映画感想・レビュー 2159/2645ページ

南極料理人:P.N.「ヤン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-10-23

ずっとクスクス笑ってました
むさ苦しいおっさんたちが途中からかわいく思えてきました
あの雪に閉ざされた狭くて臭そうな空間に西村シュフの料理がなかったらどうなっちゃうんだろう
腹をすかせた人間はオーロラ観測よりラーメンを選ぶんですね
三度の飯って大事だなと思いました
家に帰って早速豚汁作りました

実際は観測隊はあんな高価な食材を食べられるんでしょうか?

エスター:P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-10-23

「ゆりかごを揺らす手」が好きな人には、特にお薦めの映画。主人公サイドに耳の聞こえない娘以外に、共感できるタイプの人物がいないので、主人公と一緒に恐怖を味わう、という視点には立てなかった。(話が決まってから「実は問題が…」と言う孤児院長や、只のイジメ加害者でしかない子供達など、犠牲者がほぼこの類ばかり)。
会話だけで浮気を示唆するシーン、ワインにこだわる過去の伏線など、細かい心理描写は良かった。

カムイ外伝:P.N.「KAZZ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-10-23

『グリーンデスティニー』ではワクワクしたワイヤーの浮遊感が 、忍者アクションではスピード感に欠け逆効果に感じた。
鮫のCGにもガッカリ。
ただ、原作では不明瞭だったスガルの亭主の思いが語られ、登場人物の夫々に感情移入が出来る。
原作の呪縛を振り払い、重たいテーマはこの際忘れて、忍者アクションに徹したシリーズ化を期待して及第点。
今の時点では『あずみ』の方がやや上、かな…。

仏陀再誕:P.N.「3990000」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2009-10-22

宗教の映画だろうと面白ければそれでいいが、この内容では余計にイメージを悪くするだけ。
映像も日本アニメの水準には全く達していない。話も無茶苦茶で思わず失笑してしまった。
途中で席を立つ観客が多かったことがすべてを物語っている。
宗教は素晴らしいよ、ではなく、宗教とは何か、を考えさせることが大事なのではないでしょうか。

キッチン ~3人のレシピ~:P.N.「春日」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-10-22

インテリアや、小物類などセンスがよく。細部までこだわった感がありました。
ストーリーも、昔から一緒の兄弟のような大切な夫と、どんどん惹かれていく純真無垢な年下の男との間にゆれうごく主人公の描写がうまかった。

決してチャラチャラした(笑)ラブストーリーで終わらなかったからよかった。

ATOM:P.N.「みーすけ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-10-22

原作とのあまりな違いに軽く怒りを感じながら見ました。
吹替版でアトムの声がやたら時々色っぽいと思ったら上戸彩で納得。
別物なのでオリジナルの声優を使わないで成功と思います。映像の技術は素晴らしかったです。
ハリウッド版声優はニコラスケイジやサミュエルLジャクソンなど大物揃いでできればそちらを見たかった。
もともと手塚真さんのセンスも好きでないせいもあり全体的に薄い印象。

BALLAD 名もなき恋のうた:P.N.「ペー」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-10-22

戦国時代らしさはとても再現できてたと思います。実写版と言う訳で、しんちゃんの映画の名言もそのままでぐっと来ました。
ただ、笑わせ所がもっと欲しかったです。キャストでの限界もありますが…。そしてラストシーンが少々さらっとし過ぎてたかなと思いました。
アニメでは、アニメだからこそ感動できるシーンもあったので、映画では少々のアレンジもありかなと思いました。
しかし、飽きが来ずに良い作品だと凄く思います。

しんぼる:P.N.「ペー」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-10-22

ギャグのテンポ、展開ともに松本人志らしさがあります。ギャグは期待の裏切りの連続で全く飽きませんでした。
前作のテーマの意地悪さも無く、現代人に必要な「考えさせる映画」と言うものだと思いました。
ただ、人により好き嫌いがあると思います。自己満足と言う言葉も付きまといます。
しかし、ギャグも現代の笑いにぴったりで、世界観もありました。更に様々な映画を作って欲しいです。

私の中のあなた:P.N.「ガリレオ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-10-21

原作ファンとしてこの改変は可だと思います。が、冒頭場面の子役のケイトとジェシーのキャスティング。字幕の「姉さん」。エンドロールのケイト2才、ジェシー3才云々。どうしてこんな重大な不手際を放置したんでしょう? 演出、演技、編集、音楽、いずれも素晴らしいものだけに残念でなりません。DVD化の際は是非納得のいく手当てを望みます。

最終更新日:2026-05-23 16:00:02

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