映画感想・レビュー 1319/2628ページ

東京流れ者:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-23

冒頭シーンの深度のクリアなモノクロームのパースペクテイブな映像から引き込まれる。チョイとダンデイな鈴木清順監督の美学が輝き!💃

海街diary:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-23

そして星野源主演の劇映画「箱入り息子の恋」のヒロインの清清しい役柄の夏帆を観た後で、本編のコミカルな役処を思い出すと、中々原作コミックに一番近いイメージで、アフロヘアーだったりして髭の彼氏もおどけてて佳い感じだったなあ、何て笑いが込み上げて来るんだよ🎵🏃

マーニー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-23

早稲田松竹のポール・トマス・アンダーソン監督特集で観た映画「ザ・マスター」には先の大戦の戦争後遺症にも常時、悩まされるフォアキン・フェニックスが息詰まる心理療法を受けるシーンが出て来る。ヒッチコック監督の本編や映画「めまい」の如きオブセッショナルな幻影にも襲われる。併映の「ファントム・スレッド」も亡くなったジョナサン・デミ監督に捧げられた作品だが、此方も夫婦の熾烈なバトルと白日夢が織り成された心理ドラマだ!

ディオールと私:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-23

本編の様なオートクチュールの世界を描いた仕立て工がヒロインの劇映画がポール・トマス・アンダーソン監督の「ファントム・スレッド」だ。ダニエル・デイ・ルイスがファッション・デザイナーとして神経質な役処を絶妙に演じていた。やがてヒロインに翻弄される愛らしい優男振りを見せるが、何処かでマリアに抱かれたイエスのピエタ像も連想させて

ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-23

本編、ハムレットの様な王役のミケル・ボー・フォルスゴーや脇も手堅いキャストで何とも見応えが在る史劇何だね❗️啓蒙思想家のヴォルテール、ジャン・ジャック・ルソーの書物等が知識人の間に広まり、貧困に喘ぐ民衆の心に火を灯す、人権、社会福祉や表現の自由の改革実践のロマンが、秘めた愛情と共に進行。スリリングな展開と命運や如何?💥

日日是好日:P.N.「吐々々(とっとっと)」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2018-10-22

出版当時からファンでした。毎朝店先を掃き清め季節の木々や花の手入れして獅子落としの音色を楽しみ朝日に輝く緑を心の栄養として、五感を働かせ小さな贅沢貧乏を楽しむ私。作者と同じ気持ちでいきてこれた。そして映画化になり感動しました。茶道の経験はありませんが、書を少々。硯箱開けて墨を持った瞬間から何者にも動じない空気が漂うのは同じです。

ザ・マスター:P.N.「pinewood」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2018-10-22

園子温監督の映画「愛のむきだし」見たいな新興宗教教団の世界が此れでもかと云う迄トコトン描かれる、フォアキン・フェニックスとフィリップ・シーモア・ホフマン等の心理バトル、教祖と召使いの関係性が興味深い❗️エイミー・アダムスも又佳いんだねえ。

ファントム・スレッド:P.N.「pinewood」さんからの投稿

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★★★★★
投稿日
2018-10-22

ファム・ファタールのヴィキー・クリープス嬢が微笑むには、ダニエル・デイ・ルイスが剰りにダンデイ過ぎた嫌いが在った様な気もしたが、鬼気迫る名篇の映画「ザ・マスター」と併映では此方はチョイとお洒落なな軽さが感じられるんだよ!

世界中がアイ・ラヴ・ユー:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-22

本当にラブリィーなミュージカル映画何だね🎵最後には監督兼のウデイ・アレンのジョー役がフレッド・アステアかグルチョ・マルクスに見えて来るから実に不思議な気分でねえ。葬儀のゴースト・ダンスにもクラクラしそうだよ、何時も音楽が佳い作品を連発しているアレンワールドの集大成かなあ🎼🎷🎺🎃ゴールデイ・ホーンが洒落た美人でさあ👩‍❤️‍👩

箱入り息子の恋:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-22

他の映画ブログにも星野源嫌いが何時の間にやら星野源を応援している感想文が、在ったけど本編の心根の優しい駄目男っぷりも素晴らしい!盲目の娘役の夏帆も佳くって、こりゃチャップリンの名篇「街の灯」級の恋の物語何だよ🎵NHK朝ドラ「半分、青い」の主題歌も爽快だったが、見合い結婚と云う本編の息詰まる状況下で奮闘努力する彼らに励まされるんだね。牛丼屋のシーンも可笑しくて泣けるんだゼ。💕🐸🎹🍜

ロスト・イン・トランスレーション:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-22

本ソフィア・コッポラ監督の母親エレノア・コッポラの監督した映画作品「ボンジュール、アン!」は本編の東京をフランスの地方都市に移し換えた様なロード・ムービーなのだった。廻り廻って織物の町ヴェズレを訪れてガイドの夫の友人とスッカリ打ち解けてダンスする頃には、ロマンスの感情が堰をきった様に溢れ出す。本編とは対照的なラストシーンだが、一寸お洒落でガーリーシュな処は母娘共通な処見たい何だね!❤️

伊能忠敬-子午線の夢-:P.N.「pinewood」さんからの投稿

評価
★★★★★
投稿日
2018-10-22

佐原観光で佃煮屋に入ると本編ロケ時のスチル写真が廻廊に展示されていた…。井上ひさしの戯曲にも画かれた伊能忠敬の旺盛な好奇心と緻密な地図作製の旅は苦難の連続だった見たい何だー。演じ手は加藤剛等。

最終更新日:2026-02-12 16:00:01

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