映画感想・レビュー 1641/2647ページ

この世界の片隅に:P.N.「さとるくん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-06

言いたりないので・・職場でも絶賛のあらし 捉え方はそれぞれですが 心を揺さぶられDNAの記憶がこの作品内の片隅にいた自分を確信させます すずちゃん今ご存命ならば90歳になられるのでしょうか お会いして今の日本の姿についてお話ししたいですね

RANMARU 神の舌を持つ男:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
なし
投稿日
2016-12-05

映画の好みは人それぞれだから…。『市民ケーン』も。『風と共に去りぬ』も。『2001年宇宙の旅』も。『ゴッド・ファーザー』も。『東京物語』や『七人の侍』だって同じスクリーンに映し出される映画なのですから…。でも、どうして…。久しぶりに途中で帰りたくなったよ。某シネコンの6000マイル一ケ月フリーパスじゃなかったらお断りの映画でした。★0個です!

この世界の片隅に:P.N.「さとるくん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-05

 うーん、何があっても見に行くべきですね
すずちゃんに持っていかれました
蝶の舞うシーンには
人間の愚かさを感じますよね
クラウドに出費された方に感謝します
全国の小中高校生に見る機会を作りましょう もっと人を好きになれるはず

めまい('58):P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-05

傑作です! それは疑うものではありません。
ただこの映画、アメリカでは何度も70ミリで上映されていることを承知している。そのことを思い出し、もはや我が国では叶わぬ夢となった幾つもの70ミリ映画のことを思いつつ、定員100人にも満たない劇場の小さなスクリーンで見る。
キム・ノヴァクの美しさを今一度70ミリの大画面で堪能したい!

古都:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-12-05

可もなく不可もなくといった平凡な内容。新進気鋭の監督なら「文学の名作をラノベに貶めてしまった」と言わせるくらいの事をしてほしかった。確かに、舞台は現代にシフトしたのかもしれないが、現代を舞台にした意味の表現が不十分で物足りなさはある。出演者の演技はまずまずだったが、観たあとに何も心に残らなかった

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅:P.N.「こけら」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-05

初めて4DXで鑑賞しました。正直前シリーズより好き!人間関係はすっきりしてるからもやもやしないし、魔法使うニュートがすごくカッコイイ。魔法動物可愛いし(特にサンダーバードがお気に入り)、ジェイコブは面白い。最後は色々な捉え方ができる締め方してたな~…次回作も楽しみに待ってます!

ジュリエッタ:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-04

来春の米アカデミー賞外国語映画賞部門のスペイン代表作品。映画見ている最中ず~っと感じていたのは―「嗚呼、大人の映画だなあ…」ということ。
若き日のジュリエッタを演じたアドリアーナ・ウガルテが本当にきれい! 一発でKOされた(笑)
どうってことない男女が絡み合うシーンの描き方がすごく官能的。もう監督の才能でしょうね。

疾風ロンド:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2016-12-04

ネットでは『失速ロンド』とか『失敗ロンド』とか酷評されていたので大して期待しないで観たが、思ったより楽しめた。ただ、コメディ仕立てにするなら、もっとふざけてもよかったように思える。そのあたりの中途半端さからか、少年向け作品レベルに仕上がってしまっている点はいただけない

聖の青春:P.N.「かみずき」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-04

ストーリー展開に緩慢なところもある。つまらないシーンもある。それでも面白い。何といっても、羽生善治と主人公・村山聖の対局シーンが圧巻。対局している二人の姿は、将棋というよりは、盤上の格闘技をしているようである。村山聖を演じる松山ケンイチは20kg以上の増量をしたという。日本映画では、体型を変えてまでの役作りをする役者は稀有であるだけに、彼のこの作品に賭ける想いが画面から伝わってくる。

マダム・フローレンス! 夢見るふたり:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-04

これが並みの女優だったらアカデミー賞候補間違いないだろうが、メリル・ストリープなら90点レベルの演技はむしろ当然と思ってしまう。
面白かった! メリル上手い! 実話と聞いて驚き10倍。『エイミー』観賞時も同じことを感じたのだが、歌い手が主役の映画が日本では出来ない理由が何となくわかって来そうな作品かな。良質なコメディドラマを楽しませて頂き得した気分です。

この世界の片隅に:P.N.「サトチュウ」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-03

原作を先に読んでいましたが、原作の雰囲気を一切損ねることなく、逆に高めていたこですがとにまず感動しました。客層は中~高年の、アニメに興味なさそうな方々が多かったことは嬉しかったですが、若い世代にこそ観て欲しい作品です。

古都:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
☆☆☆☆
投稿日
2016-12-03

ひゅ~るひゅる ひゅるひゅる 風が泣きま~す…山口百恵の唄声が懐かしい。何故現代に話をシフトした? 若い世代にアピールしたかったのか?
岩下志麻主演のアカデミー賞外国語映画賞部門ノミネートの『古都』(1963)には遠く及ばぬ。百恵引退記念作で名匠市川崑が描いた作品(1980)にも劣る。名作を安易にリメイクするべきではない! 娘世代の話(パリの場面)はこの名作には必要なし!

ZOOMBIE ズーンビ:P.N.「スパちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2016-12-03

つっこみどころ満載で面白かった!w
まるでコメディ映画観てるみたいw
最初は外れかと思いましたが、不思議と飽きないし、別の楽しみ方ができました^^
キャラが崩壊して脇役が主人公になったり、何で気付かないの?!とか、自分が作戦を考案したのに率先して違うことしてたりw
ホラー映画で爆笑したのは人生で初なので、そういう意味で5点!

ただ、あくまでホラー映画なので、冷静に評価すれば低予算にしては頑張った方かな?ってことで色つけて2点!w

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅:P.N.「かみずき」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2016-12-03

前シリーズとは、大分、雰囲気が変わりました。魔法バトル、魔法動物ばかりではなく、往年のギャング映画のような1920年代のニューヨークの佇まい、ニューヨーカーのファッション、4人の男女の恋愛模様など、見所満載です。特に、ノーマジのジェイコブの存在感は抜群です。様々な要素をブレンドした大人が楽しめるファンタジーだと思います。

黒子のバスケ ウインターカップ総集編 扉の向こう:P.N.「ポン」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-12-03

ファンにはたまらない作品であろうな。漫画と割り切って楽しみました。そうでもしなきゃ「絶対王者・洛山」と言われても、彼らの上にあるオリンピックに出場できない、アジアですらNo.1になれない全日本男子バスケが惨めになるからだ。バレー漫画『ハイキュー!』同様、漫画の世界でしか輝けない球技に於ける日本男子の現状が痛い。がんばれ!ニッポン。

溺れるナイフ:P.N.「ユキ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-12-02

映像はとても綺麗でした。でも、長い原作を無理やり詰め込んだために、感情の移り変わりがあまりに急で、原作の詩的で繊細な心の動きが表現しきれてないように思いました。
また、映画で登場人物の性格が変わることはよくありますが、登場人物の重要な考え方が変わっていたりしたのがすごく残念でした。原作とは別物だと思います。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿

評価
★★☆☆☆
投稿日
2016-12-02

しっかりと作られていて、映像にショボいところは全くない。しかし、ストーリーがあれこれあった割りには随分と都合よく終息しており無理矢理感が強い。続編ありきの作品なので、次回作以降への伏線もあるのだろうが、ストーリー全般が粗い気がする

最終更新日:2026-06-12 16:00:01

広告を非表示にするには