大な力に叩き潰されるって話。
また、人間社会に取り込まれた妖精達はそれを是としてる。
中国が、ウイグル、モンゴル、香港にしてることをどうしても考えてしまう。
やっぱり共産主義の映画は政府の言いなりっこと。加えて言うと、クライマックスの方戦いの最中、人間側の妖精が、情報を一切遮断。
コロナ発生時の正に中国そのもの。
こんなクソ映画は初めてだった。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-20
「現代のリアルな上質サブカル恋愛映画」という側面だけでも面白く消費できるが、その実この映画はそこら辺の社会派映画より切実に現代を表象し、必然的に批評している。そして、それは脚本家の過去作品を見る限り無意識的にやっているわけでは明らかに無いと気がつき、その手腕にゾッとした。
押井守がこの映画に引用(出演)される理由、この映画に大人がノスタルジーを感じることのグロテスクさ、カルチャーに興味の無い人間が衒学的な下品さを感じるほどに羅列されるが綿密に意図を託されている固有名詞群、マクロに俯瞰しミクロに記録するグーグルマップ、予告映像から徹底され意図的に閉塞化されたボーイ(ガール)ミーツガール(ボーイ)作品。テレビが主戦場であり、かつてはセカチューの脚本家といまあいの監督だったという事実も面白い。21世紀の映画史に刻まれてしまう大傑作。
- 評価
- なし
- 投稿日
- 2021-02-20
本当に酷い映画でした。
原作とかけ離れている以前の問題です。
あれでは、出演する俳優が気の毒で、自衛隊に対しても失礼過ぎる。
やはり日本では、あの手の映画は、まともに作れないんだと確信しました。
フィクションとは言え、リアリティが無さ過ぎる。あの様な状況になった場合、どの様な対応をするとか、政治の場面も、艦艇内の場面も、いちいち薄っぺらな脚本と演出で興醒め…
監修している人間がいい加減なのか、脚本を作る段階で、調べ無さすぎ。
CGでの艦艇や戦闘機の戦闘シーンが有ればイイ訳じゃ無いでしょ。
イイ映画とかコメントしてる方がホントに居るのかと思うと…
原作者も、よくこの映画OKしたもんだねぇ。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-02-20
歌、声優による感動は得られます
アニメーションや、絵が素人制作がスマホアプリの様で少し現実に引き戻されてしまう
映画として見るのはおすすめ出来ません
- 評価
- ★☆☆☆☆
- 投稿日
- 2021-02-20
もはやコメントする価値すらないようなクソ映画。
三國志が好きで、飛びついてしまったことを後悔、お金も時間も無駄にしました。身内ネタで盛り上がっているだけの中身空っぽ、三國志を馬鹿にした本当に最低の映画でした。
映画館では周りの人が次々途中退席していましたが、大きなポップコーンを買ったため私は退席できず最後までいました。最後は半分くらいの人しか残っていなかったです。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-02-20
新作と間違えて行った私が悪いので、評価は緩めです。
平たく言えば、新作のための説明映画。そこに需要を感じる人ならいいのかも。
個人的には、新作に不安が生じた。説明がないと、人物関係のよくわからない構成になっているのか、と。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2021-02-20
あらすじを見て、スカッとする痛快な映画だと思ったら、残念なことに、外してしまう。事実ということで、興味深い話ではあるけど。
なんとなく、生活に強盗が組み込まれた人生を歩んできた人達の、日常の一幕のような雰囲気だった。
同ネタで、痛快に見せる映画はいくつかあるので、一層、面白みがない。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-20
人に拠っては絵のテイストよくないと思う人は居るかもだがデジタル的な絵で良し=登場人物少ないしね 最後の曲爽やかな伴奏で心地好かったが映画最後のクレジットでピロウズって出てて成る程!と思った・昔好きだったから又聴こうかな
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-20
もう二回見に行きました。最初から最後までともかくいつもの銀魂キャラの皆らしさが思いっきり出てて最高でしたよ!!空知先生には、感謝しか無いですね。でも、これで本当に終わるんですかね。終わるおわる詐欺であることを祈るばかりです。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-20
やたらと低い評点つける理由が分かりません。子供たちも満足でした。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-02-20
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言ってしまえば赤井ファミリーが関与しているアニメの総集編です。事件のトリックなどはほぼカットで。
でも所々臨場感があってテレビで見るよりも何倍も迫力があるので本当にコナンが好きな人なら全然楽しめると思います。
これを例えば金ローとかで見ても同じ感動は味わえないし普通にアニメを見ればいいということになってしまうので、気になっているのであれば見てみてもいいのではないでしょうか。
ただ、本当にアニメの総集編なので、金払ってまで見たくないという人は見ないことをおすすめします。
私個人としてはとても楽しめました。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-19
この映画を観て、とても感動した。これはスクリーンに吸い込まれていくような快感があったからだ。そして何よりもあらためて生きるということを考えさせてくれると思った。私は長谷川奈央さんの大ファンだ。とびっきりの美貌だけでなく、演技も最高だ。こんないいオンナはいないと思う。大好きだ。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-19
この映画をまた観た。やはりとても感動した。これはひじょうにポジティブで凄くパワーを与えてくれるからだ。人生は苦しいことの連続だ。けれども人生に対して挑戦する時、必ず光が見えてくるものだと思う。長谷川奈央さんが出演されている。私はこれまであまり意識したことはなかったが、最近、長谷川奈央さんは演技が素晴らしいと思った。この映画を観ても、パーフェクトだ。そのうえ長谷川奈央さんはあまりにも美しくて、あまりにもセクシーだ。大好きだ。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-02-19
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タイトルとあまり合ってない印象。
タイトルから、どんな素敵な恋かと思ってしまい、かなりリアルな冷めている内容だった。
彼とは観に行けない映画だと感じました。
こんな事があったけど、やり直して今ではそれも良い思い出。みたいな感じならまだ良かったかなと思いました。
配役はとても良かったです。
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2021-02-19
堤監督は原作を多数の人が感じるであろう映像に変換する名人だが、逆にそれがあっさりした印象になるのか。
綾瀬、石原、長澤、上野など黄金世代の中では半歩遅れていた感の北川だが、迫力ある演技でトップに肉薄した。
ただ、上半身着たままで性交するのは不自然。監督が悪いのか、事務所か。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-02-19
恋は水色、精神を潤し、時に、肉体を潤す。
霞のように、包み込み、靄のように、あばたもエクボ(恋は盲目)。
さらに、氷のように、心を閉ざし、心身共に、傷つけ、凍てつく存在にすらしてしまう。
恋は水色、ブルースさえ
生み出す。
この世に生を受けた者は、恋のレッスンを経て、愛を知る。
何者にも代えがたい、貴重な存在を守りたい、自らを忘れてまでも、エゴと打算する存在しない魂からの表現。
それは、黄金に輝く、純粋な核を持つ純白の真珠のよう。
愛を知る為に、私たちは、恋をする。
大人のサプライヤーによるグリム童話純愛仕立て。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-18
すごくおもしろかったので、ぜひみて下さい!
すごくおすすめです!
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-18
ふしぎの国のアリスをまた観た。やはり素晴らしいと思った。ふしぎの国のアリスというタイトルを見るたびに私はある若い女性のことを思い出さずにはいられない。彼女は才色兼備の典型的な女性だった。凄い美人だった。有理沙という名前だった。彼女はいつもふしぎな雰囲気を漂わせていた。だから私はふしぎの国の有理沙だと思っていた。それだけにこの映画は決して忘れることができないのだ。これはやはり面白すぎる作品だと思う。最高のエンターテイメントというべきだろう。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-02-18
田中圭さん、土屋太鳳さん、COCOさんの演技が素晴らしく、最後まで集中して見られました。
観終わった後は疑問が残るシーンがありましたが、パンフレットの監督との対談を見て、全てに納得しました。真実を知り、涙が出てきました。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-02-18
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
原作を先に読んでも、だいぶ伏線の小出しの具合が映画の方がうまいからよろしい。
映像化することにより、この作品の小テーマである「異性からの優しさとは相反する眼差し」というのが際立っていた。また、大テーマであるFirst Loveーはじめて愛した人ーには大きな皮肉を感じた。皆初めは親から満足な愛情を受けずに育った環菜に同情して近づいてくる。けれども我慢できずに次第にセックスを求めてくる。若いが故のことかもしれないし、人間とは本能的にそのような性なのかもしれない。でも、環菜を「大丈夫」だとか「慣れてるから」だとかと言って微笑ませたのは何がそうさせたものなのだろう。愛情不足に他ならないだろう。サックスを強要されてもなお、その男たちにしか愛を求められなかった。そう考えた時、由紀と迦葉の過去も決して不思議ではないと感じられた。