- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-02
確か東京のキネカ大森等の名画座での二本立ての一本として観て衝撃を受けたのが本編だった…。改めて見るとミッシェル・ウイリアムズ嬢が出演を熱望したのが良く分かるし、時間の経過で恋愛が移ろい行く変容の有り様が実に見事何だ!花火が打ち上げられる中でスチル写真と共に流れるエンドロール。そしてライアン・ゴスリングの奏でるウクレレの音と唄とミッシェル・ウイリアムズ嬢の踊りの幸福なシーンの想い出を又、蘇らせる様なラスト・ソングの効果的な使用法!ラストシーンの親子の別離にグッと来ていた丈に、其れはもう大変に奥深いホームドラマで有った🎵
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2018-06-01
原作者がいかにして作品を作り出し、偉業を成したのか分からなくなる印象は抱きましたが、原作からの創作ストーリーとして面白さは感じました。 反省と自己責任、関係の修復など教訓を含んでいました。 オリジナルからのCGもすごいですが、俳優さんの演技が底支えをしているように思います。 無垢なピーターやリトルベンジャミンなどのキャラクター性が変わってしまったのが残念でした。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2018-06-01
とても難しい、映画、なぞなぞ、なぜもっとわかりやすくしてないのかわからない、音楽でのメッセージもあまりなく、もっとわかりやすくと思った、雰囲気で見られる映画かと思ったが、消化不良の感じで終わってしまった。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-01
ジョージ・クルーニーが女アサシンと関係を取り持つスタイリッシュな映画「ラスト・ターゲット」を視聴していたらロバート・フランクのモノクロームの写真集を思い浮かべた…。ヴィム・ヴェンダース監督作品「パレルモ・シューテイング」もヴェンダース自身が写真家でも在るからシチリア島の撮影への拘りがファッション・フォトグラファーの主人公の視点と重なって何とも印象的だったー。前者のイタリアの女優陣も佳かったが後者のジョアンナ・メッジョルノ嬢も素敵で!他方、本編では映画にも造詣が深いロバート・フランクの創作の秘密に迫っていたんだ🎵
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-01
ビックイシュー日本版でマギー・スミスがカバーを飾る2016年11月15日号には科学者池内了氏のエッセイが在った。夜間に活動する夜の怪獣ゴジラと戦時の夜間空襲の恐怖との重なり、海底に眠る怪獣が水爆実験で目覚めるモチーフと被曝したマグロ漁船第五福龍丸事件の社会背景の指摘も!昼間に暴れるリメイク版の映画「シン・ゴジラ」に付いては自衛隊のプロパガンダと云う角度から批判し警鐘を鳴らしている。確かにベトナム戦争に反省を促したフランシス・フォード・コッポラ監督の名篇「地獄の黙示録」にペンタゴンの協力は有り得ないから…。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-01
本編でチャーミングな歌姫の老嬢を演じたマギー・スミスがカバーを飾る「ビックイシュー」誌を手に取った…。本誌はハリウッドスター等もカバーを飾る中々面白い雑誌だ。ホームレスな劇映画「ミス・シェパードをお手本に」でも迫真の演技を見せたマギーがホームレス支援の雑誌のスペシャル・インタビューコーナーに登場する事は実にワンダフル!自分の公認の伝記本を贈呈されたものの封印して仕舞うシャイな1面も紹介されていたね。
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2018-06-01
マンガを何遍も読んだファンですが、映画にはがっかりしました。
尺の問題や、広島弁の聞き取りづらさなどで、声優が何を言っているか分からない。
漫画を読んでいない人からすると、情景が分かりかねるシーンがいくつかあると思います。
スズとリンさんあっての
しゅうさくさんと、スズの関係がまるで台無し。
戦争にフォーカスし過ぎではないですか?
これから夏になったら、金ロとか、特別番組とかでやるつもりなんでしょうが…。
漫画を映画にするとろくなものがでない!!
まさに原作って本当に大事だと思いました。
のんは声優向かないね
- 評価
- ★★☆☆☆
- 投稿日
- 2018-06-01
早速見てまいりました。
ハイ、2014年に日本公開された秀作『ラッシュ/プライドと友情』を重ねてはいけません! 重ねるとすごく腹が立ちます(笑)
お台場にある民放局が放送する月9ドラマレベルだと思ってみたら腹も立たず、まあそんなもんだろう…と思う程度の作品です。
好きか嫌いか、出来がいいか悪いか、あくまでも個々の好きずきではあるが、この手の日本映画に共通するものを感じました。
アメリカ作品を真似るのは悪いとは思わないが、映像美や特撮、音響等の技術面は何とか真似ることはできても、肝心の物語(脚本の完成度)や役者の演技力が問題だ。日本のTVドラマが基準になっていると、外国映画と比較したらすごく貧相に感じますな。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-01
韓国の映画「タクシー運転手~約束は海を越えて」の光州事件でのドイツ人の記者の奮闘振りを観ている内に、かつて南京事件で人権問題で活躍したジョン・ラーベ氏を描いた本編を見たくなった…。映画「南京1937」等、過去と真摯と向き合う事で未来が切り拓かれるから。「戦場のピアニスト」や「シンドラーのリスト」然りー。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-06-01
静謐なフイルム・ノワールな世界…。銃口のメカニズムに拘ったプロフェシュナブルな映像感覚。写真家出身の監督らしい絵作り、丹念にイタリアの田舎町等をロケーションした結果も光るー。原題はウオーカ・エバンズの写真集「アメリカ人」に似たタイトルで見たいだ🎵アラン・ドロンやジャン・ギャバンの出ていた往年のフランス映画風なタッチが其処に有ったね!
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-06-01
人は、目的を持って生まれてくる。長く生きようが、早く死のうが、その与えられた時間の中では、誰しも、自由に生きられる。死す者がいて生きる者がいる。インドネシアに眠る日本兵の魂、その願いを祈り、大和魂。我々のご先祖様が語りかけているようです。海を駆ける魂は蝶となり、誰かの中に生き、その目的を成し遂げる。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-06-01
途中、「ん?」と思うところはありましたが、それ以外の場面に良いシーンが多くてかなり面白かったです。
やっぱりリーアムニーソンは最高だ。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-06-01
ストーリーに上手く行き過ぎ感はあれど、名優達の演技・会話シーンを観ているだけでただただ楽しい。
名優達の良い意味での「枯れ方」が憧れます。
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-05-31
皆さま投稿してくれないと椿の日記みたいです~💧本日、千秋楽ライブビューイング見て来ました😍流石千秋楽、映画館で拍手、出ました😍素晴らしい、と訂正させてください~❤️天海さまが泣いたら涙が零れ笑ったら笑みが零れ‥DVD買います❤️
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-05-31
更に13分劇場公開版よりも永い特別版を視聴した…。髑髏島の恐竜や巨大昆虫等とのバトルが一際、増殖してるんだ!虫嫌いな友が見たらさぞかし卒倒ものかもね。キング・コングと愛を交わす金髪のナオミ・ワッツ嬢が次第にアメリカのセクシー・シンボルのマリリン・モンローにも見えて来てね。「宝島」誌等でジョン・ギラーミン監督版でのラクエル・ウエルチ嬢の胸の豊かさへの憧れの件を読むとシュールレアリズムでは無いけれど本編は夢の中の性の目覚め風な要素も感じられるよ😌🌃💤
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-05-31
大泉さんの演技が自然でとても好感がもてました。
小松菜奈ちゃんもとてもよくてファンになりました
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-05-31
NHKテレビ番組「ごごなま」のゲストに本編や是枝監督最新作「万引き家族」に出演しているリリー・フランキー氏が出ていた。監督の「彼が出ると画面が引き締まるんです…」と云う言葉がとても印象に残った。街の小さな電気屋の親父役の本編では、そんなに出番は多くは無いのだが確かな実在感が有る。映画では演技らしく見えない事が最高の演技だから、其の家族の空気を見事に映し出していたね。ロケーションもカメラワークも音楽も佳かったしね🎵
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-05-31
カル・ガドット演じるアマゾネス王女ダイアナ嬢の戦士がアメコミから躍り出たヒロインとして実に、恰好佳いんだ‼️戦争の根源の悪神を断つ使命で現代に蘇って来たシュチュエーションは、ジュブナイルSFにも在りそうなストーリー展開だが魅せてくれた…。剣に楯の出で立ちから眼鏡とハットのインテリジェンスな女性に変貌する件も何とも可笑しいー。世界大戦中のドイツの毒ガス兵器開発等のエピソードを盛り込んであのジェイムス・キャメロン監督も羨む程のスリリングでパワフルなワンダー・ワールド何だ❤️
- 評価
- ★★★☆☆
- 投稿日
- 2018-05-31
ドキドキ感はあります。
- 評価
- ★★★★☆
- 投稿日
- 2018-05-31
ホラー映画を観てもあまりワァッ!ってならないですが、この作品はワァッ! (°д°;;)ってなるシーンがあって怖かったです。ドキドキします。