美女と野獣('17):P.N.「あやりん」さんからの投稿
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2017-04-29
またミュージカル映画か、という感じ。後半からはよくなってくるけど、前半はやや退屈…主人公ベルに、なかなか感情移入できない。バラの花びらが結構頻繁に散るけど、一体どのくらい一緒にいたのか不明なのが残念かな。ロミオとジュリエットは布石なのかと思ってしまう。とはいえ最後はよかった。
またミュージカル映画か、という感じ。後半からはよくなってくるけど、前半はやや退屈…主人公ベルに、なかなか感情移入できない。バラの花びらが結構頻繁に散るけど、一体どのくらい一緒にいたのか不明なのが残念かな。ロミオとジュリエットは布石なのかと思ってしまう。とはいえ最後はよかった。
この映画とはやっぱり親子愛、恋愛の大切さを表しているんじゃないでしょうか。フジモトが娘ポニョが嫌がっているのに海底へ連れていくのには怒りを感じましたが、それは娘を思う気持ちがあるからこそ。人間嫌いと見た目を除き彼は立派な父親だと思います(笑)。
やっぱりいつ見ても面白いです、これは🎵
レビュー投稿にも有る様に前プリマのウイノナ・ライダーの存在が効いている!自暴自棄的な行動で落ちぶれたスターの座は嘗て自分が憧れの存在。彼女の身に付けているグッズを盗んでお守りにしていたニナ役のナタリー・ポートマン。今度は代役に座を奪われてしまうのではないのか…と言うプレッシャーが次々に妄想を産む。母への役のバーバラ・ハーシーも病気の娘を本番に出すのを案じて…。
映画<コンテイジョン>で感染病の医療問題に取り組んだソダーバーグ監督。本編ではジュード・ロウが医師として重要な役割を演じる、<トラフィック>で鮮烈な印象を残したキャサリン・セタ=ジョーンズとの掛け合い…。精神的に追い詰められたルーニー・マーラの役処も眼を離せない。どんでん返しとエスプリが効いたラストシーンは韓流映画クラシック<下女>を連想させた。
ダルデイエンヌ兄弟監督の最新作<午後8時の訪問者>を見ていたら本編を思い出した。マリオン・コテイヤールへ寄り添ったそのカメラワークは新作でも貫かれていた!!一人称のカメラアイの様にヒロインが周囲に働き掛ける。ラストシーンで心が温まるそのタッチも!新作では素顔のアデル・エネルの女医役が堂々とした演技を発揮!ジェレミー・レニエらダルデイエンヌ兄弟監督の常連も脇を固めて…。
前作がマリオン・コテイヤール主演で彼女が肉薄してほぼ全シーンに出ていた様に本編もそのスタイルを踏襲している。アフリカ移民の女性をドワを閉ざした過ちで亡くした喪失感が代診女医のヒロインを突き動かす…!ダルデイエンヌ兄弟監督がヒッチコックタッチのミステリー手法で挑んだ愛のヒューマンドラマ!犯人が判っても深い衝撃と余韻を残す。ケンローチ監督の<私はダニエル・ブレイク>とも何処か通じ会う快作。
コメディタッチながら、ショウのステージに立つ者それぞれにストーリーがあり実に濃厚な内容。2時間弱でこれだけの物を表現出来るとは驚いた。脚本が素晴らしい
細部にまでこだわりを感じさせる上質な作品。個性溢れる脇役陣たちが主役二人以上に輝いており、無駄のない作りになっている
零君の川本家の皆様への愛は、とても素敵でした…純粋で真っ直ぐなお気持ちがとても伝わりました。また、零君のお姉さんや後藤さんや…前編では気付けなかった本当の優しさや温かさを拝見させて頂く事が出来、やっぱりこの映画に出ている方々は温かい方ばかりだと感じました。大好きな島田さんも沢山拝見出来て光栄でした…幸せの涙が沢山流れました。
ジェイムズ・キャメロン監督の<タイタニック>が水難の中での愛のドラマで有ったのに対して本編は<ウエストワールド>の如き近未来世界での炎の中の愛の物語。無敵なアーノルド・シュワルツエネッガーの片眼の鋭い眼光が途絶えるまでの闘い…。サラ-コナー役のリンダ・ハミルトンは映画<エイリアン>の孤独な女性戦士と並ぶ伝説のスーパーヒロイン!此れでもかと言う程の超娯楽作品。
渋谷の映画のメッカのユーロスペースで<忘れな草>と併せて本編を見ました♪写真家ロベール・ドアノーが生きた時代と名作写真と家族の愛の物語。時代と切り結んだ伝説の写真の秘話が面白い!墨のイラストレーションの章立てで、年代記風に纏められたロベール・ドアノーのシャッターの数々…。それらを総合しても生涯の写真はシャッタースビードを勘案すると事実上三秒と言うのが印象的だ!
実写になると残念なことが多いからあまり期待していなかったが、予想以上に良かった。
映像も美しく、何よりも野獣がリアルで迫力がある。
エマ・ワトソンの気丈で力強いベルの演技も素晴らしかった。
2人の心が徐々に通い合うのが、とても印象的で暖かい気持ちになります。
劇映画<アリスのままで>をドキュメンタリー映画で見ている様な作品!高齢な家族を抱ええる現代的なテーマを極私的に追った映画なのかも知れない…。恰もトリュフォー監督のロシェ原作の<突然炎の如く>の見たいな自由恋愛な生き方の夫婦…。ラストは老人介護の施設か自宅療養か幸福は何処に?認知症の介護をする中で培われた家族の絆が温かい♪
前半だけなら星5つだったけど後半メインが先輩に移ったあたりからグダグダになって、華やかさや可愛らしさが激減してしまったのが残念。先輩はずっと脇役のなかの脇役で良かったのにな。とにかく黒髪の乙女が抜群に素晴らしかった。絵がモノ凄く綺麗だった。この世界観は絶対海外では創り得ないだろう。日本アニメ万歳!
タイトルにひかれてみてみました。靴に関してはちょっと物足りない感じもしましたが、ドラマとしてはまぁまぁかな。
とっても良かったです。また、見に行きたい。
モニカ役の小松野菜奈が佳かった♪音楽が殆んど無くてナレーションがその残酷歴史絵巻のナビゲーター。改宗つまり転びと言う人間の弱味に光を当てた!!奴隷の如く卑屈な侮蔑を浴びて仏教徒として焼かれて埋葬されながら十字架は手放さなかったある神父の精神性を、その勝利感をつとめて描いた。海の十字架刑で絶命前に讃美歌を唄い続けるNHK ドキュメンタリー取材の塚本晋也監督の演技力も見物!!
ファンだから……そんな言葉で、自分の人生の中心にX JAPANを据えていたことを恥じた。
いずれ死ぬために必死で生きてきたYOSHIKIの過去。生きるために生きられるようになってきている現在。
一生懸命走ってきた彼らにぶら下がって生きていくことはできないと思った。自分で自分の人生を、せめて、頑張ったと思えるくらいには歩まなくてはならない。
弱気になった時、また、見ます。
前作<バードマン…>で切れ目無いカメラワークの密室劇に挑んだ監督が本編では厳寒の大自然で目眩く復讐劇に挑んだ…。広角レンズで撮られた外的世界とレンズが曇る程の大写しの息つかいの内的世界♪台湾映画<セデイック・バレ>を思わせる先住部族との抗争、巨大熊のグリスリーとの死闘…。ドキュメンタリーの生々しさで荒々しく時に美しく!!
原作は良かったので映画も楽しみにしていましたが。
BSドラマの方が原作に近く笑えるところも沢山あり
どちらかといえば映画はいまいちでした。