映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ:P.N.「雪風」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2021-10-04
ほんわかほのぼのとした子供アニメと思いましたが、ラスト10分位から観入ってました。設定、音楽そしてナレーションも良かった。私の様なひねくれた物でも泣けました。
ほんわかほのぼのとした子供アニメと思いましたが、ラスト10分位から観入ってました。設定、音楽そしてナレーションも良かった。私の様なひねくれた物でも泣けました。
これは泣けた!
3.11で家族や家を失った人達の物語。
避難所で偶然知り合った独り暮らしの遠島(倍賞美津子さん)。放火で捕まり出所した利根(佐藤健さん)。大人になり福祉センターで働く円山(清原果耶さん)。
そして二件の殺人事件を捜査する刑事の笘篠(阿部寛さん)を軸にした壮絶なストーリー。
鑑賞目的は泣きの演技が上手い清原果耶さん。
中盤までは泣くシーンが無く残念だったけど後半にその演技が発動。
もう涙無くしては観られない(涙)
これに加え「ふすま」に書かれていた7文字のメッセージには号泣。
後半、清原果耶さんと話す佐藤健さんの演技も凄かった。
チョビ髭でチンピラ風の見た目からは思いもよらないトークは圧巻。
伏線もたくさんあって、その中でも黄色いパーカーの伏線回収には号泣。
実際にあったかもと思うほどリアルなストーリーでメッセージ性のある作品で鑑賞して良かったです。
円山の幼少期時代のカンちゃん役の石井心咲さん。
可愛いんだけど最初は男の子だと思ってました( ゜∀゜)
予想もしなかったラスト!
マジかっ!
観賞後、暫く放心状態(笑)
3時間近い上映時間には、そのラストシーンに意味があった感じ。
出だしのシーンもかなり衝撃的だったけど、ラストは信じられなかった!
007シリーズは自分の中ではショーン・コネリーさんで終わってて、その後の作品は007とは別の作品と割り切って観てたけど、ダニエル・クレイグさんから再び自分の中の007が復活(笑)
観賞後に調べたら、本作で彼の最後の007だったのか!
本作も全てが凄かった!
アクションシーン。
ボンドカー。
秘密兵器。
やっぱり007はこうでなくては。
彼のラストの007だと解って観ていたら感情も違っていたかも。
ダニエル・クレイグさん。
お疲れ様でした( ´∀`)
賛否両論ありますが、私はストーリー、キャスティング、演技力、映像美と、どれをとっても、finalというに相応しい、最高の出来栄えだったと思います。
本作のラスボスの縁は、申し訳ないですが、前作のラスボスの志々雄ほどの脅威は感じられませんでしたが、敵ながら、剣心と同じか、それ以上に重い過去を背負った悲劇性を含めて、カッコよさが半端なく、特に、敵である薫を身を挺して庇ったシーンは鳥肌ものでしたね。
時代劇としては勿論、日本映画のアクションパワーは、ハリウッドにも、引けを取らないことを証明するなどした、まさに、日本映画に革命を巻き起こしたシリーズなだけに、私も、これで終わりにしてほしくはないですので、10年でも20年先でも構いませんので、まだまだ新作を期待します。
女の子(名前わからない)が初っ端から邪魔で最初の方はずっと胸糞
車の映画で恋愛要素入れてくんのかよ。って萎えながら見てたけど、後半は恋愛要素少なくて楽しくみれたかなぁって思う。
セリフ1つ1つは浅い言葉が多いなぁって思ったし、セリフを聞くたびに「こんなんラリー中に言わねぇよ」とか思いながら見てた。
過去の回想シーン、嫌って人も居たけど、私は個人的には好きだなぁって思いました。
車が好きだから楽しく見れたけど、車に興味無い人が見たら...って考えたら知らないと思う言葉も多く出てくるし考慮して⭐︎3にしたけど、車好きが純粋に車を楽しんでみたら⭐︎4かな(女の子の存在が邪魔で⭐︎3の人もいるかも)
Fateシリーズの中でメインキャラではないものの人気があったイリヤスフィールを別の平行世界で主役に仕立て上げたのがこのプリズマ☆イリヤシリーズです
劇場版としてはコレが3作目になりますが何故か前作の『ファンタズム』は無かったことにされています(笑)
まぁアレは本編とは関係ないパロディで乱発したギャグも全部スベっていましたからね
やはりプリズマ☆イリヤは劇場版1作目の『雪下の誓い』同様にシリアス路線で行くのが正解だなと
見た目はふわふわした魔法少女アニメですがプリキュアみたいなキャピキャピ感は無く意外とハード
HF編ではヒロインだった間桐桜がこちらの平行世界では話が一切通じない不気味なメンヘラ女と化しています
Fateシリーズは好きだけどコレはちょっと…という人にはまず一度観てほしいですね、肌に合うか合わないかの判断はその後でも遅くありませんよ
映画〈桜桃の味〉は生きることの意味を問い直す人生哲学。松本清張の小説にも只管,死を願望する男女の物語が在って連続TVドラマで視たが砂漠の泪の動機は示されて居るけれど,本篇アッバス・キアロスタミ監督作品には其れすら無い。自然観察の情景の美しい本作品simpleでいて奥深いメタcinemaの人生讃歌何だ
私は東野圭吾さんの大ファンだ。私の彼女が東野圭吾さんが大好きだったから、東野圭吾さんの作品を読むようになった。だからこの映画はひじょうに興味深く、とても感動した。これは決して飽きさせないストーリーだからだ。木村拓哉さん、長澤まさみさんの演技はあまりにも素晴らしい。長澤まさみさんは凄い美人で大好きだ。
可愛いユナが断然,果敢に困難を一緒に乗り越えて行くハラハラドキドキの息つく間もない韓流パニック作
泣けました。筆舌に尽くし難い凄まじい貧困と飢えに喘ぐ中でも強い絆で結ばれている家族。父親の底抜けの楽観主義は時に非情で狂気の沙汰と思えても、自分の息子たちを心底信じる強靭な神経の持ち主である。父親である夫を信じて愛し続ける2人の女性にも感動。何とも清々しい、自然と涙が頬を伝うラストでした。私の中では今年一番の感動作です。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
ナニー・マクフィーとそらとぶこぶたは
ナニー・マクフィーががんばって子供たちの
お世話をする話です
たまたま映画館でやってたのを見ました。いやー面白かった。何が面白かったかというと、見た目が冴えない警察官達が、実は半端ないくらいに強い。でも、普段は事件解決にも程遠く、解散の危機に。そんな時に大物の犯罪者に近づく為に、やむなく自腹でチキン屋にという、なんとも破天荒なストーリーで、笑いの中あっという間に終わり、気分転換になりました。
みんなはまってましたね。会話の言葉遊びが面白かった、最後の方がちょっと衝撃で泣く程でもなかったけどしんみりしました。撫子ちゃんが可愛かったです。
昨日NHK教育テレビのドキュランドで放送された「グレース・ケリー秘話 知られざる素顔」(2020フランス製作)を視聴して居て劇映画の本篇等,有名人がパパラッチに追われる際に受ける悲劇のシーンを想い浮かべた
十年来の坂上忍ファンです。
たびたび坂上忍さんが話されている犬の話。坂上忍さんの溢れ出る優しさが、映像作品にも如実に現れています。泣けました。
ただ一つ言うとしたら、もうちょっと作画はファンシーにしてもらいたかったですけど。
久しぶりに感動した邦画でした。ムロツヨシさんの真面目キャラの名演技が、素晴らしかったです。現在と過去をうまく融合したストーリーが、また良かったです。娘の立場、娘を持つ父親の立場、娘を持つ母親の立場、それぞれの立場で観れる素晴らしい映画でした。久しぶりに号泣し、鼻水出ました。周りもシクシク泣く人達が、複数居ました。同日に公開された親子愛の映画が期待外れだったので、是非共、この映画を観て欲しいです。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
期待して観たせいか、不発でした。涙も出ませんでした。古田新太さんの迫力には、圧巻でした。プライベートではスマホもガラパゴスも持っていない古田さんの電話シーンが多く、そこは気になりました。松坂桃李さんの役は、少し可哀想でした。寺島しのぶさんは、ちょっとしつこい、いや、くどかったです。まさかのキスシーンには、目が点になりました。万引き店内現行犯は、あり得ないです。同じ日に公開された親子愛の映画が素晴らしかっただけに、かなり、期待外れでした。学校の先生達の演技も素人の様でした。
私は好きではない!
一番気になるのは、これからの、少女の生き方
中学生で、性交渉、親だったら
嘆く
案の定、相手の男は、気持ちが離れていった
養子縁組制度は、あってほしいけど、
SDGs、サスティナブルなど横文字好きなのはいいが、なかなか、人々のフィーリングにはまらない。
けれど、未来をあきらめない、その主軸で描かれた本作を鑑賞すれば、感覚として、実感として、サスティナブルな未来を築くビジョンが、見えてくる。
やたら、横文字を使いたがるのも考えものですが、和訳にも、フィットする言葉を選択すべき。
Thank-youがありがとうとイコールではないように、どちらかと言うと「どうも」のニュアンス、God bIess you!のほうが近い。
持続可能な開発目標を、ひとりひとりに当てはめれば、あきらめない未来を築く。
夢をあきらめない
子供を出産することをあきらめない
自らの人生をあきらめない
世界を
ケーキやお茶の例えばなし、誰もが、ケーキやお茶が欲しいのではない、それぞれの嗜好、傾向があり、誰かの夢が、誰かの夢を邪魔することは本来ないはずだ。
ありのままに、自らの未来を夢をあきらめない世界へ、気付きを与える作品です。
答えは、後悔
数回見る機会があったので観てます。
後悔の苦痛が分かる人には、ストーリー関係無しに突き刺さると思います。
ストーリーのみで面白いと感じるか更に深く見てみるか。
脚本や映画は、ストーリーだけで無い
訴えたい事、伝えたい事を見せるものなのです。