ザ・ファイター:P.N.「真浦塚真也」さんからの投稿
- 評価
- ★★★★★
- 投稿日
- 2018-04-01
名作映画であるロッキーの感動をもう一度、という気持ちで観てしまうとかなり面食らいますが、これはこれで素晴らしい。
ジャンルは違えど、「負け犬共の再起」がよく描かれていて、夢中で観てしまいました。
名作映画であるロッキーの感動をもう一度、という気持ちで観てしまうとかなり面食らいますが、これはこれで素晴らしい。
ジャンルは違えど、「負け犬共の再起」がよく描かれていて、夢中で観てしまいました。
スクープを他社に先駆け世に出そうとする新聞社が、果たして「正義」のためだけにやっているのか甚だ疑問ですが…。タイムズ紙が待ったをかけられている隙にポスト紙が動くのは、連携なんですかね?(笑) 要はそもそもあの時代に決死の覚悟で書類を持ち出した人(とその仲間)の作戦勝ちなんじゃないでしょうか。
切なくて美しい世界観とキャストの皆さんの演技にとても引き込まれました。
何度でもおかわりしたくなる作品。おすすめです。
スピルバーグがトランプ政権の誕生を期に、先に撮る予定の作品を延期してまで撮った作品だけに、力の入れようが半端ない。
見応えのある場面が続き、退屈な部分がないので2時間集中して観る事が出来た
すごく面白かったです。
子供も一緒に連れて行きましたが
いつもはトイレへ立ったり落ち着きのなかった子なのに
最後まで座ってみることができました。
反骨のジャーナリストを演じたグレゴリー・ペックの苦悩振りが印象に残った…。多民族国家での反ユダヤ主義に抗ったアメリカの良心作。
私は映画を見に行く前に、試し読みできる漫画『honey』の2巻まで読んでいたのですが、ところどころ「あ!ここはあのシーンだ!」となることがあって見ていてすごく楽しめました((∩´︶`∩))昨日映画を見たのですがなぜか今日の方がhoneyロスになってしまって少し焦っています(笑)2回も見に行くつもりはなかったのですが、すごく私好みの映画だったので今週中には2回目を見に行こうと思います!主人公とヒロインの初々しさにはずっとキュンキュンさせられていました(TωT)エンドロールまでしっかり楽しめる映画でした!周りの友達にもオススメしたいと思います!長々とすみません(>_<;)
家族を思う気持ち、先祖を敬い亡くなった人を忘れずにいる心は世界共通で素直に涙した。骸骨の姿自体はグロテスクだが、死者の国がカラフルだし、スピーディーに物語が展開するのでどんどん大人でも引き込まれた。吹替でも石橋陽彩くんの歌が素晴らしかった。今度は字幕で見たいので今回は星4つ。
この映画は2013年にリリースされたリブート版「トゥームレイダー」を元に作られた映画ですので、ゲームをやっているかどうかで評価に差が出るかと思います
ストーリーそのものはゲーム版より一部設定を使っているだけで全く違いますが、いたるところにゲーム版を意識した場面があり、ゲームをプレイしているとにやりとできるシーンが多いです
ゲーム版は先日3作目にあたる「シャドウオブザトゥームレイダー」の発表がありましたが、映画も原作と共に楽しんでいきたいシリーズですので続編に期待したいところです
ギリギリ最低ラインで最後まで映画とお付き合いしました。
この手のある種犯人捜し映画では先が読めてしまう類型展開にウ~ンとなっちゃいました。
話(物語の展開)に無理があるでしょ。
いつの間に死体を隠せたの? 隣の車両で殴り合いの喧嘩していて、他の乗客誰も気が付かないか? ウソだろ~。
国家権力や社会の強大なる組織が一番のワルという図式。正直ハラハラドキドキしなかったなあ。ラストの脱線場面だけかな迫力あったのは…。
大好きなジャンルです!
見終わった後、自宅に帰って『大統領の陰謀』のDVDを再見しました。あの主人公たちもワシントンポストの記者でしたね。アメリカ映画には本当につまらないクソみたいな映画も沢山あるが、この手の骨太で政治色の濃い社会派作品に出逢うたびにアメリカ映画の持つ底力を感じます。羨ましく思います。
日本映画ではやれないことはなかろうが、映画会社はやりたがらないし、やりこなせる役者がいなくなった。演出も忖度。忖度。あるいはいびつな左翼偏重傾向。
実名がボンボン出て来るのが腹立つくらい羨ましい。「朝日」「産経」「毎日」「読売」…テレビドラマじゃ「毎朝新聞」ってかところだもんな(笑)。
報道の自由を守るのは【報道すること】なんですよね。
まだ3カ月終了したばかりだが、現時点で私の2018年ナンバーワン作品。年間でもTOP10入り間違いなし!
★10個あげたいです!!
舞台仕立ての場面は理解しやすく演出として良いと思いました。
小学生、大学生の子供を持つ40代の私にとっては、しっかり生きていかなければいけないな…と改めて思う作品でした。
子供達にも観せて戦争や大変な時代のことを伝えていかなくてはいけないと思いました。
実母の付き添いで、観に行きましたが感動で涙がとまりませんでした。
物語の構成は、敵側に押され気味の味方側が希望を残して最終章へ続くEP5に近い。ただ、そこから壮大な世界観、キャラクターの魅力、痛快な戦闘シーン等のいい部分を排除し、逆にD社様のポリコレ、監督の過去作レ◯プといったあらゆるクソ要素を足したのが本作。ローズがブスと言われているが、見た目以前に行動原理が無茶苦茶。おめぇフィンが抜け出そうとした時は電撃食らわした癖に基地が破壊される瀬戸際に愛()のキスって沸いてんのか。結果だけ見ると物語の大半がいらないものになっており、最近のSF映画という括りでも最低レベル。EP7が55点とすると、15点といったところ。マーク・ハミルの演技で10点、べン君の魅力が僅かに上がったので5点。せめてライトセーバーアクションだけでも派手にしてくれたらなぁ…ep3みたいにとは言わないけどインペリアルガードに苦戦してたのは個人的にモヤモヤするんじゃ。
ストーリーと言い、映像の作り込みと言い、今までにない映画です。
主役の井浦さんは大阪弁でいい味出てますし、成田凌さんも今までと違った魅力が引き出せてます。
世の中の裏の部分を描写してありますが、前半と後半のギャップもラストを引き立たせていて効果的でした。
2回目ですが、1回目よりもジーンときました。
そこそこ面白いんですけど、ストーリーに一貫したテーマが感じられず、感動は無いですね。
内容は、アメリカの歴史の復習程度です。
主演にメリル・ストリープを据えたというだけで、アカデミー賞狙いで、いろいろと欲張り過ぎた感があり過ぎです。
トム・ハンクスは頑張ってますが、残念ながら、このままでは再度のオスカー受賞は無理でしょうね…。
大画面、大音量で味わうKalafinaの音楽!やっぱり感動でした。
が、梶浦さんありきのKalafinaなのに一切触れられてないのは・・
仕方ないとはいえ残念です。
今日おかわりしてきました。がんちゃんの役は大変だと思います。監督さんの手紙で、がんちゃんが泣いているのを見てすごい苦労したんだなと思いました。迫力満点でドキドキして満足しました。今年はがんちゃんの主演ドラマと映画をいっぱい見れて幸せです。
そして本編の様にナーバスで可笑しな男女の縺れを青春恋愛コメデイにしたのがデミー・ムーア嬢が輝いていた名篇〈きのうの夜は…〉で在ったんだね!此方は舞台の映画化見たいだけど実にストレートな純愛もので凄いんだー。韓流TVドラマが延々と繰り返していた擦れ違いものとも云えるけど、単発で映像化して仕舞う強みが映画の醍醐味かな。其れは人生の青春波瀾万丈を濃縮したお酒の如き味わいで…⚾️🦐🎵本編も又、大人のビター・テイストで☕️😃☀️
本監督は〈オーメン〉〈エクソシスト〉やスタンリー・キューブリック監督作品〈シャイニング〉等もゴシック・ホラーを創作する上で意識したと云う…。絵画で見ると夏目漱石が好んだラファエル前派の怖い絵見たくミア・ワシコウスカ嬢が綺麗だったね!建築は元より衣裳や色彩も凝っていたね🕍
子育てで感じる孤独感ゆえなのか、ひたすら涙が出て止まらなくなってしまいました。何でしょう。みんなできる限りでしかできない。母としての思いを、受け止めてもらった感じがします。