探偵はBARにいる:P.N.「ぴょんぴょん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2022-03-19
※このクチコミはネタバレを含みます。 [クリックで本文表示]
シリーズの中で一番面白いと思います
小雪さんが本当に美しくて、華やかで儚いです
ストーリーが本当に悲しくてやりきれない気持ちにさせてくれます
バーボンでもスコッチでも強めのお酒飲みながらのんびり観ていただきたい
PG12とあるようにお子さまには注意が必要な暴力シーンもあるので気をつけてください
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シリーズの中で一番面白いと思います
小雪さんが本当に美しくて、華やかで儚いです
ストーリーが本当に悲しくてやりきれない気持ちにさせてくれます
バーボンでもスコッチでも強めのお酒飲みながらのんびり観ていただきたい
PG12とあるようにお子さまには注意が必要な暴力シーンもあるので気をつけてください
最初に見たときは何となく戦争によって引き裂かれ悲恋の物語と思っていました。数年後また数年後見たときは、ひまわりの主題歌が流れただけで涙があふれてしまいます。今ウクライナとロシアの戦争で大変なことになっていますが・・
観終えた感想はひたすら寂しい。
偉大な映画だったと今更のように実感しております。
ダニエルクレイグ007シリーズが描いてきた世界と悪、そして正義。愛。
言葉は要らないですね。
007サンキューフォーエバー!
そして,エストニアを舞台に独ソ戦で引き裂かれた部隊の悲劇を描く作品が〈独ソ・エストニア戦線〉2015
そして静謐な本篇,特にリンダ・ダーネル演じる情婦チワワの手術のシーンの目配せは何度観ても印象的!
塀の中の懲りない面々見たいな「監獄もの」何だろうが,リアルで滑稽でも在るそんな風景が社会の縮図で抑圧体制の不条理さを際立たせて居る
とても感動しました(涙)
・この話の主人公であるオギーが自分の顔について気にしながらも、1歩1歩進んでいく姿が印象的でした。またオギーの姉の気持ちも私も同じく長女であるため、少し重なる部分があり、自分の立場だったら、、と考えることができました。もしも家族や友達に顔や身体に障害がある人がいた場合、初めから受け入れるのはなかなか難しいかもしれません。けれど、たった1人の家族や友達だし、この世界に同じ人は1人もいないのだから個性と捉えてその人自身を見る事が大切だと感じました。
たとえ見た目が普通の人とは少し異なっていたとしてもそれがその人の普通ということに気付かされました。また、障害や病気を持った方が少しでも生きやすい社会になればいいなと思いました。
ロシアのウクライナ侵攻の今、この映画はさまざまなことを教えてくれます。ナチス・ドイツの侵略と闘うロシアの庶民が、現在のウクライナの人々に重なって複雑な感情にとらわれます。
ロシアの通信兵がたまたま戦功をあげて、6日の休暇を貰い、帰省するのですが、道中でいろいろな事件にまきこまれます。そのつど誠実に対処しながら、やっと帰り着きます。が、それもつかの間、約束どおり大急ぎで戦線に戻るのでした。
DVDの特典でチュフライ監督のインタビューがあるのですが、これまた障害の連続で、上映禁止まで命令されるのですが、頑固に粘って見事カンヌ映画祭で最優秀賞をとります。
映画の裏面史としても面白く、この映画の背景はドラマ以上のドラマがあったことがわかります。
途中まで楽しめたけど、ラストがガッカリしました。
え~!終わり?って感じでした。
続編の予定あるのでしょうか???
傷ついた白鳥は、確かに可哀想。でも、そこまでやるかと、驚かされたり、感銘を受ける場面が、幾つもありました。3、4年前、私は東京に住んでいましたが、テレビで初めて、この映画の事を知り、今時奇特な人もいるものだ、こんな優しい人がいるなんて、世の中まだ捨てたものではないと、思いました。どこの人だろうと思っていたら、我が故郷、富山県とのこと!その時以来、ずっとこの映画を見たいと思い続け、ようやく願いが叶ったところです。
美しい自然と白鳥たちも、印象的です。この映画は、白鳥についての知識、命のはかなさと強さ、人の生き方など、多くのことを学び、考えさせてくれます。
ジョジョぽくて大人も楽しめました
本篇ニコラス・ウエンデイング・レフン監督作品の鬼気迫る表現主義は同じデンマークの巨匠監督カール・ドライエルtouchを彷彿させる処も
矢張りアニメーションのキャラが映画俳優の実写キャラより優って仕舞うんだなあ🎵融合する妙は在るけど
本篇のキャサリン・ロスとロバート・レッドフォードが共演した異色西部劇がエイブラハム・ポロンスキー監督作品〈夕陽に向かって走れ〉
章立てで酒・茶・飴と詩情豊かに紡がれるエレジー,夫を捜す妻,妻を捜す男,水没して行く川沿いの村,電飾された鉄橋,日雇い人の労働歌
そして日捲り見たいなシークエンスの繋ぎが新鮮,いずみたくの名曲,坂本九のあの「見上げてごらん夜の星を」が基調曲で一際,懐かしくてね!ラストシーンはミュージカルなロマンスで幸福感に包まれて佳かったゼ
此の処伝記映画にもチャレンジしているクリステイン・スチュアート…。ジェーン・セバーグの数奇な運命を演じた本邦未公開作品〈セバーグ〉でもセシルカットの出立ちで
本篇メイキング版〈アルプススタンドのはしの方の裏の方〉を日本映画専門チャンネルで視た。撮影現場の愉しさ,応援席,エキストラ,監督の拘り,lightingの一工夫,出演者へのリスペクト等興味深い舞台裏🎵
すれ違い映画の典型見たいな本篇だが,3.11等も交え青春映画で在ると同時に30年の愛の軌跡を描く…。
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2回観てノベライズを読んだ。3回目も観れそうでほっとしている。
最初時間の仕掛けに分からないと戸惑う人もいるかも。
号泣してしまった。
どうせすぐ会わなくなると思ってた、ほんの偶然のなんてことない出会いが、かけがえの無い存在になる。
そして人の関係は、いつも、環境だったり事故だったり何かのきっかけで流動的に変容していく。
心の変化は?甘えだった?待てば良かった?
想っているだけで言わなければ良かったのだろうか。理解し合えていたのだろうか。
出会った頃の熱量はいつまでもどの瞬間も、弾けるスパークリングのように煌めいていた。
ちょっと、思い出しただけ。