ナラタージュ:P.N.「せーな」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2017-10-08
ただただ胸が締め付けられました。原作が多くの人に愛されている意味が映画を見て分かりました。泉も葉山先生もお互いに秘めた思いがたくさんあって、言葉にならない思いが2人を苦しめている、それが伝わってきて、胸が苦しくなりました。何度でも見たい、大好きな映画です。
ただただ胸が締め付けられました。原作が多くの人に愛されている意味が映画を見て分かりました。泉も葉山先生もお互いに秘めた思いがたくさんあって、言葉にならない思いが2人を苦しめている、それが伝わってきて、胸が苦しくなりました。何度でも見たい、大好きな映画です。
北海道を舞台にした荒涼たる風景と酷しい人生劇場何だが何度と無く出て来る男の手調理と食事のシーンが微笑ましい…。国選弁護人の佐藤浩市にとって娘の様な本田翼がザンギ(鶏の唐揚げ)を頬張る処が可愛く、実に美味しそうだった!東京映画祭でも話題になった本編だが、きっと〈ごはん映画祭〉でもリクエストされる作品だろう。赦しと和解のヒューマン・ドラマの秀作。
良い作品でした。重すぎず、40代過ぎの女性ならば誰もが共感持てるテーマだと思います。人は、長く生きていれば、誰もが過去のしがらみを持っているが、過去や未來に縛られず、今この瞬間に生きようと言うことを実感しました。端的に言えば、ロードムービーと女性の自分探しの映画てすが、フランスの風景の美しさ、ダイアン・レインの変わらないキュートな魅力で、良作になっていると思います。また、みたいと思います。
最初は残酷なシーンが多く最後まで観れるかな?と思いましたが、松山ケンイチさんが出て来て話の流れが変わり、最後は見てよかったと思えた映画でした。映画でしか見れない映画のような気がしました。
キャストも風景も静寂ですら、この映画のためにあるかのように感じられました。そして葉山先生の薫りがどの場面でも感じられる余韻の残る素晴らしい作品でした。
爽やかな青春音楽ドラマ何だぜ。〈あの胸にもう一度〉やキーラ・ナイトレイ主演の映画〈はじまりのうた〉等を想い出した。其れにしても、主役のボーカリスト の突然の出来事は愕然!映画なから立ち上がれ無いね。ミケランジェロ・アントニオーニ監督の作品見たいだー。其の喪失感がドラマの核と成った点が素晴しい。高良の父親がチューリップの財津和夫と言うのも泣けて来るしね🎵
今さっき見て来ました。
ちょっと、わかりにくい作品で、残念でした。
確かに、泣けるシーンがあって、泣けたりしていたのですが、現在と、未来と、過去が、行ったり、来たりして、訳が分かりませんでした。西田さんの演技は、素敵でした。山田さんの泣きの演技も、よかったですが、ちょっとわからない作品でした。始まり方と、終わり方に、どうも、納得がいきませをん。強盗をして、おいて、人の相談を聞いて、最後は、捕まったの?か?分からないままに、普通に、生きていて、どうも、納得がいかない作品でした。
ナミヤ雑貨店「悩み相談室」の店主の33回忌に郵便受けと牛乳箱を通して昔と未来が繋がった!?
映画の後 本も読んで「成程」と。 しかし、見事な位に全員に係わりがあった(^^;)
映画も歌も良かったです(^^)
その昔、街中でチェ・ゲバラの肖像画をプリントしたTシャツを着た若者を何人も見かけたことがあるが、その時「本当にキューパ革命に賛同して着ているのか? いや、単にファッション感覚で身に着けているだけだろう…」と思ったものだ。
何故今ゲバラ? いやエルネスト? 悪い出来の映画ではないのだろうが、そんな気持ちが最後まで拭えなかった。
ゲバラと共に闘った日系人がいた。ああ、そうなんですか―その程度の印象でした。お好きな方、ゴメン!
主人公が日系人であるというのを抜きにしても素晴らしい作品。権力者による抑圧からの解放に人生の全てを賭けた人々の熱い思いが伝わって来る名作
高度なハイテク最高級車ーが人間に悪さをするー。車名のモノリス(映画の原題)はアーサー・C・クラークのS・キューブリック監督〈2001年宇宙の旅〉の、あの伝説的な黒い物体から採ったのかも知れない…。或いは恰も制御の効かないコンピュータのハル見たい想い掛けない悪戯をして来るのだ。過酷な大地のの熱砂に阻まれ母は我が子を救えるのか?観念的な神の世界は登場せずに現実の今此処にある危機に立ち向かうヒロインのサバイバルゲーム!
これは歴史に残る凄い映画だと思う
ガーリッシュなハワイものと思いきや、ハワイ島のセレブな白人のアメリカの階級社会が透けて見えて来る現実感も在った…。そんな中で健気に生きて行く庶民感覚が綴られるラブ・コメ。女性編集者の榮倉、現地のお店を案内するコーディネーターの高梨のコンビネーションも何とも素敵だね。ホットなお茶漬けの味のする海外ロケ映画の秀作!
さすが東野圭吾でストーリーは良かったし、西田さん達のベテラン俳優の演技も良かった。
ただ、無駄な演出や雑な作りも盛り沢山。
闇の中隠れながら広範囲に懐中電灯で照らし、ミュージシャン志望なのに下手なハーモニカ、妙なPV映像?、コントのような安っぽい火事シーン、秘密を知って自殺を図った女子高生がチャチな包帯姿でバッチリメイク…
あと、若手中心に演技も泣き過ぎ臭過ぎ。良い話が台無し。大人の事情?
本当残念な作品。
ド派手なCGなどを抑えて、敢えて、アナログ感満載。全体のストーリー展開や画面の切り替わりが、どことなくマンガを見ている感覚にさせる。アクティブカーを堪能できるし、車好きの車好きによる車好きの為の映画とも言える。マンガが映画になったと言う感覚で観ると楽しめる作品です。例えるならルパン三世がベースのマンガ。
すみれ色の涙はスピリチュアル。まさに、すみれさん奇跡のハリウッド進出。この世の尺度の判断で善悪に人々は怒り狂う、そして、人生に、心を閉ざす。神は絶対なる善意である。あなたが犯した罪で裁きはしない。神は、まるで、我が子を見守るようにすべての人間に常に寄り添い導いている。一人の犯した罪は、神の裁きではなく、自分で償うもの。あなたが常に寄り添う神の存在を知りたいなら、まずは、信じると言う一歩を歩まないといけない。絶対なる善意へ向けて。
彼女のフラメンコ人生に、着火したのは東京だと言う。本国での大御所との出会いも又、東京だと言う。「努力しようとしない人間は私の前から消えて」と言い切るくらい、努力なしの天才はいないと大御所の背中を見て歩んで来たフラメンコ人生に、東京と言う、勤勉さの日本人精神が、彼女の奥に眠る火花にパッションの炎を灯したのかもしれない。努力なしにフラメンコを踊る使命は歩めない。日本では神を行じると言う言葉がある、まずは、考えず行動、努力。そこに神なる力は宿る。
秦 基博さんとのコラボ・ミュージック・ビデオが上映前にダイジェスト的に流れる。上映中、映像がフラッシュバックして、より鮮明な作品への助けとなっている。17歳の輝きと儚さ。彼の人生は朝が来る前に幕を閉じようとしている。この事故がきっかけで人々は忘れていたなにかに気がつく。生命の神秘と物語の布石が海のシーンで描かれている。台詞よりも、映像で語りかける作品です。爽やかな目覚めに涙する。
まず関係ないですが書くとこ不明なのでここに書くことお許しください。
T-JOY博多の上映はザ・ヴェンジェンスではなくヴェンジェンスを上映しているので作品情報は前者のもの。修正願います。
映画としては可もなく不可もなく。
4回転生した犬の話。記憶を持ったままなので、子犬が大人に変わるように成長。飼い主の孤独を感じ、幸せへと導こうとする。犬好きには堪らないよね?