映画感想・レビュー 544/2637ページ

テーラー 人生の仕立て屋:P.N.「しいな」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-09-11

序盤から効果音を使わずにアクターの扱う道具の音、自然音を好んで使う映画で好意的だったのですが、、、

主人公が「スーツを仕立てるだけではなく、『服』を仕立ててユーザーに喜んでもらう仕事に誇りを持っている」事を伝えたい意図は伝わりましたが、蛇足や意図不明なインサートが終盤にかけて多過ぎて残念でした。

2回は見ません。

屍人荘の殺人:P.N.「海外映画バンザイ」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2021-09-11

評価するほどの作品じゃないから「なし」にしたけど、屍人荘に立てこもった連中に危機感が全く感じ取れない。「明日は我が身」って言葉どおりの状況なのに非協力的な奴らやのんびりしたしゃべり方、ごみを回収する支配人などなど。「鬼滅の刃」時代ならともかく「ゾンビ」という言葉すら知らない若者たち、お前らアホか!これは、ホラー?サスペンス?いやいや正真正銘のコメディですよ。木村監督よ、もっとアメリカや映画や韓国映画のホラーを勉強したら?出演している俳優はピカイチかもしれないけど、作品はC級以下の物ですよ。映画館で観なくて良かった。

ハニーレモンソーダ:P.N.「しゅう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-11

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

ひと言で言って、すっごい良かったです。
主人公の女の子がいじめられてるのを見て涙。
良い友達に巡り逢って、笑顔になって涙。
主人公の男の子が実は身寄りがなくて生活費を稼ぐために働いていると知って涙。
1度はギクシャクしていた主人公ふたりが弱い自分をさらけ出して愛を確かめる姿に涙。
圧倒的な容姿も相まって、珠玉の作品になったと思います。

タイタニック:P.N.「なし」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-10

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

久々に観たくなって観た
やっぱり今でも最高なんやなって
良い所はみんな語ってるから置いといて、否定派の意見への意見としてローズが何故嫌な婚約者からのダイヤをずっと持っているのか?
これはもう貰ったのはキャルからだけどジャックとの繋がりなのよ。形の残っているジャックとの繋がりは裸の自分とダイヤ(とそれを描いた絵)だけ。絵は無くなったと思っていたのでダイヤだけがジャックを感じることが出来るただ1つのもの。
最後のガレキに掴まるシーンは2人乗れるだろって意見多いが確かに乗れそう。だがもし2人乗ってひっくり返ったらその後ジャックがローズだけ乗ってくれって言っても気の強いローズは絶対に一人で助かろうとはしない。それなら大丈夫なフリをしてローズだけ助けたかったのかなと

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ:P.N.「ワイがガンダム」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-10

映像美、戦闘描写、テンポ、最高でした。初めて4回も劇場に足を運んでしまいました。 クエスの声が響いた瞬間鳥肌。戦闘もついにここまで表現力がきたかと、、、 1回目は4DXで見たのでまるで自分がクスウィーにのっているかのように感じられてしばらく余韻が離れませんでした。
NTが期待外れだったのでその分を補って余りある作品でした。

ただ1話をもう少し長尺にしてほしいのですね。

舞踏会の手帖:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-10

他の映画サイトには本篇ロケ地等詳しく書かれて居るが舞踏会の手帖形式と言われるstyleの確立と其々のepisodeを紡ぐ狂言まわしとしてのヒロインへの言及も興味を惹くんだ

科捜研の女 -劇場版-:P.N.「たっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-09-10

面白い場面も数多くありますが犯人がそんなに意外性もなくちょっとつまらない感じもします、 親子での取り調べもあるなんてそういう事が実際にあるとは思いませんがの 親子愛を描くのに に丁度いいのかもしれません 、科学捜査の段階において色々な 機械が出てくるのは面白い感じがしましたがなんとなくちょっと違和感を感じます
内藤剛の行き過ぎた調査にに対するのもなんとなく違和感を感じます、

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~:P.N.「クロ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-09-10

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

豪華キャストの無駄遣い

細かい場面の違和感が積み重なってどうしても物語に入っていけなかった
きっと小説ではもっとそこを丁寧に描いてあるのだろう
映画化が失敗だということだと思う

一度味わったら決して忘れない奇跡の舌…
それは分かるが恐らく食べたことのない最後のレシピを忠実に再現できるのは何故だろう
お母さんがあの業火の中に飛び込んで亡くなったのにレシピが無傷で残ったのは何故だろう
店を潰したのは分かるけど彼はなぜ人を雇う規模の仕事をしていたんだろう

病院にスーツケースだけで持ち込む簡易キッチンではあの料理は作れないと思う

設定だ演出だと言われても全てを都合よく解釈しろという映画は傲慢だと思う

サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時):P.N.「オー!パッピィデイ(喜びの歌)」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-10

ゴッド・スピード、この世は、神のまばたきの如く、気がつくと一瞬で過ぎ去る神の祝福。

この世は、喜びの歌、そう理解できるとハートに火が灯り、人生をカラフルにする。

50年は、1つの結果が集大成、終わりと始まり。

希望が、多くの若者のパワーとなり、今、アメリカは、ほぼ、白人と黒人の社会的地位も、変わらない。

貧困格差はあるが、それは、白人も黒人も関係なく存在する。

ほぼ、同じステージで、語り合えた時、自らのバックボーンが、あったからこその今、過去に祝福を捧げ、未来を築く。

無、無限の可能性は、暗闇、ブラックから生まれる。

白人至上主義も、神のまばたきでは一瞬、無限の可能性からは、あっという間。

メメント:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-10

記憶障害の主人公の脳内mystery何だろう。記憶の断片のフラッシュ・バックでジグソーパズル見たいな現実或いは幻想を解明出来るのか?コペルニクス的転回の思考ゲーム感覚

エイリアン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-09-09

ジェシカ・ヘンウイックやクリステン・スチュアート等の出演しているSF映画〈アンダーウオーター〉やガル・ガドット主演の〈ワンダーウーマン〉シリーズ等を観ていると果敢にchallengeする最強のヒロインの系譜は本篇に共通して居るんだなあ

キネマの神様:P.N.「hanta」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-09-09

娘に勧められて原作をちょうど読み終わった頃、タイミングよく映画化のニュース。しかも主役が志村けんだというのでビックリ。それもつかの間、志村けんの死去。そして沢田研二の起用。この1年半ほどの間にいろいろありました。
そのいろいろが映画の中に反映されています。
沢田研二演じるゴウちゃん、志村けんだったらもっとこう演じるだろうな、と感じるところがたくさんあり、志村けんが長年コントで磨いてきた演技が本物だったことを再認識しました。
冴えない人生を歩んできたゴウちゃんが一発逆転、祝杯を上げたあと、得意の歌でも歌うかとマイクを持って歌うシーン。涙が出てきました。このシーンだけでも見る価値がある十分あります。

最終更新日:2026-04-04 16:00:02

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