LION/ライオン ~25年目のただいま~:P.N.「猫のクロ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-04-07
実話ベースの感動ストーリー。インドの社会問題、家族とは何か?二人の母親がいる事への葛藤、とにかくいろいろ考えさせられる内容。決して全てが丸くおさまるわけではないのもこのストーリーが真実だから…
実話ベースの感動ストーリー。インドの社会問題、家族とは何か?二人の母親がいる事への葛藤、とにかくいろいろ考えさせられる内容。決して全てが丸くおさまるわけではないのもこのストーリーが真実だから…
ハワイアン・キルト、南国の青い海原、透き通った大空と輝く太陽、家族のドラマが細やかに鮮やかなキルトの様に織り成されて往く…。南国が舞台と言う作品では、ミュージカル映画<南大平洋>、邦画<虹をつかむ男、南国篇>,タヒチの島が印象深い<バウンテイ>等の名作が蘇る。本編の父親のジョージ・クルーニーも素敵だし、バウンテイ号の副艦長のメル・ギブソンも佳かった…。
歌はとても素晴らしいけど、映画としてはイマイチなストーリーでした。
子どもにはちょっと理解しにくい内容ではないかな、とも感じます。ランキングが高くて期待していた分、がっかりしました。
10才のトト、母親は麻薬売買で服役中。おじさん達は仲間を集めて家に集まり上の姉を巻き込んで薬をはじめる。そんな環境の中で次女の姉は14才でトトと一緒にまわりの大人達に協力してもらって生活を立て直していく。子供達の力強さに希望がもてた。
本編で新米パトロール警官のアンジェリーナ・ジョリーの可愛らしさ、そのものがテーマになった様な映画が劇場未公開作品<ジーア、裸のスーパーモデル>だった。
スーパーモデル業界の虚飾を含めてアンジェリーナの迫真の演技が見もの!本編での制服姿やアクションものもいいが、麻薬に冒されエイズになってしまうギリギリでボロボロの心身を素直に演じられるのは凄い。<アデルの恋の物語>にイザベラ・アジャーニの如く♪
本編<ファーゴ>に取り付かれて本当にファーゴの地に行き氷の下に隠された財宝ゲットの夢を描いたのが、劇場未公開作品<トレージャーハンター・クミコ>。一見、脱力系映画と思いきや菊地凛子が実に佳い。一本の映画に、こんなにも惚れ込んで!救いは、結婚の事ばかり心配な親や日本の大人社会の狭い了見に比べてファーゴのある(新世界)は厳冬ながら人情に厚かった点だ!!決してお金が欲しかった訳で無くて…。
恋愛映画なんて滅多に見ないのですが、この作品は見たい!と思い見にいきました。
ストーリーも面白く、きゅんきゅんして見てよかった、また見たいって思える作品でした。
永野芽郁ちゃんの田舎くさいけど最高に可愛い演技は、心から可愛かった!
三浦翔平さん白濱亜嵐さんも最高にかっこよくて…
でも何より山本舞香ちゃんのツンデレ演技が最高でした!
音楽が最高‼映像が素敵‼ひさびさにミュージカル映画に魅了されました、もう一度絶対みよう‼
すごい期待して入りましたが、好みの映画でなかった・
スター・チャンネルやmovie plus でも放映され、キーラ・ナイトレイの唄を聴きたくてまたも、観て締まった♪現実には屋外録音は夢物語かも知れないが、失恋の痛手回復に音楽繋がりの友情程、心強いものは無い!そのアンサンブルのダイナミズムの妙♪ナチュラルなキーラの清々しさが、か細い全身にに溢れ出ている…。
昨日視た<最高の人生のつくり方>でもダイアン・キートンが65才の魅力的なシンガーとして登場していたが。
ライ・クーダーの音楽とダイアン・レインの歌いっ振り、コンサート会場を後に去る彼氏が粋で格好いい♪<ウエストサイド・ストーリー><理由なき反抗>見たいな味わいも…。
ガブリエレ・ダヌンツイオ原作の小説の美学、ダンデイズム、デカダンス、官能のエロスとタナトス、愛憎、嫉妬、罪悪…の世界。
ルキノ・ヴィスコンテイ監督を捉えて離さなかった貴族の血筋、家族の肖像…。その斬新な若々しい映像美と懺悔或いは性の苦悩が見事な遺作となった!
アメリカで一年で1晩だけ自由に人を殺す事ができるという法律、大統領令がでる。こんな事が、こんな法律が許される世の中があり得てしまったら間違っていると心の中で叫びながら観ていた。ハラハラ、どきどきだった!!
ディズニー好きには
たまらなく面白かったです
3歳の娘を連れて行きました
水嫌いな娘が
海に行きたいと言いだして
克服できそうです!
歌もすごく良くて
娘は毎日口ずさんでいます♪
つまらないの一言に尽きる!
診療所で一人頑張って患者達と触れ合っている主人公。自分の判断の謝りで救えたかも知れない女の子、悔やみながら真相を追っていく。やさしさと力強さを感じながらストーリーに惹きこまれた。
子どもの友達と見に行きました
子どもは映画館の音量の大きさにビビっていたようですが大好きなドラエもんが始まると夢中で見ていました。
大人から見てもストーリーが面白く、映像や音に迫力がありました。とくにボスは迫力があった!
ドラエもんは自分が子どもの時から大好きだったので映画もテレビでよく見ていたのですが今回の映画は映画館でみたほうがいいと薦めたいぐらいの内容でした。
これはこうだったのかという伏線も少し楽しめ、最後の音楽もいい曲だなと興味を持てとても楽しい時間を友達親子と過ごせました。
どんな境遇の人にも共感出来る部分が多々あります。深い気持ちになります。
少々キャラの扱いが雑に感じましたが、春映画ということで、細かいことは考えず純粋にお祭り感を楽しむつもりで見れば満足です。
ある映画祭で観客の間でブーングが起こったと言うアルフレッド・ヒッチコック監督の伝説的な異色作!!鳥嫌いな監督にしては冒頭の鳥のカット、飛翔ショットからして印象深い。拘りのあげく、ロケ地の地形をも変えて締まった…。日本ではもうTV で何度も放映されてヒットし茶の間を恐怖に包んだ♪
<サイコ>でも鳥の剥製や血塗られた鳥の嘴の如きナイフやキュキュキュキュと囀ずる様な効果音タッチのサウンドが悲鳴と共に流れた!♪本編は<サイコ>とは一味違い真正面から鳥の影に怯えるパニック劇にチャレンジした映画だ。