映画『銀魂』:P.N.「ひーこ」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-07-23
殺陣はかっこよくて、笑えて、あほで、ただの中二病映画www
最高です!!
殺陣はかっこよくて、笑えて、あほで、ただの中二病映画www
最高です!!
茶畑の中で真っ赤なドレスを着たダンスのシーンが印象的。舞踏というあまり身近ではないダンスが上手くシーンに織り交ぜらていてユーモアもあり全体を通して楽しんで観ることができる。
皆それぞれ夢があり、生きていくための現実があり、その狭間で苦しみながら気がつけば歳をとっていく。それでも側に仲間がいて応援してくれる武が羨ましいと思った。
3.5くらいですね。短い上映時間にあれもこれも…と詰め込んでいて、それぞれのストーリーを追うのに精一杯でした( ̄。 ̄;) まあ盛り沢山なのでそれがイイという人もいるでしょう。グルーが意外と悪党でした(笑) そしてミニオンズたちとの愛も。そういえば取り残されたミニオンはどうなったのかなぁ。
原作・アニメファンです。
簡単言うと銀魂ではなかったです
福田雄一監督 仲間コスプレ映画でした。
ただの小栗旬映画です。
銀時のいいところがなく表現できてません(脚本のせい)
桂を助ける前に神楽は屋台ラーメンを食べるような薄情なヒロインじゃない。
ガンダム シ○ー
ナウシカ とか…
どんどん 冷めて行きます。
紅桜背景
兄妹愛
剛と小栗旬の戦いも
本来描いてる紅桜編背景がありません
小栗旬との戦いで
剛の足が女みたいです。
あれが銀魂とは思わないで下さい。
途中から「雨に唄えば」を観たくなった。
ダンスや歌も、主役の俳優さんたち、一生懸命がんばって練習したんだろうなあ~と感じました。古いミュージカル幾つか観てると、ぅぅ。こんなレベルで映画にしていいんだ。。などと思ってしまう。あでも、シカゴはそう感じなかったかな~。
一つどうしてもやめてくれと思ったのは、ジャズが嫌いと言うヒロインに、本物のジャズを聞かせに行ったのに、演奏の間ずっとうんちくをベラベラとしゃべり続けるところ。
黙って聞かせろ!と思いました。。
笑えて 楽しくて 泣けて 感動して
面白くて かっこよくて カッコ悪くて…・色んな要素がもりだくさん。なので2時間があっという間に過ぎちゃいます。そして観る度に発見があってもっと観たくなる。そんな不思議な映画です。ひとつの映画を何度もスクリーンで観るのは生まれて初めて、4回観たけど飽きない!また観たくなる不思議な映画。これは大人の方にこそ観てもらいたいです。楽しめます!!
おさえるべき点はきちんとしていて、観る前に自分が感じていたハードルは優に超えてきました。
言いたい点がないわけではありませんが、充分楽しめる映画でした。面白かった。
渋谷の松濤美術館でクエイ兄弟展を観た。絵の他に映像や人形アニメーションの装置、インスタレーション等と多彩…。映画では、本ヤン-シュバンクマイエル監督作品との親和性が大きい♪イメージ-フォーラムでのクエイ兄弟映画特集も楽しみ!創作の原点に映画ポスターが有って、以前フイルムセンターの特集展示で見た東欧ポスターも本展示会場に来ていた…。トルンカのチェコのアニメーションも、併せて観たくなった。
名古屋で地震に遭遇して、其のトラウマが携帯のバイブに怯える彼女の姿でリアル…。地震も又、愛の接着剤に。本編は「ごはん映画」の恐怖篇何だろう。饒舌な彼女の手料理を食べる、否、食べさせられるシーンが見もの♪カサノバ男が現れてからラジオ番組のパーソナリティの彼女の魅力はパワーアップ♪韓流ラブコメ映画の傑作!!
ノラ・ジョーンズの歌が繋ぐ其々の愛のオムニバス映画(*μ_μ)♪名画座で<恋する惑星><天使の涙>とウオン-カーウエイ監督特集でサウンドと映像に酔った事があった。本編は「ごはん映画祭」でも上映されてポスターに惹かれて観た。其のポップな映像美はとてもファショナブル!唇のアップやスローモーションのシーンでは、フレンチ-シネマ<マミー>とも共通するセンスがあったね♪レイチェル-ワイズとナタリー-ポートマンの役も印象的…
昭和の懐かしい映画です。
田舎のうらぶれた映画館はお客さんも、少なく、モノクロのフィルムは何度も切れていました。
それでもいい映画は記憶に色濃く残り、色褪せません。
その後数々の映画をみていますが、いまだ私にはナンバーワンの位置を占めて譲りません。
東映ビデオ社に問い合わせましたが、ビデオ化されてません。
児童虐待という社会問題へのメッセージを込めたストーリーは良かった。ただ、滝沢秀明はまだ良かったが、有岡大貴というのか?あの新聞記者役の人、演技力がなさすぎてスクリーンの中で一人浮いてしまっていたね
クオリティの高いシナリオで2時間弱の上映時間があっという間に過ぎてしまった。既にロートルと化していたマックイーンが、最新型を相手にどうやって勝つのか注目していたが、まさかの手段だった。まぁ、そこは賛否両論あろう。相変わらず脇役のキャラが賑やかでとても楽しかった
徹子の部屋の銀幕のスター特集のとりは往年の映画大女優・山本富士子。<彼岸花>の想い出噺で小津安二郎監督への想いを語った♪午後五時に成ると「ミルクの時間」と声が掛かり「何ですか?」と訊くと「お酒」。其れが毎日の撮影の終了を意味した。残業も無ければ深夜撮影も無いと言う贅沢な小津組の様子が伺えた。監督亡き後も、小津宅から彼岸花の生花が山本富士子宅へ毎年届けられた…。撮影で着た着物も彼女の宝物。最近も映画上映会で小津監督への想いを語っているとも。本編同様に温まるエピソードであった。
作り物と言うのか、私とは無関係な世界。映画はたいていそのはずだけど、この映画は無縁な世界だと実感させる迫力でした。だんだんその迫力をやかましく感じました。
この作品の面白さは卑怯で卑劣な面白さです。
それをやっちゃうの?ズルい!という面白さであってストーリーが面白いとか映像が素晴らしいとかではありません。狂言と同じで面白さが分かる人にはサイコーに面白い映画でそれなりに分かる人にはそれなりに面白く、分からない人にはトコトンつまらない糞映画です。
凄くゴージャスなB級映画で深夜ドラマを勢いで映画にしてしまった感じで役者が本気で挑んだ盛大なコスプレ劇場でありファンに各役者や原作のファンにとっては銀魂祭です。
つまり私個人は大好きです!
現在スターチャンネルTV で放映中の連続ドラマ<ビック-リトル-ライズ>のセレブなママ達の一人ニコール-キッドマンを見ていたら本編の彼女を想い出した…。其処でも愛憎が入り乱れてバイオレンスが起きると言うのだがー。本編はパク-チャヌク監督のバイオレンスな美学がハリウッドで静かに炸裂♪怖いほどに美し過ぎた…本当にね♪ミア・ワシコウスカ嬢の大きな瞳に悩殺か?(*_*)
<ジャズ大名>冒頭の方のシーン、黒人三人が路上で演奏している光景の愉しさからフェリーニ監督の本編を連想した。道化師か、辻音楽師見たいでも、チンドン屋見たいでもあった!さて本編は幼年時代に出合ったサーカス小屋のミラクルな風景を自伝的に回想したルポルタージュ♪フェリーニ監督は若い時、漫画家又は、イラストレーターいやはや、似顔絵で小銭を稼ぐ…。キャラの立った人物造型とストーリング・テラーの手腕の源泉はサーカスのスペクタクル!及びアトラクションにあったのだ!怖いもの見たさと其の好奇心♪
小津安二郎監督と並び子どもを描かせたらピカ一!と言う清水宏監督作品集。例えば川端康成の掌篇小説原作の映画<有がたうさん>。バス運転手の軽やかな「有難う」「有難う」と言う声が辻道に谺し、道行く踊り子の娘さんや朝鮮人や乗客との温かな人情味が溢れた傑作♪ジャン-ルノワール監督の幻の名作<ピクニック>の様に詩情豊かな画作りはもう、天才的なんだから!失敗作が無かったという邦画界至宝的な存在だったー。
アニメ銀魂と勇者ヨシヒコを足して2をかけたような映画です。またみたい