ゴジラ対ヘドラ:P.N.「pinewood」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2021-09-29
反公害の主題歌「返せ!太陽を」の歌声が響く本篇はアバンギャルドなキャラクターstyleと相俟ってカルト的人気が在りゴジラ第一作の精神に帰還
反公害の主題歌「返せ!太陽を」の歌声が響く本篇はアバンギャルドなキャラクターstyleと相俟ってカルト的人気が在りゴジラ第一作の精神に帰還
2021年の実写邦画で最も不運な映画をあげるとするならこの映画でしょう
山田洋次監督作品ということでご年配のお客さんがメインターゲットだと思うのですが、コロナ渦で映画館から一番遠ざかってしまっているのがこの層ですから、今くらいの10月公開ならもう少し良い興行成績だったと思います
過去と現在のシーンを何度も行き交う映画ですが構成も良く観やすいストーリーです
私は沢田研二さんの演技は良かったと思います、かつての『太陽を盗んだ男』という映画でのブッ飛んだ演技が焼き付いていますが、70を過ぎたダメ親父役も面白かった
なにより菅田将暉さんの顔からの時間経過を考えたら志村さんより沢田さんの方が合ってるんじゃないかと
あと、売れっ子の女優を演じた北川景子さんも素晴らしい
昭和の女優の凛として品のある佇まいをしっかり表現されています
私は『約束のネバーランド』のレビューでも北川さんをベタ褒めしていますが彼女は本当にサラブレッド女優ですよ
若い人達も食わず嫌いせずに観てみると結構楽しめる映画だと思いますよ
面白いと勧められて観たけど、この世界にあまり興味がなく理解しずらい所もありました。壇蜜さんが綺麗という事と板尾創路さんの命令口調が印象に残りました。ラストがちょっと良かったです。
身体の変容と心の変容とを描いた究極の恋愛ドラマ何だろう…。その観点ではミュージカル映画〈オペラ座の怪人〉或いはジャン・コクトー監督作品〈美女と野獣〉にも通じ合う
本篇にはイングマール・ベルイマン監督作品〈処女の泉〉小津安次郎監督作品〈東京物語〉等の名篇らしき映画の記憶が込められて居る…。山田洋次監督の〈東京家族〉にも後者への想いが漂流老人問題と絡めて。
大人の感想で、すいません。
どこで、泣くの?どの辺が面白いの?
アニメ版は、面白かったけど急にストーリーが劣化した。
小学生なら、全員泣くのかな~❓️
暗喩・コントラストを多用した作品。だからある程度
映画鑑賞の基礎を学んでないとわからないかも。
字数制限で詳述できないがショウタとりんのラストも
コントラストになってる。
りんはこんな家族とはもう離れたいんだ。苦しいなら
苦しい。つらいならつらい、と言えばいい。そして
そんな子供のうめきに目をそらさず手を差し伸べる
社会であってほしい、という願いをこめたラストに
なってる。ヒドイ現実を描いてるが最後にそういう
メッセージだ、
紫耀君の演技が素晴らしかつたのですどつても良かったです。
最初の「私を見捨てて他人を助ける亅気持ちが解らず精神的に病んで、最後に助けずにはいられない気持ちがわかり誇らしく、成長する様はどんな子にも通じる。正義の名の基に誹謗中傷、しかし、絶対的な正義はない事をラストシーンで考えさせる作品だった。
過去一面白くなかった。あまりのつまらさにびっくりした
これからのヒーローやヒロインがどうなるか、考えてしまった。
戦隊のヒーローはもう旧いんだ。竜は、ドラゴンボールのように武術会で勝つし、ジャステインの言われのない攻撃を正当防衛して、弟のために耐える、新しい形のヒーローだ。
そもそも戦隊ものヒーローの行為は「現実でやったら逮捕」される。竜は「何も合法でないことはやってない」。
鈴も新しいヒロインだ。ルカちゃんのようにマドンナでない。そばかずだ。歌を唄うと吐いてしまう。新しいヒロインが、プリキュアのように悪に向かっていく。
評価が低いのでハードルを下げて観たのが良かった。キャストが豪華、笑いを堪えてる出演者で笑いました。福山雅治さんの歌も合ってないように思います。レンタルDVDで充分。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
竜もそばかす姫も、いわゆる戦隊ヒーローのヒーローや、プリキュアのヒロインのジャンルを外したのでは。
竜は、ドラゴンボールのように武術会に出て相手を倒し、弟にヒーローを見せる。武術会やジャスティンに追われて自己防御は合法で、しかもUではやり直せる。むしろ朝番組の子供向け戦隊ヒーローの方が現実には違法。
プリキュアのヒロインは「(危険を顧みずに)愛で人を救う」が、判で押したヒロインは「マドンナのルカ」で「彼女だったら皆は納得する」でなく、そばかすで、唄を歌うと吐く。
だから見ている僕らは、仮想世界のヒロインならOKである
女性には「強さ」、男性には「やさしさ」をもつ、男女の差ない理想の人物(ヒーロー、ヒロインがない)のユニセックス時代になるのかね。
竜に「家族に危害があれば防衛する力」はある。知くんを庇う、他に危害は与えず、家族を守ろうとしている。
そして、父と忍の「優しさ」は、男女の性差がなく男も家事をすることで、ユニセックスの時代での男性像なのかな。
恰かも色の着いた悪夢見たいな本篇,ロックsoundも恐怖の旋律に🎸
古田新太さんの「圧」が凄かった!
モンスター級の父親役にストレスが半端無かったけど、ラストで少し救われた感じ。
スーパーでのマニュキュア万引き疑惑で、一体何人の人生が変わってしまったのか?
テーマが重すぎた。
全ての役者さんの演技に圧倒。
誰が加害者か被害者なのか全く解らなくなる展開。
マスコミは相変わらずクソ。
真実を伝える役目があるのに、あれは酷すぎた。
実際にあんな事があるのか?
気になるところ。
寺島しのぶさん演じるスーパーの店員。どさくさに紛れて店長にキスするなよ( ´∀`)
終始ドキドキする展開で面白かったー!
上映前に買った飲み物の事も忘れ、一切飲まずに上映終了~(笑)
聴覚障害者のギョンミと同じ障害をもつ母親。
殺人鬼に殺されそうになったソジュンと兄。
これらの登場人物が殺人鬼に狙われるストーリー。
殺されそうなソジュンを目撃したギョンミが殺人鬼から追われる展開。
耳も聞こえず喋る事も不自由な彼女がひたすら逃げるだけなんだけど、ソジュンの兄がキーマンになっていて、かっこ良い!
とにかくギョンミがとても可愛い(笑)
彼女の喋ることが出来ない演技に緊張感があってとても良かった!
命乞いするシーンのリアル感に涙腺が緩む(涙)
殺人鬼ドシクの見た目と違うサイコパス感が恐ろしい。
イケメンなのに怖すぎる(笑)
後半のクライマックスのシーンもとても上手い展開で予想も出来なかった!
ギョンミが中指を立てるファックユー🖕のシーン。
メッチャ可愛い💕
自分もされてみたいです( ´∀`)
キャスティングとアクションと出演者の演技は、相変わらず見事だっと思えましたが、内容としては、剣心がまだ人斬り時代のものだったということもあり、当然のことながら、笑えるようなシーンは皆無であり、シリーズ全体を通しても、全体的に、かなり重く感じましたね。
重く辛い過去があるからこそ、現在の剣心があるということは百も承知ではありますが、やはり、優しく美しい笑顔があってこその剣心だということを、今作で改めて教わった気がしました。
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
前作も観ていましたが今回続編が公開されるということで楽しみにしていました!すごく面白くてあっという間に2時間経っていました。そして木村拓哉さんは何でもこなすな、と改めて感じました。パンフレットにタンゴは初めてなので大変だったと書いてありましたが初めてのタンゴも完璧にこなしてしまうプロ意識に圧倒されました。大晦日のカウントダウンパーティーのお話なので前作を観ていない方でも楽しめると思います。前作を観ているとより楽しめる部分もあり公開中にまた観に行きたいなと思いました。
💃前のreviewにも有る様に,確かにシリーズ〈チャーリーズ・エンジェル〉を看ている見たいな痛快さが💢
DVDで鑑賞
福田作品好きだし、大泉洋好きだしで酷評されるほどではないかなぁと。
福田監督のそれまでの作品を知らずに映画館行って、金返せとか時間の無駄だったとかはちょいとちがうんじゃないかな。
まぁ確かに映画館で観るほどではないでしょうね笑
題材の三国志は漫画なんかでもコメディ化されてるし違和感はなかったけど、もうちょっと細部をブラッシュアップしたほうがよかったですかね。
いろいろ雑すぎてダイジェスト版みたいな感じだったなぁ。
ヨシヒコみたく深夜ドラマ枠でダラダラワンクールやった方が評価されたと思う。
三国志登場人物多いし。
俳優の無駄遣いとも書かれてたけど楽しくやってそうでよかったけどなぁ。最後の福山雅治は笑ってしまったけど。