映画感想・レビュー 2149/2638ページ

カムイ外伝:P.N.「人斬り天風」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-10-26

ロケ地が真夏の沖縄というだけあって背景が鮮明だった。
それ自体は素晴らしかったが、原作を知らない状態で敢えていうと、作品のテーマからすれば鮮明な背景は逆効果のような気がしないでもない。
本来、しがらみからくるドロドロ感や、追われる身の悲哀などが伝ってきて然るべき類のものなのだろうが、その辺がいまひとつでは?
かといってもう一方の柱のアクションも見物としては不出来。
消化不良な感は否めない。

仏陀再誕:P.N.「マックス」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2009-10-26

泣くってそんなに簡単でいいんですかね もっと人間くさいところの涙が本物のような 観て思ったのは正しく生きるって何?って普通に思う 人を想うことや優しくするってことじゃ尺度が足りない それを考えながら一生生きていくのが人間じゃないかね

カイジ ~人生逆転ゲーム~:P.N.「乗れるかどうか」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-10-26

この映画が蟹工船やドラマ銭ゲバと同じように百年に一度の経済不況の就職難によるネットカフェ難民やワーキングプアといった社会問題をテーマとして観るかどうかによって評価は違ってくると思います。私には台詞の一つ一つが痛いくらい胸に突き刺さって来ました。単なる娯楽作品には収まらない観る価値のある映画です!

ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~:P.N.「キネマの天使」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-10-26

キャストが絶妙!!
厭世感に苛まれ、酒と女に溺れる作家・大谷(太宰の分身?)役の浅野忠信、そんなダメ男にとことん尽くす妻・佐知役の松 たか子を初め、大谷の愛人役の広末、夫婦と浅からぬ縁で繋がる大衆飲み屋・椿屋夫婦を演じる伊武雅人&室井 滋、佐知に想いを寄せる工員役の妻夫木、佐知がかつて好意を抱いていた弁護士役の堤 真一…。
全てがハマり役で作品に重厚感と深みを与えていた。
こんな日本映画が観たかった!!

沈まぬ太陽:P.N.「ねろ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-10-26

3時間以上があっと言う間に感じ、豪華俳優人の重厚な演技が素晴らしく、倫理とは?生きる事とは?と考えさせられました。航空機内の墜落前や御巣鷹のシーンは涙が止まりませんでした。

沈まぬ太陽:P.N.「ケイコ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-10-26

始まってすぐから、泣いてました(..) 本当に、素晴らしく良い映画です!! 日航機墜落事故は、本当に今でも、鮮明に心に残っております。そして親方日の丸企業の汚さ!! 皆さん是非 観てください♪ 上映時間、3時間22分(途中に10分の休憩あり)ですが、あっと言う間に終わってしまいます。私はまた観たいです(^-^)

僕の初恋をキミに捧ぐ:P.N.「きゅん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-10-26

凄く良かったです。人を愛するっていう事は、相手のすべてを受け止める、運命を受け入れるっていう事を、改めて感じさせられた作品でした。とりあえず、見終わった後は、子供の頃のように純粋になれます。

闇のまにまに 人妻・彩乃の不貞な妄想:P.N.「ドクターカワモト」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-10-26

10月10日に名古屋市のミニシアターで鑑賞してきました。あらすじは倦怠期真っ盛りの人妻・彩乃の物語で彼女が同僚の西条と出会い肉体関係に陥って官能的な展開になるのですが、彼女は謎の幽霊に憑かれてしまう話の展開です。感想としては濡れ場が最高で、話もよくまとまっていて役者陣の演技も素晴らしかったです。DVDが発売されたら、迷わず購入しようと思います。

沈まぬ太陽:P.N.「いちろう」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2009-10-26

大作を3時間余の映像に仕上げる~素晴らしい。スタッフ、出演者に拍手デス。背景や事実関係の中に主人公の心の葛藤を折り込み、しっかり見せ、引っ張っていく…銃をカメラに持ちかえた恩地のアフリカでの最後のシーンが実に印象的でした。渡辺謙さん熱演です。

僕の初恋をキミに捧ぐ:P.N.「ゆっこ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2009-10-25

初日に友達と観に行きました!
すごく楽しみにしていたけど、正直うーん…って感じでした。周りからはすすり泣く声、しゃくりあげる人もいましたが。

紫堂高校の入学式なんて、えー!?ありえないっしょって感じです。

でも鈴谷くんのおじいちゃんの言葉のシーンは素直に泣けたので、そこに★2つです。

カムイ外伝:P.N.「ミスチーフジョーンズ」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2009-10-25

最初に原作の絵を写したのは良くなかった。白黒の劇画のイメージが強くなるのに、それを無視して、南洋のような鮮やかな海と島の映像が広がる。恋愛描写では「青い珊瑚礁」を連想してしまう。ストーリーは重い主題に沿って展開、役者の表現も合致、なのに視覚効果が裏切る。技術だけの問題ではないと思う。
個人的にひっかかったのは、秘密を守る為の追忍が、その割に派手なやり口を好む点。追忍が一番「忍」に欠けていた気が。

沈まぬ太陽:P.N.「映画オタク」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-10-25

誠実で優しく労組のリーダーであった主人公恩地の生き様。 そのライバルとして行天 が出世のためにどんどん 変わってゆく。
原作を読んでから観たので わかりましたが、読まないで観ると ちょっと理解しにくいかな…と思います。
途中 休憩を挟みましたが、飽きることなく観れました。

行天役の 三浦友和さんは イマイチ演技力がないかな…と思います。

ワイルド・スピード MAX:P.N.「人斬り天風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-10-25

このシリーズは初鑑賞。
ヴィン・ディーゼルって、よく知らなかったが、見様によっては不細工じゃない?目が小さいし、鼻の下長いし。時代も変わったよね~W
でも存在感はあった。
作品の内容は、あらゆるものがうまくまとまってる感じ。
派手な出で立ちの悪キャラたちのなかでヴィン・ディーゼル演じる主役だけは終始、地味な格好だったね。きっと現実でも「本物」とはえてして、そんな感じなのかもね。

グッド・バッド・ウィアード:P.N.「人斬り天風」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2009-10-25

新宿バルト9にて鑑賞。
いや~よかった!映画館が(笑)。きれいだし、前説的なものがあるとは…。
ああ作品、作品…。
もう遅ればせの感があるが、とてもおもしろかったので敢えて…。
一言でいうと非常に緻密な構想に、ひとかたならぬ情熱が注入されてできた作品。役者たちの表情もよかった。久々に余韻が何日も残るものをみた。
余談ながら、もう日本人には、ここまでのものはつくれないんじゃないかなぁ?

最終更新日:2026-04-06 16:00:02

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