映画感想・レビュー 1444/2637ページ

モアナと伝説の海:P.N.「ラッキー☆」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-29

あまり前宣伝されてなかったので期待せずに観ましたが
とても良かったです。
日を変えて3回も観てしまいました^^
ほんとはまだ観たかったのですが
上映が終わってしまいました。
海の美しさはもちろん、エンドロールの映像も美しく
見とれました。とくに男の人達の部族の踊りのシーンは
観てる私も足でテンポを取ってしまうくらい楽しめました。
同じ時期によく前宣伝されていて映画の賞にノミネートされてたミュージカル映画よりもこちらの方が歌もダンスも話も
良かったです。

オン・ザ・ロード:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-29

フランシス・コッポラ監督の映画〈ペギー・スーの結婚〉を視ていたら何故コッポラが本編をプロデュースしたのか判る様な台詞が在った…。アーネスト・ヘミングウエイを「漁師に過ぎない!ケルアックじやないと」と揶揄した彼氏に「そんな事無いわ」と反発したペギー・スー嬢。本編自体が、もうコッポラ監督の一寸青春ミュージカル風なタッチの学園ドラマ〈ペギー…〉とオーバーラップするし、ロードムービーな作風のヴィム・ヴェンダース監督を高評価していた丈にそんなタッチも有るね。🎵🎹

すかんぴんウォーク:P.N.「yuki」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-29

中学生の時に劇場で観て、家のVHSでも何度も観ました。最近また観ましたが、やはりとてもパワーをもらえる映画でした。
大人になってもこの頃の夢を求めて飛び出して行くと、ワクワクする気持ち、挫折を経験してほろ苦い気持ち、刺激的な人との出会い、新しい街の景色、この頃の夢見る気持ち、夢に挑戦していくパワーをずっと持ち続けて行きたいって思える映画。

この映画に影響を受けたとか、人生が変わったという人もけっこういるみたいで、私と私の兄弟もその中に入ってます。吉川氏のファンじゃなくても何かを感じ取れるいい映画だと思います。

犬猿:P.N.「たっちゃん」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-29

人間の本質を観た感じでとても興味深い、ニッチェ役作りもいいとおもいます。。人間の本質なんて綺麗ごとで測れるまのでもないですしね。新井ひろふみさんは上手いなあと思います。

空海-KU-KAI- 美しき王妃の謎<日本語吹替版>:P.N.「美」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-29

私は感動しました。
染谷さん演じる空海の何と
なくお茶目なところとか、白楽天の情熱、楊貴妃の美しさ、
街並みの興味深さ、宴の華やかさ。。少し怖くも感じましたが
特に女性でもほれぼれとした楊貴妃の美しさ、それゆえの悲しみも感じました。
映画館で見る楽しさを思い出しました。好き嫌いはあるでしょうが、私は中国の監督の映画作りに感動しました。

地獄の黙示録 特別完全版:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-29

そしてベトナム戦場ものの本編と〈友よ、風に抱かれて〉の間に先の〈ワン・フロム・ザ・ハート〉〈ランブル・フィッシュ〉〈アウトサイダー〉やSFタッチの郷愁を呼ぶ青春回帰な〈ペギー・スーの結婚〉等が在った…。後者のハイスクール生にタイムトリップしたポニーテイルなペギー役のキャスリーン・ターナー嬢の其のハスキー・ヴォイスが又、堪んないんだ🎶🎸🎵🎹🎤💃🕺ミニースカートのバトンガール、赤いフェンス越しにニコラス・ケイジ青年と立ち話して…。

北の桜守:P.N.「エム」さんからの投稿

評価
★★★☆☆
投稿日
2018-03-29

北海道を故郷とする私から見れば、突っ込みどころ満載。
例えば留萌沖でソ連潜水艦に撃沈された小笠原丸に、なぜ吉永小百合母子がのっている? あの船は、樺太から稚内に寄航して、その後、小樽に向かっていた。つまり網走とは、逆方向に航行していたわけで、網走を目指していた、母子がのっているわけがない。ご都合主義❗️

ブレックファスト・クラブ:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-29

そして本ジョン・ヒューズ製作の映画〈プリティ・イン・ピンク~恋人たちの街角〉も青春の断章を鮮やかに切り取った名編なのであった…。貧しい父娘家庭のモリー・リングウォルド嬢とリッチな家庭のイケメン青年との初恋を時に甘く時に切なくガーリッシュなピンク・カラーな彩りで追って行く爽やかさんの学園ムーヴィーさ🎵何処にでも有る話ながらキメ細やかなタッチがストレートに佳くてもう熱狂的なフアンの気持ちを捕らえた一本だ❤️

キングコング:髑髏島の巨神:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-29

本編を吹き替え版でも観ました。戦前のモノクロ版は怪獣のストップモーション・アニメのテクノが斬新な作品で手造り感が楽したけど、今度はCG等の合成技術のヴァージョン・アップやカラーも自然な色彩で美しく為った…。写真家役のブリー・ラーソン嬢がキングコングに救われて其の大きな瞳で見詰められる水辺の場面が最高何だ。其れに写真がキーワードな人類愛と家族愛のテーマ性もね❤️巨大な岸壁バックのエンドロールの後にゴジラ、キングギドラ等の象形が顕れて次回作の予兆こも為ってるしねー🐒🐲🕷️🦀🦂

ザ・タウン:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-29

監督兼主演のベン・アフレックと親友ジェレミー・レナーとの腐れ縁が実に巧みに描かれていてチャールズ・タウンへのいとおしさが又、佳いんだ。恋人のレベッカ・ホール嬢も妻役のキャステイングもお洒落だし脇も、エキストラも確りと固めていて緊張感が堪らないね!撮影も流麗でブルース・ウイリスがカメオ出演していたかは不明だけど彼の主演作品の様な哀愁が在るんだ、本編には🎵🎼

北の桜守:P.N.「スイカ」さんからの投稿

評価
★★★★
投稿日
2018-03-28

劇場風差し込みも、見た瞬間制作費削減のためかと感じたが、ミュージカル(演劇)的な要素も取り入れつつ、想像力をかき立てる構成で魅了された。と、演出云々以上に、ストーリーそのものが、人間的に一生懸命生きることと許し合いながら生きる(贖罪と許し)ということを(少年にも青年にも中年にも老年にも)考えさせてくれる超大作。厳しい自然・厳しい時代だからこそ、エゴ・本能・理性の葛藤があり、どちらを選んだにせよそれを許し合う(認め合う)ことが、大事だ。
そして、全ての人間は老いる。自分が今できるサポート、逆に
老後の自分が欲しいサポート…。今の自分を優しい人間と断言できるのか、深く深く考えさせる素晴らしい作品です。

銀河鉄道の夜(’85):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-28

配役を擬猫化した静謐なシーンが美しいアニメーション映画何だね🚇色彩も佳くていつの間にか微睡んで仕舞うかも…。宮沢賢治童話文芸の死生観の漂いが不思議と心地好い。孤独感と友情と幼き日に姉と一緒にお祭りに行って金魚すくいをしたり、花火大会を見たり、親戚の娘が眩しかったり…と色々な思い出が蘇って来たんだよ🌌別役実の脚本🎵

パーソナル・ショッパー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-28

ケビン・ベーコン主演の絶叫シネマ〈ダークネス2016〉を視ていたら、家と云う建物内部の日常生活の中のスピリチャルな異質な感覚の要素が本編と共通すると想えた…。darknessは太古の壁画に残された影と石ころの呪術とサイキックな映像とでアダルトな本編に対して、どちらかと言うと少年SF小説を読んでいる見たいな気にも為ったんだ。スピルバーグ監督〈宇宙戦争〉等にも近かったね👽👾本編同様に謎は謎を呼ぶが…

ローマの休日:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-28

そしてマッカーシー旋風が吹き荒れるハリウッドでダルトン・トランボが本編の実際のシナリオ・ライターだった。そう言う観点でこの作品を見直すと王室のオードリー・ヘップバーン嬢を煩くマークしている付き人の私服の男達がブラックリストを調査している当時の赤狩りの手下見たくにも思えて来る…。男女の平凡な愛と別れの物語がこんなにもスリリングに感じられるのは脚本のトランボ氏を取り巻く現実の苦境が反映しているからなのかも知れない❗️其れにしてもダンス会場でも有るサン・タンジェロ城の夜のシーンは何回観ても吹き出して仕舞うんだ👸ヘップバーン・カットも新鮮でね💇

細雪('83):P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-28

満開の夜桜を見上げて居ると市川崑監督の美学が燦然と輝いた谷崎潤一郎原作の本編のシーンが脳裏に過った…。花の如き姉妹の美の共演何だ!ソフトフォーカスで接写したフォトジェニックな耽美な世界一。戦時では赦されなかった表現で。NHK朝ドラの〈わろてんか〉でも「笑い」は歓迎されざる表現としても描かれていて、其処に戦死者を出した当時の家族のドラマが在った…!

セデック・バレの真実:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-03-28

ニュージーランド映画〈ザ・ウオリーアー〉を視ていたら本編の長篇劇映画版の〈セデイック・バレ〉を連想した…。実話を基にしたエンターテインメントで過去の統治側の日本軍と部族支配の仕組みが透けて見えるー。本編は険しい山岳を登山しながら史実上の勇敢な先祖を辿ったルーツを巡るドキュメント何だ。独特の叫び声や歌う声が何時までも耳に残った🎵

最終更新日:2026-04-04 16:00:02

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