バーニング・オーシャン:P.N.「あやりん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-05-01
油田火災は迫力満点。が、一体いつ爆発するの!?( ̄。 ̄;) ってドキドキ(苦笑) なにせ最初からそういう感じの作りなので…。大事故のわりに死者が少ない気がします(そんなことを言うとどこぞの大臣と同じか)あのテストを強行したせいで急な大事故が起きたのか?とも思ったり。
油田火災は迫力満点。が、一体いつ爆発するの!?( ̄。 ̄;) ってドキドキ(苦笑) なにせ最初からそういう感じの作りなので…。大事故のわりに死者が少ない気がします(そんなことを言うとどこぞの大臣と同じか)あのテストを強行したせいで急な大事故が起きたのか?とも思ったり。
キムタク大好きでなくとも見逃せない逸品だ。ALIFEでちょっと心配したけれど、やっぱり監督と脚本がよければイイネ。一騒ぎで心配したけれど、きら星のように並ぶキャストの中で貫禄の座長ぶりで安心しました。不死身の万次。もう一度会いに行こう。
記録映画<忘れな草>は記憶障害の妻を巡る家族愛の作品でしたが、<博士のくれた数式>見たく周囲の眼が捉えた当事者の姿を描いた…。もし、此を当事者の眼で捉えたら本編の様なタッチになるんだろう!!不安感から自分自身の姿をビデオ日記に毎日記録したりー。自分が周辺の人間を見詰めるその不安な眼差しは一人称のカメラとなる。彼女の記憶の断片が何時か繋がる迄のサイコ・ミステリーとなった!コリン・ファースとニコール・キッドマンの息の会ったコンビネーション♪
グレース・ケリーと言えばスクリーンでの屈指の美人!アルフレッド・ヒッチコック監督のサスペンス作品でのその美貌は誰にも真似出来ない。そのハリウッドの大スターのグレースをモナコ妃と言う公人の生涯として見た作品。美貌のニコール・キッドマンが、レーニエ公の心に寄り添う様に、大国フランスとの遣り繰りに苦心する姿を見事に演じている。赤十字での活動、婦人運動ー。知られざるその素顔を超クローズアップのカメラが捉えた…。
ニコール・キッドマンがグレース・ケリー役の伝記映画<グレース・オブ・モナコ>を見ていたらナオミ・ワッツ主演の本編を思い出しました。オーストラリア出身で親友のニコールとナオミ。風貌も何処か似た者の同志の美貌なのだが共に伝説の人物を其々に演じた。ナオミ・ワッツは風貌をダイアナ妃に似せて形から入って迫真の演技を披露している。実にサスペンスフルな作品となった!
日本版ポスターにある「本年度アカデミー賞外国語映画賞受賞」はわかるのですが、肝心のオスカー像が別モノじゃないか! 本家本元に失礼ではありませんか? それともこれもトランプ大統領へのあてつけでしょうか?
私が知ってるオスカー像の方がかっこいいぞ!
本編鑑賞が今から楽しみ!
正直、観賞前はもっと「白人VS黒人」の対立構造が前面に出た作品かと思ったいました。それにしたって、ウ~ン…。悪い出来の映画だとは思いませんが、2時間の上映時間中ず~っと旦那のリチャードに少々イライラを感じちゃって。ガタイはいい男なのに今一つ煮え切らない態度に、心の中で「もっとしっかりせんかい!」と何度叫んだことか。
ラスト20分の感動の為に、前半から辛抱の連続でした。
泣くとは予想してなかった。木村さんの背中の大きさに男を見ました。ラストシーンが特に好きです。もう一度見ます。
初日に行きました。最初ぶった斬り大丈夫かな?と思いましたが、作品にズルズルと引き込まれました。万次と悪人達の戦い
スクリーンじゃないとあの迫力は味わえない。来週は違った角度からまた観てみたい。はまりました。
ニコラス・レイ監督の<理由なき反抗>のプラネタリウム教室やジェームス・デイーンが其の星を見上げて語らうロマンテイックなシーンを観て本編の題にも成ったムーンライト・シーンを思い浮かべた…。地球最期の日に愛を巡るラース・フォン・トリアーの作品では無いけれどウデイ・アレン監督の本編もモノクロ映画<マンハッタン>同様に実にファンタステイック♪
和葉ちゃん好きなので楽しめました!平次と和葉中心なのでコナン君もそうだけど蘭ちゃんの出番少ない印象。園子が風邪でダウンしてる理由はアニメ見てたらわかる!笑 最初は平次自力で脱出したらかっこよかったのにな~。紅葉ちゃんが今後どう絡んでくるか楽しみです。
<世にも怪奇な物語>の様にオムニバス形式で描いた知られざる一本が<黄色いロールスロイス>。アラン・ドロンは気の良いイタリアの観光客目当てのカメラマン青年で登場!ギャング親分の許嫁でヤンキー娘のシャーリー・マクレーンに恋する役処が好感!ヒット曲(明日を忘れて)のカンツオーネの歌声も響いて…。また、ジャン・ギャバン、リノバンチェロとタッグを組んだノワールものが<シシリアン>。此方もハラハラのハイジャック・シーンや非情なラストシーンに唸らされる…。名匠アンリ・ヴェルヌイユ監督作品。
スターチャンネルのジミーの青春映画特集で見ました。名画座や昔、TV でもやっていましたが、改めて観ると青年の内面に迫ったパッションに打たれます…。ジョージ・ルーカス監督の<アメリカン・グラフテイ>等も本編の影響が有る様にも思えます、家族の愛情に飢えた孤独な若者達の、ハイスクール・ドラマ。ジェームス・デイーンとナタリー・ウッド、ニコラス・レイ監督の鋭い演出の感性が光ったー。<トリュフォーの思春期>とも通じ会う処も!
原作は読んでいて、俳優さんたちに詳しくなかったのですが、キャラクターの再現ぶりがとてもよかったと思います。独特の世界観ももともとギャグ調なのでテンポよくイメージ通りでした。若手俳優たちの褌太鼓がまぶしすぎました。
無限の住人、観に行ってきました!子供が観たがって一緒に行きました。最初は子供にはきついかな?とハラハラしていましたが、見終わったあと、親子してハマってしまいました‼奥が深く、万次からとてつもなく熱いものが伝わってきて、泣くほど感動するシーンは無いはずなのに、涙が止まりませんでした。来週もまた観に行きたいです!
スターチャンネルのアラン・ドロン全作品集で放映されたのが<ショック療法>。ポルトガルからの若者達を始め若返り医療機関の医院長と言う難役処のアラン・ドロン。奴隷歌の如き独特のリズムが施設に嫌疑を懐くアニー・ジラルドのサスペンスフルな画面に流れる…。カズオ・イシグロの<私を離さないで>の様な怖さも!逃れられない絶望的なそのアイロニカルなラストシーンも秀逸♪
平次と和葉のラブストーリーに割って入る紅葉との三角関係?がメインです。コナンは今回完全に脇役なので、活躍シーンが少なくて残念。謎解きの途中で真犯人が見えてきますが、ラストの一捻りが欲しかったです。映画ならではの派手なアクションは健在なので、ワクワク&ハラハラ感は良かったと思います
ニュースで断片的に流れてくる沖縄の基地問題のこと。沖縄を知りたくてこの映画を観に行きました。沖縄の土地と人、そして70年以上前沖縄の人を守りもしなかった日本軍、自衛隊が宮古や石垣島にやってくる。その無念さ。抗議する地元民に動揺している機動隊員も結構映っていて、少し沖縄のことを私は知ることができたし、沖縄のことを思うこともできるようになりました。
ツッコミ所は多いし、雑さはかなり目立ちます。
ただ、観に行く人は「映画」を観に来ているわけではなく、「名探偵コナン」を観に来ている訳ですから、そういった点を考えると、よくできた作品なのかなぁと感じました。
とてもスタイリッシュなクライム・サスペンス。ジェイムズ・フランコの請負労働者が味がある。地味だが一寸した誘惑で大金の一部にに手を出してしまう事から…。ヒッチコック・タッチのヒリヒリする様な作品。オマール・シーが悪をシリアスに演じるのも本編の特色。老刑事のトム・ウイルキンソンの名演も光る!!