映画感想・レビュー 518/2637ページ

日高線と生きる:P.N.「PAK UNTIK」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2021-11-18

途中から競走馬に執着しすぎ、構成が悪く日高線がどうでも良くなってしまっている。
丁寧に撮影されているカットと、素人YouTuberのようなブレブレの画面と雑音だらけの録音のカットが交互に出てきて見苦しい。
この映画を作りたいという意気込みは分かるけれど、金を取って映画館で見せるほどのものになっていない。TV番組として作ろうとしたものを(TVでは取り扱ってくれないので)映画館で上映したような気がする。

サマーゴースト:P.N.「甘えん坊将軍」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-11-18

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

アニメ映画版『ジョゼと虎と魚たち』で背景美術などのコンセプトデザインを務めたイラストレーターlonudrawさんの初監督作品です
夏に飛行場の滑走路跡地で線香花火をすると女の幽霊が出るという設定、なおかつ誰に対しても現れるのではなく"死に触れようとしている"人の前にのみ現れるというのが面白いですね
この女幽霊、実は物凄く悲惨な死にかたを経て幽霊となっています
幽霊の声を担当した川栄李奈さんの演技もどこかこう行き場なく漂っているカンジがしてさすがの一言
わずか40分の短編映画ですが見応えはありましたね
脚本が少し青臭くてブレイク前の新海誠監督作品に近いカンジもしましたが、生きる意味を失った若者達がその意味を取り戻すというテーマはしっかりと表現されていましたよ

老後の資金がありません!:P.N.「カカチャン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-11-17

お腹が痛いほど笑いました!後半は感動して涙が!!本当に映画館内がクスクス声を出して笑う方が沢山いて(笑)、でも後半は鼻水をすする音やハンカチで涙を拭く方も。終わったら私もお化粧室に直行でした。感動をありがとう。そしてほっこりしました。なんだかよい気分で過ごしています、

サマーゴースト:P.N.「おつい」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-11-17

※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]

なんか主人公が好きになれなかった。幽霊よりいじめられてる女の子助けてあげろよって思った。

サマーゴースト:P.N.「線~香…花、、、火。」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-11-17

SNS上で知りあった同世代の若者の一夏の、経験。

SNS上でなくても、不思議な巡り合わせで、人々は、引き付け会う生き物。

あらゆる考え、想いが、見えない糸で人を引き合わせる。

その縁を生かすも殺すも本人次第。好き嫌いで、判断すると、より辛い人生を歩みがちになる。もっと心の奥深く、微かに、真実を訴えている自分自身の本音である別の声もある。

知らない世界を通して、自分の世界の意識を拡大して、新たな建設的な人生を歩んで行く、若者たちの爽やかな物語。

一時間にも満たない作品ではあるが、その限られた、この尺だからこそ、線香花火のような、一時の爽やかな後味を体感できる作品になっている。

下手に、枝葉を増やしてしまえば、成立しない、儚いけれど、心には、決して消えない、エターナル・フレームとなると思う。

決して消えることのない、魂で燃え続ける永遠の炎。

ひらいて:P.N.「結んで、開いて、そして、結んで。」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-11-17

若者の一方的な考えを暴走させ、ただただガメラを回して撮影した女子高生の頭の中の妄想的作品。

限られた環境だからこその歪んだ経験を若者らしい発想で、暴走する妄想的、コミック向きな、ストーリー。

母が作るシフォンケーキやマドレーヌ、フィナンシェ、カップケーキのようなスィートで華やかな世界を選ぶ選択肢、幸せの様々な形はあるのに、破滅型の人生を選んでしまう若者特有の経験不足からくる見透しの甘さ、また、知らないからこそ、影あることが魅力的に見える破滅型生き方。

人生を破滅的に生きるか、建設的に生きるか、結局、
自分自身の選択。

結んでは、限界ゲームをして、開いては、新たな世界を受け入れ、また、限界を経験し、また、開いてと人は成長し続ける。

限界は、越える為にある、すべての世界には、既に、あらゆる経験を経て成長している先輩が必ずいる、自分の世界に囚われず、耳を傾ける気持ちがあれば、有益な助けは得られる。

人生を強要するものは、自分自身以外いない、限界ゲームし続ける自由も、心を開いて、新たなゲームを展開する自由も。

可能性、別の選択肢にも、心、ひらいて、

梅切らぬバカ:P.N.「くろ〜ば〜」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-11-16

我が娘も自閉症で、ネットで自閉症のことをよく調べていたためかこの映画の情報が入ってきて、ぜひ見たいなと心待ちにしていて今日見に行きました。近くの映画館ではないのですが…。親亡き後のことを重く語られるかと思ってたのですが、日頃の生活を淡々と過ごされてるような感じでしたね。
最近、娘に対してイライラしがちだったので、母役の加賀まりこさんの息子役の塚地武雅さんへの接し方にとても励まされました。ありのままを認めて落ち着いて対応したいなと。
多くの方々に見て頂きたい映画です。
お互い認めあえる社会になれることを願います。

攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争:P.N.「甘えん坊将軍」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-11-16

国内よりも海外での人気が高い攻殻機動隊シリーズ、その最新作として2020年にNETFLIXにて配信された作品を劇場版として再編集し直し、現在2週間限定にて上映中です。
攻殻シリーズとしては初めて3DフルCGアニメーションとして作られているのが最大の目玉。
これまではちょっとハードボイルド過ぎたキャラデザインも今作では日本人好みの親しみのあるテイストに改められています。攻殻シリーズ史上もっとも草薙素子がカワイイ作品と言いきっていいでしょう。
そしてトグサもカッコいい、顔が完全にB'zの稲葉浩志と化しています(笑)
アニメファンには迷わずオススメですが『ブレードランナー』や『フィフス・エレメント』が好きな人にもオススメできる映画ですよ

映像研には手を出すな!:P.N.「雪風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-11-15

アニメが面白かったので実写はちょっと不安やったけど、なかなか良かったです。普段見る齋藤飛鳥さんと違うキャラの飛鳥さんが観れて驚きました。浜辺美波さんは無駄遣いと思うのですが。

パリ、テキサス:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2021-11-15

海野弘著『エデンの映画館』にも本篇レヴューが在ってロードムービーとしての前半を高く評価していた…。ミラーハウスでの再会シーンはちょっと出来すぎかも知れないが痛み分け見たいな内面に迫る処で小津安二郎監督作品にも通じ合うようなpassionが響き渡った…

アイス・ロード:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-11-15

メッチャ面白かったー

過去に観た大好きな作品。ニトログリセリンを三台のトラックで運ぶ映画を思い出す!
本作はその現代版と言った感じ。

ガス爆発で鉱山に生き埋めとなった作業者を救出する為、重機を載せた三台の大型トレーラーで現場に向かうストーリー。
三台のうち、一台でも現場に着いたら成功するミッション。
時短の為、凍った湖の上や雪山を激走する展開。

リーアム・ニーソンさん演じるドライバーのマイク。
ある理由で障害を持った弟の整備士、ガーディーを中心に進むストーリー。

無駄なシーンを一切省いた展開でテンポも良く、出だしからのめり込めるた感じ。

トレーラーがかっこ良い!
氷の上をドリフトしながら激走する映像が新鮮。

絶体絶命の場面を何度も乗り越えながら現地まで向かうだけなんだけど、観ていて熱くなる(笑)

同時に進行するある陰謀。
この二つの絡み合いがスリル感を倍増させていた感じ。

ラストのトレーラーのナンバープレートの文字に泣けた。

吊り橋のシーンも健在!
迫力はニトロを運ぶ作品の方があったかなぁ( ´∀`)

恋する寄生虫:P.N.「ige」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-11-15

脚本は面白いと思うけど映画にしたら少し残念だった印象。

小松菜奈さん目当てだったけど、そこは大正解。
彼女が美しすぎた。

相方の林遣都さんは作品のキャラクターがそうさせたのか、イマイチだった感じで残念。

極度の潔癖症と視線恐怖症の二人で進むストーリー。
「極度」の割には突っ込みどころのある展開なんだけど、二人が共に行動する様になった理由が面白い。

体の中にいる寄生虫が人の心を操る設定。
寄生虫を取り除く手術をした後の二人の関係がどうなってしまうのか?
そこが見所だった感じ。

終盤で小松菜奈さんの回想シーンがとても良い!
彼女が満喫出来てそこだけでも観る価値はあったので満足度は高め(笑)

井浦新さん演じる医者の和泉の過去が想定外で作品を盛り上げていた感じ。

小松菜奈さん。
鼻血が出ても美しかったです( ´∀`)

信虎:P.N.「伊月侃」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2021-11-14

「『信虎』が映画になる!」と聞いて小躍りして喜んだ。信玄、信長はもう飽きた。信虎と信秀の作品が見たいとかなり昔から切望していた。若き日の名将の父の躍動を見てみたかった。
情報が開示されるうちに「信虎の晩年を描いた作品」と知って少しがっかりしたが、とにかく見てみた。
驚くほどに(良い意味で)期待は裏切られた。
寺田氏の怪演で猛将信虎が冷静な知将として描かれている。
良い映画を見させてもらった。
次は是非『信秀』を作ってほしい。

エターナルズ:P.N.「映画大好き」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2021-11-14

マーベル作品として期待してましたが、アイアンマンやキャプテンアメリカ見たいな印象に残るヒーローがいなかった。少し困惑する所が多くて全体的に暗く感じた。

最終更新日:2026-04-05 11:00:01

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