しんぼる:P.N.「猫の手」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2009-10-06
個人的にはとても面白くて、深い映画でした。
いろんなメッセージを松っちゃんが投げてくるのが分かって、楽しかったです(^-^)♪
見終わったあと、一緒に行った夫が「神さまってこんな感じで人間を試してるんちゃう?」って松っちゃんが言ってる気がするね、と言っていました(*^-^)
個人的にはとても面白くて、深い映画でした。
いろんなメッセージを松っちゃんが投げてくるのが分かって、楽しかったです(^-^)♪
見終わったあと、一緒に行った夫が「神さまってこんな感じで人間を試してるんちゃう?」って松っちゃんが言ってる気がするね、と言っていました(*^-^)
松ちゃん自身はむしろ(海外を含め)万人にウケるモノを狙っている様に感じました。しかしその狙いはハズレてますね。
試写会行ってきました。
最初、いきなりの展開でびっくりしたけれど、人間ってすごく尊い存在で、生まれてきたら、ちゃんと生きなきゃいけない!って思いました。大切な人も見失わないように…みんなを大切にしたいって思えました
原作のクレヨンしんちゃんの実写化という事で内容はほぼ同じで 所々アレンジがされている 草薙 またべえ も見ているうちにカッコ良く見えてきたし 他のキャストも最初どうかなと思ったが はまっていると思う 泣くほどではないが 所々じわっとくる DVDでなく劇場で見ておいて良かった みんなで写真を撮るシーンは結構好き
クレヨンしんちゃんで上映された時に、大の大人達が絶賛していたのは覚えていました。ストーリーの予備知識無しに見ましたが、戦国時代の生活ぶりや戦いのシーンのきめ細かさには魅入りました。剛君ファンなので私的には満足でしたが、アニメの方が良かったと言いたい気持ちも何故か分かります。パパの現代に戻っていいかという苦悩をもっと出せば後味がいいのにと思いました。
基本ドゥナだけをみたワタシとしては満足な出来でした。
映画をよく観てるというわりに映画というものをほとんどわかってないのじゃないか。
物語の筋立てが陳腐で、ある傑作作品を観て思い付いちゃったからつくった的なオマージュもなにもない、ただただ自己中心的怠慢さが散見されるエーガだった。
お笑いだけやってればいいのに、わざわざ無駄に大金かけて実質失敗して、何がしたいのかよくわからない内輪だけで盛り上がりたいのかと思わせる外にはまったく響かないエーガだった。
完成された作品をわざわざ実写化する必要はなかった。原作の方が数段上だったから。
オリジナル要素もあったけど別にどうということもない。
キャスティングもウケ狙いが見え見えで姑息な映画でした。
周りでは泣いてる人もいましたが、私は泣き所で妙に冷めてしまいました。
ジェリーがとってもかっこよかったです(^ε^)-☆Chu!!
キャシーもかわぃぃし(o^o^o)
みて正解(≧▼≦)
とても、良い作品だと思います。恋空に並びますね。
期待外れでした…。松ケンの演技はすごくよかったのに…
ダメ男ブーム到来?んじゃ世の中、がっつきにくいわけだ。
よ~し絶対に観るぞぉ~う
日本人が作る映画は哲学的解釈を求めちゃダメみたいです。現に噛み砕いた状態でも消化不良を起こしてますからね。見なきゃイイとか次元の問題でもなく…。笑えるものは日本がすぐれているとか言うけど自分ができないからこそ厳しい人もたくさんいるし…。今の時代、ゆとりがあるようで余裕がないんでしょうね、日本人て。
個人的にはソウ。でもこの映画も楽しいぞう。
アニメの映画化は 毎度のことながら 違う作品で 違う映画に あの二人を出演させるのは いかがなものか
面白い
『かもめ食堂』『めがね』と監督・脚本は変わっても、ゆったりと時間の流れる世界観は変わらない。
小林聡美&もたいまさこは、あうんの呼吸で相も変わらずイイ味出してる。
親と子供の距離感、他人との関わり方、そして、前の2作品同様一緒に食卓を囲む事で生まれ、深まる絆がテーマ。こんなふうに人と関われたら、素敵かも!!
すごいの一言!
現在、過去、さらに過去が交互に展開されます。
最後にそれが一つにつながって、答えが見えてくると鳥肌ものです。きたーっ!って感じでした。
不倫をしていた母、過去を引きずる主人公、さらにその娘。ひとつひとつ意味があって、ムダなシーンがひとつもない。
見終わった後も余韻が残り考えさせられました。
イーストウッドすごい。映画好きな人ほどこの映画観たら、他の映画観に行けなくなるくらい久々本物を見せられた感じです!
監督一筋の監督には撮れない映画。かといって俳優だから撮れた訳でもなく…やはり、そりゃイーストウッドだからでしょうね。
観た後、満足感と胸の痛さが混在し、静かな映画なのに興奮冷めず、観て良かったと心から言える映画です。