この世界の片隅に:P.N.「さとるくんの母ちゃん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2016-12-10
昭和四年生まれの私には特別の感想が無いほど娘時代の日常が描かれてましたね 在所の瓦屋ねには米軍機の 先に黄色のペンキが塗られた弾がころがっていたと父が言ってました
こんな事はもう絶対孫たちの頭上に起こさせません 日本人全員一度はこの映画を見て一生心に誓ってください すずちゃんありがとうね
昭和四年生まれの私には特別の感想が無いほど娘時代の日常が描かれてましたね 在所の瓦屋ねには米軍機の 先に黄色のペンキが塗られた弾がころがっていたと父が言ってました
こんな事はもう絶対孫たちの頭上に起こさせません 日本人全員一度はこの映画を見て一生心に誓ってください すずちゃんありがとうね
当地で10日(土)から劇場公開。だが、DVDリリースされていたのでそっちを利用。『七人の侍』VS『荒野の七人』に代表されるように、大抵の場合、ハリウッドリメイク版よりオリジナル版の方が上だ。この作品も悪くはないし、「失敗作」とまでは思わないが、やはりオリジナル版・映画『瞳の奥の秘密』が傑作であると再認識しました。
炬燵で親が話してるのを聞いて興味が湧き大学の友達と観てました正直わからない言葉(間諜)もあったけどきっとそういう時代のなかでもすずちゃん好きな絵があったのであんなに元気なんですねすずちゃんみたいな子大学にも沢山いますよ同じあたりまえならやっぱりスマホがある平和な今のあたりまえがいいな
凄く良かったあ。自分が今、心にある問題の答えを教えてもらたように感じます。親に対して今日は素直になれそうです。あまりにも美しいシーンばかりで、本当に、ただただ素晴らしいの一言。京都を知りたいならこの映画しかないと思います
ゲストヒロインが気になるので、結局、全部見た。今回は宇宙空間の話のせいか、CGが気にならなかった。こなれたのか、慣れたのか。そのぶんを、他の突っ込みに回せます(笑)。キャラも立ってたし、続編があれば期待できると思う。(しかし、主人公補正とは009のためにある言葉だ。)
心に残るお話でした。
来てよかった。
今日、92歳の母親と錦糸町で見てきました。「若い人に見てほしいね」というのが感想でした。世の中の動きが気味が悪い、これからの生きていく人は大変だね、が母の口癖です。東京大空襲時に川口に住んでいて、「東京方面の空がピンクに光っていたんだよ」と話してくれたことがありました。
もうずいぶん前の話になりますが、最後の晩餐、観に行きました。
一番最後の上映作品は恋する惑星でした。西灘劇場らしい最後で皆さん花束をステージに置いてフィナーレを迎えました。今でも現役のパルシネマさんとは少し違う映画(よりマイナーな映画)をかけてくれていたのが本当に嬉しく、またこれで大丈夫かな、とか心配して通っていました。
西灘劇場で映画の奥深さや楽しさを勉強させて頂きました。
こういう文化を是非とも次世代につなげて行きたいな、と思います。
タイムマシンで往き来したかの様な不思議な余韻が続きます。映画館で同じ映画を2度以上観たことがありませんでしたが、初めての作品です。アニメだから、戦争映画だからと躊躇はもったいないです。映画史に残る作品です。
小説を読み終わってのレビューになりますが、こんな人物の元で働きたかった。。
前作が好きで、強い思い入れのある人にしかおすすめしない。そういう映画だとわかっていても、暗い中で何をやっているか分かりにくく、苛立ちと驚きはあるが、怖さはない。伏線も引きっぱなして解決しないし。二作目を狙ってはダメなタイプの映画。
正直なところ、メガヒット中の『君の名は。』より私はこちらを高く買う。
本編を見終わった後にあえて予告編を見ると、「悲しくてやりきれない」の唄が余計に切ない。
戦争中だって、好きなこと(人)は好き。嫌なことは嫌。人間の、庶民の当たり前の日常生活(感情も含めて)が続くのですから…。そこを素直に描いているところがいい!
日本のアニメって本当に素晴らしい!
正直くだらない作品である。ただ、作る側がくだらない作品と開き直って作られており、観賞者はそのバカバカしさを楽しむ作品と割り切る必要がある。そう考えればわりと楽しめた
こちらが実話に近いはずなのに、「偉大なるマルグリット」のほうが臨場感があった。新聞記者などの脇役キャラの違いだろうか。
ヒロインは、今でいう「アイドル」の走りのような人だと思う。技術がどうであれ、その人が出ることで、大勢が癒される。そう思うと、それほど酷い歌にも聞こえなくなるから不思議だ。
作品としては上出来だ。
この映画は香川の某民放局記者が監督の渾身作。それ故、ライバル局ではスルーされていることが話題に繋がっていない感じがする。
同時にその記者が勤務するTV局の、夕方ローカルニュース番組を使ってのゴリ押し絶賛報道感が鼻について嫌だ。系列の関係者だけが騒いで喜ぶニッチ市場作品の様にも思える。当地で上映されただけマシか…。
総合点で★3つ。
面白かったです。そもそも犯人が志半ばで死んでしまうって(半ばどころか始まって5分くらい…)あんまり無いんじゃないかな。登場人物が多く、それぞれが抱えている背景も結構出てくる割にはコンパクトにまとめてありました。伏線はほぼ回収してあるので、原作の出来がかなり良いんでしょう。※未読です(笑)
原作者に失礼だ!
土屋太鳳はミスキャストだ!
良かった。
日本人なら、何処かに必ず共感し、心がわさわさと揺さぶられるはず。
涙が出た。
お茶のシーンの美しい所作をはじめ、映画全体を通じて日本の目に見える美、目に見えない精神の美を堪能できます。
長く広く愛されるべき作品。
おすすめです。
二週間ほど前に旦那に拉致られて見てきました。予備知識は無かったものの見てるうちに心が素直になっていく私にびっくり
仕事しか能のない無愛想な旦那ですがやはり勘がいい
つまらない映画ならおごらせようと思いましたが今回は完敗です
ここ数年、名作、傑作、秀作部類の映画がデジタルリマスター化され映画館で公開されている。この映画の登場を待ち焦がれていました。
勿論21年前に劇場で見ています。DVDも持っています。
それでも今回映画館での上映を楽しみにしています!
たばこの煙の重さを計るうんちく話―いいねえ!
冒頭、画面に映るツインタワーに涙が…。
本当に素晴らしい映画です!