ポケットモンスター アドバンスジェネレーション ミュウと波導の勇者 ルカリオ:P.N.「みーるん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-03-17
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ルカリオかっこよかった…。ラストでルカリオが消えてしまったところが悲しかったけど、〈ルカリオ、アーロンに会えたんだ。〉というサトシのエンディングでのセリフがとても良かったです!
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ルカリオかっこよかった…。ラストでルカリオが消えてしまったところが悲しかったけど、〈ルカリオ、アーロンに会えたんだ。〉というサトシのエンディングでのセリフがとても良かったです!
グロ注意。PG12で青年漫画が原作です。三浦春馬さんの遺作であり、俳優目当てで観られる方もいるかと思いますが、苦手な方はちょっと覚悟がいるかも。
常に命のやりとりが行われる戦国時代、を表現するための残虐描写なのでしょうけど、一方的な殺戮シーンのインパクトが強すぎてゾンビ映画のようでした。
原作は未読ですがポスターや予告編からは「戦国時代を部活で戦うアクション」という印象を受け、面白そう!と思っていました。しかし内容はどちらかというと「武装した兵たちから仲間を救い出し生き残るために取れる武器が部活しかない」のであって、格好いいアクションというよりは生き残るための必死の抵抗という感じで見ていてしんどかったです。
ストーリーもおかしな点が多くて没入できませんでした。せめて部活を生かしたアクションをもっと格好よく、思いっきり尺を割いてくれたら、スカッとは出来ただろうなと思うのですが。
最初は、戦国時代に高校生がワープして、戦国武将を相手に大活躍!というアクションものを想定していました。
ところが、勇気とは何か。
人を強くするものは何か。
思いの継承とは?
光とは?
三浦春馬さんの人柄を感じさせる元康の穏やかでたおやかな姿、新田真剣佑さんの体当たりの熱演、涙が溢れて来ます。
見終わった後に残る感動、気持ちの変化。
観て良かった!と思える素晴らしい作品です。
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キャッチコピー 次の対戦相手、織田信長ってマジ? にノッて軽ーい気持ちで行ってはだめです。今日の部活動は戦国時代で開催します。も同じく。
冒頭からのグロいシーンを覚悟してから行きましょう。
青春群像劇ならさぁ、もっとさわやかな絆を描いてほしかったかな。テーマは継承と言われてもー、こんな形での継承は辛い。
春馬君の勇姿、殺陣、マッケンのアクションが目的なら、生徒と野武士らとの戦いは目を瞑った鑑賞をお勧めします。
エンドロールで席立たないでね。続きあるから。
ちなみに元康の声のトーンが高いな。と思ったのだけど、この時の元康は17~18才とか。なるほど。殺陣さばきはさすがでした。織田信長もさすがの貫禄でした。
真冬の撮影、みなさんよく頑張りました。インスタ画像を見てコロナ前で良かったね。一丸となれたよね。一生懸命さ伝わりました。
ラストの現代に戻っての描写が残念。一言、助かった他の生徒たちの現況報告がほしかったわ。
高校生モノと思って見ましたら
全く異なりドキドキしながら鑑賞しました。
圧倒的存在の春馬さん、そしてこのテーマにもなっている『継承』を真剣佑が期待以上の演技力でそれを見事にこなしていました。現実と重なります。
歴史オタクにはたまらない台詞のやり取りも面白いです。またまたこの映画で春馬さんの喪失感が増幅してしまいました。
この映画を観て、とても感動した。私は夢をかなえることにこだわりを持って生きてきた。ケアマネジャーの研修で由芽さんという名前の若い女性と知り合いになったことがある。凄い美人だった。由芽さんはゆめみさんと読むのだ。夢を見ることにこだわっていた私は彼女の名前が大好きになった。それだけにこの映画は興味深かったのだ。これはひじょうに心地よく、生きるパワーを与えてくれたと思う。素晴らしい作品だ。
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最悪だった。くんちゃんの声。物語に無理矢理ぶち込まれた監督のケモナー趣味。意味がわからないの駅のシーン。全体を通して何がやりたかったのかも全然わからなかった。
継承がテーマ最後にわかりました。納得。三浦春馬の演技が最高に泣けました。現実とかぶります。面白い。。ちょっと目を閉じてしまうところはありますが、また、見に行きます。かっこよかった。
いくつになっても、子供のまま、ダメおやじと言うより、世界中の男女を問わず、言い訳ばかり、愚痴ばかり、屁理屈ばかり、往生際が悪い、人類。
最初は、日本人を観ているように錯覚しましたが、これは、イタリア映画、東西問わず、今の人類の生きざまを投影している。
プレゼントなプレゼント
人類は、現在、今が、自由な選択肢を与えられている(プレゼント)。
せっかく、与えられている選択肢を、わざわざ、死ぬとわかっていて、これくらいならいいさと、ルールを破るのか?
小賢しい知恵で生きる人類。
92分で、愛することで見えて来たこと。愛の魔法。
如何に、小賢しい人類が、今を生きていないかを教えてくれる作品。
自分が自分らしくいることよりも、成功するよりも、愛することが人を幸福にし、強くすることに心が震えました。
自分が何者であるのかさえ、深い愛の前では大きな意味を持たなくなる。
愛することは愚かになるともいいますが、誰かを真に愛することが出来たなら、なぎさのように最後の時間まで満たされているのだと思いました。
結末に賛否両論ありますが、私には希望でした。
音楽にも、踊りにも涙が止まりません!!傑作です!
グロテスクさは映画〈パラサイト〉の源流何だろう!ベトナム戦争で米兵使用の枯葉剤も諷刺された演出力で沢山の隠喩が秘められて居るとも
最初の20分くらいは作画もテンポもいいです
それ以降はファンは不満点多いかもしれません
とにかく出てくる映像に覇気がなく
大まかなストーリーもありきたりで
とても残念な無駄に長いフィルムでした
雪の朝
百鳥の囀り
虫の鳴く声
名美なる山水
全く日本の四季を感じさせる素晴らしい作品です♪
子供達の純粋さや元気な姿、思いやり…映画の中のガキ大将は憧れの存在で、そして理想の大人像はやはりマトのご両親
この映画がこんなに愛され続ける意味がわかります
何度でも観たくなる
まだDVDが普及していない時代から観続けたエヴァ。納得出来る結末
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先週くらいに初めて15分くらいの予告編を観てこの映画のことを知り、劇場へと思ったけど近場ではもう上映しておらず、、でも諦められず、1時間半かけて他県の映画館まで今日行って来た。
まず、ただただ観に行って良かった。わざわざ観に行ったかいがあった。普段気づかない感情に気づいて思い切り泣けた。
何で良かったのか考察してみるに、、
1. LGBTについて少しは知ること考えることが出来たこと、そしてそこから派生して、自分の生き方を見つめ直すきっかけが出来たこと
2. 「母性」に癒されたこと
草彅剛さん扮するなぎさに自分もヨシヨシされているようで、涙が止まらなかった。なんて優しくて包容力があるんだろう。
二児の母で下の子は一果と同じ歳。そんな私でもなぎさの母性は充分伝わってきたし、母性ってこういうことかと自分の育児を振り返ることができた。
難しい役だったと思うけど、つよぽん本当に素晴らしい役者さんで尊敬する。
いい映画をありがとう。観て良かった。
もう、顔面大洪水
自分の中の穢れが浄化された
観終わって「一所懸命」の言葉の意味をもう一度噛みしめる
自分がステップアップする中で必要な別れがあることを教えてくれている様な…
あのお方の登場シーンによってグロテスクな映画が一瞬にして高貴なものになる、引き締まるから不思議だ…
主題歌を改めてじっくり聴きたい
UVER world やっぱり最高!!
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異変が起こり、いきなり…高校生たちを襲撃…残虐、惨殺…。ゾンビ?ホラー映画か…と思いました。タイムスリップし戦国時代へ、お互いに訳の解らない自体になり、戦いながらも、それぞれの時代の考えや生き方を、わかりあっていく…という流れではなく、殺され、殺され、殺し、殺す。この作品で学べたこと、一所懸命の意味のみ。星1は三浦春馬さんへの敬意
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普通の高校生がいきなり戦国時代に放り出されるとどうなるかが描かれていました。
野武士の襲撃で学内がパニックに。
相手は無慈悲に殺戮を続けます。男女の区別もなく、
その後引き上げる野武士に男子2人、女子3人が人質として連れて行かれてしまう。
この人質たちにも戦国時代の非情な現実が。
人質のひとり、テニス部の女子生徒が牢番の男たちに連れ出されしまいます。
悲鳴を上げ連れて行かれてしまう彼女のその後は悲惨そのもの。
さらに人質を救出する各部の精鋭にも織田の忍びが襲いかかり仲間が次々と倒され主役の幼なじみの剣道部の男子は殺され、弓道部の女子は捕らわれてしまいます。
しかし再び捕らわれた仲間を救出するために再び立ち上がります。
現代に戻る手段が有名なタイムスリップ映画にヒントを得てて面白いです。
あれだけの原作をよくまとめたなと思いましたね。
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劇場でみるつもりはなかったのですが、一部のネタバレを読んで「ええ?」となって見て来ました
面白かったではなくスッキリしたって感じです
キャラたちの人間関係の悶々とした私自身の気持ちに決着をつけてくれたような
なぜどこでそう感じたかはよくわかりませんが大人になった自分を変に実感して
終盤辺りのシーンで泣きかけてました
不満点は
◎世界を一新するのでなく、あの崩壊した世界の中でトウジやケンスケのように集落の中で生きていくエンディングが良かった(あの崩壊した世界が超急ピッチで復旧したならスマン)
◎アクションシーンでカメラがグリグリぐるぐる動くせいで何してるのかわかりにくい
流石にカメラ動かし過ぎでは?
インタビュー目当てと記念で初めて映画のパンフも買ったし
あまり自覚無いけど結構満足してるんだと思います
8年ぶりの映画館での映画鑑賞でした。私の住む地域の映画館では上映しておらず、車で3時間ほど掛けて上映している地域まで鑑賞しにいきました。
子供を3人連れて行きました。1番下はまだ生後4ヶ月で抱っこしながら鑑賞しました。
中盤から終盤の涙涙のシーンで、少し赤ちゃんがグズってしまい、6歳5歳の兄弟はそのまま座らせて、私自身はスクリーン外の通路の隙間から立ちながら何とか最後まで観れました(スクリーン全部は観れませんでしたが)
感動しながら観ましたが、やはり赤ちゃんを連れて鑑賞する事は迷惑だったかも、、他に鑑賞されている方達からのお叱りも覚悟して、終了後、帰る人達ひとりひとりに謝罪しました。(終了後も会場外通路に立ってました。)誰一人、嫌な顔をせず、逆に心配をして声を掛けてくれました。『おかあさん、みれた?』『謝らないで』と声を掛けてくれました。ほっとして心が温かくなりました。
この映画を観た人は、きっと心が温かくなれると思います。ゆっくり座って観れなかったけど、涙で歪んで綺麗な映像も滲んだけど、時間もお金もこの空間も、私にとってはその映画を観れた事は特別で忘れられない日になりました。